【J1 第29節 広島×柏】伊東純也がビューティフル2発、代表合流へ弾み!柏が5戦ぶり白星、広島は今季初の連敗に…【動画】

元の記事へ移動


news_256094_1


1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018/10/06(土) 00:00:00.00 ID:000
[10.6 J1第29節 広島0-3柏 エディオンスタジアム広島(11683人)]
得点:
前半23分 伊東 純也
前半27分 伊東 純也
前半35分 オルンガ


J1リーグは6日、第29節2日目を行った。
エディオンスタジアム広島では2位サンフレッチェ広島と17位柏レイソルが対戦。
前半にMF伊東純也が2ゴール、FWオルンガが追加点を奪い、柏が3-0で勝利した。

9月29日の前節・G大阪戦を0-1で落とし、3試合白星なし(1分2敗)で首位から陥落した広島。
先発を1人入れ替え、FWティーラシンに代えてFW工藤壮人を起用した。
一方、柏は浦和に2-3で敗れ、4試合未勝利(1分3敗)でJ2降格圏17位に転落。
スタメンを2人変更し、DF亀川諒史とMF江坂任に代え、DF小池龍太とMF伊東純也がスターティングメンバーに名を連ねた。

優勝争い、残留争いと両者の思惑がぶつかり合う一戦は、台風25号の接近に伴い、強風の中で行われた。

エンドを変えて風上に立った柏は、遠い位置から積極的にシュートを放つなど、前半のうちに“絶対に得点を奪う”という気持ちの強さをみせると、23分に先制に成功した。

左CKを獲得した柏は、キッカーのFWクリスティアーノが右足でインスイングのクロスを送り、GK林卓人のパンチングでのクリアに伊東が反応。
ペナルティーアーク手前から体を投げ出して右足ボレーを放ち、左サイドネットに突き刺した。

さらに柏は前半27分、DF水本裕貴のヘディングでのクリアをPA右手前で受けた伊東が右足を一閃。
アウトにかけた右足ボレーが美しい軌道を描いてゴール左におさまり、2-0とする。
35分には、センターサークル内からクリスティアーノがスルーパスを送り、PA左手前からオルンガが左足シュート。

ゴール右隅に沈め、リードを3点差に広げた。

広島は3失点目直後の前半36分、工藤を下げてティーラシンを投入する。
だが、風が影響してか、なかなか広島本来のパスワーク、厚みのある攻撃がみられず、チャンスを作り出すことができない。

前半はわずかシュート2本にとどまり、0-3のままハーフタイムを迎えた。

後半は広島が風上に立って反撃に出る。
8分、PA内で高く浮き上がったボールをMF稲垣祥が競り勝ち、ティーラシンが右足アウトでつなぎ、MF柴崎晃誠が左足シュートを放つが、わずかにゴール右に外れる。

柏の堅い守りを崩すことができず、早い時間帯に1点を返せなかった広島は、17分に柴崎を下げてMF川辺駿、21分にDF和田拓也に代えてFWベサルト・ベリーシャを入れ、交代カードを使い切った。

後半22分、広島は右サイドからMF柏好文が右足でクロスを供給。
FWパトリックが打点の高いヘディングシュートを放ったが、GK桐畑和繁の正面に飛んだ。
耐え凌いだ柏は30分、オルンガがペナルティーアーク内でフリーとなっていたクリスティアーノにつなぎ、クリスティアーノがGKと1対1の状況から右足シュート。
決定機だったが、GK林卓人のファインセーブに阻まれた。

広島は後半44分、PA右からパトリックが右足シュートを放つが右ポストを直撃。
試合は前半のスコアのまま3-0でタイムアップを迎え、柏が5試合ぶりの白星を飾った。
一方の広島は、今季初の2連敗を喫した。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?256094-256094-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



スポンサーリンク





続きを読む

【J1 第27節 広島×FC東京】上位対決は互いに譲らず…広島がパトリック弾で先制もFC東京がブラジルコンビでドローに持ち込む【動画】

元の記事へ移動


news_254984_1


1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月22日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.22 J1第27節 広島 1-1 FC東京 エディオンスタジアム広島(19031人)]
得点:
前半18分 パトリック

後半4分 リンス


エディオンスタジアム広島で行われた首位サンフレッチェ広島と暫定3位FC東京の一戦は、1-1の引き分けに終わった。
前半18分に広島のFWパトリックが先制点を決めたが、後半4分にFC東京のFWリンスが同点ゴールを奪取。

広島は2戦勝ちなし(1分1敗)、FC東京は7試合未勝利(3分4敗)となった。

上位対決は攻守の入れ替わりが激しい展開となる中、アウェーのFC東京が先にビッグチャンスを創出。
右サイドに流れたFWディエゴ・オリヴェイラが馬力を生かして縦に運び、PA内右からマイナスに折り返す。
ニアのリンスが左足で合わせるも、右ポストに嫌われて先制とはならなかった。

後半9分には広島のMF柏好文がPA手前左から中央へ持ち出し、右足でシュートを放つが、好反応を見せたGK林彰洋に止められる。
それでもホームチームは前半18分に均衡を破った。

右サイドのFKからキッカーのMF柴崎晃誠が変化をつけて横パスを出し、フリーで受けたMF青山敏弘が右足でクロス。
ゴール前で混戦になると、パトリックが倒れながら打った左足のシュートはMF東慶悟に体を張ってブロックされるが、MF高萩洋次郎がゴールライン付近から大きく蹴り出そうとしたボールがパトリックの右足に当たってネットを揺らす。
パトリックはラッキーな一撃で今季20得点目をマークした。

だが、アウェーのFC東京がハーフタイム明け早々に追いつく。
後半4分にリンスが左サイドのD・オリヴェイラに預けてゴール前へ。
PA内左に切れ込んだD・オリヴェイラがマイナスに折り返すと、遅れてPA内中央に入ったリンスが右足で合わせる。

MF稲垣祥に当たったシュートはGK林卓人に触られながらもゴールラインを割り、ブラジル人のホットラインで1-1とした。

リンスの今季3点目でスコアをタイに戻したFC東京は攻撃のスイッチが入り、相手ゴールを襲う時間が続く。

首位の広島も譲らず応戦したが、互いに勝ち越し点が遠く、1-1のまま終了のホイッスルが鳴った。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254984-254984-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



スポンサーリンク





続きを読む

[広島]馬渡、憧れの内田篤人とのマッチアップへ

元の記事へ移動

 26日に行われる天皇杯4回戦の鹿島戦を広島のDF馬渡和彰はすごく楽しみしている。

 その理由の一つが鹿島のDF内田篤人とマッチアップする可能性があるからだ。「僕は内田篤人さんのプレーを見ながら『こういうSBになりたいな』と思ってやってきた。もし明日、鹿島がACLのメンバーで来たら内田さんとマッチアップする可能性があるんで、どれくらいできるのかを試したいなって思います」と馬渡は勇んでいる。

 今季加入した広島ではなかなか自分のよさを出せずに悩み、腐りかけたこともあった。しかし自分のよさを見失ってはいない。

「自分のストロングは躍動感だったり攻め上がっていく推進力のあるところだし、闘争心をもってガツガツと戦うところ」。プレースタイル的にもメンタリティー的にも果敢にチャレンジしていくサイドプレーヤーである。

「試合展開やチーム状況を踏まえながらですけど」と付け加えつつ、「いまやれることをすべて出したい」と決意を口にした馬渡。もし見本にしてきた内田とのマッチアップが実現したら、ガツガツ感を前面に出してチャレンジしていく姿が見られそうだ。