岡崎と香川と本田を起用して「5-4-1」(「3-4-2-1」)をやる場合に問題となりそうな事。

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GK 川島永嗣 中村航輔 東口順昭
DF 吉田麻也 槙野智章 昌子源 植田直通
DF 長友佑都 酒井宏樹 酒井高徳 遠藤航
MF 長谷部誠 山口蛍 三竿健斗 青山敏弘
MF 原口元気 乾貴士 宇佐美貴史 本田圭佑
MF 香川真司 大島僚太 柴崎岳 井手口陽介
FW 大迫勇也 武藤嘉紀 浅野拓磨 岡崎慎司




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甘い辛いを交互に繰り返しているだけに見える日本代表の歴史。

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当然、選手というのは、優しい、親しみやすい、という監督の方が好きだと思う。もしそれで良い結果が出続ければ、最高の良い雰囲気を持つチームになる。そして、もし良い結果が出続けなくても、選手の自尊心は傷つけられない。やはり個人的にも、どういう監督の下でプレイしたいのかと言えば、優しい、親しみやすい、という監督の方だと言える。しかし、特にプロの選手やチームというのは、結果を出さなければステータスや給料が上がらない、という問題に、遅かれ早かれ、必ず直面する、という事があり、そこに不満や不安を感じた場合には、厳しくても結果を出させてくれる監督の下でプレイしたいと選手は思うようになると思う。特に、とにかく上を目指したい選手にとっては。




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勝つ確率を1%でも2%でも上げるためにはPKとセットプレイが鍵。

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ハリルホジッチの解任から、急激にドタバタした状態となってしまい、なかなか地に足を着けた、ロシアW杯ではそこに注意、あるいは、そこが大きなポイントになるだろう、というような話が忘れられてしまっているような感じがあるので、今回はそこについての話をすると、1つ重要になってくると思うのは、PKに注意、という事。アジア最終予選の初戦のUAE戦と第4戦目のオーストラリア戦、2017年11月10日の親善試合のブラジル戦、それから、2018年3月23日のマリ戦もそうだったが、PKによる失点で出鼻を挫かれて流れを失う、勝ちを逃す、という事が、意外に多かったと言える。




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西野ジャパンで採用されるシステムを推測してみる。

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GK 川島永嗣 中村航輔 東口順昭
DF 吉田麻也 槙野智章 昌子源 植田直通
DF 長友佑都 酒井宏樹 酒井高徳 遠藤航
MF 長谷部誠 山口蛍 三竿健斗 青山敏弘
MF 原口元気 乾貴士 宇佐美貴史 本田圭佑
MF 香川真司 大島僚太 柴崎岳 井手口陽介
FW 大迫勇也 武藤嘉紀 浅野拓磨 岡崎慎司




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ハリルホジッチの時よりも良くなる事が絶対要素。

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GK 川島永嗣 中村航輔 東口順昭
DF 吉田麻也 槙野智章 昌子源 植田直通
DF 長友佑都 酒井宏樹 酒井高徳 遠藤航
MF 長谷部誠 山口蛍 三竿健斗 青山敏弘
MF 原口元気 乾貴士 宇佐美貴史 本田圭佑
MF 香川真司 大島僚太 柴崎岳 井手口陽介
FW 大迫勇也 武藤嘉紀 浅野拓磨 岡崎慎司




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システム的な観点から岡崎と香川と本田の選出の可能性を考える。

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岡崎については、それが3バックの2トップ・システムなのか、4バックの2トップ・システムなのか、というのは不明だが、とにかく西野監督が2トップ・システムの使用も考えている場合には、かなり選出される可能性は高いと思う。予想としては、2トップの場合は、大迫、岡崎、武藤、久保、という4人を選出する可能性が高いと思っていて、但し、岡崎がフィジカル・コンディションや試合感覚的にダメそうだった場合には、岡崎ではなく浅野であったり、杉本もしくは小林悠が選出されるのではないだろうか。

一方、西野監督が1トップ・システムしか考えていない場合には、大迫の当確は変わらないと思うが、2人目を誰にするのか、というのは簡単ではなく、実績重視で岡崎にするのか、スピードを重視して武藤もしくは浅野にするのか、ストライカー的な選手である久保や小林悠にするのか、あるいは、そこに本田もしくは杉本を、という事も考えられるので、岡崎が選出される可能性は50%かそれ以下になる可能性もあると思う。そういう意味では、ガーナ戦でどのようなシステムが採用されるのか、そこが注目かなと。




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信頼関係の薄れが決定的なものだったのかどうか、そこに疑問を感じる。

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ハリルと選手の間の溝。その決定的なものがどこにあったのか。どうしてもそこが知りたくて、過去の試合後の選手たちのコメントを検証してみているのだが、やはり、少しの不満、少しの認識のズレ、というものは有りながらも、しかし、決定的なものというのは、いくら探しても見当たらなかった。例えば、本田だったら、もう少しポゼッション寄りのサッカーをやりたい、という事は当然あったと思うが、常に本田のコメントからは、監督であるハリルのやりたいサッカーをまずはリスペクトし、自分もそれにチャレンジするし、もう少しポゼッション寄りのサッカーをやりたい、というのは、あくまでも、プラスαとして、であったり、もう少し融合できれば、ぐらいのニュアンスだった。




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現時点での西野ジャパンのロシアW杯の展望。

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本当に、流れが途切れてしまったなと。基本的なコンセプトとしては、できるだけリスクを排除し、なるべく縦に速く攻めるサッカー。そして、相手を分析した上で、守備の設定位置を決め、守備で嵌め込む事で主導権を握るサッカー。また、チーム構成としては、守備陣はベテランと中堅が軸、攻撃陣は中堅と若手が中心が軸、という事であったと思う。しかし、ハリルを解任し、その後任の西野監督が明確なコンセプトを示さないまま、選手選びに苦悩している、という事だけが現状で、それが終わるまでは話が進まない。




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何を重視するのか。誰を信頼するのか。あまりにも難しい状況の選手選考。

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個人的にも、いくら考えてみても、現時点では、ロシアW杯へ向かうメンバーは完全には絞りきれない。大迫、原口、乾、長谷部、山口、長友、槙野、吉田、酒井宏樹、川島。この10人は当確と言えると思う。しかし、という事は逆に言えば、半分以上はまだ決めきれない、という事。岡崎は、ハリルジャパン時代はあまり活躍できず、代表から離れている時間も長くなっているし、レスターでは怪我で試合に出場できないままシーズンを終えてしまったので、現時点では期待よりも不安の方が大きいと言えると思う。




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過去の日本代表から学べた事。温故知新。修正。それが前に正しく進める道。

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■ 日本は身体能力では世界と戦えない、という認識を変えるべき。

この大会が初出場だったわけだが、当時の評価としては、というか、その評価は今でも変わっていないのだが、かなり思ったよりも健闘した、というものだった。アルゼンチンとクロアチアにスコア「0-1」での引き分け。消化試合となった第3戦目のジャマイカ戦もスコア「1-2」の負けではあったが、やはり、アルゼンチンとクロアチアにスコア「0-1」という結果、特には、酷暑が味方したとか、その他の要素もあったが、クロアチアには引き分けや勝ちという結果も望めた、という事の好印象が残った。

この大会が初出場だったわけだが、当時の評価としては、というか、その評価は今でも変わっていないのだが、かなり思ったよりも健闘した、というものだった。アルゼンチンとクロアチアにスコア「0-1」での引き分け。消化試合となった第3戦目のジャマイカ戦もスコア「1-2」の負けではあったが、やはり、アルゼンチンとクロアチアにスコア「0-1」という結果、特には、酷暑が味方したとか、その他の要素もあったが、クロアチアには引き分けや勝ちという結果も望めた、という事の好印象が残った。

そして、チームの作り方、あるいは、どう戦うのか、どういう選手で戦うのか、という部分についても、一般的には、直前でカズと北澤をメンバーから外した、という事がセンセーショナルな出来事として残っているが、個人的には、それよりも頭に残っている事があって、その1つは、中西永輔の3バックの左CB起用だった。中西永輔は非常にユーティリティ性の高い選手で、GK以外のポジションは全てこなせる、という選手だったのだが、基本的にはSBの選手であり、やはりCBでの起用は意外性があった。

しかし、その起用は当たったと言えて、記憶が確かならば、中西永輔をそこで起用した理由は、身体能力で対抗できる選手は中西永輔しかいない、というものだったと思う。イタリアにもファビオ・カンナバーロという素晴らしいCBがいたが、カンナバーロも176センチ、中西永輔も174センチ、という身長でありながら、とても身体能力が高く、やはり、身体能力の高さ、というものに対して、それは必要であると同時に、日本にも身体能力で世界のトップクラスに対抗できる選手はいる、という事を思った。

いつしか、日本は身体能力では世界と戦えない、という事が既成概念化してしまっているが、よく考えてみれば、全盛期の中田英寿や本田圭佑や鈴木隆行や稲本潤一などはフィジカル的な部分での見劣りは無かったし、スピードでは岡野雅行や浅野拓磨や永井謙佑など、空中戦の強さ、という部分では、中澤佑二は欧州の中堅国ぐらいのCBに匹敵していたと思うし、そして、運動量という部分では、長友や岡崎など、それ以外にも、世界基準の中でも上位に入れるであろう選手たちは、やはり過去にも存在してきた。

従って、個人的には、日本は身体能力では世界と戦えない、という認識を変えるべきであると思っている。むしろ、そこにあると思うのは、日本人に適した身体能力の上げ方、フィジカルのあり方、という事なのではないかと思っていて、しなやかさ、柔らかさ、アジリティ、というものを消さずに、いかにして肉体的な強靭さを上げるのか、という事にあると思う。つまり、初速(出足の速さ)だったり、反応速度だったり、トップスピードでも最後まで踏ん張りの効く強さやバランスの良さだったり、という部分。

それから、2つには、フランスW杯へ挑むにあたり、最終的に当時の岡田監督が選択した布陣というのは、山口素弘をアンカー、そして、名波浩を左、中田英寿を右、という3ボランチに近い「3-5-2」、つまりは、「5-3-2」だったのだが、トルシエジャパンは、最後はフラット3を捨てた5バックのシステムだったり、本当は3ボランチ気味の中盤にしたかったのではないか、という形跡があったり、南アフリカW杯の時には、やはり2ボランチから実質的には3ボランチと言えるシステムに変えたりと。

つまり、守備、という事において、どうしても、それが中盤なのか最終ラインなのか、という違いはあれ、日本の場合は、横幅を5枚で守る、あるいは、中央を3枚で守る、という事が必要なのではないかと思う。記憶が正しければ、当時の中田英寿は、攻撃面の事を考え、トップ下の位置ではなく右のサイドボランチ的な位置でプレイする事に、どうやら最後まで納得していなかったようであるが、現実的には、やはり、横幅を5枚で、または、中央を3枚で、という事にしないと、日本の守備は厳しいのだと思う。

もちろん、そうする事で失われる攻撃力、というのは当然あると思うが、そうする事でマイナスされる攻撃力とプラスされる守備力、というものが数値化できるとしたら、そうする事でマイナスされる攻撃力よりも、そうする事でプラスされる守備力の方が、やはり大きくなるのではないか、そして、その結果として、総合力では後者の方が高くなるのではないだろうか。結果論的には、その後のW杯での結果を考えると、そうであるように思える。そして、そこを1枚減らせるようにする事が、最初の目標だと思う。




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