2017年の日本サッカー界を月別に振り返る。中村俊輔の移籍で始まった1年【編集部フォーカス】

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2017年も残すことあと1日となった。今年もサッカー界では様々な出来事があったが、日本サッカー界の主なニュースを月ごとに振り返ってみたい。

川辺駿、磐田で残した103試合の軌跡。名波ジュビロでの3年経て「完成形」へ

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2015年からスタートした磐田への期限付き移籍は、異例とも言える3年に渡った。ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島両クラブからの発表の通り、川辺駿は来シーズンから広島でプレーすることになる。生まれ育ったクラブにいても成長はできただろう。だが、サックスブルーで過ごしたからこそ得たものもあった。『磐田の川辺駿』はいかにして、自身の価値を高めていったのだろうか。(取材・文:青木務)

【動画】<日本代表編成会議3>中村憲剛に清武… 期待の若手選手から、まだ「見たい」あの選手も選出!

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<中村俊輔>サッカー史に残る“日韓W杯落選” 39歳の告白!「落ちるのは当然だった」 天才レフティーの思考

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1 名前:Egg ★:2017/11/19(日) 19:05:44.89 ID:CAP_USER9.net

◆【天才レフティーの思考|No.6】2002年日韓W杯のメンバーから漏れ、世間の耳目を集めた当時を回想
 
世界ナンバーワンの国を決める4年に一度の祭典「FIFAワールドカップ」(W杯)は、サッカー界最高峰の大会として知られる。
日本代表は今年8月にロシア行きの切符を手にし、6大会連続6度目のW杯出場を決めた。各大会のW杯メンバー選考は大きな注目を浴びてきたが、
J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は「落ちるのは当然だったと思う」と2002年日韓大会に味わった失意の落選を振り返っている。

1998年フランス大会で悲願のW杯初出場を飾った日本は、02年日韓大会、06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に続けて出場。
そして8月31日、難敵オーストラリア代表に2-0と勝利し、来年6月のロシア大会行きを確定させた。

過去のW杯メンバー選考において、98年フランス大会ではFW三浦知良やMF北澤豪らが漏れ、06年ドイツ大会ではFW久保竜彦らが選外となり大きな話題を呼んだ。
そして02年日韓大会で憂き目に遭い、世間の耳目を集めたのが中村だった。現在39歳のレフティーは当時を回想する。

「(横浜F・)マリノスでキャプテンを務めさせてもらったから、チームをまとめる難しさも分かる。それを考えると、2002年日韓ワールドカップの代表メンバーで自分が落ちるのは当然だったと思う」

◆「トップ下で使ってくれれば…」の強い思い

中村は当時を思い浮かべながら、落選は当然と自ら口にしている。02年大会に向けてフランス人のフィリップ・トルシエ監督が日本代表を率いていたなか、
02年5月17日午後3時30分に始まった会見で23人の大会登録メンバーを発表。

トルシエ監督不在のなか、木之本興三・強化推進副本部長(当時)がメンバーを読み上げ、テ
ストマッチで結果を残していた中村をはじめ、FW高原直泰、MF名波浩らが選外となった。

とりわけ中村のリスト漏れは議論百出となったが、本人は「だって、ベンチで『くそっ』てやってましたから」と冷静に語っている。もっとも、トルシエ監督に反旗を翻していたわけではない。
「自分としては、ぶすっとしてるつもりは一切なかったです。ただ、自分をトップ下で使ってくれれば絶対にやれるのに…っていうギラギラした思いだけは胸に秘めていました」

トップ下に強いこだわりを持ち、人一倍の自信も胸に秘めていた。ところが、トルシエ体制では左アウトサイドが主戦場となり、ボールタッチの回数も減少。
指揮官へのアピールに燃える中村が、貪欲な姿勢を前面に押し出すのは自然の流れだった。結局、当時23歳のレフティーに非情通告が突きつけられたが、現在の中村は「今考えれば、その決断はよく分かる」と胸の内を明かす。

◆「秋田さんやゴンさんを呼んで…」と納得
 
02年大会でサプライズ選出となったのは、長らく代表から外れていたベテランFW中山雅史とDF秋田豊だった。その煽りを受ける形となった中村だが、今となってはトルシエ監督の選考に納得しているという。
「トルシエ監督からしたら、ワールドカップは短期間の大会だから、秋田さんやゴンさんのように豊富な経験があって、リーダーシップを備えた選手を呼んでチームを盛り上げたいだろうし、今考えればその決断はよく分かります」

横浜FMで11年シーズンから6年連続でキャプテンを務め、選手の立場ながらチームをまとめ上げる難しさも理解している。様々な経験を経て、中村の胸に去来する思いも移り変わっているようだ。

【了】

2017年11月19日 18時20分 Football ZONE web
http://news.livedoor.com/article/detail/13913193/

写真
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/6/e/6ead6_1610_700f5d96_d0b97ff9.jpg

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1511085944
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[鳥栖]小野裕二、決意の言葉。先輩・中村俊輔にも「中盤で自由にさせないようにアプローチしていく」

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 今節、対戦する磐田の中村俊輔とは横浜FMでともにプレーした経験を持つ鳥栖の小野裕二。プレースタイルの違いもあり、「影響を受けた部分はあまりない」と冗談まじりに話したが、その存在の大きさは自身が海外に行った際に感じたという。「海外に行ってもあの人の名前を出せばみんなが知っている。自分も海外に行って、チャンピオンズリーグに出て活躍したことのすごさがどれだけのものだったかを知ることができた」。異国の地で実績を作ることの難しさを肌で感じたからこそ、中村俊の偉大さを知ったようだ。

 シーズン中盤まではコンディションに苦しみ、満足のいくプレーが見せられなかった小野。しかし、練習前のコンディション作りの方法を変えるなどしたことでここに来てインテンシティの高いプレーを継続して見せている。「小さい問題っていうのはいくつかありますけど、大きな問題とか不安はもうない」と本人。現状には一定の手応えを得ているようだ。だからこそ、相手のキーマンとなる中村俊に対しても「中盤で自由にさせないようにしっかりアプローチしていきたい」としっかりと“つぶす”構えだ。

 鳥栖にとってはホーム最終戦となる今節、「来年に向けてしっかり可能性を感じられるような試合をしたいし、また応援したいと思ってもらえるような試合をしたい」と小野は意気込む。激しく、熱いプレーで勝利を手繰り寄せてくれるはずだ。

中村俊輔が“サッカーセンス論”を激白 闘莉王を引き合いに断言「自主練を見れば分かる」

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1: 豆次郎 ★ 2017/11/23(木) 12:00:37.82 ID:CAP_USER9 天才を知る者は天才である――。 そんな金言を証明するかのように、日本が誇る希代のファンタジスタは「その人のサッカーセンスは、自主練を見れば分かる」と断言する。J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は、クラブと代表の両方で数多くの選手と共闘し、対峙してきたなかで、サッカーセンスの見極め方について持論を展開した。
(*゚∀゚)っ続きはリンク先から
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13928472/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/b/ebb08_1610_61ea2d368f8cd687461d34da3cdb3455.jpg

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1: Egg ★ 2017/11/19(日) 19:05:44.89 ID:CAP_USER9 ◆【天才レフティーの思考|No.6】2002年日韓W杯のメンバーから漏れ、世間の耳目を集めた当時を回想
 
世界ナンバーワンの国を決める4年に一度の祭典「FIFAワールドカップ」(W杯)は、サッカー界最高峰の大会として知られる。
(*゚∀゚)っ続きはリンク先から
http://news.livedoor.com/article/detail/13913193/

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◆【天才レフティーの思考|No.6】2002年日韓W杯のメンバーから漏れ、世間の耳目を集めた当時を回想
 
世界ナンバーワンの国を決める4年に一度の祭典「FIFAワールドカップ」(W杯)は、サッカー界最高峰の大会として知られる。
日本代表は今年8月にロシア行きの切符を手にし、6大会連続6度目のW杯出場を決めた。各大会のW杯メンバー選考は大きな注目を浴びてきたが、
J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は「落ちるのは当然だったと思う」と2002年日韓大会に味わった失意の落選を振り返っている。

1998年フランス大会で悲願のW杯初出場を飾った日本は、02年日韓大会、06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に続けて出場。
そして8月31日、難敵オーストラリア代表に2-0と勝利し、来年6月のロシア大会行きを確定させた。

過去のW杯メンバー選考において、98年フランス大会ではFW三浦知良やMF北澤豪らが漏れ、06年ドイツ大会ではFW久保竜彦らが選外となり大きな話題を呼んだ。
そして02年日韓大会で憂き目に遭い、世間の耳目を集めたのが中村だった。現在39歳のレフティーは当時を回想する。

「(横浜F・)マリノスでキャプテンを務めさせてもらったから、チームをまとめる難しさも分かる。それを考えると、2002年日韓ワールドカップの代表メンバーで自分が落ちるのは当然だったと思う」

◆「トップ下で使ってくれれば…」の強い思い

中村は当時を思い浮かべながら、落選は当然と自ら口にしている。02年大会に向けてフランス人のフィリップ・トルシエ監督が日本代表を率いていたなか、
02年5月17日午後3時30分に始まった会見で23人の大会登録メンバーを発表。

トルシエ監督不在のなか、木之本興三・強化推進副本部長(当時)がメンバーを読み上げ、テ
ストマッチで結果を残していた中村をはじめ、FW高原直泰、MF名波浩らが選外となった。

とりわけ中村のリスト漏れは議論百出となったが、本人は「だって、ベンチで『くそっ』てやってましたから」と冷静に語っている。もっとも、トルシエ監督に反旗を翻していたわけではない。
「自分としては、ぶすっとしてるつもりは一切なかったです。ただ、自分をトップ下で使ってくれれば絶対にやれるのに…っていうギラギラした思いだけは胸に秘めていました」

トップ下に強いこだわりを持ち、人一倍の自信も胸に秘めていた。ところが、トルシエ体制では左アウトサイドが主戦場となり、ボールタッチの回数も減少。
指揮官へのアピールに燃える中村が、貪欲な姿勢を前面に押し出すのは自然の流れだった。結局、当時23歳のレフティーに非情通告が突きつけられたが、現在の中村は「今考えれば、その決断はよく分かる」と胸の内を明かす。

◆「秋田さんやゴンさんを呼んで…」と納得
 
02年大会でサプライズ選出となったのは、長らく代表から外れていたベテランFW中山雅史とDF秋田豊だった。その煽りを受ける形となった中村だが、今となってはトルシエ監督の選考に納得しているという。
「トルシエ監督からしたら、ワールドカップは短期間の大会だから、秋田さんやゴンさんのように豊富な経験があって、リーダーシップを備えた選手を呼んでチームを盛り上げたいだろうし、今考えればその決断はよく分かります」

横浜FMで11年シーズンから6年連続でキャプテンを務め、選手の立場ながらチームをまとめ上げる難しさも理解している。様々な経験を経て、中村の胸に去来する思いも移り変わっているようだ。

【了】

2017年11月19日 18時20分 Football ZONE web
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<中村俊輔>キャリア回想で本音!「改めて思うのは、キャリアをやり直せるなら、若い時にスペインへ行きたかった」

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1: Egg ★ 2017/11/13(月) 19:03:54.66 ID:CAP_USER9 【天才レフティーの思考|No.3】24歳でレッジーナへ移籍、中村が「改めて思う」別の道とは?
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171113-00010013-soccermzw-socc

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