イニエスタのJ初ゴール。後半期の代表活動の難しさ。

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イニエスタのJ初ゴール

まさに魔法のようなテクニックからの得点だったが、やはり、あれができるぐらいのテクニックを持った選手たちが複数人いて、尚且、そういう選手たちが全盛期だったからこそ、グアルディオラ時代のバルサのサッカーは実現できていたのだな、という事を、再確認したような瞬間だった。方法論的なものは、今の時代ならば、ある程度はどのような人にも理解できるし、それを落とし込めば、何となくそれらしいものはやれるが、それを本物にできるかどうかは、やはり、個の力が占める比重はとても大きいと思う。




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代表というのは資金力の乏しいクラブと同じ性質を持つチーム。そして、育成のためにも活用されなければならない場。

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監督、と一言に言っても、選手にも様々なタイプがあるように、当然、監督にも様々なタイプがあって、1つの分類としては、勝利至上主義の監督もいれば、監督というよりも、指導者、と言い表した方が相応しい育成型の監督もいて、例えば、勝利至上主義の監督というのは、どちらかと言えば経験や実績を重視する傾向があり、もちろん、そういう監督でも若手は起用するのだが、しかし、その若手が実力的に、その経験や実績のある選手よりも上である、と判断できた場合にしか、基本的には若手を起用しない。




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F・トーレスとイニエスタの活かし方。

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F・トーレスの活かし方。

全盛期のF・トーレスというのは、スピードを活かしてDFラインの裏を取り得点を決めるストライカー、という選手だったが、そこの部分の能力というのは、30歳前後あたりぐらいからは落ちてきていて、だいたい今は1シーズンで10点ぐらいの得点力になっていると言える。しかし、その一方では、若い時よりも高くなっている能力というのがあり、それはポストプレイの能力。若い時と比べて、瞬発力や決定力は落ちているが、フィジカルとヘディングの強さは増しており、それから、ポストプレイの巧みさ、という部分も向上していて、つまりは、そこにF・トーレスの活かし方のヒントがあると思う。




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攻撃的なサッカーとは何か? ではなく、勝てる攻撃的なサッカーとは何か? または、負けない攻撃的なサッカーとは何か? という事が重要。

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マリノスのポステコグルー監督、グランパスの風間監督、彼らがやっている、やろうとしているサッカーを成功させるには、2つの大きなポイントがあると思っていて、1つには、攻撃的なサッカーをやるためには、攻撃が云々というよりも、いかに攻撃的な守備を機能させるのか、という事と、2つには、これはどの戦い方のサッカーをするにしても基本的には同じであるが、やはり、攻撃的なサッカーをするにはより、個の力が重要になってくる、という事。おそらく、この2つの条件を満たさないと成功できないと思う。




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18歳から23歳ぐらいまでの選手の育成にもっと力を入れるべき。

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OAを誰にするのか、という話も良いのだが、それよりも残り約2年、どうやって五輪世代の選手たちの個の力を上げるのか、という事の方に力を注いでもらいたいなと。ロシアW杯を戦った日本代表も、当然、システムや戦術、選手たちの組み合わせ、という要素もあったが、やはり、エイバルでの乾の成長であったり、ブラジルW杯後からの長谷部の成長であったり、とにかく、大迫にしても原口にしても柴崎にしても酒井宏樹にしても、個の成長があったからこその機能性だった、という事は失念してもらいたくない。




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皆様への質問でいただいたコメントから考える森保ジャパン。

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現時点での「5-4-1」(「3-4-2-1」)のベスト布陣は?

        大迫勇也
     乾貴士   香川真司
原口元気 遠藤航   柴崎岳  酒井宏樹
   昌子源  吉田麻也 植田直通
        中村航輔

皆様の意見では、上記のようなメンバーがベスト布陣になるのかなと思う。最も意見が割れていたのは左のウイングバックで、原口にするのか長友にするのか、ほぼ半々だったかなと。長谷部の抜けたポジション、あるいは、柴崎のパートナーとなるボランチについては、リオ五輪ではキャプテンだったし、本人もボランチでのプレイを希望しているし、アンカーができるタイプの選手でもあるし、空中戦の強さにも期待できるし、海外のリーグへ移籍した期待も含め、今のところは、遠藤航が最も推されているようだった。

それから、3バックの1枚として植田を入れていた人が多かったが、ベルギー戦で顕著だった足りない部分は高さ(空中戦の強さ)だった、かつてのアントラーズのCBコンビであった昌子と植田の間に吉田を置く3CBの形が最も安定感があるのではないか、更には、遠藤航と同じく、海外のリーグへ移籍した期待も含め、という事をなどを考えれば、それは、然もありなん、と思う。そして、GKは中村航輔が一番人気だったが、もう少し票が割れるぐらい候補が出て来てもらいたいなと。そうならないと厳しいかなと。




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外国人枠撤廃について。過ぎたるは及ばざるが如し。

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個人的には、外国人枠撤廃には賛成しない。結局、外国人枠が無いと言われている国のリーグでも、それはEU圏内の選手たちに限られていたり、代表出場数などで制限がかけられていたり、更には、自国選手枠や地元選手枠が設けられていたり、という事で、実質的には、外国人枠が撤廃されてない状況と大差は無い。確かに、どこの国籍の選手であるかかに関わらず、スター選手たちの存在は、人気の向上に大きく貢献するし、その国のリーグや選手たちのレベルの向上に大きく貢献すると思う。そこは間違いないと思う。




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日本代表で3バックをやる場合に見極めの大きなポイントになる要素。

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EURO2016のイタリア代表とロシアW杯のイングランド代表の3バック。

この2つの代表の3バックは「5-3-2」。近年で言えば、まさにEURO2016のイタリア代表の監督だったが、アントニオ・コンテが、このシステムを最も機能させていると言っても良いと思う。やはり、このシステムの強味は守備面で、3バックの3枚+中盤中央の3枚、つまり、その6枚がブロックを作ってゴール前を守る状況では、当然、人数の多さからの守備力に期待できるし、また、「5-4-1」とは違い2トップなので、2トップだけで攻める、という事も可能であるから、つまりは、それが可能であれば、残りの8枚は守備に専念する戦い方ができるので、それ故に守備面に強味が出せる。

更には、「3-1-4-2」という形で攻撃的に戦う、という事も可能であり、ほぼ3バックのシステムは、その性質を有していると言えるのだが、超守備的、超攻撃的、その両極端を使い分けられる事が、このシステムの強味だと言えると思う。ちなみに、バランスをとって戦う場合には、どちらかと言えば守備的になるシステムだと言える。一方、このシステムの問題点というのは、その両極端にできる性質が裏目に出た場合、という事が1つで、針を大きく振った時に裏目に出てしまうと結果は出し難くなる。また、更には、中盤中央の3枚に優れた選手が揃っていないと、全く機能しなくなる可能性がある。




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3バックで前からはめ込むハイプレス型の守備を機能させる方法。

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        大迫勇也
     乾貴士   香川真司
長友佑都 遠藤航   柴崎岳  原口元気
   昌子源  吉田麻也 酒井宏樹
        中村航輔

        大迫勇也
乾貴士     香川真司    原口元気
     遠藤航   柴崎岳
長友佑都 昌子源   吉田麻也 酒井宏樹
        中村航輔

例えば、「3-4-2-1」(「5-4-1」)で前からはめ込むハイプレス型の守備をしたい場合、上記の上のような布陣から上記の下のシステムに変化させる、そして、前からはめ込むハイプレス型の守備をしない(できない)状況では、上記の上のシステムに戻す、という事も1つ方法で、おそらくは、そうする可能性は高いと思うのだが、しかし、それならば、スタートのシステムは「4-2-3-1」にして、重心を低くする時はSHの片方もしくは両方を最終ラインに落として、ビルドアップの時はボランチの1枚を落として、という事であった方が良いと思う。ロシアW杯ではそうでもあったから。




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森保ジャパンのこれからについて。とりあえず来年1月のアジアカップまでは。

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        大迫勇也
     乾貴士   香川真司
長友佑都 山口蛍   柴崎岳  酒井宏樹
   槙野智章 吉田麻也 昌子源
        川島永嗣

本田と長谷部と酒井高徳を除いた、ロシアW杯のメンバーで「3-4-2-1」(「5-4-1」)を考えた場合、まずは上記のような布陣になると思うので、ここを出発点に、いくつかの要素を考えてみたいと思う。という事で、まず最初に思う事は、原口をどこのポジションで使うのか、という事。普通に考えた場合には、原口のポジションは乾の所になると思うが、という事は、乾の控え、という事になってしまう。しかもそこには、中島や伊藤達哉という若手の有力選手が存在し、それから、左ではなく右で、と考えたとしても、やはり、香川の控え、という事になってしまうのは同じであるし、堂安や南野や三好や久保建英など、そこには若手の有力選手が存在している、という事も同じ。




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