ベルギー戦、隙を突かれて敗戦。最大の収穫は長澤【どこよりも早い採点】

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11月15日、日本対ベルギーの一戦が行われ0-1で敗戦。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

ブラジル戦、1点は返すも王国相手に為す術なし【どこよりも早い採点】

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11月10日、日本対ブラジルの一戦が行われ1-3で敗れた。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表、48位のハイチにリード許すも…試合終了間際に香川が劇的同点弾

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日本代表は10日、キリンチャレンジカップでハイチ代表と対戦した。

ハイチ戦、意地のドローも3失点。守備で集中欠く【どこよりも早い採点】

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10月10日、日本対ハイチの一戦が行われ3-3で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表、サウジ戦を試金石に。新戦力の見極め、ベテランの奮起を促す重要な一戦

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ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、先月31日のオーストラリア戦で来年行われるロシアW杯の出場権を獲得した。アジア最終予選はあと1試合残されているが、それをただの消化試合にしてはならない。未来への第1歩目として、新しいことを試す、あるいは既にあるものの完成度を高めるために重要な一戦となる。(取材・文:元川悦子)

ハリルJ、最終予選で台頭した新戦力。ベテランの巻き返しも期待。W杯に向けた新たな競争

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8月31日、ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦に臨み2-0で勝利した日本代表。勝てばW杯出場権獲得となる状況でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田圭佑や香川真司をスターティングイレブンから外し、井手口陽介や浅野拓磨ら若手選手を抜てき。大一番で起用された新戦力が期待に応えゴールを奪った。本大会出場を決め、さらなる底上げが期待されるいっぽう、まだまだベテラン選手の力もチームには必要だ。(取材・文:元川悦子)

[G大阪]東口順昭離脱も揺るがぬG大阪、長谷川健太監督は藤ヶ谷陽介に全幅の信頼

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 3連覇を目指す天皇杯の準々決勝。呉屋大翔と米倉恒貴が負傷離脱中のG大阪にさらなるアクシデントが降り掛かった。21日の練習で、東口順昭が右足首を捻挫。24日の横浜FMは欠場が濃厚だ。

 しかし、長谷川健太監督は35歳のベテランGKに全幅の信頼を置いている。G大阪の全盛期でレギュラーを張っていた藤ケ谷陽介はセカンドGKという難しい立場ながら、ピッチに立った公式戦では安定したパフォーマンスを披露。

「天皇杯4回戦やルヴァンカップを含めて東口が不在の時にしっかりと務めてきてくれた」と、長谷川監督は東口が日本代表招集により不在だったカップ戦計5試合でのパフォーマンスを称賛する。チームに復帰した昨季以降、藤ケ谷が出場して敗退したカップ戦はリバープレート相手のスルガ銀行チャンピオンシップのみ。「今季まだマリノスに勝っていないので、しっかりと準決勝につなげたい」と百戦錬磨のベテランは言い切った。

大迫、ポストプレーで存在感発揮も「やっぱり点が取りたかった」

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G大阪の東口順昭、古巣戦を前に「いちファンとして」語った新潟への思い

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 G大阪の東口順昭が古巣との対戦に向けて、複雑な思いを隠し切れない。新潟からG大阪に移籍して来た当初「新潟には負けたくない」と言い切っていた守護神はリーグ戦で新潟と過去5度対戦し、3勝2分。うち3試合を無失点で乗り切るなど古巣相手への相性の良さを誇っているが「しっかりと残留してほしい気持ちもあるし、そこと戦わないといけないので複雑」と残留争いの渦中にある新潟との対戦に向けて、本音を口にした。

 東口自身もかつてはけがに苦しんだだけに、パトリックが負傷離脱した際にも「リハビリもしんどいし、つらさも分かる」とその心境を思いやった背番号1。日本代表に名を連ねるいまでも、他人のつらさに共感できる東口は「僕が新潟にいたときも降格の危機があったし、そのつらさも知っている。結果的に最悪の事態ならないよう、いちファンとして思っている」と控えめだが確かなエールを送っていた。