バルサを支える最高の脇役。『個』をつなぐ接着剤、ラキティッチが放つ“銀色”の輝き【西部の目】

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バルセロナにおいて、イヴァン・ラキティッチは決して主役ではない。だが、縁の下の力持ちとしてチームに不可欠な存在だ。セビージャで王様だった男は今、最高の脇役としてまた違った光を放っている。彼がいるから、バルサはさらに輝く。(文:西部謙司)