ローマが与えた衝撃。トレンドに即した最適なチーム作り。ユーベとともにCL16強へ

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6日にUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージの全試合が終了し、大会はいよいよ決勝トーナメントへと移る。イタリアからは3チームがグループステージに進出し、ユベントスは2位通過、ナポリはグループステージ敗退となった。そんな中、衝撃を与えたのがローマだ。A・マドリー、チェルシーと同組となった同チームは他国の強豪に互角以上の戦いを見せ、首位通過となった。低迷の時期を迎えているイタリアサッカー界にとってこの結果は、汚名返上のきっかけとなるだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

香川真司が振るった攻撃のタクト。ドルト、“新布陣”で “DNA”復活の兆し

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12月7日、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第6節が行われ、香川真司の所属するボルシア・ドルトムントは同大会2連覇中のレアル・マドリーに挑み、2-3で敗れた。結果として敗戦となってしまったものの、BVBは3-4-3の新布陣で奮闘。不振からの脱却へ、光がさしてきたかもしれない。(文:本田千尋)