<中西哲生>日本代表…W杯ブラジル大会以降の3年半で、世界との差が大幅に広がった感は否めません

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1: Egg ★ 2018/01/20(土) 19:56:36.47 ID:CAP_USER9 1993年5月のJリーグ開幕から、今年で25年が経ちます。百年構想で始まりましたが、今年の5月でちょうどその4分の1が過ぎることになります。10チームで始まり、今はJ3まで54クラブ。チーム数が増えたから成功というわけではありませんが、Jリーグとして着実に歩みを進めてきた25年でした。
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日本サッカーは「時代の波に乗り遅れている」 米国初の“日系資本クラブ”が抱く危機感

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1 名前:豆次郎 ★:2018/01/20(土) 17:14:33.09 ID:CAP_USER9.net

1/18(木) 21:12配信
Football ZONE web
【サンディエゴ・ゼストFCの挑戦|後編】山内社長が語るアメリカ4部参戦で気づいたこと

 アメリカ4部、プレミア・ディベロップメント・リーグ(USL PDL)に日系資本のクラブとして初めて参戦しているサンディエゴ・ゼストFC(以下、ゼスト)。クラブを運営する「株式会社Y.E.S. ESL International, Inc」の代表取締役社長、山内周司氏はアメリカサッカーが「30年後に世界のサッカー界のイニシアチブを握っている」と確信を抱いている。

 しかし、日系企業として初めてアメリカサッカーに参入したからこそ気づいたことがあるという。それは、日本サッカーが大きな波に乗り遅れてしまっているかもしれない、ということだ。

 山内氏は「もうヨーロッパの若者たちはアメリカを見ているが、日本はまだそうではない」と話した。「その点、韓国は進んでいるんです。12月に福岡で行った米国プロリーグ合同セレクション(※)に来たのも、半分くらいは韓国人です。日本の企業が福岡で開催しているにもかかわらず、日本人と同数くらいの韓国人がセレクションを受けに来ます。韓国の方がアメリカに対しての認識度が高いと思います」。同じアジアの韓国との間にも、大きな認識の差が生じ始めているという。

 最初に危機感を覚えたのは、山内氏がアメリカで教育事業に携わり始めた頃だった。

「私がマーセッド大学の語学学校経営を始めた頃、日本人はとにかく内向きで草食系だと感じました。国内が豊かで何も困ることがなく、スマートフォン一つあれば暮らしていける時代に、どうしてわざわざ海外に苦労しに行く必要があるのか。そういう流れが10年前から顕著になって、若者が海外へ出なくなりました。他国の留学生を見ていたからより強くそう感じた部分もあると思いますが、私たちはこうしたことがそのまま国力につながっていると考えています。とにかく日本人の若者を世界の大海原に出したいと思ったのです」

「サッカーといえば欧州」の時代ではない

 アメリカの大学にはスカラーシップ(奨学金)制度の下で、多くの外国人がやってくる。日本とは違い返済義務のない何千万円もの奨学金を受け取りながら学校に通い、スポーツに打ち込む環境をサポートする土壌が整っている。

「フランスやドイツの子どもたちも、自国の4部や5部リーグでプレーするのではなく、アメリカに来れば有名な大学で勉強できて、なおかつサッカーのプロを目指す方法がある。自分の将来を考えた時に、アメリカに来ることは大きな可能性がある選択肢なんです」

 山内氏はこうした“将来設計”という意識が、日本人には欠けていると指摘している。

「日本人は自分の将来設計という視点で物事を考えないから、サッカーといえばみんなヨーロッパとなってしまう。でもアメリカにおけるサッカー産業の強さというのは、サッカー選手としてだけではなくて、マネジメント、ビジネスとか実業の世界も要素も兼ね備えて学ぶことが可能なのです。だからこそ、私たちもアメリカは強いと思って参入に踏み切ったんです」

 まさに“文武両道”で、優秀な人材を育てていく土壌ができ上がっている。

 プロスポーツ選手を目指すと同時に、プロになれなかった時の選択肢やセカンドキャリアのことにまで視野を向けるということが日本ではまだ根付いていない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180118-00010020-soccermzw-socc
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516436073
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<中西哲生>日本代表…W杯ブラジル大会以降の3年半で、世界との差が大幅に広がった感は否めません

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1 名前:Egg ★:2018/01/20(土) 19:56:36.47 ID:CAP_USER9.net

1993年5月のJリーグ開幕から、今年で25年が経ちます。百年構想で始まりましたが、今年の5月でちょうどその4分の1が過ぎることになります。10チームで始まり、今はJ3まで54クラブ。チーム数が増えたから成功というわけではありませんが、Jリーグとして着実に歩みを進めてきた25年でした。

 この間、W杯は98年フランス大会を皮切りに、6大会連続の出場。Jリーグを経て海外クラブでプレーする選手が増えました。そして、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3度の優勝。

クラブW杯でも、開催国枠の出場でしたが、2016年に鹿島が決勝に進出し、レアル・マドリードを相手に善戦しました。クラブレベルの観点からみれば、Jリーグが始まる以前の日本リーグ時代と比べ、世界との差は縮まり、一定の成果をあげたことはまぎれもない事実です。

 ただ、代表チームに関しては14年のW杯ブラジル大会以降の3年半で、世界との差が大幅に広がった感は否めません。アギーレ監督が6カ月で退任。ハリルホジッチ監督に交代という事情を差し引いても、明らかに代表レベルでは世界のサッカーの進化についていけていない状況です。

■世界に追いつけない理由

 その大きな理由の一つは、かつてはバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、今はマンチェスター・シティーを率いるグアルディオラ監督の存在です。

彼によって選手個々の役割がより「言語化」され、そのポジションにおいて何をすべきかというポジショナルプレーの概念が高まり、世界トップの選手たちの役割がより整理されたのです。

 「言語化」というのは、監督が自分のやりたいサッカーを具現化すべく、ピッチを分割し、このゾーンでは各選手が何をすべきか、そのゾーンにいつ入るのか、ということを具体的に提示することがその一例です。

そして、この選手がここに動いたら、別の選手はここに動く、といったチームとしての連動性をつくりあげることで、攻撃においての崩しの方程式が、よりオートマチックになります。

 この概念は、個々のクリエーティビティー(創造力)を奪うものではなく、むしろ生かすものでもあります。

その選手のクリエーティビティーを、より効果的に発揮させるための配置、タイミングの徹底ともいえるのです。また、それはボールを奪われた瞬間に守備に行くための、最適な配置にもなっています。そして、それを試合で実現させるためには、そのための特殊なトレーニングが必要です。あうんの呼吸を試合の中で何度も再現させるための練習体系、さらに言葉を持つことが必要となります。

 ただ今の日本代表で、それを求めるのは非常に難しいことです。なぜなら、そうした高度なレベルで言語化できる監督が、そもそも世界にそんなに多くは存在していないからです。それぐらいの能力を持っている監督を招こうとすれば、莫大(ばくだい)な資金がかかりますし、そういった監督が代表チームを率いることも、まれだからです。

つづく

朝日新聞1/19(金) 16:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000057-asahi-spo
2 名前:Egg ★:2018/01/20(土) 19:56:55.02 ID:CAP_USER9.net

進化に疑いの余地はないが…

 25年間でJリーグが進化してきたことには疑いの余地はありません。しかし、代表チームのレベルアップにつなげる観点からいうと、ただでさえ、W杯が26年大会から48チーム出場に増える中、「ただ出場するだけのもの」になるのか、「優勝を目指せるもの」になるのかという、大きな分岐点に今、立たされているのです。Jリーグの各クラブが革新的な若い指導者を生み出せる力を持ち、そういう指導者を登用できなければ、25年間で積み上げてきたものを瓦解(がかい)させてしまう可能性すらある状況です。逆に言えば、それぐらいのスピードで世界のサッカーは進化しているのです。

■日本代表の進化のために必要なこと

 今までは選手個人が海外で、世界トップクラスの選手たちと渡り合いながら、日本代表の進化を加速させてきました。もちろん今後もそれは必要ですし、日本代表のほとんどの選手がブラジル代表のように、ポジショナルプレーの概念を持ち、その質を所属しているチームで上げられることが理想です。しかし、世界トップクラスのチームに日本人選手が所属することが非常に難しいだけに、日本代表の進化のカギは、Jリーグにあるのです。

 これからの25年間は、新しいタイプの指導者を生み出す新しい思考と勇気を、Jリーグ各クラブに期待したいところです。

     ◇

 なかにし・てつお 1969年生まれ、名古屋市出身。同志社大から92年、Jリーグ名古屋に入団。97年に当時JFLの川崎へ移籍、主将として99年のJ1昇格の原動力に。2000年に引退後、スポーツジャーナリストとして活躍。07年から15年まで日本サッカー協会特任理事を務め、現在は日本サッカー協会参与。このコラムでは、サッカーを中心とする様々なスポーツを取り上げ、「日本の力」を探っていきます。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516445796
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