“得点王”ハリー・ケインに見るW杯の今。必要なゴール+α、『個』への依存では勝てない【西部の目/ロシアW杯】

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 1990年大会の4強進出を果たしたイングランド。惜しくも決勝進出はならなかったが、現地時間14日に3位決定戦に臨む。ハリー・ケインはここまで6得点を挙げ、得点王に最も近い存在だ。さらなるインパクトを残して大会を終えたいところだが、ケインはゴールだけを追い求める選手ではない。(文:西部謙司)

【準決勝プレビュー】黄金世代・クロアチアと若きイングランド。実力は拮抗、試合を決定づけるポイントとは?【ロシアW杯】

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現地時間11日に行われるロシアワールドカップ準決勝第2戦、クロアチア対イングランド。実力的には拮抗しており、どちらが勝ち上がってもまったくおかしくない。そんな両者のストロングポイント、また注意すべき点とはどこになるのだろうか。(文:小澤祐作)

イングランド、躍進の秘密は「バスケ」にあり。驚異のセットプレー、専門コーチの存在価値【ロシアW杯】

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ロシアワールドカップのベスト4が出揃った。準々決勝でスウェーデン代表を下したイングランド代表は、7大会ぶりの準決勝に駒を進めている。彼らの大きな武器はセットプレーだ。緻密に設計され、事前の入念な準備によって繰り出される破壊的な一発が、スリーライオンズの躍進を支えている。(文:舩木渉)