ベルギーは日本戦を“糧”に。ブラジル撃破の周到な計画と爆発した『個』。王国は必然の敗戦【ロシアW杯】

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 ロシアワールドカップ準々決勝が現地時間6日に行われ、ベルギー代表がブラジル代表を2-1で下した。エデン・アザール、ケビン・デ・ブルイネ、ロメル・ルカクらを擁し黄金世代と称される今大会のベルギー。日本戦で得た教訓を生かしつつ、王国を破るためのプランも実践。主力を累積警告で欠くブラジルも全てを出し尽くした。ベスト4進出に相応しいのはベルギーのほうだった。(文:青木務)

ブラジルが優勝候補筆頭の理由。“控えSB”フィリペ・ルイスの戦術眼、消えない左のトライアングル【西部の目/ロシアW杯】

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 ブラジルのキーマン、マルセロが負傷したのはグループリーグ最終節のセルビア戦序盤。名手がいなくなったピッチで輝きを放った選手がいる。フィリペ・ルイスはマルセロと変わらぬ効果的なプレーでネイマールらを生かしていった。優勝候補に挙げられるブラジルは控え選手も特別な力を備えている。(文:西部謙司)

ネイマールだけじゃない。ブラジルの強さの根幹にあるもの。圧巻の守備力とコウチーニョの力【ロシアW杯】

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ロシアワールドカップ・グループリーグ最終節、ブラジルはセルビアを2-0で下して首位通過を決めた。スイスとの初戦で引き分けスタートとなったブラジルだが、試合を経るごとに強さを発揮している。そして、その強さの根幹には圧倒的な守備力がある。(文:海老沢純一)