本田圭佑、クラブW杯で真価発揮。中盤起用での躍動、ハリルJにもたらす可能性【識者の眼】

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12日、2017 FIFAクラブワールドカップUAEの準決勝が行われ、本田圭佑の所属する北中米カリブ海王者のパチューカは、ブラジルのグレミオを相手に延長戦の末に0-1で敗れた。初戦に続き中盤起用となった本田はチームの中心的選手として随所に存在感を発揮。敗れはしたものの、南米王者を相手に持てる力を存分に見せつけた。(文:河治良幸)

本田圭佑と浦和レッズの決定的な差。クラブW杯で何が明暗を分けたのか?

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アブダビで開催されているクラブワールドカップ2017において、本田圭佑の所属するパチューカと浦和レッズの初戦は明暗が分かれた。パチューカが延長戦にまでもつれる死闘を制したのに対し、アジア王者として登場した浦和はまさかの敗戦。両者には決定的な違いがあった。差は生まれるべくして生まれたのだ。(取材・文:植田路生【アブダビ】)

本田圭佑、クラブW杯で放つ存在感。中盤の起点として機能、大舞台のキーマンに【識者の眼】

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9日、UAEのアブダビでクラブW杯準々決勝が行われ、本田圭佑の所属する北中米カリブ海王者パチューカは、アフリカ王者のウィダード・カサブランカに延長戦の末1-0で勝利した。本田は中盤でプレーし、正確なパスから何度もチャンスを演出。大舞台で持てる力をいかんなく発揮した。(文:河治良幸)