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【J1 第34節(最終節) 柏×広島】柏がACL出場の可能性残す4位堅持!大谷V弾&中村ビッグセーブで広島に完封勝ち【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2017/12/02(土) 00:00:00.00 ID:000
[12.2 J1第34節 柏1-0広島 日立柏サッカー場(13,235人)]
得点:
58' 大谷 秀和


4位柏レイソルがホームで14位サンフレッチェ広島に1-0で勝利した。
2試合ぶりの白星で5戦負けなし(2勝3分)とし、4位をキープ。
天皇杯でベスト4に勝ち残っている柏は仮に敗退しても、J1で3位のC大阪が同大会で優勝した場合、繰り上げでAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権(プレーオフから出場)を得ることになる。

柏は前節・鹿島戦(0-0)から先発3人を変更し、MF武富孝介が6試合ぶり、FWハモン・ロペスと出場停止明けのMFキム・ボギョンが2試合ぶりにスタメン復帰。
対する広島は前節・FC東京戦(2-1)と同じ先発メンバーで臨んだ。

ACL出場の可能性を残す4位の維持を目指す柏と、前節にJ1残留を確定させた広島の対戦。
最初にビッグチャンスを作ったのは後者だった。

前半25分、ドリブルで中央突破したMF柏好文が右へはたき、受けたMFフェリペ・シウバがPA内右でGK中村航輔に寄せられながらも右足でチップ気味のシュート。
ボールはガラ空きのゴールへと向かったものの、飛び込んだFWアンデルソン・ロペスがオフサイドポジションで関与したとして、得点は認められなかった。

冷や汗をかいた柏も前半32分にゴールを脅かす。
キム・ボギョンのパスを受けたハモン・ロペスがPA内中央にドリブルで切れ込み、至近距離から右足で強烈なシュートを打つが、GK林卓人がファインセーブ。
広島は同33分にMF柴崎晃誠がMF森島司と負傷交代するアクシデントに見舞われたが、前半はそのままスコアレスで折り返した。

後半も立ち上がりから攻勢に出る広島。
後半5分に森島がヘッドでつないだボールを、PA内中央のアンデルソン・ロペスがDF鎌田次郎を背負いながら受けると、反転から左足でゴール右へ鋭いシュートを放つ。
守るGK中村は逆を突かれる形となったが、残した左足に何とか当て、失点のピンチを防いだ。

GK中村の奮闘に柏攻撃陣が応えたのは後半13分。
ハモン・ロペスのシュートがブロックされて得た左CKから、キッカーのFWクリスティアーノが右足で低く速いクロスを送ると、ニアの密集をボールがすり抜ける。
GK林は辛うじて左手で触るも、流れたボールがゴールエリア中央でフリーのMF大谷秀和のもとへ。
柏のキャプテンは無人のゴールへ右足で確実に押し込み、ついに均衡を破った。

大谷は10試合ぶりに得点を挙げ、自身のキャリアハイを更新する今季5ゴール目。

広島は後半18分にフェリペ・シウバとMF茶島雄介、同34分にアンデルソン・ロペスとFWパトリックを交代して反撃を図るも、最後までGK中村の牙城を崩せず、連勝は2でストップした。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?232278-232278-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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【J1 32節 柏×磐田】ACL出場権懸けたライバル対決、磐田の猛攻をしのいだ柏が9試合ぶり完封勝利【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2017/11/18(土) 00:00:00.00 ID:000
[11.18 J1第32節 柏1-0磐田 日立柏サッカー場(11,545人)]
得点:
29' オウンゴール


ACL出場権争いを演じるチーム同士、勝ち点55の4位柏レイソルと勝ち点44の6位ジュビロ磐田が激突した。
オウンゴールで前半のうちに先行した柏が磐田の猛攻をしのいで完封勝利。
5試合ぶりの勝ち点3をつかんだ。

4戦勝ちなし(2分2敗)と勝ち点を伸ばせていない柏だが、大黒柱のMF大谷秀和が1か月ぶりに先発に復帰。
欠場したDF中谷進之介に代わってDF鎌田次郎が入り、DF中山雄太とともにセンターバックに入った。

一方、6戦負けなし(3勝3分)と好調の磐田。
前節・横浜FM戦では出場停止だったDF高橋祥平がスタメンに。
チームトップ13得点のFW川又堅碁を頂点に、MF中村俊輔とMFアダイウトンが逆三角形をつくる前線を配置した。

立ち上がり早々に高橋、DF櫻内渚、中村俊輔がダイレクトパスの交換で右サイドを崩したのを皮切りに、磐田がペースで試合は進む。
8分には川又が単身切り込み左足でミドルシュートを放ったが、クロスバーを超えてしまう。
対する柏は長いボールを多用する展開を強いられる。
しかし、中村俊輔とアダイウトンも下がってサイドで数的優位をつくられてサイドを攻略できず。
FW伊東純也のドリブルもDF小川大貴に対応されてしまう。

クロスも上げられないような展開が続く柏だったが、29分、大谷からの浮き球を右サイド深い位置でピタリと足元におさめた伊東が仕掛ける。
鋭い切り返しで小川を置き去るとGKとDFの間に鋭いボールを送る。
ファーサイドではFWハモン・ロペスが待っていたが、クリアしようと足を延ばしたDF櫻内渚に当たり、オウンゴールで均衡は破れた。

MF中川寛斗がボランチとDFラインの間でボールを受けてチャンスの回数を増やしていく柏。
右サイドの深い位置まで持ち込み、CKの回数を重ねていくが、追加点に結びつけることができない。
44分にはDF小池龍太の縦パスに抜け出したFWクリスティアーノがミドルシュートで狙ったが枠をとらえきれず、1-0で柏がリードして最初の45分を終える。

後半開始とともに、櫻内を下げてMF上原力也を入れた磐田は、右から小川、DF大井健太郎、DF森下俊、髙橋を配置した4バックに変更。
上原をボランチに、MF川辺駿をトップ下にした4-2-3-1へとシフトした。
得意とするセットプレーでもシュートまで持ち込めない磐田は、川辺に代えてMF松浦拓弥を投入し、攻撃の手を強める。

21分、何度も突破を試みていたアダイウトンが柏DFに囲まれながらもドリブルでペナルティエリアへ。
DF輪湖直樹に倒されたかに見えたが、笛は鳴らなかった。
26分には小川のスルーパスに抜け出したMFムサエフが川又にクロスを送ったが合わせることができず。

劣勢が続く柏は中川を下げてMF栗澤僚一を入れるが、磐田の勢いは止まらない。
30分、敵陣でのインターセプトからカウンターに出るが、川又のシュートは鎌田のスライディングに阻まれる。
直後には中村俊輔のポストプレーに抜け出たアダイウトンがペナルティエリアでGKと1対1を迎えたが、GK中村航輔のビッグセーブにあってしまう。

柏はカウンターから伊東がミドルシュートを放ったが、ゴールポストに弾かれて追加点とはならない。
ピンチをしのいだ磐田は髙橋がペナルティエリア内で倒されたがファウルとはならず。
松浦のミドルシュートはGK中村航輔の手におさまった。
なおも猛攻をかけ、松浦のスルーパスに抜け出した川又がGKと1対1になったが、シュートはゴールマウスを外れてしまう。

互いに3つの交代枠を使いきった総力戦となった一戦は、柏が逃げ切りに成功。
9試合ぶりの完封でACL出場権を争うライバルに勝利した。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?231124-231124-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1


関連記事:
【J1 第32節 鹿島×浦和】鹿島、レアンドロ弾で浦和撃破!18日にもリーグ連覇の可能性【動画】


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【J1 第32節 柏×磐田】ACL出場権懸けたライバル対決、磐田の猛攻をしのいだ柏が9試合ぶり完封勝利【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2017/11/18(土) 00:00:00.00 ID:000
[11.18 J1第32節 柏1-0磐田 日立柏サッカー場(11,545人)]
得点:
29' オウンゴール


ACL出場権争いを演じるチーム同士、勝ち点55の4位柏レイソルと勝ち点44の6位ジュビロ磐田が激突した。
オウンゴールで前半のうちに先行した柏が磐田の猛攻をしのいで完封勝利。
5試合ぶりの勝ち点3をつかんだ。

4戦勝ちなし(2分2敗)と勝ち点を伸ばせていない柏だが、大黒柱のMF大谷秀和が1か月ぶりに先発に復帰。
欠場したDF中谷進之介に代わってDF鎌田次郎が入り、DF中山雄太とともにセンターバックに入った。

一方、6戦負けなし(3勝3分)と好調の磐田。
前節・横浜FM戦では出場停止だったDF高橋祥平がスタメンに。
チームトップ13得点のFW川又堅碁を頂点に、MF中村俊輔とMFアダイウトンが逆三角形をつくる前線を配置した。

立ち上がり早々に高橋、DF櫻内渚、中村俊輔がダイレクトパスの交換で右サイドを崩したのを皮切りに、磐田がペースで試合は進む。
8分には川又が単身切り込み左足でミドルシュートを放ったが、クロスバーを超えてしまう。
対する柏は長いボールを多用する展開を強いられる。
しかし、中村俊輔とアダイウトンも下がってサイドで数的優位をつくられてサイドを攻略できず。
FW伊東純也のドリブルもDF小川大貴に対応されてしまう。

クロスも上げられないような展開が続く柏だったが、29分、大谷からの浮き球を右サイド深い位置でピタリと足元におさめた伊東が仕掛ける。
鋭い切り返しで小川を置き去るとGKとDFの間に鋭いボールを送る。
ファーサイドではFWハモン・ロペスが待っていたが、クリアしようと足を延ばしたDF櫻内渚に当たり、オウンゴールで均衡は破れた。

MF中川寛斗がボランチとDFラインの間でボールを受けてチャンスの回数を増やしていく柏。
右サイドの深い位置まで持ち込み、CKの回数を重ねていくが、追加点に結びつけることができない。
44分にはDF小池龍太の縦パスに抜け出したFWクリスティアーノがミドルシュートで狙ったが枠をとらえきれず、1-0で柏がリードして最初の45分を終える。

後半開始とともに、櫻内を下げてMF上原力也を入れた磐田は、右から小川、DF大井健太郎、DF森下俊、髙橋を配置した4バックに変更。
上原をボランチに、MF川辺駿をトップ下にした4-2-3-1へとシフトした。
得意とするセットプレーでもシュートまで持ち込めない磐田は、川辺に代えてMF松浦拓弥を投入し、攻撃の手を強める。

21分、何度も突破を試みていたアダイウトンが柏DFに囲まれながらもドリブルでペナルティエリアへ。
DF輪湖直樹に倒されたかに見えたが、笛は鳴らなかった。
26分には小川のスルーパスに抜け出したMFムサエフが川又にクロスを送ったが合わせることができず。

劣勢が続く柏は中川を下げてMF栗澤僚一を入れるが、磐田の勢いは止まらない。
30分、敵陣でのインターセプトからカウンターに出るが、川又のシュートは鎌田のスライディングに阻まれる。
直後には中村俊輔のポストプレーに抜け出たアダイウトンがペナルティエリアでGKと1対1を迎えたが、GK中村航輔のビッグセーブにあってしまう。

柏はカウンターから伊東がミドルシュートを放ったが、ゴールポストに弾かれて追加点とはならない。
ピンチをしのいだ磐田は髙橋がペナルティエリア内で倒されたがファウルとはならず。
松浦のミドルシュートはGK中村航輔の手におさまった。
なおも猛攻をかけ、松浦のスルーパスに抜け出した川又がGKと1対1になったが、シュートはゴールマウスを外れてしまう。

互いに3つの交代枠を使いきった総力戦となった一戦は、柏が逃げ切りに成功。
9試合ぶりの完封でACL出場権を争うライバルに勝利した。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?231124-231124-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
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