ハメス父、息子のバイエルン移籍は「最善の選択だった」

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ハメス・ロドリゲスの移籍は正解?
 バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(26)の父親は、息子のドイツでの活躍に満足しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 ジネディーヌ・ジダン監督がレアル・マドリーを指揮するようになってから、出場機会を失っていたハメスは、昨年7月に期限付き移籍でバイエルンに加入。序盤こそ怪我やリーグの適応に苦しんだが、ここまでブンデスリーガ16試合で4ゴール6アシストを記録。徐々に本来の力を発揮し始めた。

 ハメスの父親で代理人も務めるウィルソン・ロドリゲス氏は、「息子は非常に満足している。ドイツで幸せな時を過ごしているようだ。私としては、彼が楽しみに満ちあふれた生活を見たいと思うし、ピッチでプレーすることがとても重要だ」と、バイエルンでの日々に満足している。

「彼はレアルを愛している。それは疑う余地はない。彼はピッチで楽しむ機会を失っていた。レアルを離れてバイエルンに加入したことは最善の選択だった」

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父の古巣でプロへ…ドログバ息子がギャンガンに加入

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ディディエ・ドログバの息子が古巣へ
 元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(39)の息子が古巣に加入することが決まった。

 20日、フランスのギャンガンがFWイサーク・ドログバ(17)の加入を発表。これまでチェルシーの下部組織に所属していたが、今後はギャンガンのU-19チームに参加し、トップチーム昇格を目指す。

 現在アメリカのフェニックス・ライジングに所属する父ディディエは、フランスのル・マンでプロ生活をスタートし、2002年1月にギャンガンに加入。2002-03シーズンに17得点を挙げ、マルセイユへとステップアップした。その後、2000年7月に加入したチェルシーで4度のプレミアリーグ制覇を経験するなど、世界最高クラスのストライカーとして知名度を上げた。

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大荒れの一戦でさらに悲劇…フランクフルトファンが心臓発作により死亡

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月曜日開催に「NO」を突きつけるサポーター
 日本代表MF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルトが3位に浮上した一方で、痛ましいニュースが飛び込んできた。

 19日、フランクフルトはライプツィヒをホームに迎え、2-1で逆転勝ち。3位に浮上した。だが、試合は大いに荒れ、90分間を通して計8枚のカードが提示された。長谷部も前半のラストプレーで後方からMFナビ・ケイタのタックルを受けて激昂。両軍つかみ合いの乱闘騒ぎへと発展した。

 また、ブンデスリーガは今季から毎シーズン5試合を月曜日に開催することを決め、この試合がその最初の試合だった。リーグ側としては、木曜日に試合を行うヨーロッパリーグ参加クラブの過密日程を緩和するためとしているが、サポーターは反発。この試合の後半キックオフ前では、多くの紙テープとテニスボールがピッチに投げ込まれ、開始が遅れる事態に。さらにサポーターは容赦ないブーイングを飛ばし、月曜日開催に「NO」を突きつけた。

 そんな“大荒れの一戦”で、さらに悲劇が起きた。フランクフルトの公式ツイッター(@Eintracht)によると、スタンドで試合を観戦していたサポーターが心臓発作により亡くなったという。また、試合後にスタンドから落下し、負傷したサポーターもいたと伝えられている。

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ラス・パルマス、アカデミー出身の主力MFを中国に放出

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ジョナタン・ビエラ(28)が中国の北京国安へ
 ラス・パルマスは19日、スペイン人MFジョナタン・ビエラ(28)が中国の北京国安に移籍することを発表した。

 ラス・パルマスのアカデミー育ちのビエラは、2010年にトップチームデビュー。バレンシア、ラージョを経て、14年夏からベルギーのスタンダール・リエージュでプレーし、15年冬にラス・パルマスに復帰した。今シーズンはここまでリーガ・エスパニョーラ23試合に出場し、4ゴールを記録。チームの主力選手として活躍していた。

 スペイン『マルカ』によると、移籍金は2500万ユーロ(約33億円)だという。また、北京国安と4年契約を結んだビエラは、年俸600万ユーロ(約7億9000万円)を受け取るとのことだ。

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衝撃の敗戦にイライラ?アグエロがピッチ乱入のファンと衝突

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セルヒオ・アグエロがウィガンファンと衝突か
 マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが試合終了後、ウィガン(3部相当)ファンと衝突する場面があったようだ。英『ミラー』が報じている。

 19日、シティはFA杯5回戦でフットボールリーグ1(3部相当)3位のウィガンと対戦。プレミアリーグ首位を独走するシティが試合を優勢に進めたが、なかなかゴールネットを揺らせずにいると、前半アディショナルタイム2分にDFファビアン・デルフが悪質なスライディングで一発退場。後半34分には決勝点を許し、2012-13シーズンのFA杯決勝でも敗れた“因縁の相手”に完封負けを喫した。

 試合終了後、ウィガンのファンがピッチに乱入。そのうちの一人が何か言ったのか、アグエロが暴言を吐き、言い争いに発展したという。また、怒りが収まらないアグエロが、そのファンを殴ってるシーンも確認されている。その後、アグエロはウィガンのDFシャイアン・ドンクリーやシティのチームメイトたちに制止されつつ、ドレッシングルームへと引き上げていった。

 この件をイングランドサッカー協会(FA)が見逃すとは考えられず、アグエロに出場停止などの処分が課されるかもしれない。

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“因縁の相手”3部ウィガンが大金星…デルフ退場のシティがまさかのFA杯敗退

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退場となったファビアン・デルフ
[2.19 FA杯5回戦 ウィガン1-0マンチェスター・C]

 プレミアリーグ首位のマンチェスター・シティが“因縁の相手”に敗れ、FA杯敗退となった。

 FA杯は19日に5回戦が行われ、シティは敵地で2012-13シーズンの決勝で敗れた(0-1)相手、ウィガン(2部相当)と対戦。MFケビン・デ・ブルイネとGKエデルソンはベンチスタートとなったが、FWセルヒオ・アグエロやMFリロイ・サネ、MFダビド・シルバら主力がスターティングメンバーに名を連ねた。

 試合はMFベルナルド・シウバのクロスからアグエロがヘディングシュート、MFイルカイ・ギュンドガンが強烈ミドルなど、シティが一方的に押し込んだ。だが、ウィガンに鋭いカウンターからヒヤッとする場面を何度か作られてしまうと、前半終了間際に悲劇が訪れる。

 シティは前半アディショナルタイム2分、CKからのこぼれ球に反応したDFファビアン・デルフがMFマックス・パワーに足の裏を見せたスライディングを見舞い、一発レッド。シティは10人となって前半を終えた。

 後半開始からサネに代えてDFカイル・ウォーカーを投入したシティ。1人少ないことを感じさせない攻撃でウィガンゴールに迫るが、なかなかゴールネットを揺らすことができない。後半28分には、PA右からデ・ブルイネが低い弾道のクロスを供給。ニアで受けたアグエロが反転から強烈なシュートを放つが、決定機を逃した。

 すると、後半34分に均衡が破れた。シティはウォーカーが不用意に相手のパスをスルーしたところを、FWウィル・グリッグに奪われて独走を許し、そのまま右足シュートをゴール右隅に流し込まれ、痛恨の失点。ポゼッション率83%、シュートは29本(枠内5本)と怒涛の攻撃も実らず、シティはフットボールリーグ1(3部相当)3位と格下のウィガンに0-1で敗れた。

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“スペインの生ける伝説”カシージャスの新天地はイタリアか

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イケル・カシージャスがイタリアへ移籍か
 ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、セリエAへの移籍を望んでいるようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。

 レアル・マドリーでUEFAチャンピオンズリーグ 制覇を3度経験するなど、輝かしい実績を築いてきたカシージャス。2015年7月にはポルトに移籍し、ここまで公式戦100試合に出場している。

 今シーズン限りでポルトとの契約が満了するため、イングランドやアメリカ行きが噂されているカシージャスだが、報道によると、セリエAのクラブへの移籍を代理人に依頼したという。

 今年5月20日に37歳の誕生日を迎えるカシージャスは、イタリアの地で現役続行となるのだろうか。“スペインの生ける伝説”の去就に注目が集まる。

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長谷部がケイタに激昂!“大荒れ”上位対決は逆転勝利のフランクフルトが3位浮上

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MF長谷部誠が激昂し、乱闘騒ぎに
[2.19 ブンデスリーガ第23節 フランクフルト2-1ライプツィヒ]

 ブンデスリーガは19日、第23節3日目を行い、日本代表MF長谷部誠とFW鎌田大地が所属するフランクフルトはホームでライプツィヒと対戦し、2-1で逆転勝利をおさめた。長谷部はボランチの一角に入り、6戦連続のフル出場。鎌田はメンバー外だった。

 鮮やかな連携から先手を取ったのはライプツィヒだった。前半13分、ボール奪取からパスをつないで右サイドを崩すと、MFマルツェル・ザビッツァーのパスを受けたMFコンラッド・ライマーがMFディエゴ・デンメとワンツーの形でPA内に進入。ライマーのラストパスをFWジャン・ケビン・オギュスタンが右足ダイレクトでゴール左下隅に突き刺した。

 1点ビハインドとなったフランクフルトも押し返し、前半22分、右CKからヘッドでつないだボールをDFティモシー・チャンドラーが押し込み、試合を振り出しに戻した。さらに4分後の前半26分、相手のクリアミスから、最終ラインの裏を取ったFWアンテ・レビッチが左サイドを縦に仕掛け、PA内左のゴールライン際から鋭いクロス。MFケビン・プリンス・ボアテングが左足で合わせ、GKの股間を抜く技ありボレーをねじ込んだ。

 2-1と前半のうちに逆転に成功したフランクフルト。しかし、前半ラストプレーで長谷部にアクシデント。ボールを蹴り出したあとにMFナビ・ケイタに後ろから倒され、長谷部が激昂。両選手がつかみ合う乱闘騒ぎとなり、長谷場は納得のいかない表情で審判に抗議したが、ケイタにカードは提示されなかった。

 後半キックオフ前にはブンデスリーグの月曜開催に抗議活動をするサポーターがブーイングとともに多くの紙テープとテニスボールをピッチに投げ込み、開始が遅れる事態に。後半2分にはオギュスタンのボールを奪いにいったプレーで長谷部が警告を受ける。試合は荒れ、90分間を通して計8枚のカードが提示された。

 後半はスコアが動かず、そのまま逃げ切ったフランクフルトが2-1で逆転勝利をおさめ、今季3度目の2連勝。上位対決を制して勝ち点を39に伸ばし、6位から3位に浮上した。ライプツィヒは4位から5位に順位を下げた。

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今季初ブンデス月曜開催でサポーターが猛抗議…テニスボール投げ込み横断幕で「NO」

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ピッチに大量のテニスボールが投げ込まれた
[2.19 ブンデスリーガ第23節 フランクフルト2-1ライプツィヒ]

 今季初のブンデスリーガ月曜開催となった第23節フランクフルトVSライプツィヒで、月曜開催に反対するサポーターが抗議活動を行った。

 今シーズンより、ブンデスリーガ1部は試合開催日時を変更し、月曜20時30分(日本時間28時30分)にシーズン各5試合ずつを開催する予定。後半キックオフ前には多くの紙テープとテニスボールがピッチに投げ込まれ、開始が遅れる事態に。サポーターは容赦ないブーイングを飛ばし、月曜開催に「NO」を示す横断幕を掲げ、応援チャントをボイコットする異様なゲームとなった。

 試合も荒れ、90分を通して計8枚のカードが提示された。さらに、前半のラストプレーで日本代表MF長谷部誠が激昂。長谷部がボールを蹴り出したあと、MFナビ・ケイタに後ろからタックルされ、チームメイト同士がつかみ合いの乱闘騒ぎに。長谷部は納得のいかない表情で審判に抗議したが、このプレーでケイタにカードは出されなかった。

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