名波ジュビロ、連敗にも悲観なし。躍動の2シャドー、昨季とは異なる色に見るチームの可能性

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J1第15節が19日に行われ、ジュビロ磐田は湘南ベルマーレに0-1で敗れた。前半は相手を圧倒したものの、後半は変化を加えてきた湘南の前に沈黙。リーグ戦2連敗で中断期間に入ることになった。だが、チームに悲観的な空気は流れていない。前半に躍動した松浦拓弥と山田大記の2シャドーは、磐田をさらに進化させる可能性を秘めている(取材・文:青木務)

[JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 2018] ヴァンフォーレ甲府 vs ジュビロ磐田

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2018年05月16日に行なわれたJリーグカップ「2018 JリーグYBCルヴァンカップ」グループステージ第6節、ヴァンフォーレ甲府対ジュビロ磐田のYouTube速報動画です。 試合は、 […]

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天野純が磨き上げた「左足1本」へのこだわり。マリノスで目指す「俊さん」の継承

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横浜F・マリノスのMF天野純は、12日のガンバ大阪戦で今季2本目となる直接フリーキックでのゴールを決めた。憧れの存在だった中村俊輔を超えるために磨いてきた左足のキックが、ここにきてチームの大きな武器になっている。(取材・文:舩木渉)

【J1 第14節 磐田×神戸】神戸が渡邉&ウェリントン弾で5戦ぶり白星!磐田は小川航基ら投入も今季初3連勝逃す【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年5月12日(土) 00:00:00.00 ID:000
[5.12 J1第14節 磐田0-2神戸 ヤマハスタジアム(磐田)(14,912人)]
得点:
10' 渡邉 千真
25' ウェリントン


10位ヴィッセル神戸が敵地で6位ジュビロ磐田を2-0で退けた。
前半10分にFW渡邉千真が先制ゴールを挙げ、同25分にはFWウェリントンが追加点をマーク。
相手の反撃を抑え、5試合ぶりの勝利を手にした。

2連勝で3試合負けなし(2勝1分)の磐田に対し、4試合未勝利(2勝2分)の神戸。
好対照の両チームだが、先にスコアを動かしたのはアウェーの神戸だった。

前半10分、右CKからキッカーのMF藤田直之が右足でボールを入れると、MF田中順也のヘディングシュートがクロスバーに当たり、そこからゴール前で混戦となる。
最後はこぼれ球に反応した渡邉が右足のボレーで蹴り込み、6試合ぶりとなる今季2点目を挙げた。

先制を許した磐田は前半18分に決定機。
DF小川大貴が右サイド深くでDFティーラトンを抜き去り、PA内右からシュートを放つ。
GKキム・スンギュに弾かれ、こぼれ球にMF松浦拓弥が走り込むが、右足のシュートはクロスバーの上へ。
同点のチャンスを生かせず、再び神戸にゴールを奪われることになった。

前半25分、右サイドのFW大槻周平が左足でクロスを供給。
ジャンプした磐田DF高橋祥平の頭上を越えると、ファーのウェリントンがヘディングでゴール左に叩き込む。
ウェリントンは今季初先発となった第7節・浦和戦(2-3)以来7試合ぶりにネットを揺らし、今季2点目をマークした。

2点を追いかける磐田はハーフタイム明けからMF山田大記に代え、FW小川航基を投入。
後半14分にはMF宮崎智彦を下げ、9日にホームで行われたルヴァン杯グループリーグ第5節・清水戦(2-1)で2アシストを記録したMF荒木大吾をピッチへ送り出す。

Jリーグ初得点を狙う小川航基は後半21分に荒木の右クロスに飛び込むも、相手DFがクリア。
同23分には立て続けに2本のシュートを放つが、いずれもゴールには結び付かない。

終盤もシュート数を伸ばした磐田は最後までゴールが遠く、無得点のままタイムアップ。
4試合ぶりに黒星を喫し、今季初の3連勝を逃した。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?244554-244554-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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