神戸・ポドルスキ、地元ケルンでケバブ屋を開業…開店初日には長蛇の列

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1: シャチ ★ 2018/01/08(月) 00:23:36.96 ID:CAP_USER9 現在オフを利用して休暇中のヴィッセル神戸のストライカーで元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキが、地元ケルンでケバブ屋を開業したようだ。地元紙『エクスプレス』が1月6日に伝えている。
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[神戸]渡邉千真に長女誕生。「無事に生まれて良かった。父親として頑張んなきゃいけない」

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 神戸のFW渡邉千真に第1子が誕生した。夫人は5日に川崎市内の病院で3,660kgの女児を出産。8日にクラブを通じて発表された。

 2日のJ1最終節・清水戦の翌日から4日間のオフを取っていたチームは、7日からトレーニングを再開。練習が終わると、芝生の上でチームメートから渡邉に「おめでとう」の声が飛んだ。田中英雄は水シャワーで祝福したが、この日は厳しい寒気が訪れた練習場だっただけに「さっむ」と渡邉は苦笑い。それでも、くだけた笑みに感謝を込めた。

 ちょうどオフのタイミングだったこともあり、出産に立ち会うことができたという渡邉。「感動した。うれしすぎた」と相好を崩した背番号19は、「奥さんが頑張っているのを近くで見て来たし、なおさら良かった。無事に生まれて良かった」と夫人を労い、母子ともに健康なことを喜んだ。

 さらに、“どんな家庭を築きたいか”を尋ねられると「明るくて笑顔が絶えない家庭を……ベタすぎる?」と自らツッコミを入れて笑わせた渡邉。「新しい家族ができた。選手としてもそうだし、パパ、父親として頑張んなきゃいけないと感じている」と父としての自覚を口にした。

 そして、「娘に自分がサッカーをしている姿を見せたい。物事が分かるまではやりたいし、頑張ってる姿を見せたいですね」とも続け、言葉に中に強い愛情を込めていた。

 J1リーグ戦のラスト3試合でいずれも得点を記録するなど、勝負強さを見せつけた渡邉。12月23日に天皇杯準決勝・C大阪戦を控えるなか、公私ともに充実した主将がチームを引っ張っていくことになりそうだ。

[神戸]神戸MF小川慶治朗が″残留″を決断。「必要としてくれた。クラブの歴史を刻む力になりたい」

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 神戸の下部組織から育ったMF小川慶治朗が、クラブとの契約を更新。獲得意思を示した他クラブに断りを入れ、新たな決意を語った。

 1日、非公開練習後の囲み取材に応じた小川。「神戸は育ってきた場所だし、何も成し遂げていない。入団してからタイトルを取りたいと思ってきたし、神戸がそのチャンスをくれた。クラブが変わって行こうとしている中で、その力になりたいし、その歴史を刻む力になりたいと思った」と″残留″を決めた心境を打ち明けた。

 今季で神戸との契約が切れる中、自身が成長するための最適な決断は何か。「神戸を離れるなんて今まで考えたこともなかったけど…」と少なからず悩みを抱えたという小川。ただ、「気持ちは神戸でタイトルを取って、代表に入り、W杯に出場すること。そこはぶれなかった」と、自身の成長曲線にある土台を見つめた。

 獲得意思を示した他クラブに、小川は敬意を欠かさない。″残留″を決断したのは、神戸が「僕を必要としてくれた」ことだった。「ケガをしている時には『自分は必要なのかな』と考えたりすることもあったけど、話したときの(神戸側の)気持ちがうれしかった」と感謝。熱意を伝えられた時に「即決」したという。

 小川は神戸のエースナンバー『13』を背負う。球際で戦い、走力を出し尽くし、神戸が大切にするメンタリティーをそのプレーで表現。相手の目をまっすぐに見つめて話す誠実な姿勢に惹かれるサポーターは多く、期待と大きなリスペクトを込めて、チャント『金色のライオン』をスタジアムで鳴り響かせる。

 2日のリーグ最終節・清水戦はクラブのJ1通算200勝目がかかる。「歴史を刻むのは、タイトルしかないと思っている。200勝は一つのステップだと思うし、清水戦を天皇杯のタイトルにつなげたい」と小川の語気は鋭い。リーグ戦を勝利で締め括り、23日の天皇杯準決勝・C大阪戦へチームの勢いを高めていく覚悟を語っていた。

[神戸]「こんなもんじゃねえぞ」。高橋秀人が秘めているのは衰えぬ“向上心”

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 神戸MF高橋秀人の動きが軽快だ。14日、強めの雨の中で行われたミニゲームでは、攻守の素早い切り替えを披露し、ゴール前のチャンスでは着実に得点を重ねた。高橋秀は「今日はバチバチした練習をやれた」と充実した様子で話し、週末に控えるJ1第32節・広島戦への士気の高さをうかがわせた。

 日本代表戦などのため、およそ2週間、リーグ戦が中断。この期間を振り返った高橋秀は「練習や練習試合をとおして、チームの約束事や個人の特性を生かす部分とかはできたと思う。そこはチームの成果かな」と話した上で、「今日は3週目でしたが、練習のゲームでも公式戦と同じような雰囲気を作ることができていた。ピリッとした中で練習ができましたね」と、オフ明けのトレーニングだったこの日を振り返った。

 ミニゲームの中で、高橋秀は鮮やかなゴールを決めるなど、躍動感のあるパフォーマンスを見せた。「まだ神戸で見せられていない部分も多い」とFC東京から神戸に移籍した今季の自身を見つめ、「『こんなもんじゃねえぞ』と。もっと自分を高めるためにやれるし、努力を惜しまずにやっていきたい」と、言葉に負けん気の強さを含ませた。

 今年で30歳を迎えた神戸の背番号16が対峙しているのは、いまなお、衰えない“向上心”だ。

「11人の中の一人。11分の1の自分という考え方をしている。特徴は消してもダメだし、規制し過ぎてもいけない。それは年齢を重ねるごとに感じている。ヒデオさん(田中英雄)は『尖んなきゃダメ』ということをよく言ってるんですけど、試行錯誤、楽しむ気持ち、向上心をもってやるのが良い」

 その目のギラつきからは、プロフェッショナルとしての野心が見えた。

写真:小野慶太

[神戸]神戸、二つの練習試合で内容面を反省

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【写真】練習試合で得点を挙げた大槻周平(左)と安井拓也(右)

 J1のリーグ戦再開を18日に控える中、神戸は11日に関西1部のアルテリーヴォ和歌山(40分×2本)との練習試合を行い、翌12日は関西ステップアップリーグで関西学生選抜(45分×2本)と対戦した。
 11日の和歌山戦では、36分に大槻周平が先制ゴールを挙げ、48分に大森晃太郎が個人技からゴール。79分には藤田直之の右CKをニウトンが頭で合わせ、3-1で勝利した。
 この試合で左サイドハーフのポジションを務めた渡邉千真は「中に入って足元で受けたり、縦の突破を狙ったり。相手と駆け引きすることを意識した」とプレーイメージに言及し、スルーパスで大槻の先制弾をお膳立て。ただ、内容面において満足感はないようで、「自分自身も得点が欲しかったし、全体的にあまり良くなかった。もっとやれるようにしていかないと」と反省点を振り返っていた。
 12日は関西学生選抜とのトレーニングマッチだったが1-2で敗戦。49分にPKで失点したあと、68分に左SB山口真司のパスをMF安井拓也がダイレクトで合わせて同点としたものの、最後は突き放された。ボランチで出場したMF松下佳貴は苦い表情で試合を振り返りつつ、「これからは総力戦だし、サブ組が盛り上げていかないと。うまく切り替えて来週からの練習に臨みたい」と良い教訓にしたい気持ちを語った。
 また、この試合では負傷離脱から戻り、全体練習に合流していた中坂勇哉も実戦復帰。ゲーム勘に物足りなさを感じたようだが、「試合に出場できたことは収穫」とコメント。その上で、「残り試合は少ないので、少しでも多くの試合に絡みたい。そのためにはメンバー入りしないといけないし、厳しい戦いになるけど頑張りたい」と、第32節・広島戦へ向けたトレーニングに照準を合わせていた。

[神戸]″12年間同級生″熊本・岡本賢明の引退発表に、三原雅俊「みんなの憧れ。ずっと僕らのキャプテンだった」

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 熊本の岡本賢明の今季限りでの引退が発表された。小学1年生から高校卒業までをともに過ごした神戸MF三原雅俊は「電話で連絡を受けた。ショックだったし、寂しかった。サッカーをしていない姿を想像できない」と率直な気持ちを打ち明けた。
 出会いは熊本県の少年サッカークラブ、ブレイズ熊本。小学1年生当時から岡本は際立っていたという三原。「こっちのゴールラインから一人で5~6人抜いてゴールを決める。僕らは見ているだけ。めちゃくちゃうまかった」。小学校を卒業すると、二人は共学になったばかりのルーテル学院中の1期生となり、そのまま同高等学校に進んだ。
 チームメートとして過ごしたのは12年間。三原は「主将で、10番で、司令塔。アイツはずっと僕らのキャプテンだった。みんなの憧れでしたね」と話す。高校卒業後、岡本は札幌、三原は神戸、さらに他の同級生3人もプロの道に進んでいる。
 14年シーズンから地元・熊本のロアッソに加入した岡本は、昨年発生した熊本地震に際しては、支援活動を引っ張った。「昔からそういうタイプ。リーダーシップがあって、周りを盛り上げるのがうまい。震災で困っている人たちも多い中で、先頭に立ってそれができる人」。岡本の誘いを受け、三原はサッカースクールで地元の少年たちと触れ合った。
 ただ、三原には、一つの心残りがあるという。「ユニフォーム交換してないんですよね。『いつでもいいか』って感じだったかも。いまからじゃもう遅い。予約で埋まってるでしょうね」と苦笑い。それでも、札幌と神戸がノエスタで戦った際、岡本は芸術的なロングシュートを決めているが、「あれはすごかった」と、チームメートとして、好敵手として見た岡本の雄姿が色褪せることはない。
 シーズンオフには決まって旧交を温め合う二人。ここ数年、負傷を抱えていたという岡本を見つめてきた三原は「けがが大丈夫なら戻ってきてほしい。カッサーノみたいに」と″悪童″の異名で知られた元イタリア代表の名前を上げ、笑顔で寂しさを振り払い、「試合に出て、ゴールを決めてほしいですね」との願望も。旧友の現役生活を最後まで見守りたい心境を語っていた。

写真:小野慶太

<ポドルスキ>神戸で現行契約を延長する可能性も示唆!「僕たちはここでの生活をとても楽しんでおり、高く評価している」

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1 名前:Egg ★:2017/10/30(月) 18:32:33.86 ID:CAP_USER9.net

ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、もう一度古巣ケルンでプレーするという願望を抱いているようだ。だがその一方で、ドイツ紙『ヴェルト』のインタビューでは神戸で現行契約を延長する可能性も示唆している。

今夏にガラタサライから神戸に向かったポドルスキは、かつてブレイクを果たしたケルンのブンデスリーガ最下位に沈む姿に心を痛めている。「もちろん何も感じないわけではない。僕は良いときも悪いときもファンなので」と切り出す同選手だが、古巣が蘇ることを信じているようだ。

「ケルンには冬までできるだけの勝ち点を獲得して、移籍市場で有意義な行動を取るように臨んでほしい。だが、これに関して忘れていけないことがある。このクラブが象徴する感情のことだよ。ヨーロッパリーグ、アーセナル戦の映像を見たとき、ケルンの人間としてとても誇り高かった。2万人のファンがロンドンで最高な雰囲気を作っていたことはファンタスティック。これこそ僕が愛するフットボールだよ」

ケルンのほか、バイエルン・ミュンヘンやアーセナル、インテルでプレーしてきたポドルスキ。過去にも何度か最終的には自身の原点に戻る希望を口にしていたが、今回のインタビューでもそれについて触れている。

「ケルンのためにもう一度プレーしたいことは否定したことはない。それについての話を避けることはないよ。でも自分を売り込むようなことはしないけどね。ただケルンは僕のクラブであり、僕にとって大きな意味を持っているんだ。もう一度、雄山羊(ケルンのシンボル)が付いたユニフォームを着ることができれば、とても誇りに思うだろう」

だが、ケルンへの帰還については具体的には考えていないという。「家族と一緒にいることは僕にとって大切なこと」と語るポドルスキは、日本での生活について「日本人はとてもフレンドリーだし、受け入れてくれている。本当に居心地が良いし、安全であることも大きい」と話し、次のように続けた。

「もちろん僕たち家族は故郷を恋しく思うこともある。故郷はやはり故郷なのでね。だけど、明日にも荷物をまとめてここを離れたく思うことなんてない。むしろその逆だよ。僕たちはここでの生活をとても楽しんでおり、高く評価しているんだ」

「契約はまだ2年間ほど残している。クラブは数年以内に1つのトロフィーを獲得する目標を掲げた。今はまだ(チームとして)それに十分な力を備えていないが、これからその方向に進めるかもしれない。その後(2年後)は何が起きるのか分からない。契約を延長することも考えられるし、新たな冒険を求める可能性もある」

10/30(月) 17:48配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00010005-goal-socc

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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509355953
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[神戸]神戸DF高橋峻希が5カ月ぶりに先発復帰。「残りの天皇杯、リーグ戦、すべて勝つ」

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 21日のJ1第30節・鳥栖戦で、神戸の右SB高橋峻希(写真左、17日撮影)がおよそ5カ月ぶりの先発フル出場を果たした。5月24日のルヴァンカップ第6節・C大阪戦で負傷離脱し、復帰戦だった7月1日のJ1第17節・川崎F戦で再び負傷、再離脱を強いられていた背番号6。23日の練習後、「残りの天皇杯、リーグ戦、すべて勝つつもりで」と、その意気込みを口にした。
 鳥栖戦では、対人守備で持ち前の対応力を存分に披露。「そこは行けるかなというのはあった」と一定の手ごたえを話す高橋峻だが、攻撃面に関しては「ミドルシュートだったり、チャンスもあったけど、相手をもうちょっと引き出したかったですね」と悔やみ、挽回へのイメージを育んだ。
 離脱中には監督交代もあった。「悔しさはあったけど、結果を出さないと苦しい方向に向かっていく」と実直に受け止める。鳥栖戦後には筋肉痛も出たようだが、心身の勢いはシーズン終盤に向けて迫力を増している。
 25日の天皇杯準々決勝で対戦するのは、リーグ戦首位の鹿島。「上に行けば強い相手に当たるのは当然のこと。勝てば僕らももっと強くなれると思うし、鹿島を倒せばまた良い流れにもっていける。内容よりも結果にこだわりたいですね」と語り、総力戦の季節を迎える中でチーム一丸の勝利に燃えていた。

[神戸]神戸「不惑」の指揮官と6人の「而立」。キャリアを積んだそれぞれの思い

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 今年、神戸には30歳を迎えた選手が6人いる。4月にニウトン、6月に藤田直之、7月に渡部博文と田中順也、先日17日に高橋秀人。さらに、今夏加入したハーフナー・マイクは5月に30歳を迎えている。

 6人の中で最後に30歳を迎えたのは高橋秀だ。その初戦に対する特別な感情はないとしながらも、「29歳くらいから考えていたのは、人を応援しようという気持ち」だという。「若い選手は知らないこともあるし、でも、知らないことが当たり前。自分も同じように(若い時は)分からなかったけど、分かったこともある。選手として、大人として、自分自身が(先輩の)背中を見て育ってきたし、種を植え付けていかないと、とも思う」との心境を語っている。

 中国の歴史上の哲学者・孔子によると、30歳は″積み上げた経験が満たされ、自ら発信していく年齢″というような意味合いを持つ「而立(じりつ)」の年。6人それぞれには、それぞれが宿した思いがあることだろう。

 その「而立」を迎えた6人の一回り上、今年40歳のシーズンを戦っているのが吉田孝行監督(写真左、17日撮影)だ。孔子の言う「不惑」と称される節目の年齢だが、自身にとっては通過点の様子。ただ、コーチとしてネルシーニョ前監督と過ごした2年半という時間は、吉田監督のキャリアにおいて極めて大きなものだったという。

 吉田監督は「ネルさん(ネルシーニョ前監督)と一緒にできたから今(監督を)できている。出会わなかったらいまこうやってできていない」と前指揮官への強いリスペクトを口にした上で、「19年の現役生活で選手の気持ちが分かるし、20人以上の監督のもとでプレーした。それが僕の武器ですね」とも続けた。多くの人との出会いを経て積み上げたキャリア、その自信を胸に陣頭指揮に臨んでいるようだ。

写真:小野慶太

[神戸]MF小川慶治朗のプレーに見える神戸好調の背景

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 神戸が好調だ。直近のリーグ戦で3勝1分、天皇杯4回戦・松本戦を加えて4勝1分と結果を出している。この間の失点はPKによる1点のみと安定し、順位こそ10位だが終盤戦へ向けての注目株といえるだろう。
 ルーカス・ポドルスキの存在感をはじめ、キレのある動きで攻守をリードする田中順也など、フォーカスすべきポイントは少なくない。その中で、小川慶治朗のプレーがチームの好調をシンボリックに表現している。
 一歩目から加速するスピードが特長の小川。特に最終ラインの背後に飛び出す動きは、チームでも指折りのセンスと実力を持つ。そして、最近の試合で目立つようになってきたのは、自ら果敢に“仕掛ける”プレーだ。「そこは意識している」と話す小川は、右サイドハーフでの出場が多いが、1対1のシチュエーションが生まれれば積極的に個人で打開に向かっている。
 もちろん、“仕掛け”にはボールロストのリスクが伴う。それでも仕掛ける理由として、小川は「いまチームは(自陣の)中をうまく閉じることができている」とし、ボールを奪われても攻め込まれるリスクを回避できるバランスが整っていることを挙げた。この話を藤田直之に聞くと、ボランチとして中を閉じていることを語った上で、「全体の距離感が良い。CBは後ろについてきてくれているし、陣形をコンパクトにできていることが大きい」と説明。一つのプレーに付随するリスクを全体でケアできる状況を作れているという。
 小川は、自ら仕掛けることで最低でもクロスやCKを獲得できれば、それだけでチャンスにつながることを強調する。チーム全体がまとまることで、“個”が積極的にチャレンジできる好循環が生まれているようだ。