開催国としてEUROに臨むフランス。メンバー発表前最後の試合で“滑り込み”を狙う選手たち

元の記事へ移動

“セックステープ事件”の影響で、ベンゼマをEURO2016に招集できない可能性が高まっているフランス代表。だが、そのほかの選手たちもポテンシャルも高く、各ポジションで本大会メンバー23人の枠を巡る争いは熾烈を極めている。

脅迫関与容疑のベンゼマは“白”。事件を複雑化させた交友関係、“億万長者”に金銭要求の理由なし

元の記事へ移動

先月から、フランス国内でしきりに報道されているカリム・ベンゼマの脅迫関与事件。ベンゼマはフランス代表でチームメイトであるマテュー・ヴァルブエナの『セックステープ』を巡って本人を脅迫した容疑で逮捕されていたのだが、ヴァルブエナとベンゼマ双方がメディアに口を開いたことで新たな展開を迎えている。ここまでの事件の経過を振り返ってみたい。

サッカー界ができる“テロとの戦い”。パリの大きなテロ事件とカンボジアの小さな試合から考える

元の記事へ移動

11月13日、パリで凄惨な同時多発テロが起こった。スタジアムが標的になったことから私たちにも無関係ではない。サッカーに携わる人々は一体何ができるだろうか。