J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(FW編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】

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2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

広島、4ゴール完勝の理由。『量』ではなく『質』で圧倒、試合を決めた“あの時間”の強かさ

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明治安田生命J1リーグ第19節が1日に行われ、サンフレッチェ広島は横浜F・マリノスに4-1で勝利した。前節の大敗から中3日、チームは短期間で「らしさ」を取り戻した。強い危機感が“復活”の一因となったが、すでに広島は一つの負けで揺らぐような集団ではなくなっている。(取材・文:青木務)

[金沢]残留への切り札? 「G大阪のパトリックのような」助っ人・ダビが金沢に合流

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 金沢は17日、ブラジル人FWのダビ アパレシド ダ シルバの加入を発表した。登録名はダビ。身長186cmの26才。完全移籍での加入となる。

 昨日夜に金沢入りしたダビ。早速今日の練習前にチームメイトへの挨拶を済ませると、「30時間かけて日本に来た。時差ボケもあるが、体を動かしたかった」ため、軽いランニングなどで調整した。

 これまでオマーンやサウジアラビアでプレーしてきたダビ。「スピードがあり、スペースがあるとドリブルで運んでくれる。足元の技術もある」(クラブ関係者)。得点と前への推進力が期待されており、ダビの加入でカウンターの威力が増すだろう。また、ダビの関係者は「強くて速い。G大阪のパトリックのような感じ」と話しており、金沢デビューが待たれる。7月3日の明治安田J2第21節・讃岐戦から出場可能となる見通しだ。

 練習後、囲み取材に応じたダビは「チームの勝利を一番大切にしないといけないが、自分が結果を残してみんなを喜ばせたい。勝利に貢献するゴールを挙げたい」と意気込みを述べた。最後に出場した公式戦は「だいだい2ヶ月前」だが、「毎週のようにブラジルのコーチとトレーニングしていた」という。そして、「早く試合に出たい。100%の準備をして試合に臨みたい」と意欲を示した。

 今回が初来日となるダビ。日本や金沢の印象にも話が及んだ。「寿司は金沢が一番うまいと聞いている。いっぱい食べます」。早くも金沢の地にフィットする兆しを見せた。