運命を変えた磐田移籍。2人の元日本代表10番と共闘。川又堅碁、サッカー人生賭け韓国戦へ

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9日からスタートしたE-1選手権で北朝鮮と中国を相手に2連勝している日本代表。16日の最終戦・韓国戦は事実上の優勝決定戦となる。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は第2戦の後に「候補となる選手が見つかった」と語っていたが、第3戦でも印象的なパフォーマンスを見せる選手は出てくるだろうか。ここまで2試合とも途中出場ながらチームの勝利に貢献しているのがFW川又堅碁。ジュビロ磐田移籍後、大きな成長を遂げたストライカーはサッカー人生を賭け韓国との一戦に臨む。(取材・文:元川悦子)

川辺駿、磐田で残した103試合の軌跡。名波ジュビロでの3年経て「完成形」へ

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2015年からスタートした磐田への期限付き移籍は、異例とも言える3年に渡った。ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島両クラブからの発表の通り、川辺駿は来シーズンから広島でプレーすることになる。生まれ育ったクラブにいても成長はできただろう。だが、サックスブルーで過ごしたからこそ得たものもあった。『磐田の川辺駿』はいかにして、自身の価値を高めていったのだろうか。(取材・文:青木務)

ハリルJ、CF序列争いに変化か。2年ぶり追加招集の川又堅碁、日本人離れしたその迫力

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9日、E-1選手権の北朝鮮戦に臨んだ日本代表。試合終了直前に井手口陽介がゴールを奪い辛くも白星スタートとなった。日本はボール支配率こそ高かったものの、なかなかチャンスは創出できず。むしろ北朝鮮のほうが決定機は多かった。そうした展開のなかでも何人かの選手は自身の長所を披露。ジュビロ磐田・川又堅碁の躍動は、ハリルジャパンのCF序列争いに変化をもたらすかもしれない。(取材・文:元川悦子)

【動画】<日本代表編成会議3>中村憲剛に清武… 期待の若手選手から、まだ「見たい」あの選手も選出!

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磐田での1年を経て代表復帰の川又堅碁。まだ覚醒の途中。取り戻したFWとしての怖さ

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12月9日よりE-1サッカー選手権に臨む日本代表。都内で同大会に向けた準備を進めているが、FC東京のDF室屋成とともに追加招集されたのがジュビロ磐田のFW川又堅碁だ。今季からサックスブルーのユニフォームを着てプレーし、シーズンを通して質の高いパフォーマンスを見せたストライカーは、ヴァイッド・ハリルホジッチ率いるチームに何をもたらすことができるだろうか。(取材・文:青木務)

【J1 第34節(最終節) 磐田×鹿島】鹿島、リーグ2連覇逃す…終盤の猛攻も実らず磐田とドロー決着【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2017/12/02(土) 00:00:00.00 ID:000
[12.2 J1第34節 磐田0-0鹿島 ヤマハスタジアム(磐田)(14,696人)]
得点:


J1は2日に第34節を開催し、ヤマハスタジアムで5位のジュビロ磐田と首位の鹿島アントラーズが対戦。
前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もスコアが動かずに0-0のドローに終わった。
勝ち点1の上積みに終わった鹿島は、大宮に勝利した川崎Fに勝ち点で並ばれると、得失点差で上回られて最後の最後でリーグ優勝を逃した。

ホームの磐田は26日に行われた第33節鳥栖戦(○2-0)から先発3人を入れ替え、MF川辺駿、DF小川大貴、DF森下俊らを先発起用。
一方、勝利すれば自力でリーグ2連覇を決める鹿島は前節柏戦(△0-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

序盤から両チームともに積極的な姿勢を示し、鹿島は前半2分にFW金崎夢生がミドルシュートを放ち、磐田は同4分に左サイドを突破したMFアダイウトンのクロスからFW川又堅碁がヘディングで狙うが、ともにネットを揺らすには至らず。
すると同13分に鹿島をアクシデントが襲い、アダイウトンと接触したDF西大伍がプレー続行不可能と判断され、DF伊東幸敏との交代を余儀なくされた。

その後は磐田が圧力を掛けて、フィニッシュまで持ち込む場面を創出する。
前半24分、右サイドでボールを受けた川辺が体を寄せてくるMF三竿健斗を強引に抜き去り、中央に切れ込んでシュートを放つがシュートは枠を捉え切れず。

同26分には川又がPA外でMFレアンドロのファウルを誘ってFKの好機を得ると、これをMF中村俊輔が直接狙うもボールは枠上に外れる。
さらに同41分には川又の落としを受けてPA内に進入した川辺が右足シュートを放つが、ボールはGK曽ヶ端準の守備範囲に飛んでしまった。

なかなかシュートまで持ち込めなかった鹿島は前半44分、MF遠藤康が蹴り出したCKをDF植田直通がヘディングで合わせてネットを揺らすが、直前にファウルがあったとしてゴールは認められなかった。

スコアレスのまま後半を迎えると、同3分には鹿島が決定機を迎える。
しかし、左サイドを突破した金崎が送ったクロスからファーサイドでフリーになった伊東が狙うも、シュートは距離を詰めたGKカミンスキーにストップされてしまう。
さらに同7分には右サイドから遠藤が送ったクロスに金崎が飛び込むもシュートは枠を捉え切れず、同11分にはMFレオ・シルバがミドルシュートを枠内に飛ばすがカミンスキーにキャッチされてしまった。

後半24分にはアダイウトンと川辺のパス交換からゴールに迫った磐田が、最後はPA内の川又が左足で狙うも、シュートはDF山本脩斗にブロックされてしまう。
スコアレスのまま試合が進むと、同30分に両ベンチが動き、磐田はMFムサエフに代えてMF松本昌也、鹿島は遠藤に代えてFW鈴木優磨をピッチへと送り込む。

さらに鹿島は後半37分にMF土居聖真に代えてFWペドロ・ジュニオールを投入し、磐田ゴールをこじ開けようと試みる。
同41分には右サイドから伊東が送ったクロスをファーサイドの山本がダイビングヘッドで合わせるが枠を捉え切れず。

その後も両チームともに得点を狙ったものの、最後までスコアは動かずに0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?232273-232273-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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