【子育て】公園に持っていく遊びアイテムのアタリとハズレのベスト3を大発表

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子守の定番と言えば公園に連れて行くこと。小学3年になっても暇な時には近所の公園に連れて行く。2、3箇所ハシゴする事も良くある。

これまでの公園遊びを振り返ると、公園での遊び方は子どもの成長に伴い変化していくなぁと思う。

幼稚園に入る前は砂遊びや鬼ごっこやケンケンパ。幼稚園になり次第に体力がついてくると鉄ぼうやウンテイ。そして小学生になると縄跳びやバドミントン、ボール遊びへと変わってく。

まぁ小学生3年にもなると友達が公園にいれば親の役目はなくなる。友達と工夫しながら遊ぶのを見守るだけ。そんな中、これまで公園に持っていく遊具(アイテム)には当たりハズレがあったなぁと思い出したので少し紹介する。

注)ランキングはあくまで個人的な感想よりまとめたものです。掲載の商品がダメという意味ではないので誤解なきようお願いします。

公園で役に立たなかった遊びアイテム(ハズレ)

3位 柔らかいフリスビー

ソフトフリスビー 2個セット

このフリスビーを買う理由は柔らかいから「安全」。その判断は間違っていない。しかし、柔らかいフリスビーには欠点がある。

軽いため…飛ばないし風に簡単に流される。柔らかいから軽い、軽いゆえにフリスビー本来の楽しさが失われてしまうのだ。フリスビーを投げられる年頃になれば、柔らかいフリスビーでなくても普通のフリスビーをゆっくり投げれば楽しく遊べる。

柔らかいフリスビーでステップをきざむ必要は無かったなと今となっては思う。

2位 ラケットでボール取ってラケットでボール飛ばすやつ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スカイキャッチボール ハッピースキップ トラックボール


このアイテムは一見面白そうだし、大人がやればラケットからボールがシュルッと飛び出し気持ちが良い。だから憧れるんだけど。

子供には難しすぎる。ラケットでボールを取るなんて無理な話。それができる頃にはバドミントンやってるって話。これは大人の遊具なんだと思う。また、ボールも風に流されやすいし安定感も微妙。

1位 ホッピング

ラングスジャパン(RANGS) バランスホッピング ブルー


これ欲しい時、なかなか売ってなくてすげー探した。地方のイオンで見つけて買ったのを覚えている。買った時は一生懸命練習した。そして、ピョンピョン飛べるようになった。

問題はその後、ホッピングって飛ぶだけ。子供はすぐに飽きた。地面に丸をたくさん書いてコースにして丸の中を飛んで渡りゴールを目指す。そんな風に遊んだけど結局は飛ぶだけ「飽きる」。持ち運びも重い。ホッピングは子供の憧れレベルは高いけど期待より長く遊ばなかったなぁ。

公園で役に立った遊びアイテム(アタリ)

3位 なわとび

二重跳び名人 ブルー 【なわとび フィットネス】

縄跳びは子供が夢中になるアイテム。学校でもやるし、大人が手本を見せれば夢中になって挑戦する。何よりかさばらず、軽いのが助かる。やることなければサッと縄跳びを出す。これで公園は楽しくなる。

2位 ボール

molten(モルテン) ドッジボール ライトドッジ 軽量2号球 レモン×サックス SLD2LSK

ボールには様々な種類、大きさがあるが1番使えるのはドッヂボール!キャッチボール、ドッヂボール、バスケ、サッカーができて汎用性が高い。

ドッヂボールの適度な柔らかさは安全で遊びやすい。空気が減ったらスポーツショップで入れてもらえるから空気入れも買わなくていい。ボール1つあれば遊びの種類が大きく広がるからオススメ。

1位 大縄

おおなわとび

おおなわ最強です。木や鉄棒に片方を結べば親子2人でおおなわができる。知らない間に子供がたくさん集まりおおなわ大会が始まることも。

写真の縄跳びは長さ5.6mで3人くらいは入れます。価格はなんと衝撃の108円。ビニールのとびなわのロングバージョンです。こんなんあるんですよ(楽天ですが)。

おおなわがあれば子供も喜ぶし公園で人気者になれるよ。買ってよかったナンバー1です。

公園で子供喜ぶアイテムのまとめ

子供が公園でやりたいことって結局は体を思い切り動かすこと。遊び方が限定されるアイテムは体をフルに使わないからすぐに飽きてしまいます。

親としては安くて重たくないアイテムが嬉しい。そんな観点含めた順位にしました。バドミントンを役に立ったアイテム3位にしようかと思ったけど風が吹いたら遊べないので減点し、ランク外になりました。

縄跳びは走りながらもできるし、ピンと張って飛びこす遊びもできる。今の自分の記録に挑戦して成長を促すこともできる。また、友達と一緒に飛ぶこともできるし素晴らしいアイテムと思います。

何より遊びの成果が学校で自慢できるのが嬉しいみたいです。中でもおおなわ。これはなかなか使ってる人いないのでオススメですよ。

おわり。

ゴールデンウィークに神鍋高原のアスレチックに行ってきた

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ゴールデンウィーク終了〜。
楽しみにしてたのに…一瞬だったな。

そして今日から仕事。
休み明けはしんどいと嘆きたいがそこは違う。
私はベテランサラリーマン、プロとしてのメンタルとプライドがある。

休み明けだからってジタバタしないぞ。こんなもの、いつもの日常に戻っただけ。
平常心と共に「I’ll be back」そんな気分で会社に行くのみです。

とにかくゴールデンウィークは終わってしまったがゴールデンウィークの後にはやっておくべきことがある。

それは「ゴールデンウィークに何をやったのか」記録をつけること。この記録って後々役に立つ。

実際、今年のゴールデンウィーク前に去年は何したかなと検索してみた。(ブログやってて良かったと思う瞬間)

去年の私はなんと「大阪から車でディズニーランド」に行ってたんです。しかも5/2夕方出発で5/6早朝帰宅。なんたるハードプレイ。

そんな去年の記事を見て懐かしいなと思いながらゴールデンウィークのことを記録するのは面白いなと思いました。

だから今年のゴールデンウィークも記録しておきます。

2017年GWは神鍋高原でのんびり過ごした

今年はゴールデンウィークのイベントがあまりなかったが記録しておきます。

植村直己記念スポーツ公園のアスレチックに行った

兵庫県の北部、豊岡市に植村直己記念スポーツ公園という場所がある。ホームページはこちら

植村直己というのは人の名前でかなりの冒険家です。その経歴を一言で言えば『世界初の五大陸最高峰登頂者』です。

そんな植村直己が生誕した町に記念してスポーツ公園が作られています。所在地は豊岡市日高町野829番地です。

スポーツ公園の説明は以下の通り。

 植村直己記念スポーツ公園には、植村直己冒険館のほか野球場や多目的グラウンドなどがあります。

野球場は、両翼99.3m、センター122mと「ほっともっとフィールド神戸」と同一規模で、平成12年には電光掲示板を設置しました。400mトラック8コースと天然芝球技コートを兼ね揃えた多目的グランドは、陸上競技はもちろんのこと、サッカーやラグビーなどの球技ができる多目的運動場となっています。

そのほか、夜間照明付きのテニスコートやゲートボール場、フィールドアスレチックのあるちびっこ広場、ジョギングコースなど、休日には家族揃って楽しめる公園です。広範囲に広がる芝生の上で、家族揃ってピクニック気分を味わってはいかがでしょうか?

この公園内にアスレチックがあります。24種類程度の遊具があり子供の評価は「さすが植村直己、冒険みたいに難しいわ」でした。難解な遊具に挑戦してとても楽しんでいる様子でした。

かなりの高さを登るやつ。

バランスを要求するやつ。

ロープをシャーって進むやつ。

遊びながら1周する感じで配置。

正直、アスレチックとしてここがすごい!というのはありません。ただ良い所は3つあります。

まず、人が少ない。まぁ田舎で大阪から車で2時間ちょっとかかります。そりゃ人は少ないです。せっかくのアスレチックなのに並んでばかり…なんてことにはなりません。空いてるから広く自由に遊べます。

次に安い。ここはお金がいりません。駐車場も入場料もタダ。これはありがたい。

最後にロケーションがいい。アスレチックは林の中で日陰が沢山ある。また、神鍋高原にあるので涼しい。これなら夏でも楽しく遊べると思いました。神鍋高原には温泉も滝も川魚釣りもあるのでアスレチック意外も楽しめます。

こんな滝も近くにあるでよ。

八反の滝といいます。
所在地は〒669-5379 兵庫県豊岡市 日高町名色85−61。
滝の下の池に入れます。冷たく気持ちいいぞ。

近くなった神鍋高原

なぜ、神鍋高原に行ったのか。それは道が良くなり大阪に近くなったから。

兵庫県北部に行くには以下の道順。
中国自動車道

舞鶴若狭自動車道
(吉川JCTより)

北近畿豊岡自動車道
(春日ICより)

最後の北近畿豊岡自動車道が2017年3月末に神鍋高原まで伸びたんです。これで大阪からの移動時間は短縮、運転手も楽になりました。ちなみに北近畿豊岡自動車道はタダ!(途中トンネル通行料が必要な部分あり)

地図は神戸新聞NEXTより引用

道が延伸され時間短縮、交通費は増えず。これはお得だと思い神鍋高原に遊びに行ったのでした。

兵庫県北部は観光名所が沢山。海も山も温泉もある。
道が延伸されますます近くなり、ちょっとしたドライブ旅行にオススメのエリアになりました。

兵庫 姫路城・神戸 但馬・淡路島


私のゴールデンウィークはこんな感じでした。また来年の今頃この記事を読んで懐かしく思うんだろうな。

平和な1年になりますように。
おわり。