J1はここからさらに面白くなる。今からでも遅くない、リーグ最終盤の注目ポイントをおさらい

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今シーズンの明治安田生命J1リーグも佳境を迎えている。優勝、残留争いなどが大きな注目を集める時期だ。今回フットボールチャンネルでは、ここまでのJ1をおさらいし、終盤戦で見るべきポイントを紹介していく。果たして2018シーズンはどのような結末を迎えるのだろうか。

[広島]エゴなきタイのエース。成長を実感するティーラシンが身につけた献身性

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 今季に初めてJリーグへ挑戦している“タイの国民的英雄”FWティーラシンは、自分自身が成長していることを実感しながら首位を走るチームへ貢献することだけに集中している。

 ここまでリーグ戦24試合に出場して5得点。得点数は物足りないと言っていいだろうが、ティーラシンの頭の中にあることは城福浩監督の要求に応えること。現在は8試合連続で試合途中からピッチに送り出されて指揮官からは試合状況に応じたプレーを求められているティーラシンは、「監督が求める役割を必死にやって、もっともっとチームの役に立ちたい」と話すように献身的にピッチを駆け回っており、「正直に言うと、自分がこれまで奪ったゴールが勝点に交換できるなら、そうしたいという気持ちです。自分のゴールが意味あるのはチームが勝ったときだけだと思っています」と続けた。

 タイでは自分の得点でチームを勝たせる華のあるストライカーの役割を担ってきたが、広島ではチームのために献身的に戦う姿を見せているティーラシンは、「日本にきてからいろんな面が成長していると自覚しています」と充実感をのぞかせている。

青山敏弘の類稀な人間力。全てが必然だった32歳での再招集、日本代表の新主将への抜てき

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日本代表は8日に合宿地を札幌から大阪へ移した。6日に発生した大地震の影響でチリ代表との国際親善試合は中止になったが、まだコスタリカ代表との一戦が残っている。新体制の初陣に向けて、長谷部誠の後を継ぐ新キャプテンに任命されたのは32歳の青山敏弘だった。傑出した人間力を発揮するベテランは、森保一監督から絶大な信頼を寄せられている。(取材・文:元川悦子)

【J1 第25節 広島×鹿島】代表初招集のDF佐々木翔が逆転弾!パトリックも2ゴールで広島が鹿島に逆転勝ち【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月1日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.1 J1第25節 広島3-1鹿島 エディオンスタジアム広島(13,107人)]
得点:
29' パトリック
43' 佐々木 翔
50' パトリック

15' セルジーニョ


J1リーグは1日、第25節を各地で行った。
エディオンスタジアム広島では首位に立つサンフレッチェ広島と7位の鹿島アントラーズが対戦し、広島が3-1で勝利。
2連勝とした。
一方、鹿島は4試合ぶりの黒星を喫した。

広島は前節・C大阪戦(1-0)と同じ11人を送り込み、日本代表に初招集されたDF佐々木翔らがスタメン入りした。
28日にホームで行われたAFCチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦で天津権健を2-0で下した鹿島は、中3日での試合となったが、先発1人の変更にとどめ、DF内田篤人に代わってDF西大伍が起用された。

入りが良かったのは広島だったが、先制点は鹿島に生まれる。
前半15分、自陣ハーフェーライン付近でFW鈴木優磨がボールをおさめ、FWセルジーニョがドリブルで中央を突破。
並走していた鈴木がPA左から中央へ折り返し、セルジーニョが難なく右足で流し込んだ。

だが、広島がすぐさま同点に追いつく。
前半29分、PA右角あたりでFKを獲得すると、キッカーの柴崎が柔らかいクロスを上げる。
これをFWパトリックが打点の高いヘッドで合わせて1-1。
試合を振り出しに戻すと、43分にはFKからこぼれたボールをMF青山敏弘がダイレクトでゴール前に送り、GKクォン・スンテが弾いたボールを佐々木が左足で押し込み、2-1と逆転した。

佐々木の今季3点目により前半を1点リードで折り返した広島は、後半5分に追加点。
FW渡大生のパスをセンターサークル内で受けたパトリックが縦に仕掛け、DF犬飼智也をかわしてGKと1対1の状況に。

相手DFが懸命に戻る中、パトリックが冷静に右足で流し込み、3-1。
いい時間帯にリードを広げた。

痛恨の失点を喫した鹿島は後半9分にチャンスが訪れる。
PA右脇からDF西大伍がファーサイドにクロスを送り、味方が中央に落としたボールをセルジーニョが体をひねりながら難しい体勢でシュートを放つ。
しかし、惜しくも右ポストに阻まれ、反撃の一撃とはならなかった。

鹿島は後半15分にMF安部裕葵、26分にはFW金森健志を投入。
直後にPA右脇から西がシュート性のクロスを送り、鈴木がバイシクルシュートを放つが、わずかに枠を外れてしまう。

最後の交代カードでDF内田篤人を入れ、攻勢を強めたが、後半はゴールネットを揺らせなかった。
試合は広島が3-1で勝利。

首位をキープした。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?253434-253434-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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