イニエスタが相手の脅威となる理由。名波監督の着眼点、磐田の選手たちが触れた“世界”

元の記事へ移動

明治安田生命J1リーグ第21節が11日に行われ、ジュビロ磐田はヴィッセル神戸に1-2で敗れた。アンドレス・イニエスタに異次元のプレーから先制点を奪われたサックスブルー。世界最高のMFに磐田の選手たちは何を感じたのか。また試合前日には、名波浩監督がイニエスタについて言及していた。(取材・文:青木務)

イニエスタ、衝撃の一発はなぜ生まれたのか? 昨季最少失点の要を無力化、必然のJ初ゴール

元の記事へ移動

明治安田生命J1リーグ第21節が11日に行われ、ヴィッセル神戸はジュビロ磐田に2-1で勝利した。先制点を決めたのはアンドレス・イニエスタ。美しい形からの初ゴールはJリーグの歴史に輝き続けるだろう。あの一発はなぜ生まれたのか。(取材・文:青木務)

【J1 第20節 磐田×仙台】まさに劇的!2度追いついた磐田、大井の土壇場V弾で仙台下して7戦ぶり白星【動画】

元の記事へ移動


news_251187_1


1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年8月5日(日) 00:00:00.00 ID:000
[8.5 J1第20節 磐田3-2仙台 ヤマハスタジアム(磐田)(12,496人)]
得点:
45' 川又 堅碁
77' 中野 誠也
90+1' 大井 健太郎

23' 中野 嘉大
59' 阿部 拓馬


J1リーグは5日、第20節を行った。
ヤマハスタジアムでは12位ジュビロ磐田と10位ベガルタ仙台が対戦。
DF大井健太郎の後半アディショナルタイムの得点が決勝点となり、3-2で磐田が逆転勝利。
5月5日の第13節・柏戦(2-1)以来、7試合ぶりの白星を飾った。
一方の仙台は2連敗を喫した。

1日にG大阪(1-1)と引き分けて4試合連続ドロー、さらに6試合白星から遠ざかっている磐田(4分2敗)。
前節からスタメンを4人を入れ替え、DF小川大貴とMF松浦拓弥、MF松本昌也、MF上原力也がスターティングメンバーに名を連ねた。
対する仙台は、名古屋戦(1-2)から2人を変更。
GK関憲太郎とFW矢島慎也に代わってGKシュミット・ダニエル、FWハーフナー・マイクは移籍後初先発を果たした。

互いに開始早々から惜しいシュートを打ち込み、慌ただしい入りとなった。
それでも徐々に仙台が攻勢を強めると、前半20分に左サイドからFW西村拓真が上げたクロスをハーフナーがフリーでヘディングシュート。

決定的なシーンだったが、GKカミンスキーの正面に飛んでしまった。
23分、ハーフナーが右サイドに展開してMF蜂須賀孝治が左足でアーリークロス。
ファーサイドに走り込んだMF中野嘉大がねじ込み、先制に成功した。

なかなか攻撃のリズムを掴めない磐田は、FW大久保嘉人を目掛けてロングパスを送り、MF田口泰士がPA手前から積極的にシュートを放つなど、局面打開を狙った。
すると前半終了間際だった。
45分、ペナルティーアーク手前から田口が右サイドに展開してDF櫻内渚がクロスを供給。
これをFW川又堅碁が頭で合わせ、前半のうちに同点に追いついた。

ハーフタイム間近で集中力を欠いてしまった仙台。
後半12分、ハーフナーを下げてFW阿部拓馬を投入すると、この交代策が功を奏す。
13分、入ったばかりの阿部がPA手前でDF高橋祥平からボールを奪い、そのままシュートに持ち込むが、GKカミンスキーの好セーブに遭う。
それでも、これで得た右CKからニアでDF平岡康裕に当たり、PA中央にこぼれたボールを阿部が右足一閃。
強烈なシュートがゴール右角に突き刺さり、2-1と勝ち越した。

失点直前にMF松本昌也を下げてMF山田大記を入れていた磐田は後半22分、なかなかボールに絡めない大久保を下げ、FW中野誠也をピッチに送り込んだ。
すると、32分に山田のスルーパスでPA右へ抜け出した川又が中央へ折り返したボールを中野が右足で流し込み、2-2。
今季、筑波大から加入したルーキーが待望のリーグ戦初ゴールを挙げた。

リードを広げられず、再び追いつかれた仙台は後半36分、MF奥埜博亮に代えてMF梁勇基を投入。
41分、途中出場のMF古林将太がPA右からクロスを上げると、石原が倒れ込みながら右足ボレーシュート。

決定機だったが、GKカミンスキーのファインセーブに阻まれた。

白熱の一戦は、終盤になるにつれてさらに熱を帯び、球際で激しい展開に。
そして、決勝点はアディショナルタイムに生まれた。
敵陣中央でFKを獲得した磐田は、キッカーのMF上原力也がゴール前に放り込むと、相手のクリアボールを田口が左足シュート。
これを大井が左足で角度をかえ、ついに逆転に成功した。

試合は3-2で磐田が逆転勝ち。

決勝点を挙げた大井は、前節・G大阪戦でも0-1の後半アディショナルタイムにゴールを決めており、2試合連続でチームを救った。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?251187-251187-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



スポンサーリンク





続きを読む

【J1 第19節 磐田×G大阪】宮本ガンバ、初勝利はお預け…土壇場で追いつかれて磐田と痛恨ドロー【動画】

元の記事へ移動


news_250922_1


1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年8月1日(水) 00:00:00.00 ID:000
[8.1 J1第19節 磐田 1-1 G大阪 ヤマハスタジアム(磐田)(13,015人)]
得点:
90+3' 大井 健太郎

82' ファン ウィジョ


J1リーグは1日、第19節が行われた。
ヤマハスタジアムではジュビロ磐田とガンバ大阪が対戦し、1-1で引き分けた。
磐田は4試合連続ドローで6試合白星なし(4分2敗)。
G大阪は7試合未勝利(4分3敗)となった。

28日に行われた鳥栖戦はスコアレスドローに終わり、5試合白星から遠ざかっている磐田(3分2敗)。
スタメンは3人を入れ替え、DF櫻内渚とMF山本康裕、そしてFW大久保嘉人が移籍後初先発となった。

対するG大阪は、宮本恒靖新体制で初陣となった鹿島戦(1-1)から3人を変更。
MF藤本淳吾とFW長沢駿、20歳MF高江麗央を抜擢した。

ホームの磐田は、立ち上がりから積極的にゴールに迫った。
前半2分、右サイドからのクロスのこぼれ球を櫻内が右足で狙うがGK東口順昭の好セーブに阻まれる。

さらに23分、MF田口泰士の浮き球パスに反応したFW川又堅碁が右足シュート。
31分には、右サイドからMF宮崎智彦が上げたクロスを大久保が頭で合わせたが、GK東口にキャッチされた。

MF高宇洋と高江の20歳コンビがボランチを組むG大阪は、我慢を強いられた。
前半最大のチャンスは29分に訪れた。
FWファン・ウィジョがドリブルで相手をひきつけ、PA内に送ったパスを長沢が滑り込みながら右足で狙うが、わずかにゴール左に逸れた。

G大阪はハーフタイムで高江に代えてMF遠藤保仁を投入した。
一方の磐田は前半と同じ11人がピッチに立ったが、後半1分にDF新里亮がMF倉田秋と競り合った際に着地に失敗。
左足を痛め、DF小川大貴との交代を余儀なくされた。

球際で激しく、お互いにチャンスを作らせない中、G大阪は後半19分に長沢を下げ、FWアデミウソンをピッチに送り込む。
磐田は22分にMF山田大記を下げ、MF松浦拓弥を投入すると、25分にチャンス。
左サイドで入ったばかりの松浦が相手2人の間を抜けてカットイン。
PA内から右足を振り抜いたが、GK東口のセーブに阻まれた。

今季、ルヴァン杯も合わせて磐田に3連勝しているG大阪は後半28分、ハーフェーライン付近から藤本が前線へロングパス。
うまく抜け出したFWファン・ウィジョが相手をブロックしながら右足を振り抜くが、クロスバー上に外れ、チャンスをものにできなかった。

磐田は後半36分、大久保を下げてFW中野誠也を投入。
スコアは直後に動いた。
G大阪は37分、藤本のFKから相手のクリアボールをフリーで受けたファン・ウィジョが右足ボレー。
これがゴールネットに突き刺さり、均衡を破った。
待望の先制点に宮本新監督も右手でガッツポーズをみせた。

怒涛の反撃に出る磐田は、後半43分に中野、アディショナルタイム1分に川又がシュートを放つが、GK東口の連続ファインセーブに阻まれる。
それでも磐田は諦めなかった。

アディショナルタイム3分、DF大井健太郎が土壇場で同点ヘッドを決め、試合は1-1で引き分けに終わった。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?250922-250922-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



スポンサーリンク





続きを読む