まるで大人と子供!? 世界10ヶ国リーグの最高&最低身長差ランキング【編集部フォーカス】

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 サッカーは世界各国、あらゆる場所で老若男女問わず親しまれている。プレーする選手たちの特徴は多種多様で誰一人同じ者はいない。もちろん身長の高さを生かして空中戦を制す選手もいれば、身長が低くともピッチを所狭しと駆け回って輝く選手もいる。今回は世界10ヶ国の各トップリーグで最も身長の高い選手と最も身長の低い選手を比較し、彼らがどれほどの体格差がある中で戦っているのかをランキング形式で紹介する。(身長のデータは公正に比較するため、選手データベースサイト『transfermarkt』に登録されている情報を用いる)

2017年前半戦J1ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、Jリーグを代表する11人【編集部フォーカス】

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7月5日、ACL出場クラブの未消化試合が開催され、2017明治安田生命J1リーグは前半戦の全日程を終了した。今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ、2017シーズンJ1前半戦のベストイレブンを発表する。

[柏]チーム新記録の9連勝へ。好調持続のクリスティアーノが、初帰還の小瀬で古巣の甲府に牙をむく

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 8連勝中で首位に立つチームにおいて、1トップ・クリスティアーノの活躍には目を見張るものがある。ディエゴ・オリヴェイラの負傷の影響で背番号9が最前線の位置に初めて入った明治安田J1第7節・神戸戦から現在の連勝は続いており、連勝の立役者の一人と言って間違いない。

 特に5月の活躍は目覚ましく、3ゴール3アシストの大暴れ。守備でも前線からのプレスを怠らず、相棒の中川が「クリスがしっかりと守備をしてくれるので本当に助かる」と称えれば、クリスティアーノ本人も「ユース時代から走ることを求められてきたので問題ない」と涼しい顔を見せる。

 春先に比べればコンディションが上がってきており、全体練習後のシュート練習では強烈なシュートを次々と突き刺し笑顔をこぼす。さらにプレー面での好調さがメンタル面にも好影響を与えているようで、多くの選手が1週間の中断期間でリフレッシュできたと話す一方、ブラジル人ストライカーは「プレーしているほうが良いので、僕はあんまり(休みが)好きではないだよね(笑)。自分としては水曜、土曜のサイクルで試合があって止まらずにプレーし続けてるほうが良いから」と試合が待ち遠しい様子。

 今節・甲府戦は、昨夏の柏への電撃復帰後、初めて帰る『小瀬』でのゲームとなる。それでも、クリスティアーノの中に変な遠慮はない。「日本でプレーしていく中で自分が飛躍するきっかけを作ってくれたのが甲府だと思っているし、甲府に対してはもちろん特別な感情は持っている。ただ、土曜日は甲府と対戦相手として戦うわけで。いまの自分のチームは柏。柏のために戦うことは当然ながら自分としてもわきまえている」

 チーム新記録となる9連勝がかかるこの試合。エースがゴールを挙げ、偉業に花を添える。

[Jリーグ・J1 2017] ジュビロ磐田 vs 柏レイソル

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2017年05月20日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2017 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」第12節、ジュビロ磐田対柏レイソルのYou […]

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[Jリーグ・J1 2017] 柏レイソル vs 横浜F・マリノス

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2017年04月22日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2017 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」第08節、柏レイソル対横浜F・マリノスのY […]

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[Jリーグ・J1 2016] 川崎フロンターレ vs 柏レイソル

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2016年08月27日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2016 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」2ndステージ第10節、川崎フロンターレ対 […]

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[柏]川崎Fに勝って優勝争いに加わりたい柏、「どんな形でも勝ちたい」(中川寛斗)

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 勝ち点『6』差で2ndステージ首位・川崎Fとの大一番を明日に控える7位の柏。勝てば勝ち点差『3』となり、優勝争いに加われる一方、負ければ残り7試合で勝ち点差『9』と、優勝がほぼ絶望的になってしまう一戦に向けて、選手たちが意気込みを語った。

 1stステージでの対戦ではうれしいプロ初ゴールを記録したが、CBとしては大久保嘉人をはじめ強力な攻撃陣の前に3失点を喫するなど悔しい思いをした中谷進之介は「前半戦の借りを返したい」と闘志を燃やした上で、「勝ち続けていくことによって順位も上がって、また来年見えてくる景色も変わってくると思う。1試合1試合集中してやりたい」と目の前の試合に全力を注ぐ構え。

 また、前回対戦を欠場した中川寛斗は川崎Fについて「攻撃に重きを置いているチーム。かといって守備が綻ぶチームでもないので、そこをうまく自分たちの戦術で崩していけたら」と話し、「今回の勝ち点(の価値)は『3』ではなく、『6』。ここを落としたら(シーズンの)最後のラストランで良いダッシュはできないので、どんな形でも勝ちたい」と必勝を誓った。

 1stステージでの対戦では自分たちのリズムでうまくビルドアップもできず、“完敗”を喫した。しかしその後は、クリスティアーノの加入など、チームの成熟度が増しているのも確か。その自信を胸に、「リーグ戦も第4コーナーを回るところで、最後のストレートを良い形で走り切れるのか、カーブでつまづくのか、その大きなゲーム」(下平隆宏監督)に勝利し、柏は2ndステージ優勝へラストスパートに掛かる。

[Jリーグヤマザキナビスコカップ グループステージ 2016] 横浜F・マリノス vs 柏レイソル

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2016年04月06日に行なわれたJリーグカップ「2016 Jリーグヤマザキナビスコカップ」グループステージ第3節、横浜F・マリノス対柏レイソルのYouTube速報動画です。 試合は、ア […]

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