<ハリル監督>“ダメ上司”の典型!>怒るだけで解決策示さず…

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1: Egg ★ 2017/10/13(金) 06:27:42.60 ID:CAP_USER9 日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の"大噴火"がイレブンの混乱に拍車を掛けた。3―3の引き分けに終わったハイチ戦から一夜明けた11日、欧州組の選手たちが所属クラブに合流するため続々と出国した。前夜は格下相手にホームで3失点を喫する散々の内容で、指揮官の怒りが爆発。しかし、改善点など肝心の話が語られることはなく、選手の間には動揺ばかりが広がっている。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000036-tospoweb-socc

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<ハリルJ現状のベストメンバーは?>11月の欧州遠征に向けた「各ポジションの勢力図」

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1 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 22:31:27.64 ID:CAP_USER9.net

2017年招集選手を対象に、10月2連戦の結果も踏まえて本大会同様の23人選出を想定
 
日本代表は10日の国際親善試合ハイチ戦を3-3の引き分けで終え、6日のニュージーランド戦と合わせた「10月シリーズ」2連戦を終えた。
これまでの主力クラスを多く起用したニュージーランド戦(2-1)と、出場機会の少なかった選手にチャンスを与えたハイチ戦に分かれたが、
バヒド・ハリルホジッチ監督はハイチ戦後、低調な試合ぶりに「チャンスを与えたら、もうちょっと違ったものを見せてほしかった。そこが失望しているところだ」と、怒りの収まらない様子を見せた。

そうしたなかで日本代表は、来月に欧州遠征を実施。11月10日にフランスのリールでブラジル代表と、14日にベルギー代表(会場未定)というロシア・ワールドカップ(W杯)出場を決めている強豪国との2連戦を行う。
テスト色の強かった10月シリーズを踏まえ、本番を想定した強豪相手の強化試合にハリル監督はどのようなメンバーを選ぶのか。

ここでは現状のベスト布陣で臨むであろう「11月欧州遠征メンバー」を予想。便宜上、招集メンバーを本大会と同じ「23人」となることを前提にし、8つに分類したポジション名横にカッコ書きでそれぞれの「予想人数枠」を明記。
対象選手は「2017年に招集経験のあるメンバー」で、序列評価は以下の4段階に分けている。

◎=メンバー入り濃厚
○=当落線上
▲=10月招集外も選出の可能性
△=現状ではメンバー入り困難

    ◇    ◇    ◇

■GK(3枠)
◎ 川島永嗣(メス)
◎ 中村航輔(柏)
〇 東口順昭(G大阪)
▲ 西川周作(浦和)
△ 林 彰洋(FC東京)

 川島がハリル監督の信頼をつかんでいる上に、東口は出場したハイチ戦で3失点と厳しい印象を残してしまった。ハリル監督は10月シリーズのメンバー発表会見で「西川も最近、調子は上がってきている」と話し、
一時の不振から脱しつつあると評価しているだけに、11月に入れ替えが起こる可能性はある。西川が戻る場合の年齢構成を踏まえれば、同世代の東口との入れ替えで中村を残す可能性が高いのではないだろうか。

10/11(水) 22:12配信 soccermzw
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00010028-soccermzw-socc&p=1
2 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 22:31:54.19 ID:CAP_USER9.net

SBは不動の3人、4枠使わず他に回す可能性も
■センターバック(4枠)
◎ 吉田麻也(サウサンプトン)
◎ 昌子 源(鹿島)
◎ 槙野智章(浦和)
〇 植田直通(鹿島)
▲ 三浦弦太(G大阪)
△ 森重真人(FC東京)

吉田のパートナーを昌子と槙野が争っている構図だが、両者は少なくともメンバーには入るだろう。10月シリーズで出場のなかった植田と、
ハリル監督がポテンシャルを高く評価している三浦が最後の1枠を巡ると予想されるが、サイドバックとの関連で槙野を“併用”すると考えれば、5人全員の招集もあり得る。
長期離脱中の森重を除くと今年に入ってから招集されているのはこの5人のみで、強豪2連戦にいきなり新戦力を抜擢するかというと大いに疑問が残る。

■サイドバック(4枠)
◎ 酒井宏樹(マルセイユ)
◎ 長友佑都(インテル)
◎ 酒井高徳(ハンブルガーSV)
△ 車屋紳太郎(川崎)
△ 宇賀神友弥(浦和)

海外組の3選手は不動の存在で、残りの1枠の扱いがどうなるか。槙野をサイドバックの枠に入れることが少なからずあり、長友と酒井高が両サイドでのプレーが可能という状況を考えれば、
4枠を使わずに他のポジションに回す可能性も十分にある。国内組のサイドバックには、厳しいポジションだと言えそうだ。

■守備的MF/インサイドハーフ(3枠)
◎ 山口 蛍(C大阪)
〇 井手口陽介(G大阪)
▲ 長谷部誠(フランクフルト)
▲ 今野泰幸(G大阪)
△ 遠藤 航(浦和)
△ 高萩洋次郎(FC東京)
△ 加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)

長谷部は膝の状態次第だが、この先のリーグ戦でプレーできていれば当然のようにメンバーに戻るだろう。山口もレギュラー格となり、残る1枠は井手口がリードか。
ハリル監督がたびたび言及する今野は、相手が強豪国という状況だけにメンバーに入れておく選択肢はあり得そうだ。
3 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 22:32:04.55 ID:CAP_USER9.net

状態次第では清武復帰? 右ウイングは激戦
■トップ下/インサイドハーフ(3枠)
◎ 香川真司(ドルトムント)
○ 小林祐希(ヘーレンフェーン)
〇 倉田 秋(G大阪)
▲ 清武弘嗣(C大阪)
△ 柴崎 岳(ヘタフェ)

 欧州遠征ということもあり、香川は最有力の存在。中盤全体で「6人」といった様相のあるなかで、10月シリーズで2試合とも出場した小林と倉田は、守備的MF枠からの選出人数の影響を受ける可能性がある。
また、清武が6月末の負傷から復帰しているため、パフォーマンス次第では招集される可能性は十分に考えられる。
また、柴崎が負傷離脱中で復帰が難しいなか、ベルギーリーグで今季絶好調の森岡亮太(ワースラント・ベベレン)は、ハリル監督の「合宿に呼んで見てみたい」という定番のコメントが聞ける対象となるかもしれない。

■左ウイング(2枠)
◎ 原口元気(ヘルタ)
◎ 乾 貴士(エイバル)
△ 宇佐美貴史(アウクスブルク)

 原口と乾の両者で、基本的には埋まっているポジションと言えるだろう。ニュージーランド戦では武藤がこのポジションで起用されたが、基本的にはセンターフォワードで競争し、左での起用はオプションと考えられる。
就任以来ハリル監督が目をかけ続けてきた宇佐美は、現状では評価に差が開いてしまった感がある。万全な状態なら、南野拓実(ザルツブルク)というサプライズも考えられたが、負傷中とあって難しい。

■右ウイング(2枠)
〇 久保裕也(ヘント)
〇 浅野拓磨(シュツットガルト)
▲ 本田圭佑(パチューカ)

厳密に2枠なら、本田を含めた3人による激戦区と言えそうだ。しかし、サイドバックなど他ポジションの人数次第では、3人全員が呼ばれて枠が増える可能性が最も高いポジションとも言えそうだ。
強豪国との対戦だけに、本田の経験や存在がチームに与える影響力を重視するならば、ここで招集されるのも現実的な話だろう。

別格の大迫を追う海外組2人、J勢は苦しいか

■センターフォワード(2枠)
◎ 大迫勇也(ケルン)
〇 武藤嘉紀(マインツ)
▲ 岡崎慎司(レスター)
△ 杉本健勇(C大阪)
△ 小林 悠(川崎)

大迫が別格の存在感を見せているだけに、残り1枠を争うポジションと言えそうだ。今回招集の武藤とベテラン岡崎が争うのが基本線になり、国内組には厳しい印象が残る。
FW全体で7人を呼ぶということになった場合は、他ポジションの選手との争いになり3人が呼ばれるかもしれないが、その場合も海外組3人が名を連ねる可能性が高そうだ。

    ◇    ◇    ◇

11月は欧州組にとってはシーズンがスタートし数カ月が経過した段階だが、国内組はタイトル争いのかかった佳境を迎える時期となる。
リーグ戦が終了後の国際Aマッチデーではない12月に、E-1サッカー選手権があることを踏まえると、国内組を呼ぶ比重はそちらに偏るだろう。

ハイチ戦でのパフォーマンスと低評価に加え、ハリル監督が「現在、世界のトップ2と言ってもいい」と表現する列強との連戦だけに、
海外組を中心とした既存の主力メンバーによって構成されることになりそうだ。

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171011-00010028-soccermzw-000-view.jpg

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507728687
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<ハリル監督>選手に怒!「裏切られた」 次戦(10日ブラジル戦、14日ベルギー戦)で欧州組の新戦力を招集する可能性

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1 名前:Egg ★:2017/10/12(木) 06:57:40.27 ID:CAP_USER9.net

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、11月の欧州遠征(10日ブラジル戦、14日ベルギー戦)で欧州組の新戦力を招集する可能性が高まった。
10日の親善試合ハイチ戦は杉本、遠藤、昌子、車屋ら、国際Aマッチ経験の浅い国内組を積極起用して、3―3で引き分け。

関係者は「監督は国内組の新戦力に対して相当、怒っている。欧州遠征では欧州組の新戦力を呼ぶ可能性が高い」と証言した。

ベルギー1部で今季5得点を挙げるMF森岡(ワースランドベベレン)や今月の親善試合前にも招集可能性レターが届いていたMF堂安(フローニンゲン)、
センターバックで数少ない欧州組であるDF鈴木(スペイン2部タラゴナ)らが新戦力候補。

世界トップ5との連戦のため、いきなり出場機会を与えるかは微妙だが、指揮官は手元に選手を置いて能力を把握したい考えを示しているという。

ハリルホジッチ監督はハイチ戦直後に選手を集め「君たちには裏切られた気分」と斬り捨てた。
欧州組を招集できない12月のE―1選手権(旧東アジア杯)で国内組をテストできるため、11月のメンバーは欧州組の占める割合が今まで以上に増す見通し。

今月は招集を見送られたMF長谷部(フランクフルト)やFW岡崎(レスター)も復帰することが濃厚だ。
指揮官が「最悪の試合」と断じたハイチ戦を受け“欧州至上主義”の傾向が、より鮮明になってきた。

10/12(木) 6:00配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000052-spnannex-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171012-00000052-spnannex-000-view.jpg

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507759060
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ハリル「(W杯本番の)23人は今日と全員違うかもしれない」「裏切られた」

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1 名前:豆次郎 ★:2017/10/11(水) 22:17:08.83 ID:CAP_USER9.net

10/11(水) 22:11配信
 ◇ハイチとの国際親善試合を3-3で引き分け

 サッカー日本代表は10日、神奈川・日産スタジアムで行われたハイチとの国際親善試合を3-3で引き分けた。2-1で辛勝したニュージーランド戦(6日、豊田スタジアム)と合わせ、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けた強化試合を1勝1分けで終えた。

 「君たちには裏切られた気分」。2年半前の就任以来で最多の3失点を喫したハイチ戦後、ロッカールームでハリルホジッチ監督は怒りを爆発させた。「今までで一番怒っていた。怒るだけ怒って終わったので改善点など細かい話はなかった」と浅野(シュツットガルト)。冷静に話をできる状況ではなかった。

 ハイチはW杯北中米カリブ海予選で最終予選まで残れず敗退し、約7カ月ぶりの試合となった今回の練習は2日間だけ。そんな状況の相手に2点リードしながら受け身となり、球際で競り負け、寄せも甘く失点を重ねた。東口(ガ大阪)は「2点を早めに取れたのでこれくらいでいいというのはあったと思う。甘さが出た」と言う。

 予選全試合にフル出場したセンターバック吉田(サウサンプトン)ら主力は起用せず、先発メンバーに出場経験の少ない選手が並んだ試合。「結果だけ求めるならこんなメンバーではない。でもトライさせ、可能性を与えないといけなかった」とハリルホジッチ監督。だが、底上げを期待した起用で気の緩みが見られたことは許せなかった。2戦を通じ、選手層の薄さを確認したことが収穫ではさみしい。

 「最悪の試合。今日のようなパフォーマンスでは(W杯本番の)23人は今日と全員違うかもしれない」とハリルホジッチ監督。11月には欧州遠征でブラジル、ベルギーとの重要な強化試合がある。チャンスを与えられた選手は、信頼を取り戻すしかない。【大島祥平、丹下友紀子】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000106-mai-socc
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507727828
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<ハリルJAPANの岐路>本田圭佑を切るべきなのか?

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1: Egg ★ 2017/10/11(水) 12:41:01.02 ID:CAP_USER9  ロシアワールドカップアジア最終予選、敵地でのサウジアラビア戦で本田圭佑が見せたプレーは、散々なモノだった。ボールを収められず、パスはタイミングが合わず、攻守の連係もちぐはぐ。右の翼は飛行不能に近かった。
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<ハリルJAPANの岐路>本田圭佑を切るべきなのか?

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1 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 12:41:01.02 ID:CAP_USER9.net

エースである本田の立場

 ロシアワールドカップアジア最終予選、敵地でのサウジアラビア戦で本田圭佑が見せたプレーは、散々なモノだった。ボールを収められず、パスはタイミングが合わず、攻守の連係もちぐはぐ。右の翼は飛行不能に近かった。

「本田は終わったな」

 そういう感想や意見が渦巻いている。

 自身も低調なプレーを認めたように、代表選手にふさわしくなかった。ACミランからパチューカに移籍したが、実戦の少なさは深刻で、試合感覚を鈍らせているのだろう。危機的な状況にあることは間違いない。

 しかし、短絡的な「本田切り」で問題は解決するのか?

 10月、ハリルJAPANは本田を外し、ニュージーランド、ハイチと試合を重ねている。NZ戦、武藤嘉紀、久保裕也ら前線で先発した選手たちは、決して悪い出来ではなかった。シュートは決まらなかったものの、攻撃を活性化させていた。ハイチ戦、前線で抜擢された杉本健勇や乾貴士も才能の片鱗を見せている。指揮官が「就任以来、最悪のゲーム」と吐き捨てる中でも、それぞれ持ち味を発揮していた。

 しかし、もし彼らが本田の立場だったら――。きっと、銃弾を浴びせられるような厳しい批判に晒されていただろう。エースへの期待感と重圧は巨大だ。

本田を超える選手は出たのか?

 改めて、本田は本当に代表にふさわしくない選手なのだろうか?

 代表選手は、「過去の代表における実績と直近のパフォーマンス」という二つの要素で選ばれるべきだろう。チーム戦術に馴染むか。それは代表監督の腕の見せ所であり、選んだ上で判断されることである。

 本田は2010年南アフリカW杯で日本代表を決勝トーナメントに牽引している。以来、日本代表の中心で戦ってきた。2015年3月にハリルJAPANが発足して以降も、チーム最多得点(9点)。本田はフィニッシャーとして期待され、決して本意ではない右サイドのポジションであるにもかかわらず、その役目を果たしてきた。

 ハリルホジッチのシステムは、4―2―1―3、または4―2―3―1と表記できるが、両ワイドのアタッカーはゴールを仕留める役割を託されている。逆足(プレーするサイドとは利き足が逆)で中に切り込んでシュートを打てる。左サイドでは原口元気がこの仕事を任されているし、右サイドで台頭した久保裕也は右利きだが、中に切り込んでからの左足のシュートも得意としている。

 ただし、本田は代表の中でも貴重な左利きのプレーヤー。フィールドプレーヤーでは、他に小林祐希くらいだろう。これも、本田を選ばざるを得ない要素の一つになっている。

 そして、本田は豊富な経験によるものもあるが、チームを引き回す戦術的なIQも高い。本来はトップ下でのプレーを本人は希望も、サイドでも遜色なくプレーできるし、トップとしても機能。昨年10月のオーストラリア戦はプレッシングの起点となり、カウンターの"火付け役"としてスピードを高めていた。

 原口や久保は「ハリルの申し子」として台頭著しいが、複数のポジションに適応することはできていない。久保は6月のイラク戦、左サイドで沈黙。原口もトップ下としては凡庸な出来に終わった。

「本田を実力で抜き去った」

 その状況にはなっていないのだ。

つづく

小宮良之  | スポーツライター10/11(水) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20171011-00076715/
2 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 12:41:11.49 ID:CAP_USER9.net

本田への批判の理由

 しかしながら過去1年、本田のパフォーマンスは確実に下降線を辿っている。昨年10,11月の試合は違いを見せており、見切りをつけるのが難しい、というのが指揮官の本音か。今年のサウジ戦で本田は精彩を欠いたが、チーム自体も最低に近い出来だった。今年8月のオーストラリア戦でヒーローになった浅野拓磨、井手口陽介も、9月のサウジ戦は見せ場はなし。「活躍した」と太鼓判を押せるのは、決定機を防いだGK川島永嗣だけ。フィールドプレーヤーが合格点に達しない中、本田だけがやり玉に挙がってしまうのだ。

「選手でありながら、様々な事業に手を出しすぎている。ビジネスマンがボールを蹴る感じ」

 選手たちの間でも、本田への不満は思いの外に高まっている。「餅は餅屋、桶は桶屋」といったところか。副業と本業の境がなくなっていることが、批判理由の一つだろう。

 しかし、本田はその胆力を失ってはいない。ACミランでのラストゲーム、さらにパチューカでのデビュー戦で得点をもぎ取る。まさに、自ら道を切り開いてきた男の真骨頂だろう。こうした節目で点をゴールできるというのは、どの選手にもできる芸当ではない。

 ハリルホジッチが評価しているのも、この胆力にあるだろう。

 TIRAR EL CARRO(リヤカーを引く)

 スペイン語には、胆力でチームを引っ張る選手を差す表現がある。苦しい道のりでも、人々や荷物を載せ、重いリヤカーを引ける。リーダーとしての力強さというのか。代表のエースは、賞賛と同じ量の批判に晒される。重圧を受けながら、力を出し切る。並の選手にはできない。

 もし本田を切るなら、新たにリヤカーを引ける人材が必要になる。原口、久保は昨シーズンほどの輝きを所属クラブで放っていない。井手口、杉本はまだ成熟に時間を要する。W杯まで1年を切る中、代表は岐路に立っている。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507693261
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ハリル監督、会見で怒り心頭「こんなに内容がない試合は初」「心理面で何人か弱い」

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1 名前:ひろし ★:2017/10/10(火) 22:43:27.57 ID:CAP_USER9.net

◆国際親善試合 日本3―3ハイチ(10日・日産スタジアム)

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が試合後の公式会見に臨み、チームへの不満を語った。会見での主な発言は以下の通り。

 「最もよくない試合のひとつ。得点を取ったあとすべて止まった。今日はこれまでプレーしない人にかなりのチャンス与えた。それぞれ候補に入りたくて見せてくれたと思うが、長年監督続けたがこんな内容のよくない試合見たことない」。

 「今夜のこのような試合のあとにW杯の試合の話すると愚かな人間だと思われていまう。サポーターに謝罪したい。このような試合すると説明がつかない。これは私の責任です。いろんな面でレベルの低いものを見せた」

 「就任からこんなに悪い試合を見たことない。怒りと理解しがたいことで説明がつかない。心理面で何人か弱い。もろい。やるべきことはたくさんある」

 「次の対戦相手はもっと障がいが大きい。我々の幻想が砕かれる。11月の試合の話です。世界でも有数な2か国とやる。まったく違う対戦相手ですね。本当にこのような試合を繰り返すとひどい状況になる」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000236-sph-socc
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507643007
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<ハリル監督>公式会見で異例来場呼びかけ「うわさによるとまだチケットが余っている」ハイチとの親善試合

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1 名前:Egg ★:2017/10/09(月) 18:22:00.62 ID:CAP_USER9.net

「国際親善試合、日本-ハイチ」(10日、日産スタジアム)

 サッカーの日本代表は9日、神奈川県横浜市の日産スタジアムで公式練習を行い、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が会見に臨んだ。

 冒頭のあいさつの最後に「この場を借りてみなさんに申し上げたい」と切り出した指揮官。そして報道陣に“お願い”の言葉を続けた。

 「あしたは多くのサポーターに来てほしいということです。うわさによるとまだチケットが余っているという。つまりまだまだサポーターが必要だということです」と観戦を呼びかけた。

 現時点で当日券も発売する予定だが、代表監督自ら観戦を呼びかけるのは極めて異例。「選手たちもこんなにもたくさんのサポーターに支えられていると感じてほしいし、多くのみなさんにスタジアムに足を運んでほしいと思っています。それでチームが美しい勝利で応えたらと思っていますをお見せしたい」と懇願したハリル監督兼営業部長。「前もって『ありがとう』と言っておきます」という言葉で締めた。

 なお、当日券は日産スタジアムで販売されるほか、主要コンビニエンスストアおよび各プレイガイドのオンラインでも当日の20時30分まで販売される。

10/9(月) 17:56配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000119-dal-socc

日本サッカー協会
http://www.jfa.jp/samuraiblue/20171010/ticket.html#pankz
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507540920
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ハリル監督「これではW杯勝てない」先制後の“悪癖”に苦言…

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2017/10/08(日) 08:29:39.12 ID:CAP_USER9.net

日本代表は7日、豊田市内で練習を行った。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は
FIFAランク113位の格下ニュージーランドに苦しんだ前夜の親善試合を振り返り、先制後の試合運びの悪さを指摘。
チーム全体が受けに回る傾向が強い“1―0の悪癖”に苦言を呈した。
チームは親善試合ハイチ戦(10日、横浜)に向けて横浜市内に移動した。 【日本代表メンバー 日程&結果】

練習前の円陣で、ハリルホジッチ監督が語気を強めた。身ぶり手ぶりを交えながら約7分。
「先制した後にゲームコントロールができていない。悪い意味で落ち着いてしまい相手に主導権を渡してしまう。
それではW杯で勝てないぞ!」などと猛省を促した。前夜のニュージーランド戦は後半5分に先制したが、
その後はペースダウン。一時は同点に追いつかれ、後半42分の決勝弾で何とか白星を手にした。

問題視するのも無理はない。ハリルジャパンはW杯アジア最終予選10試合中、本大会出場決定後の消化試合となった最終節サウジアラビア戦を除く9試合で先制したが、
そのまま一度も追いつかれずに勝利したのは5試合だけ。
4試合は1―1とされてゲームを振り出しに戻されており、リードした際の試合運びに課題を残す。

ハリルホジッチ監督は“ポゼッション偏重”の日本サッカーに異を唱え“堅守速攻”を標榜(ひょうぼう)。
相手にボールを持たせる時間帯を増やして前線からプレスをかける戦術を敷くが一部選手にはリードした際に
無意識のうちにボール支配率を高めて時間を使う従来のスタイルにシフトしてしまう傾向が残る。
1―0時の悪癖を克服するにはスコアに関係なくチームとして“堅守速攻”を貫く意識を徹底することが必要だ。

14年W杯ブラジル大会1次リーグ初戦のコートジボワール戦は本田のゴールで先制しながら1―2で逆転負け。
前回大会でも先制した後の戦い方のまずさを露呈した。指揮官は「私たちが見せられる最高レベルには、まだ程遠い。
それに向けて準備する」と強調。8カ月後に迫った本大会に向け、一つずつ課題をクリアしていく。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/10/08/kiji/20171007s00002014441000c.html
2017年10月8日 05:30
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507418979
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<ハリル監督>、“ポスト中村俊輔“を待望!「今はナカムラのようなFKキッカーがいない」

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1 名前:Egg ★:2017/10/06(金) 22:55:34.96 ID:CAP_USER9.net

日本代表は6日にキリンチャレンジカップ2017の試合を行い、ニュージーランド代表に2-1の勝利を収めた。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は試合後の会見で、プレースキッカーとして中村俊輔のような選手が必要だとコメントを述べている。

日本代表には優れたプレースキックを蹴る選手が少なくなっているのではないかという質問に対し、
ハリルホジッチ監督は「現在の日本には以前のようにキッカーがいない。たとえばナカムラのようなキッカーだ」と返答。

苗字のみにしか言及しなかったが、日本の誇るFKスペシャリストである中村俊輔のことを指したようだ。

「オーストラリアはCKやFKから6割のゴールを決めている。強豪と言えるチームでもそうだ」とハリル監督はセットプレーの重要性を強調。
だがキッカー不在だけが問題ではなく、「それ以前にFKを得られていない。

キッカーがいてもFKがなければ得点は得られない」と、良い位置でのセットプレーのチャンスを得られていないことも問題点として挙げた。

現在J1のジュビロ磐田に所属する中村は、39歳となった今シーズンも直接FKから2得点を決めているほか、セットプレーから多くのゴールを演出している。
日本代表に再び彼のようなキッカーが現れる日は来るのだろうか。

10/6(金) 22:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00234565-footballc-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171006-00234565-footballc-000-view.jpg


【サッカー】<ハリル監督>NZに苦戦も攻撃陣を評価!「素晴らしいアクションとコレクティブな動き」
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1507295977/
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507298134
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