ミラン、今夏の積極補強は吉と出るか? 新エース・イグアインにかかる大きな期待【欧州主要クラブ補強診断】

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2018/19シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はミランの補強を読み解く。

走れば勝てるわけじゃない? セリエAで「走行距離」の上位2チームが降格圏に…

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1: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 01:23:10.93 _USER9
個人の走行距離トップはインテルのブロゾビッチ。

サッカーで勝つためには、走らなければいけない。だが、走っても必ず勝てるというわけではない。

 イタリア紙『Gazzetta dello Sport』が9月13日、レガ・カルチョによるセリエAの現時点での平均走行距離を報じた。

 20チームのトップに立ったのは、1試合あたりの出場選手の総走行距離が115キロを超えたボローニャ。キエーボが114.544キロでこれに続いている。ただこの2チームは、この走りを成績につなげられていない。両チームともまだ1勝も挙げられておらず、ボローニャは18位、キエーボは最下位といずれも降格圏に沈んでいる。

 この2チームに続いたのは、闘将ジェンナーロ・ガットゥーゾが率いるミランで、カリアリ、インテル、ラツィオと続く。唯一の3連勝で首位に立つ王者ユベントスは13番目。2位と躍進中のサッスオーロも、走行距離のランキングでは16番目と下から数えたほうが早い。3位のフィオレンティーナも12番手につけている。
 
 20チームの1試合あたりの総走行距離は以下のとおり。

1位:⑱ボローニャ(115.143km)
2位:⑳キエーボ(114.544km)
3位:⑭ミラン(113.797km)
4位:⑫カリアリ(113.171km)
5位:⑦インテル(110.748km)
6位:⑯ラツィオ(110.355km)
7位:⑧エンポリ(109.783km)
8位:⑰パルマ(109.522km)
9位:⑥アタランタ(109.462km)
10位:⑲フロジノーネ(108.817km)
11位:④スパル(108.7km)
12位:③フィオレンティーナ(108.014km)
13位:①ユベントス(107.978km)
14位:⑮ジェノア(107.217km)
15位:⑩トリノ(107.174km)
16位:②サッスオーロ(107.126km)
17位:⑤ナポリ(106.708km)
18位:⑨ローマ(106.192km)
19位:⑩ウディネーゼ(105.687km)
20位:⑬サンプドリア(105.376km)
※チーム名の前にある丸数字は3節終了時点の順位。


 一方、各チームの最多走行距離を個人別に見ると、インテルのマルセロ・ブロゾビッチが平均12.289キロでトップ。ロレンツォ・クリセティグ(フロジノーネ)が12.138キロ、フランク・ケシエ(ミラン)が12.115キロでこれに続いている。

 ちなみに、ユベントスでもっとも走っているのは11.446キロを記録しているブレーズ・マテュイディ。『Gazzetta dello Sport』紙によると、クリスチアーノ・ロナウドは10キロにも達しておらず、チーム内で7番目の数字にとどまっている。

 いずれにしても、走行距離の長さが必ずしも成績につながるわけではないようだ。『Gazzetta dello Sport』紙は、これらのデータとともに、イタリアを代表するレジェンド、ロベルト・バッジョの名言を紹介している。

「いつだってボールを走らせるほうが良い。ボールは汗をかかないから」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180914-00047258-sdigestw-socc

20180914-00047258-sdigestw-000-1-view[1]


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