浦和・西川周作の「いつも通り」が勝因に。守護神のブレない信念が手繰り寄せた敵地での先勝

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浦和レッズは29日に行われたJリーグチャンピオンシップの第1戦で鹿島アントラーズと対戦し、1-0で先勝を収めた。試合の行方を左右したのは、浦和のGK西川周作のセーブだった。守護神の「いつも通り」の姿勢が決定的なセーブを生み出し、決勝点となったPKに繋がっている。このブレない信念こそが、今の浦和の強さを象徴している。(取材:舩木渉、ショーン・キャロル、チェーザレ・ポレンギ/文:舩木渉)

【英国人の視点】常勝軍団・鹿島、CS決勝に抱く底知れぬ自信。“挑戦者”は2S絶不調も、火傷するのは“王者”浦和?

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Jリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップの第1戦が29日にいよいよ開催される。1stステージ王者として出場する鹿島アントラーズと年間総合1位の間には勝ち点15も離れており、拮抗しているとは言い難い。鹿島は1年を通して首位に立っていたのは2週のみだったが、あと2試合でJリーグ王者の座を掴み取ろうとしている。キャプテンの小笠原満男や西大伍はチャンピオンシップに向けて底知れぬ自信を抱いている。果たして年間首位の浦和は火傷を負ってしまうのだろうか?(取材・文:ショーン・キャロル)