[G大阪]遠藤保仁が一部スポーツ紙の退団報道にコメント「契約が1年残っている。それしか言いようがない」

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 一部スポーツ紙で今季限りでの退団の可能性を報じられたG大阪のMF遠藤保仁が15日、練習後の取材で「何も聞いていないですし、まあクラブとも僕は契約が1年残っている。それしか言いようがない。いまは(18日の)フロンターレ戦に向けてということしかないですけどね」と話した。
 
 すでに長谷川健太監督の今季限りでの退任が発表され、来季は元C大阪監督のレヴィー・クルピ氏の就任が決定的。遠藤は「来季のこともまだ何も考えていないけど、また、タイトル争いができるように。監督が変わることはもう決まっているので、自分自身も良いコンディションで戦いながらやっていければいい」と、38歳で迎える来季のタイトル奪回への意欲を口にしていた。

名波浩にラモス瑠偉。元日本代表・山口素弘氏が選出、歴代名ゲームメイカー5人【編集部フォーカス】

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ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。同番組の第60回に、元日本代表の山口素弘氏がゲストとして登場した。番組では、8月7日にカンゼンから発売された『フットボール批評 issue17』に掲載されている遠藤保仁のインタビューをもとに、ゲームメイカーを特集。そこで、現役時代はボランチとしてゲームメイカータイプの選手と組むことの多かった山口氏に、歴代日本人選手の中から自身が特に優れたゲームメイカーだと考える5人を選出してもらった。

井手口陽介を育んだG大阪の「生きた教科書」たち。怪物の「種」を開花させた国際舞台の経験

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先月31日、日本代表は来年ロシアで開催されるW杯への切符を勝ち取った。宿敵・オーストラリアとの一戦で6大会連続となるW杯出場権獲得を大きく手繰り寄せるゴールを決めたのは、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の大抜てきに応えた井手口陽介だった。急激に台頭する21歳はいかにして育まれたのか。ガンバ大阪の番記者として長く井手口を見守ってきた記者が紐解く。(取材・文:下薗昌記)

[柏]DF中谷進之介が抱く、日本代表への思い

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 柏の中谷進之介が、今節・G大阪戦に向けて静かに闘志を燃やしている。

 3月5日にホームで対戦した際には1-3で完敗。敵将の長谷川健太監督に「あんなヤットは久しぶりに見た」と称賛された遠藤保仁を筆頭に、闘争心むき出しできた相手にあらゆる局面で後手に回った。その記憶は中谷にも鮮明にあるようで、「前回、ここ(日立台)でかなり悔しい負け方をしているし、あの時のガンバには本当にコテンパンにされた。(今回は)その借りを返したいし、自分たちも力を付けてきていると思っているので、そこは堂々と自信を持って戦いたい」とリベンジを誓う。

 また、その試合で2得点を許した長沢駿やPKを献上したアデミウソン、新加入のファン・ウィジョら強力FW陣に対しては、「3人全員に言えるのは動き出しの鋭さ。その中でアデミウソン選手には個が、長沢選手には高さがある。それこそ長沢選手には(前回対戦では)やられたので本当に失点ゼロで抑えたい」と語気を強める。

 さらに、24日に控えるロシアW杯最終予選の日本代表メンバー発表について話が及ぶと、「いやあ…、以前よりちょっとは(意識)していましたけど、向こうにゲンちゃん(先日日本代表に選出された三浦弦太)もいるし」と笑顔を浮かべながらも、「そこ(代表選出)は監督が選ぶもの。(チームとしては)連勝していかないと上には行けないし、自分は自分らしくやりたい」と冷静に話した。

 待望のA代表初招集の期待が高まる柏の背番号4だが、まずは目の前の試合に勝つことに全力を注ぐ。

[Jリーグ・J1 2017] サンフレッチェ広島 vs ガンバ大阪

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2017年08月09日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2017 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」第21節、サンフレッチェ広島対ガンバ大阪の […]

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2017年J1在籍選手、通算得点トップ10。1位と2位は同一クラブのFWがランクイン【編集部フォーカス】

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2016シーズン、J1通算得点記録が更新された。現在1位の選手はどこまで得点数を伸ばすのだろうか。また彼らに次ぐ選手の追い上げはあるだろうか。今回は、2017シーズンのJ1クラブに所属する選手に絞り、J1通算得点上位10人を列挙する。

横浜F、“最後”の天皇杯制覇の舞台裏。「伝説」につながる一言を発した若手FW【フリューゲルスの悲劇:20年目の真実】

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かつて、横浜フリューゲルスというJクラブがあった。Jリーグ発足当初の10クラブに名を連ねた同クラブは、1999年元日の天皇杯制覇をもって消滅。横浜マリノス(当時)との合併が発表されてから2018年で20年となる。Jリーグ発足から5年ほどで起きたクラブ消滅という一大事件を、いま改めて問い直したい。(取材・文:宇都宮徹壱)

適任だったアギーレ。「自分たちのサッカー」からの軌道修正。“代表らしい”チーム作り【西部の4-4-2戦術アナライズ】

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アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。ザッケローニ監督時代はその変形システムである4-2-3-1をベースにチームを作っていった。ザックジャパンが苦杯をなめさせられたブラジルW杯後、日本代表監督に就任したハビエル・アギーレ監督は、4-3-3でのチーム作りを進めたが、それまでの遺産を引き継ぎつつ新たな要素を加えることに成功していた。当時のサッカーを改めて振り返る。(文:西部謙司)