磐田・中村俊輔、横浜FM戦で託されたキャプテンマーク。3度目の古巣戦で見せた「楽しげな姿」

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10月29日、明治安田使命J1リーグ第31節が行われ、ジュビロ磐田は2-1で横浜F・マリノスに勝利した。くしくも同カードとなった25日の天皇杯準々決勝を経て、磐田加入後3戦目となる古巣対決を迎えた中村俊輔は、この試合のゲームキャプテンとしてプレー。サックスブルーの背番号10は豪雨のなかでも「楽しげな姿」を見せていた。(取材・文:青木務)

[Jリーグ・J1 2017] ジュビロ磐田 vs アルビレックス新潟

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2017年10月21日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2017 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」第30節、ジュビロ磐田対アルビレックス新潟 […]

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[磐田]札幌のジェイが、昨季まで在籍した磐田との試合へ。大井健太郎は「怖い選手」と警戒

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 磐田の選手たちは、かつての仲間を警戒している。

 今夏、札幌に加入した、イングランド代表キャップ保持者であるジェイは昨季まで2シーズン、磐田の得点源として活躍。15年にはJ2得点王に輝き、翌年はJ1で14ゴールを記録した。

 サックスブルーの点取り屋だった男は今、J1残留を目指す札幌のためにその能力を発揮している。

「ジェイは高さも技術もある。怖い選手」と磐田のキャプテン・大井健太郎が言えば、森下俊も「うまい選手だし、安易に飛び込むとかわされてしまうので注意したい」と話した。

 ジェイには最大限の注意を払うべきだろう。しかし、札幌の前線は実力者がそろう。ジェイだけを警戒すればいいわけではない。

「誰が出てくるか分からないし、全員に警戒しないといけない」と述べるのは守護神・カミンスキー。さらに名波監督も、ジェイだけでなく都倉賢、ヘイス、チャナティップの名前を挙げ、札幌の前線の力を認めている様子だった。

 相手の強力攻撃陣を封じることに意識を傾けつつ、勝機を見出したい。

[Jリーグ・J1 2017] ガンバ大阪 vs ジュビロ磐田

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2017年08月13日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2017 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」第22節、ガンバ大阪対ジュビロ磐田のYou […]

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[Jリーグ・J1 2017] ジュビロ磐田 vs サンフレッチェ広島

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2017年08月05日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2017 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」第20節、ジュビロ磐田対サンフレッチェ広島 […]

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名波ジュビロが示した覚悟。守勢にまわろうとも柔軟に。13年ぶり6連勝で深まる自信

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7月29日、明治安田生命J1リーグ第19節が行われ、ジュビロ磐田は川崎フロンターレに5-2で勝利した。サマーブレイク明け、アウェイ等々力競技場に乗り込んでの一戦。名波浩監督率いるサックスブルーは、ボールを握られ、先制点を奪ってもすぐに同点に追いつかれるという展開のなかでも、気落ちせず大量得点を奪い取った。これで13年ぶりの6連勝を達成。白星を重ねるごとに自信は深まっている。(取材・文:青木務)

名波ジュビロ、躍動の2017前半戦。守備の改善が結実。サックスブルーはさらなる高みへ

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5日の未消化試合開催をもって前半戦の全日程を終えた2017年の明治安田生命J1リーグ。J1復帰後2季目を迎えているジュビロ磐田は、勝ち点28を獲得し現在7位。昨年も前半戦は8位と健闘したが、今季の姿は昨季のそれとは大きく異なっている。サックスブルーはどのような点がバージョンアップしたのだろうか。(取材・文:青木務)

2017年前半戦J1ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、Jリーグを代表する11人【編集部フォーカス】

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7月5日、ACL出場クラブの未消化試合が開催され、2017明治安田生命J1リーグは前半戦の全日程を終了した。今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ、2017シーズンJ1前半戦のベストイレブンを発表する。

[Jリーグ・J1 2017] 浦和レッズ vs ジュビロ磐田

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2017年06月18日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2017 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」第15節、浦和レッズ対ジュビロ磐田のYou […]

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