“ジンクス”に終止符を打ったドルトムント。2シャドーの採用で香川にもチャンスが

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現地時間5日に行われたハンブルガーSV戦で勝利をしたドルトムントはアウェイでのハンブルガーSV戦4シーズンぶりの勝利を挙げた。この試合でトーマス・トゥヘル監督は[3バック+2シャドー]を採用。マルコ・ロイスの復帰を見越してのものであるが、昨シーズンこのシステムをモノにした香川真司にとってはチャンスとなるかもしれない。(取材・文:本田千尋【ハンブルク】)