2017年の日本サッカー界を月別に振り返る。中村俊輔の移籍で始まった1年【編集部フォーカス】

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2017年も残すことあと1日となった。今年もサッカー界では様々な出来事があったが、日本サッカー界の主なニュースを月ごとに振り返ってみたい。

ハリルジャパンの2017年。W杯出場決めるも世界との差を痛感した1年【編集部フォーカス】

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ロシアW杯を1年後に控えた2017年、日本代表は13試合を戦った。6大会連続6度目のW杯出場を決めたオーストラリア戦や、ワールドクラスとの2連戦、韓国に惨敗したE-1選手権などを経て、チームは勝負の2018年に向かおうとしている。今年、ハリルジャパンがどのような1年を送ったのかを振り返る。

日本代表、2017年国際Aマッチ出場時間ランキング。ハリルJを支える重要人物たち【編集部フォーカス】

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日本代表は2017年の国際Aマッチウィークに10試合を戦った。ロシアW杯の出場権を勝ち取り、世界トップクラスのブラジルやベルギーとも兵刃を交え、多くの選手たちがチャンスをつかんだ。その中でもヴァイッド・ハリルホジッチ監督からの信頼を得たのは誰だったのか。国際Aマッチウィークに開催された日本代表戦で出場時間の長かった上位5選手を紹介する(※国際Aマッチデーではない12月に開催されたEAFF E-1サッカー選手権決勝大会は集計対象外)。

【英国人の視点】日韓戦、屈辱的敗北後の行き過ぎた失望。W杯からの逆算、あくまで親善大会のE-1

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16日に行われたE-1選手権で韓国と対戦した日本は1-4で大敗。優勝を韓国に受け渡す形になった。国内組で挑んだ大会とはいえあまりに不甲斐ない結果に終わってしまった日本だったが、E-1はあくまで親善大会とも考えられる。この結果を受けてロシアW杯に悲観的な予測を立てるのは早計かもしれない。(取材・文:ショーン・キャロル/翻訳:フットボールチャンネル編集部)

“ハリルの呪縛”に縛られた選手たち。歴史的惨敗の原因、後味の悪さだけが残った日韓戦

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日本代表が歴史的惨敗を喫した。引き分け以上で2大会ぶり2度目の優勝が決まった、16日の韓国代表とのEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会最終戦で、開始早々にPKで先制しながら守備陣が崩壊。ホームにおける韓国戦では実に63年ぶりとなる4失点を喫し、スタンドから痛烈なブーイングを浴びた。来年のワールドカップ・ロシア大会へ向けた、国内組の最後のオーディションと位置づけられた大会の最後になって、攻守に著しく精彩を欠いた原因を追った。(取材・文:藤江直人)

【西部の目】日韓戦大敗のハリルJ、現実味が伴いすぎていた悪夢。「A代表」でも起こりうる守備崩壊

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16日のE-1選手権で韓国に1-4と大敗を喫した日本代表。試合開始直後にPKから先制ゴールを奪ったが、その後は試合を完全にコントロールされ4失点。悪夢のような試合となってしまった。浦和を除いた国内組のみで臨んだ大会ではあるが、ここで表出した問題は海外組も含めたフルメンバーの代表チームとは無関係ではない。悪夢で済まない現実味を帯びた一戦だった。(取材・文:西部謙司)