Jリーグマスコット女子会

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撮影:し~ら @fossilfish26 さん ありがとうございます。



Jリーグマスコットの交流というのは各地で頻繁に行われていますが、あまり見られないのが「違うチーム同士の女性マスコットの交流」

基本的にアウェイに出張するのはメインマスコット(基本的に男性)だけで、ホーム側にしか女性マスコットがいないということが普通なので、女性同士の絡みというのはなかなか機会が訪れないんですよね。


そんな中でたまに生まれる女性たちの交流というのは、また違った趣があります。
ちょっとだけ見てみましょう。



フォーレちゃん(甲府)とミーヤ(大宮)

おそらく最も交流を頻繁に行っているのがこの二人。 
どちらのホームでも何度もお互いに出張しています。


存在感の強い二人なだけに、煽られ方も凄いのですが





基本的にはかなり仲の良い二人。


相方への接し方に若干の違いはあるようです。




さて、なんといっても甲府のフォーレちゃんはJリーグ屈指の「遠征に行く女性マスコット」なので、それ以外にもいくつも絡みのバリエーションが。



フォーレちゃん(甲府)とみなちゃん(千葉)

わんわんダービー



フォーレちゃん(甲府)とジュビィちゃん(磐田)

これはジュビィちゃんが出張してきたパターン。


これ最高じゃない?






たま媛ちゃん(愛媛)とティスちゃん(徳島)




もう一組の「仲の良い女性コンビ」を挙げるなら、四国のこの二人でしょうね。
見ていて楽しいです。





コトノちゃん(京都)とナンシー(金沢)

最近実現したのがこの組み合わせ。
金沢のマスコットが全員京都にやってきたことで実現しました。





初対面なのに密な絡み…。

ということで、二人揃ってヤサガラス劇場にも出演。




お疲れさまでした




女性マスコットが遠征するときはたいてい相方の男性も同行するので、どうしても男女のややこしい関係が起こりがちなのですが…

↑過去一回だけ実現した広島と徳島の交流


それ抜きに、女性だけの絡みももっと見てみたいですね。
Jリーグマスコット女子会イベントとかどこかで企画してくれないかな…。


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DAZNのかっこいいJ1開幕マスコットイラスト(とりあえずまとめ)

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2018年のJリーグ開幕に合わせて、マスコットにやたら気を使うDAZNがまたやってくれました。


グランパスくん(名古屋)




ドーレくん(札幌)




DAZNから各クラブに、マスコットのとてもかっこいいイラストが届いたようです。
水墨画テイスト?

マスコットのかわいさを損わずに、それでいていつもとは違った戦いの表情を引き出しているのがとても巧いですね。
新しい。(どなたが描かれたのでしょうか)



どうやらJ1各クラブにイラストは送られているようなのですが(推測)、アップされるタイミングがバラバラなので、随時まとめていきたいと思います。



※現在まとめ済み(10クラブ)
札幌、仙台、鹿島、FC東京、川崎、湘南、清水、名古屋、広島、長崎




アントン(鹿島)


なんと鹿島はしかおじゃなくてアントン。クラブ側のチョイスなのでしょうか。



キングベルI世(湘南)

これは神様



ふろん太(川崎)

各マスコットがあまり見せない、強気にグイグイ進んでいく表情が見られていいですね。



ヴィヴィくん(長崎)

男の子の顔


東京ドロンパ(FC東京)

幕末の志士っぽい顔してるなと思いました


パルちゃん(清水)

耳を隠すとジェフィに見える(小声)



サンチェ(広島)

「サンチェもこんな感じで」って本当ですか


ベガッ太(仙台)


2018明治安田生命J1リーグ 開幕記念イラスト #ベガルタ仙台 #仙台 #サッカー #Jリーグ #2018シーズン #スローガン #BeSTRONG2018 #興せシンの力を #ベガッ太 #マスコット #2018シーズン開幕 #時代を変えろ #スポーツの新しい本拠地 #DAZN @dazn_jpn

すごい司令塔っぽいベガッ太さん。頼もしい表情。



DAZNのマスコットネタは毎回驚かせてくれますね。
今年も色々期待して今います。



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2018年のJリーグ・J1マスコットたち(まとめ)

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2018年シーズンも開幕カードが発表され、早くも盛り上がってきましたね。

これからまた新しい様々なドラマを、毎週末見とどける日々が始まっていきます。


さて、ここでは改めて、今季J1を戦うクラブのマスコットを一通りおさらいしておきましょう。
全18クラブの、あまりに個性的で魅力的なマスコットの姿。
ぜひスタジアムに足を運んで、実際に触れ合ってみてください。

2017年の順位順に紹介。毎試合ふつうに会えるマスコットのみピックアップしています。
なおマスコットの見どころについては、完全に管理人の興味によるものです。
一応クラブの見どころも上位5チーム+昇格チームについては書きました。


川崎フロンターレ
2017年・1位
【マスコット】
◆ふろん太(イルカ)
◆カブレラ(蕪)
◆コムゾー(未来人)


【クラブのみどころ】
優勝によって得たマネーをどう使っていくか?ACLの本気度にも期待がかかる。
【マスコットのみどころ】
「マスコッツ」との異名を持つ3人のコンビネーションと熱心なファンサービスはもはやクラブの立派な武器。今年も頼んだ。




鹿島アントラーズ
2017年・2位
【マスコット】
◆しかお(鹿・父)
◆しかこ(鹿・母)
◆アントン(鹿・息子)


【クラブのみどころ】
昨年の戦力を保持しながら王座奪還を狙う。内田篤人選手の出来はサポのみならず注目してしまう。
【マスコットのみどころ】
昨年から一気にマスコットの活動量が増えた印象のあるクラブ。さらなる進化を見せるか。


セレッソ大阪
2017年・3位
【マスコット】
◆ロビー(オオカミ・息子)
◆マダム・ロビーナ(オオカミ・おかん)


【クラブのみどころ】
なんで前シーズンJ2だったのという感想ばかり浮かんだ圧巻の2017年。満を持して頂点狙うか。
【マスコットのみどころ】
マンツーマンの対面で魅力を全開にするファンサ職人・ロビー。彼のグリーティング待機列ができていたら四の五の言わず並ぼう。


柏レイソル
2017年・4位
【マスコット】

◆レイくん(太陽王子)


【クラブのみどころ】
やはりこのクラブは世界への挑戦が映える。ACLプレーオフから頑張ってください。
【マスコットのみどころ】
だんだんとツイッターの内容やグッズも充実してきた。王子のモテ期突入の予感。





横浜F・マリノス
2017年・5位
【マスコット】
◆マリノス君(カモメ・おじ)
◆マリノスケ(カモメ・おい)


【クラブのみどころ】
充実の前シーズンを注目の新監督が引き継げるか。
【マスコットのみどころ】
レジェンド的存在であるマリノス君26年目の闘い。どうか体には気を付けてください。




ジュビロ磐田
2017年・6位
【マスコット】
◆ジュビロくん(サンコウチョウ)
◆ジュビィちゃん(サンコウチョウ)


【マスコットのみどころ】
ジュビィちゃんのキュートさをみんな是非生で見に行ってください…。




浦和レッズ
2017年・7位
【マスコット】
◆レディア(父)
◆フレンディア(母)
◆シャーレ(息子)
◆ディアラ(娘)


【マスコットのみどころ】
そろそろマスコットが4人いることの強みをクラブは活かしてほしいです…。子どもたちにもっと出番を。




サガン鳥栖
2017年・8位
【マスコット】
◆ウィントス(カチガラス)

【マスコットのみどころ】
様々なコラボイベントに対応するスター性と、地道に小学校周りを続ける継続性の両方を兼ね備えた、今もっとも輝くマスコットの一人。




ヴィッセル神戸
2017年・9位
【マスコット】
◆モーヴィ(牛)

【マスコットのみどころ】
昨季はセレッソ戦で3度も遠征。その実力の高さをより多くの露出で発揮できるか。





ガンバ大阪
2017年・10位
【マスコット】
◆ガンバボーイ

【マスコットのみどころ】
リーグ屈指のパフォーマー。そのダンス力と服のセンスは相変わらず唯一無二。




北海道コンサドーレ札幌
2017年・11位
【マスコット】
◆ドーレくん(シマフクロウ)

【マスコットのみどころ】
その圧倒的包容力と意外性のある機敏さはぜひ生で見たい。



ベガルタ仙台
2017年・12位
【マスコット】
◆ベガッ太(イヌワシ)

【マスコットのみどころ】
存在感ナンバーワンの地位は譲らない。「集中ポーズ」はどこまで流行るだろう。




FC東京
2017年・13位
【マスコット】
◆東京ドロンパ(タヌキ)

【マスコットのみどころ】
その愛嬌とグリーティングテクニック、パフォーマンス、全てが揃ったお手本のようなマスコット。



清水エスパルス
2017年・14位
【マスコット】
◆パルちゃん
◆ピカルちゃん
◆こパル×2


【マスコットのみどころ】
こパルちゃん2人のコンビは他マスコットには真似できない「似たようなかわいい子が両サイドから攻めてくる」力強さを持っている。強力。




サンフレッチェ広島
2017年・15位
【マスコット】
◆サンチェ(ツキノワグマ)
◆フレッチェ(ツキノワグマ)


【マスコットのみどころ】
「サンチェたいそう」はシーズン通してやり切ることで見事に浸透。あとはツイッターの完全復活を望むばかり。




湘南ベルマーレ
2017年J2・1位
【マスコット】
◆キングベルI世(神様)

【クラブのみどころ】
スター選手に頼らないチーム力で見事J2優勝を果たした昨季の強さをどこまでJ1で見せられるか。
【マスコットのみどころ】
おじいちゃんじゃないけどおじいちゃん味溢れる優しさ。色んなマスコットとのコラボにも期待。




V・ファーレン長崎
2017年J2・2位
【マスコット】
◆ヴィヴィくん(九州シカ+オシドリ)

【クラブのみどころ】
昨シーズンのレギュラーほぼ全残し+経験豊富な選手の補強に成功。初J1で旋風を起こす準備は整った。
【マスコットのみどころ】
見た目のかわいさだけでなく、グリーティングの丁寧さやスタジアムでの所作ひとつひとつが全て積みあがって今の人気を築いたのだと、初めて長崎に観戦に行く人にはぜひ気付いてほしい。




名古屋グランパス
2017年J2・3位
【マスコット】
◆グランパスくん(シャチ・父)
◆グランパコちゃん(シャチ・母)
◆グランパスくんJr.(シャチ・息子)
◆グララ(シャチ・娘)

【クラブのみどころ】
大物外国籍選手の補強で、ビッグクラブとしての地位を取り戻せるか。
【マスコットのみどころ】
ここ数年で「マスコットが4人いる」ことの強みを見事に活かしてきた感のあるクラブ。ソロでのアウェイ出張などもどんどんやってほしい。





以上、2018年にJ1を戦う18チームのマスコットでした。
今年も熱く見守っていきたいですね。



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2017年Jリーグマスコット重大ニュース

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撮影:Rei @Rei_AoAkaTokyo さん
ありがとうございます。




2017年もJリーグマスコット界には色々ありました。ということで恒例の重大ニュース振り返りです。
今回はベストイレブンを選んでみました。
例によって管理人の独断と偏見ですので、「あれが入ってねえじゃねえか!」という罵声はむしろ快感です。(変態)

「ヴィヴィくんがゼイワンに行く」
とか「ギランが新スタジアム効果で注目を浴びる」とか、クラブの印象的な動向によってマスコットにもスポットライトが当たるニュースも多かったですけど、できるだけマスコット主体のネタで揃えてみました。

それではどうぞ。


※参考:2016年の重大ニュースまとめ
前編 / 後編



11位:ロアッソくんが倉庫お片付け係から脱出
 



今年2月ごろに長々と行われたロアッソくんの奮闘劇。
良い意味で茶番でしたけど、よくあれだけ色々毎日ネタを投下できたものだなあと…。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

この一連のドラマの語り手としても活躍したロアッソくんおねえさんも今季で退任。
今年は名古屋の「マネちゃん」退任、町田の星さん政界進出、松本の陽介さん大活躍ファジ丸お兄さんの台頭など、マスコット関連スタッフの話題も事欠きませんでしたね。





10位:ウィントスが強烈なスタンプを出しまくる



年初に書いたスタンプまとめ記事以降もJマスコットLINEスタンプのリリースが相次いだ2017年ですが、群を抜いてエキセントリックだったのがウィントス。
「めんトリ」とのコラボで、これまでの彼のイメージを焼け野原にするレベルのはっちゃけスタンプを発売。

しかも、



調子に乗って8ヶ月で3作も出してしまった。

いやしかし、確かにこれは楽しいスタンプです。

テンションがおかしい



それに合わせて本人のテンションもおかしい




9位:サンチェ、Jリーグマスコット総選挙を制す




広島のサンチェ、第5代マスコット総選挙チャンピオンに輝きました。2度目の優勝です。


この目標、半分は達成されたんですよね…。半分は…。

今年のサンチェ、塩谷おやぶんとの別れや浩司アンバサダーのコラボレーション、サンチェたいそうの普及など色々なことがありましたね。ツイート数もまた増えますように。




8位:ふろん太、本を出版



これまでのツイートに、その呟きの背景や人物、出来事紹介を詳細に付け足したまとめ本「ふろん太がつぶやく僕らの川崎フロンターレ」が発売。


この一冊で川崎フロンターレの何年もの歩みを体感することができます。逆に言うと、ふろん太の呟きがそういったものを全て網羅している行き届いたものであるという証明なんですよね。

今年はふろん太たち川崎マスコッツにとって印象深い年になりましたね。優勝おめでとうございます。

▼参考:ふろん太と、明日も



7位:しかおファミリー、頑張る


マスコットの運用についてはかなり控えめな感じだった鹿島アントラーズが、しかおたちの活動の場をこれまでより広げたのがとても印象的なシーズンでした。
バス待ちにも先頭で参加するようになったしかお。



家族バラバラで現れていたグリーティングも、こんなふうに仲良しな姿を見せてくれるように。
今後にも期待ですね。
▼参考:しかお、本気を出す




6位:Jリーグ、とんでもないTシャツを出す


今年8月、Jリーグ公式グッズショップがリニューアルオープン。

これまで各クラブバラバラで販売されていた、マスコットグッズ含むクラブグッズがまとめて購入できる素晴らしい仕様になりました。
これはとても重大な変化だと思います。
グッズのほしい初心者の方はまずこのショップをチェックすればいいわけですから…。


そして、その象徴的新グッズがこのマスコット大集合Tシャツなわけです。すげえデザイン。
けっこうみんな買ってるし。

なお、手触りもすべすべで良い感じ。





5位:東京ドロンパ、英国サッカー誌の選ぶマスコット大賞に選ばれる

英国サッカー誌「FourFourTwo」に、ドロンパが登場。
大きな話題となりました。
ワールドワイドですねえ。

FC東京のドロンパ、イギリス有名誌で記事に「愛すべき奇妙な道化」(サッカーキング)




「Jリーグ代表として世界にアピールするマスコットをひとり挙げるなら、ドロンパ」
と強硬に主張してたりする僕も納得の受賞です。
いつかその理由を別に書く機会があるかもしれません。







4位:金沢のマスコットヒーロードラマ、半年やりきる


突如ツエーゲン金沢の試合会場に現れた悪の化身ヤサガラスと、正義のヒーローゲンゾイヤーの壮大な物語。
大変作り込まれたストーリーに、徐々に全国のファンが惹きこまれていきました。
これ本当にサッカー会場でやること?という違和感がまたたまらないスパイスになったのかもしれません。

詳細は以下を参照。
ヤサガラスと愉快な仲間たち
ヤサガラスは愛を選んだ


物語はヤサガラスが凶弾に倒れるという、海外ドラマのシーズン1最終回みたいな終わり方をしたわけですが

ちょっと含みを残した状態で2018年を迎えます…。



3位:新マスコット次々登場



すいません、本当なら個別に今年誕生したマスコットの話題を扱うべきなんですが、なにせ多すぎて上位が埋め尽くされてしまうので、ここでまとめて。

ゆないくー(鹿児島)、ジンベーニョ(琉球)、さぬぴー(讃岐)、ギッフィー(岐阜)など、マスコットがいなかった幾つものクラブがついに看板の子たちを据えることができた、寿ぐべき一年でしたね。

▼参考: 




2位:DAZN、マスコットを大いに愛でる

今年Jリーグ界一番の話題、というか論点は、放映権をDAZNが一手に握ったこと。

その放送クオリティには色々な声もありますが、ことマスコットの観点から言えばあっぱれの一言です。



↑これ最高


「DAZNピッチサイド」というSNS動画配信企画で、試合に臨むマスコットのありありとした姿をシーズン通して配信してくれたことには、本当に感謝しています。



大川さんありがとう… (名指し)


※参考記事
 
 





1位:キヅール旋風


1位はやはり盛岡の新マスコット、キヅール。
マスコット候補になった時点で話題を一気にさらう中、その盛り上がりの熱をクラウドファンディング⇒お披露目と、完全に追い風にしきったグルージャ盛岡というクラブの仕事っぷりにも脱帽でした。

一連の流れはこちら。
▼その1  
▼その2  
▼その3  



テレビ出演も相次ぐなど、いまだ熱狂さめやらぬキヅール旋風。
これから長く愛されていくマスコットとしてどう地域に根付いていくか?期待です。




というわけで2017年振り返りでした。
色んな新しい刺激が多かったこの一年。
それらの芽がどう大きく花開いていくか、楽しんで見守っていきたいと思います。



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フォーマルな姿がまぶしいJリーグマスコット

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撮影:粉ポカリ(@konapo13)さん  ありがとうございます。



Jリーグマスコットはユニフォーム以外にも色々な衣装を着ることがありますが、その中でも正装

以前にも記事で紹介したことがありますが、スーツタキシードでビシッと決める場面を見ることがあります。



キングたるもの式典では当然のように正装。


セレモニーの時や、スーツメーカーがスポンサーになっているクラブはそのPRの一環として着用することもありますね。

フォーマルに着こなすJリーグマスコットの姿を見ていきましょう。




ドーレくん(札幌)

ドーレくんはその巨体にも関わらず、ビシッとタキシードを着こなします。







タキシードの上からでも確認できる厚い胸板…。


ベガッ太(仙台)

何種類もの正装を着こなすベガッ太さん。



ちょっとおもしろい写真



今年はスーツを新調。学ランかと思った。


ディーオ(山形)

スーツといえばディーオ。
その着こなしっぷりは他の追随を許しません。



もうなにこの顔


アルディ&ミーヤ(大宮)



アルディのお坊ちゃん感がすごいですね…



東京ドロンパ(FC東京)

毎年誕生日のあたりで正装を見せるドロンパ。



これは伝説となった白タキシード回。こんなのかっこよく着こなせるマスコットいないよ。


ゼルビー(町田)

今年そのスーツ姿で大きな話題を呼んだのはゼルビー。
代表戦でのPR活動が何故かスーツなんですよね…。



イケメンぶりに磨きがかかっています。


パルちゃん(清水)

舞台の登場人物みたいになってますね…


ガンバボーイ(G大阪)

営業マン感


モーヴィ(神戸)

意外とスーツ姿の収まりがかなりいいマスコットの一人。



ガイナマン(鳥取)

一流の執事感



衣装に関係なくキレのいい動きを見せます。マスコットの鑑。


サンチェ(広島)

これは公式の画像ですけど、まさかの子供用正装
独特のアプローチを見せてくれますね。



ヴィヴィくん(長崎)


かわいい



ただこのスーツ姿、その後あまり披露してないようで残念。



ニータン(大分)

ハロウィンでスーツなニータン

Tri Sadaさん(@trisada)がシェアした投稿 -


ハロウィン仕様のスーツ姿。
ぱっつんぱっつん。


ロアッソくん(熊本)

適当すぎるネクタイの締め方が逆に良いですね。




最後に、たぶん今年一番フォーマルな出番が多かったこの方々。

ふろん太、カブレラ、コムゾー(川崎)

見事な着こなし。
もうだんだんカブレラの蝶ネクタイの位置について突っ込む人もいなくなってきたような…。









フォーマルに決めるマスコットの姿は、普段とはまた違ったかわいさ、美しさがありますね。
できればまだスーツを着せてもらっていないマスコットの皆さんも、いつかビシッと決められる日が来ますように…。



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2017年のJリーグを彩った新人マスコットたち

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(イラスト:まほ菜 @mhsquirrel さん ありがとうございます)



2017年のJリーグマスコット界を振り返って思うこと。

新しいマスコットの登場がとても多かった。

しかも、それまで公式マスコットがいなかったクラブに、新たな「顔」として登場する形で。

J2とJ3、合計5つのクラブがメインマスコットを登場させ、そしてその全てが大変個性的。
マスコット好きにとってかなり刺激的な一年だったのではないでしょうか?


ということで、今回は改めてその新人マスコットたちの活躍をおさらいしてみましょう。
登場順に。




ゆないくー(鹿児島ユナイテッドFC)

3月11日(藤枝戦)デビュー



鹿児島のゆないくー。
正式なクラブマスコットになる前からその登場が長らく待望されてきた薩摩犬の男の子。

昨年末のマスコット正式発表を経て、今年の開幕戦からスタジアムに登場しました。


そのかわいさは試合を重ねるごとに磨かれていきます。
参考記事:ゆないくーのワクワクベスト10

九州内での遠征もこなしました。


ゆないくーで特筆すべきことは、公式の新しいイラストが次々と投入された点ですね。


この硬と軟の幅。
ゆないくーというキャラクターの深みがどんどん引き出されていく印象です。



アテンドの小林くんさんとのコンビもより味わいを増していき、来季も大いに期待したくなる存在です。






ジンベーニョ
(FC琉球)

3月18日(盛岡戦)デビュー


沖縄の地に足を生やして降り立ったジンベエザメ、それがジンベーニョ。
こちらもホーム開幕戦から登場です。


とにかくボディが薄い。
その衝撃の薄さにみんな目を奪われます。



そしてリズミカルに踊る。
この腕もシーズン中に磨かれていってますね。



さらに謎のツイ廃ぶりも話題になりました。気が付いたらTLにいる。



地域的になかなか遠征が難しいジンベーニョですが、頑張って北九州には行きました。
大人気だったようです。


ジンベーニョが色んな事に挑戦する「ジンベーニョチャレンジ」も好評。


何もしなくても存在感抜群、無限の可能性を秘めたマスコットは今後も注目です。





さぬぴー(カマタマーレ讃岐)

7月1日(長崎戦)デビュー



頭がうどんの男の子、さぬぴー。マスコットが待望されていた讃岐に満を持して登場。



試合前のグリーティングもだいぶこなしました。



さぬぴーは讃岐公式での謎のいじられっぷりも見どころですね。



たまにツイッターを乗っ取ったりと、かなり自我がハッキリしている子のようです。



ちょいちょい語彙がおかしい


スタジアムだけでなく、色んなイベントごとにも随時参加していくようで、これまでマスコット不在だったぶんを取り返すような活躍を期待してしまいますね。





頑張ってね





ギッフィー(FC岐阜)

10月1日(名古屋戦)デビュー



岐阜にもついにクラブオリジナルの公式マスコットが登場。レンゲの花のギッフィー。



これまで岐阜を盛り上げてきた県マスコットのミナモとの関係も良い感じのようです。


ギッフィー、そのちょっとぽっちゃりした体型とは裏腹に

かなり踊れる。



ホームタウンでも精力的に活動します。




そしてギッフィーのツイッターは、やたら色んな事に首を突っ込むスタイル。
とにかく顔を売っていくという姿勢なのでしょうか。


その能力の高さと人懐っこいフォルムで、さらに岐阜の地を盛り上げていってくれることでしょう。





キヅール
(グルージャ盛岡)

10月15日(琉球戦)デビュー


そして2017年Jリーグの話題をさらいまくった存在、盛岡の折り鶴・キヅール。

まさかのマスコット最終候補入りからの怒涛のクラウドファンディング成功、そしてお披露目。
この一連の流れはJリーグ史に残る鮮烈なものと言えましょう。

参考記事:
キヅールは飛ぶ(お披露目まで)
キヅールと折れない心(デビュー戦)


ホームタウン活動も少しずつ地道に重ねていきます。



そして早くもアウェイ遠征2回経験
来季もきっと引っ張りだこでしょうね。


キヅールの能力として、だんだんはっきりしてきたことと言えば

足を使わせたらマスコットでは規格外。



マスコット的にその足はどうなの、という当初の疑問を完全に武器にしてしまったキヅール。
もう何も怖くない。





最後に、クラブメインのマスコットではないのですが、やはり今年を代表する新マスコットの彼について少しだけ触れておきましょう。




ヤサガラス(ツエーゲン金沢)

5月28日(松本戦)デビュー
11月19日(水戸戦)引退


ツエーゲン金沢の前に現れた悪の化身。
正義のヒーロー、ゲンゾイヤーの敵役として登場した存在だったはずなのですが…



人気爆発、いつのまにか主役級の扱いに。

参考記事:ヤサガラスと愉快な仲間たち


途中から登場した女の子、ナンシーも加わって、劇団ヤサガラスの活躍はどんどんと世界を広げていきます。
(この動画、ヤサガラスがノリノリな姿ほんとすき)


しかし、最終戦にて驚きの結末が…

果たしてこの物語はどこに着地するのでしょうか。それはまだ誰にも分かりません…。





以上、2017年を彩った新人マスコットたちでした。
来年以降、さらに経験を積みキャラクターに深みを増した彼らのパフォーマンスに、今から期待せずにはいられませんね。



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ボールパーソンと触れ合うマスコットまとめ

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撮影KEIKO もふさぽ @keimofu116 さん ありがとうございます。





最近、サッカー界ではなにかとボールパーソン(ボールボーイ)の熱さが話題になっています。




ACL決勝のハーフタイムで応援に全力で加わるボールパーソンたちは大いに注目されましたし、


長崎の昇格を決めた試合でも、ユースっ子であるボールパーソンがサポーターを煽りに煽るという印象的な光景が見られましたね。
(この動画を撮影したGoal編集長の大川さんがやり切った感のあるツイートをしてたのが面白かったです)


ボールパーソンといえば、たいていはそのホームクラブの関連組織(ユース等)の選手だったり、近隣の学校のサッカー部選手だったり。
そのクラブに関係の深い人が務めてることも多いので、こういう熱い光景がたまに見られるんですよね。


そんな「実は一緒に戦っている」存在のボールパーソン。

当然、ピッチ上で動き回るマスコットとの交流もしばしば見られます。
ちょっと見てみましょう。


ボールパーソンに絡むマスコット
















濃厚なコミュニケーション


以前かなり話題になった画像。「私も挟まれたい」という声が続出していました。



素敵な空間



ボールパーソンの椅子を狙うマスコット

マスコットの定番ネタとしてボールパーソンが座っていた椅子に勝手に座るというものがあります。
けっこういろんなマスコットがやらかしてるんですよね。












椅子以外も盗む


中には、ボールパーソンがいるのに堂々と座る大胆なマスコットも。












何故かみんな無駄に堂々としている


礼儀正しい




さすがに要求されたら返します。



それでは、ここからはボールパーソンとの絡みに定評のあるマスコットの様子を個別に見ていきましょう。


ファジ丸

ファジ丸といえば、ボールパーソンの使っている椅子が彼の芸の生命線。



拭くところまでが一連の芸です。




ベガッ太


ベガッ太さんといえば有名なこの動画。
ボールパーソンの子にダンスを必死に仕込むも、全然付いてきてくれない。



ヴィヴィくん


ヴィヴィくんもボールパーソンとの丁寧なコミュニケーションに評判のひとり。




こういうすれ違いもあります。


一平くん

落とし物をボールパーソンに拾ってもらう蛙…


東京ドロンパ

スタッフに混じる



いたずらっぽい





レイくん

ピッチサイドの王者ことレイくんは、当然ボールパーソンとの交流も濃厚です。



近!


ギラン



この角度


ヴォルタくん


ヴォルタくんのスタッフいじりももはや鉄板ネタ。



ショータイムと化していますね…


マリノス君

マリノス君は、そもそも試合中の位置取りがボールパーソンのすぐ近くなので、積極的な交流も必然です。











「共に闘う」という空気がここでもにじみ出ていますね。


最後に。
ボールパーソンとの絡みでは他の追随を許さない存在と言えば…。


パルちゃん





この指定席感



白昼堂々




以上です。
マスコットとボールパーソンの絡み、皆さんも是非注目して見てみてください。





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DAZNから箱

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撮影:りな(@Rina_ba504)さん ありがとうございます。     




J2の昇格争いも大詰めを迎えていますが、先日DAZNから、昇格を争うマスコットたちに応援のプレゼントが送られてきました。


グランパスくん

入っていたのはDAZNのTシャツとスピーカー、そしてツイッターでも人気のJサポ漫画家千田純生先生の直筆色紙。



アビーくん



ヴィヴィくん

DAZNさんからからプレゼントが届いたよぉ🎁 なんだろぉ〜。わくわく♪ (ぱかっ) わぁ〜!!! ぼくのお顔のイラストと、かっこいいTシャツだぁ✨✨✨ DAZNさん、ありがとうございます♪ #vvn #vvaren #vファーレン長崎 #ヴィヴィくん #j1 #dazn

↑続きの画像はクリックして確認してください。超絶かわいい。



ヴェルディ君

めちゃくちゃ顔つっこんでる

昇格争いしているマスコットといっても、なぜかジェフィには届いてなくて、昇格を先に決めたヴィヴィくんに届いているのは…まあ送る時期とか色々あったのでしょう。
(でもヴィヴィくんはちゃんと昇格祝いのメッセージになってる)


あと、


マリノスケ




特に昇格争いと関係のないマリノスケにも送られてるのはなんなんでしょうね。
千田先生がマリノスサポだからという理由以外に何かあるのでしょうか…。



ヴォルタくん&ガンズくん

ヴォルタくんのもとにも届きました。



ガンズくんのもとにも。

ただ「Tシャツはタイトなつくり」と、自分のサイズに合わないことをこぼしたところ…



チャレンジャー


マスコットのサイズに合うTシャツを送ってたら…と思うと、そこだけは惜しかったですね。


ただガンズくんは本当にこのプレゼントを喜んでいたようで、

着れはしないけど見せる。


DAZNは「DAZNピッチサイド」などでも分かるように、けっこうマスコットに積極的に絡む姿勢を見せてくれています。
今後の色々なアプローチにも期待したいですね。





おまけ

ギッフィー

さて、特に昇格争いに絡んでいない岐阜のギッフィーですが、箱が送られてきたマスコットに対してこんなツイートをしてたら、その後


箱が送られてきた。

え、なに?言ったもん勝ちなの?



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バス待ちに加わるマスコットたち

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Jリーグサポーターが試合前に行う重要なイベント…儀式とも呼べるかもしれませんが、
「バス待ち」がありますよね。


Jリーグはアウェイのみならずホームの選手たちもチームバスに乗ってスタジアムに到着するので、その選手たちの到着をサポーターの大応援で迎え入れるのです。

これから来るべき試合に向けて、選手たちに最初のエールを送る、とてもテンションの上がる場。


サポが一致団結して、選手と共に勝利を目指す決意の場と言えるかもしれません。


そんな場面に、

マスコットも一緒に立ち会うというケースがあります。


正直言うと、大半のマスコットはサポがバス待ちしてる間も普通に広場でグリーティングを続けます。
このヴォルタくんたちも毎回バス待ちをしてるわけではありません(この時は特別?)

その一方で、毎回バス待ちを欠かさないマスコットも中には存在します。


今回はそんな、バス待ちに加わるマスコットの姿を見ていきましょう。



ヴィヴィくん(長崎)

実はヴィヴィくんも基本的にはバス待ちはしません。


少し離れた場所でグリーティングしてたりします。

でもたまにはガッツリバス待ちすることも。



昇格のかかった今季ラストホーム戦では、また気合の入った姿を見せてくれるのでしょうか?



湯友(群馬)


群馬の湯友も。



突っ込んでいくのはいかん



このアングル素敵ですね。



ふろん太(川崎)

Jリーグマスコットの中でもっとも、バス待ちを自分たちの欠かせない重要な舞台と捉えている彼ら。


バスの到着するエリアで、柵越しにグリーティングしたり、パフォーマンスを見せたりします。
バス待ちの時間は彼らの時間でもあります。

そして主役であるバスの到着には

礼儀正しくお出迎え。
自分たちの立ち位置を本当にしっかり理解した振る舞いですよね。



相手チームにも最大限の礼を尽くします。


☀︎ ‪#昨日 選手バスが到着した時の1枚(o˘◡˘o)‬ ‪ふろん太と一緒に選手に気合をアピールしてるぼくたち。‬ ‪ソンリョンくん、少しだけど、こっち見てくれてるねっ( ˆОˆ )!こういう些細なことがぼくたちは嬉しいんだっ。‬ ‪サポーターのみんなを代表してこの場に立ててるから、「後押しするからねっ!」ってビームを送ってるんだ(•̀ᴗ•́)و byカブレラ‬ ‪☀︎‬ ‪#カブレラ #ふろん太‬ ‪#等々力競技場‬ ‪#選手バスが入るこのエリア‬ ‪#メインスタンドが新しくなった時にできたスペース‬ ‪#今やぼくたちの大事な場所になってる‬ ‪#毎試合行かないことがない‬ ‪#相手クラブのサポーターも含めたくさんの人に会える‬ ‪#ぼくたちの小ネタ披露の場になったりも‬ ‪#丸くなっててみんなに見守ってもらえてる感がぼくは好き‬ ‪#チョンソンリョン #정성룡 #鄭成龍 #広州恒大 #強力な攻撃陣が有名 #見事完封したっっ #目を瞑りたくなるようなシーンもあったけどナイスセーブ多くあった #前節腫れてたお目目そこまでひどくなくて良かった… #frontale #フロンターレ #kawasaki #川崎 #soccer #サッカー #ACL2017 #TheAFC

Kawasaki Frontaleさん(@kawasaki_frontale)‚ھƒVƒFƒA‚µ‚½“ٹچe -


川崎のマスコッツを堪能したい場合、バス待ちの様子を見逃すわけにはいきませんよね。



ガンバボーイ(G大阪)

ガンバボーイもバスエリアで動き回ります。



お前が出てくるんかい


☀︎ 選手バスが到着したタイミングで待っていてくれたガンバボーイくんとの再会シーン٩( *˙0˙*)۶ 興味なさそうでいて #あべちゃんくん は意外とこういうの好きなはずっ😊それはぼくたちへの態度を見ていてもわかるもの。 あべちゃんくんはねっ、ガンバ大阪への感謝や尊敬の気持ちを忘れない。大阪方面の皆さんに、すべてのフロンターレ関連の媒体をチェックいただくことは難しいと思うけど、毎回そういうことを口にするんだ(o˘◡˘o) それがお世辞じゃないことくらい、まだまだ付き合いの浅いぼくだってわかる😊 フロンターレもそう思ってもらえるように頑張らなきゃなっとぼく思う٩(๑•̀ω•́๑)و 3枚目は、かつてガンバ大阪に所属した2人が試合後サポーターへ挨拶に行ったところ。 恥ずかしがるアキくんに、一人じゃ恥ずかしいって誘って行ったあべちゃんくん☺︎ 選手たちがいるプロの世界は、ずっと同じチームで一緒に戦いたいけど、いろんな縁があって選手たちは羽ばたいていくこともある(。•ㅅ•。) だからこそ、元のチームで大切にされていた選手を、ぼくたちもそれ以上にずっと大切にしたいんだなっ☆byカブレラ ☀︎ #阿部浩之 #家長昭博 #ぼくのインスタもマメにチェックしてくださる大阪方面の皆さん #こういう繋がりもJリーグの良さなのかなってぼく思う #ぼくたちも1度でもフロンターレで過ごした選手のことはどこにいても日頃から気にするようにしてる #みんなの活躍をチェックするのが楽しいんだよねっ #7月も試合が多くて楽しみっ #frontale #フロンターレ #kawasaki #川崎 #soccer #サッカー #jleague #Jリーグ #⚽️

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ガンバボーイのバス待ちと言えば、今年は川崎のカブレラのinstagramに投稿されたこの一枚が話題になりましたね。
川崎に移籍した元ガンバの阿部浩之選手との再会。
バス待ちにはこんなドラマもあります。



サンチェ(広島)

広島も、マスコットの活動の流れにしっかりバス待ちが組み込まれている珍しいクラブの一つ。

旗を振り回すサンチェが見られます。





マスコットも共に戦っているのが分かる瞬間ですね。



ガミティ(相模原)
J3でガッツリバス待ちするマスコットとしては、随一の存在ガミティ。

バス待ちの時の彼は本当にリズミカルな動きを見せます。


この独特のリズム


愛媛FC


愛媛のバス待ちもマスコット好きには必見のイベント。
三柑二蛙、5人全員が全力でバスを待ち受けます。



特に一平くんはサポーターと混ざって熱烈応援。



バス待ちの熱量とマスコットの姿のコラボレーションは不思議な魅力がありますね。




最後に、今年からバス待ちデビューして各所に衝撃を与えているマスコットを紹介。


しかお(鹿島)


鹿島はそこまでマスコットが前面に出てこないクラブ…というもっぱらの評判を少しずつ覆しつつある今年。
その象徴が「しかおのバス待ち参加」です。



ゲーフラを高らかに掲げるお父さん。



鹿島のバス待ちという、J屈指の熱い舞台にマスコットが最前列で堂々と加わる様子。
感慨深いものがあります。


あとこれはスタジアムでのバス待ちではありませんが、

サポーターの乗るバスをお出迎えするしかおの姿、めちゃくちゃかっこいい。



バス待ちのマスコットの姿は、グリーティングとはまた少し違う色を見せてくれます。
マスコットもともにチームと戦っているのですね…。



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「DAZNピッチサイド」が切り取るマスコットの表情

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今年からJリーグ中継の放送を担っているDAZN(ダ・ゾーン)は、SNS向けにある動画企画を行っています。
それが「DAZNピッチサイド」



Jリーグ史上最高級の臨場感をお届け! #DAZNピッチサイド が最高Jリーグ公式)

試合の中継ではなかなか乗らない、ピッチサイドの様々な様子を臨場感あふれるアングルから撮影された動画の数々です。
毎節、特定の試合で撮影が行われ、その都度ツイッターに投稿されています。


たとえばこれ。


ゴールが決まり、観客席が歓喜熱狂する様子が映し出される。
そこまでは普通の中継でもよくありますが、この動画ではその後の観客席の姿が間近で延々と映し続けられています。
こういう様子はテレビにはなかなか乗りませんし、現地にいたとしてもこのアングル、この距離で見られるものではありません。


また、大きく話題を呼んだ動画がこれ。


中村俊輔選手がカメラマンの落としたペンを拾ってあげるだけの動画。

サッカーのプレイとは全く関係ありません。
しかしこの動画で癒される人も多いでしょうし、俊輔選手の試合前の落ち着きっぷり、視野の広さなどをしみじみ思いやる人もいるでしょう。「渡し方雑だろ」と突っ込む人もいるかもしれません。
そんな、試合の緊張感にプラスアルファを与えてくれるのが、この「DAZNピッチサイド」。


ほかにもこれ。

試合を決めたヒーローがサポーターに挨拶するも、周囲から色々突っ込まれる様子を淡々と映しています。

なんというか、動画がいちいち普通のファン目線なんですよね。
普通のファンが普通にツイッターで投稿する動画のノリ。
ただ違うのは、それをピッチ側から、サポーターからは見られない側から撮っていること。
それが面白い。

テレビではあまり映されないけれど、スタジアムでは見られる楽しい風景を、
ただし観客席からは見られないアングルで切り取る。
それがDAZNピッチサイド。


さて、「テレビではあまり映されないけれど、スタジアムでは見られる楽しい風景」と聞くと。
このブログをご覧になられている方には、その代表的なものがすぐ浮かぶはずです。


マスコットです。



これは盛り上がる新潟の観客席を映し出したものですが、
ビィくんやルーちゃんが熱く煽ってる姿が見事に切り取られていますね。
これは現地で行かないとなかなか見られないものです。


DAZNピッチサイドは、ピッチサイドで動き回るマスコットの表情をとても近い距離で切り取ってもくれています。
そんな素敵な動画を、以下、いくつか選んでみました。
※これまでこのブログで既に取り上げた動画もいくつか入っていますが、ご理解ください。


おじぎマスコッツ

川崎の三人の試合前パフォーマンスの一部。息が揃っています。
この様子を動画で撮っているサポの人は多いと思いますが、この距離とアングルで撮れるのは現場関係者だけですよね…。


舞い踊るウィントス

以前も紹介した、倖田來未×ウィントスの夢のコラボ。これだけでCMのスポットに使えそうです。



パルちゃんフルジャンプ

サポーターを煽りに煽るパルちゃん。試合のワクワク感が画面からはみ出てきます。
こういう「サポーターが作り出す臨場感」を大切にしている企画なんですよね。


フレッチェがんばる

この動画は、とにかくフレッチェが映されてる間全力でアピールし続けてるのがポイントですね。


犬に目が行く

ヒーローの高橋選手を映した動画のはずなんですが、これ途中からジェフィ&ユニティ追ってない?みたいな動画。



ゆらゆら

ヴィヴィくんとニータンの謎の揺れが気になる動画。
繰り返しですが、こういったサポーターが撮りたい様子を現場カメラの目線から撮ってることが意義深い。



俺たちの熊本

これも前に取り上げました。震災一年を迎えた特別な試合。
ロアッソくんのアップからのサポーターの流れが本当に素晴らしいです。


カメラ好き

これも再掲。
顔を寄せるドーレくんのダンディな感じ、繰り返し見てしまいます。


なんでもないこと


この動画なんてすごい。ガンバボーイがほとんどただ立ってるだけの動画。
しかしこういう風景を切り取って投稿してくれることに意味があります。


一方的

レイくんがポンタを一方的にボコボコにする動画。
こんなんテレビで流れるわけない。



おシリあい

クレヨンしんちゃんがマリノスの試合にやってきた時の様子。
静止画としてなら色んなメディアで掲載されたでしょうけど、その撮影の様子をじっと映すというのはこの企画でしかできませんね。


そこにある風景

最後に。

ベガッ太さんが試合前にたたずむ様子。それだけの動画です。
「何を想うのか」ということですが、その背後のサポーターの様子と併せて見ると、少しはベガッ太さんの心中も想像できるかもしれません。


この日、3月11日は、ベガルタ仙台の復興支援試合でした。


 



ということで、「DAZNピッチサイド」の中からいくつか選んでお届けしました。


DAZNは配信のクオリティ等で相変わらず色々言われていますし、そのへんも改善を続けていただきたいところですが、このような独自の取組みはなかなか注目すべき点が多いとも思います。
これからの展開にも期待していきましょう。


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