ユーベ優勢もインテルが組織的守備で零封。イタリアダービーは両者不満残す痛み分け

元の記事へ移動

セリエA第16節のユベントス対インテル戦が現地時間9日に行われ、0-0のドローに終わった。インテルのDF長友佑都は残念ながら出場せず。上位争いの直接対決となった大一番はユーベが優位に進めたが、インテルは指揮官の適切な修正もあってゴールを割らせずドローに持ち込んだ。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ローマが与えた衝撃。トレンドに即した最適なチーム作り。ユーベとともにCL16強へ

元の記事へ移動

6日にUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージの全試合が終了し、大会はいよいよ決勝トーナメントへと移る。イタリアからは3チームがグループステージに進出し、ユベントスは2位通過、ナポリはグループステージ敗退となった。そんな中、衝撃を与えたのがローマだ。A・マドリー、チェルシーと同組となった同チームは他国の強豪に互角以上の戦いを見せ、首位通過となった。低迷の時期を迎えているイタリアサッカー界にとってこの結果は、汚名返上のきっかけとなるだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)