湘南が起こした“ビッグウェーブ”。G大阪を完封、指揮官の「想像の範囲を超えた」攻撃陣

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25日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節・湘南ベルマーレ対ガンバ大阪は1-0でホームチームが勝利を収めた。持ち味であるハードワークを前面に押し出し、最後まで集中を切らさなかった湘南。DF陣に称賛の目が向けられる中、指揮官が「想像の範囲を超えた」と讃えたのは…(取材・文:小澤祐作)

湘南とライザップを結びつけた「育成主義」。選手の潜在能力を引き出す指導哲学との融合

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フィットネスクラブの運営などを手がけるRIZAP(ライザップ)グループ(本社・東京都新宿区、瀬戸健代表取締役社長)の傘下企業となることが決まった湘南ベルマーレ。責任企業をもたない市民クラブから脱却し、未来へ力強く進む第一歩となる今回の第三者割当増資決定には、ベルマーレのチョウ・キジェ監督が今年2月に発表した著書『育成主義 選手を育てて結果を出すプロサッカー監督の行動哲学』(カンゼン刊)がひと役買っていた。(取材・文:藤江直人)

杉岡大暉、U-20W杯で花開いた新たな可能性。完璧を目指す若きユーティリティの探求

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高卒ルーキーながら湘南ベルマーレでレギュラーの座を確保した杉岡大暉は、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けている。U-20W杯を経験して発見した自分の新たな可能性を信じ、鍛錬を続ける18歳の現在地、そして未来の理想像はどんなものなのだろうか。(取材・文:舩木渉)

「湘南スタイル」継続が導く10代選手の積極起用という必然。ぶれない指揮官の熱い思い

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湘南ベルマーレが異例の「夜空ミーティング」を開催した。壮絶なゴールの奪い合いの末に、FC岐阜と3‐3で引き分けた15日のJ2第8節を終えたばかりのピッチで、曹貴裁(チョウ・キジェ)監督が6人の選手を呼び止め、約15分間にわたって身ぶり手ぶりで熱弁をふるった。指名された6人のなかに齊藤未月、杉岡大暉、石原広教の18歳トリオが含まれていた点に、J2降格からの再出発を期す新生ベルマーレの未来を見すえた、曹監督のぶれない信念と熱い思いが込められている。(取材・文・藤江直人)

【KIMOCHI】2017年J2第5節 ジェフユナイテッド千葉対湘南ベルマーレ レポート

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2017年J2第5節 アウェイ 湘南ベルマーレ戦

ジェフ0-2湘南 得点:ジネイ 奈良輪雄太

ジェフ公式(試合レポート試合後コメント)(Jリーグ公式)
(ジェフ便り)(チコっといい話)(ゲキサカ)(ドメサカブログ)

【圧し合い】2017年J2第5節 ジェフユナイテッド千葉対湘南ベルマーレ プレビュー
2017年J2第5節 アウェイ 湘南ベルマーレ戦プレビュー https://www.youtube.com/watch?v=b7btUufN-Ns (ジェフ公式)(Jリーグ公式)(J's GOAL) (ジェフ便り…

エスナイデル激怒!!!!!!KIMOCHIが足りん!!!!!

 

アウェイ連戦、松本戦に続き湘南戦も敗北。しかも内容としても「完敗」となってしまいました。しかしよく考えてください。ホーム名古屋戦、アウェイ松本戦、アウェイ湘南戦という並びは、2017シーズンで最も連敗しそうな日程です。名古屋にはうまいこと勝ったんだからまあええじゃないかええじゃないかヨイヨイヨイくらいの心持ちでいたほうが長生きできるはずですよ。僕は可能な限り長生きしたいのでね。180歳くらいまで生きればジェフのJ1優勝も見れるかもしれませんから。

 

さ、今節も嘘・大げさ・紛らわしいの人として終わってる3つのモットーを守りつつ、試合を振り返っていきましょう。今週は

  • 佐藤優也 CBDCB GK 右投げ右蹴り
  • 比嘉さん、躍動する
  • KIMOCHIが足りない!

の三本で~す。ジャンケンポン!グハハハハ

佐藤優也 CBDCB GK 右投げ右蹴り

フィジカル◯ セービング◯ ハイボールキャッチ 低弾道パントキック 意外性 飛び出し ファンタジスタ ドリブラー◯ キャプテンシー△

 

ということでパワサカ風に佐藤優也の能力を作ってみました。今節も飛び出したファンタジックなプレー。最高でした。

コーナーキックをジャンプして処理し「おおナイスキーパー」とつぶやく、恐らく撮影者の方。その後素早く前線にロングスローを送ろうとしたものの、誰も動き出さないため中断しようとする優也。が、ボールが滑り地面に叩きつけてしまう優也。そこにたまたま通りがかった湘南のジネイ。このままではガラ空きのゴールに蹴り込まれてしまうため、突如通り魔と化してジネイを引きずり倒す優也。「おい退場退場!!レッドだろうよ!!」と酒焼けしたような声で叫ぶ湘南サポ。結局ペナルティエリア外でのファウルということで優也に警告、湘南の直接FKという判定。すべてが、すべてが完璧です。僕が審査員なら、ピューリッツァー賞にゴリ押しで推薦したい映像です。

 

たまに勘違いされてる方がいますが、僕は優也をバカにしてるわけでもなんでもありません。バカにしてると言ってる方こそ僕のことも優也のこともバカにしてると思います。この前コーナーフラッグを引っこ抜いて相手選手に投げつけた件もですが、あくまでも試合に勝つためにやってることなわけです。もちろんロングスローをミスしないほうがよかった。しかしその後、ファウルしてでもゴールを守った。ただそれだけの話なのです。

そして、その、たったそれだけの話がこんなにクソ面白いわけだから、後世に残さないことは歴史的損失だと、僕は主張しているのです。

 

ハイライト動画見るだけでも優也がこの試合でビッグセーブしてることがわかりますし、DFラインの裏のケア(時間外労働)なども含め、優也が今のジェフにおいて一定の仕事をしていることは誰の目にも明らか。その上で、Jリーグという興行のエンターテイメント部分までも担ってくれるというのだからクラブは彼に2倍の給料を払うべきだ。

山本海人岡本大野の控えGKたちは「いや、自分だったらこんなミスはしないっす」ってレベルまで自らを高めて、僕のような腐ったサポーターに「あーあ、失点が減ったのはいいけど、優也が正GKだった頃は面白かったなあ」とか言わせてください。いやまあ言わせなくてもいいや。全員エンタメ路線でもそれはそれでいい。誰かフィールドプレイヤーとして出てきてもいい。もう別になんでもいいや。オーロイサッカー~レボリューション~パシオンと、時代に翻弄され続けた我々はどんな状況になっても粛々と応援を続けるのみなのだから。

比嘉さん、躍動する

怪我もあり、久しぶりの登場だった比嘉さん。ハイライト動画にも2回出てくる大活躍でした。まず前半5分、逆サイドからのクロスに突っ込んでくる比嘉さん。手前にいたサリーナスがボールを手で触っていなければ、比嘉さんのダイナマイトヘッドがゴールネットを突き破っていたはずです。サリーナスの罪は重い。罰としてヒゲを比嘉さんと同じ形に伸ばす刑に処す。

ちなみにここで決めてれば比嘉さんJリーグ初ゴールかなと思ったんですが、京都時代に決めてたみたいです。

相手DFの手に当たってナイスアシストになってんじゃねーかwwwwww ジェフでもこういうのでもなんでもいいんでゴールお願いします。

 

次に、湘南ゴール前でセカンドボールを拾い、左足でカーブをかけた素晴らしいクロスを上げた比嘉さん!!!これは絶対入ったと思った!!!!!!!!つーか入ってた!!!!!心の目で見ろ!!!!入ってたから!!!!!比嘉さん右利きなのに!!!!左足で!!!!あんな素晴らしいクロス上げたんだから!!!!!入ってただろ!!!!!!!ナ!!!!!!

あの完璧なクロスを外した清武の罪は重い。罰として選手名鑑の尊敬する人の欄に必ず比嘉さんと書く刑に処す。

 

あとなんかいい感じのミドル打って相手選手にブロックされてた気もする。その3つのシーン以外の記憶は全くありませんが、今後の試合でも比嘉さんの活躍が期待されますね。

KIMOCHIが足りない!

開幕してからたった5試合でこのセリフが発せられるとは思いませんでした。「自分たちのサッカー」「中東の笛」と並び、今言ったら性格の悪いサポーターにネタにされまくるワード3選に入っている言葉「気持ちが足りない」

気持ちが足りないという言葉の意味は、使う人、タイミングによって様々であり、そのすべてが危険信号を発するわけではありません。しかし、連敗したあとの監督会見でチョイスする言葉としてはかなりヤバい。記事を作る側としても使いやすい言葉なので実際見出しに使われていますし、それをこうやってクズサポーターの権化である僕がネタにしてるわけですから。それに怒る良識派サポーター、噛み付き返す愉快犯、憎しみの輪廻の始まりです。

 

まあ実際、後半のジェフの選手たちからは「気持ち」を感じませんでしたわね。感情論根性論に持っていきたいわけではないですよ?勝ちたい気持ちがない選手なんか、いるはずないんです。サッカー選手は勝つか負けるかによって給料が直で変わる仕事ですし、それどころか負けまくったら仕事自体なくなります。

全員勝ちたい。相手選手も当然そうだから、簡単に勝てないのも当然。思い通りの試合展開にならないのも当然。そうなったとき、勝ちたいんだから、勝つための動きをしなければいけない。ビハインドの状態なんだからとにかく点を取らなければいけないにも関わらず、そのための動きがない。もちろん動き回ればいいってもんでもないけど。

気持ちが足りない=根性が足りないではなく、プレーの選択ミスという意味合いに近い使い方であって欲しい。

「そのための動き」を選手たちに仕込んでないなら、監督の責任。仕込んでるのに選手がやらなかったら、「気持ちが足りない」のではないでしょうか。

 

なお、エスナイデル監督がその辺を仕込んでるのかどうか僕は知りません。

 

クソツイート貼って今週もサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ……

スパーキング!ハーフタイムの歌は、アイドルさんのライブが行われてたようです。

これ動画で観て欲しい。完全にお断りしますの動きだったから。

キャンディーズを聴きたくなる季節ですね。

負けが増えてくると、ジェフのFacebookページがどんどん荒れてきますので超楽しいですよ。地獄~体験版~って感じで。(完)