ベルギー戦、隙を突かれて敗戦。最大の収穫は長澤【どこよりも早い採点】

元の記事へ移動

11月15日、日本対ベルギーの一戦が行われ0-1で敗戦。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

ブラジル戦、1点は返すも王国相手に為す術なし【どこよりも早い採点】

元の記事へ移動

11月10日、日本対ブラジルの一戦が行われ1-3で敗れた。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

[浦和]運命のACL準決勝第2戦。3回連続でACL前日会見に出席した遠藤航「必ず勝って次に進みたい」

元の記事へ移動



 17日、浦和の堀孝史監督とDF遠藤航が、本日18日に行われるACL準決勝第2戦・上海上港戦の前日会見に臨んだ。

 堀監督は「ACLに残っている日本で唯一のチームなので、日本の代表としてしっかり責任を持って戦いたい。相手の上海上港も非常に良いチームだが、今までの戦いで自分たちの力をしっかり証明できている部分もあると思う。明日はホームと戦える。埼スタに来てくれるであろう多くのファン・サポーターのためにも、そして浦和に関わるすべての人たちのためにしっかり戦って勝ちたい」と意気込みを語った。

 遠藤は「たくさんのサポーターの方が最高の雰囲気を作ってくれると思うので、サポーターのみなさんの声援を背に、僕らは100%以上の力を出して必ず勝って次に進みたい」と話す。上海上港が誇る強力な攻撃に対しては「1対1で負けないこともそうだけど、チームとしていかにチャレンジ&カバーや味方との距離感を良くして守れるか。中盤、最終ライン、前線の選手を含めていかにコンパクトにして守れるかがすごく大事」とポイントを語った。

 また、準々決勝第2戦の川崎F戦、準決勝第1戦の上海上港戦に続いて3回連続、ラウンド16第2戦の済州戦を加えて今季4回目のACL前日会見出席となった遠藤。「川崎F戦のときに『今日は会見』と言ったら槙野くんから『前回の結果は?』と聞かれた」ことに端を発し、遠藤曰く「ルーティーン」、いわゆるゲン担ぎとなっていることを会見後に明かした。ここまで遠藤が前日会見に出た試合は3勝1分と負けなし。今回もスタッフから「お前しかいない」と言われたという。そして「このまま勝って決勝の前日会見にも出たい」と意欲を示す。

 ゲン担ぎは今回も効力を発揮するのか、そして遠藤は今季あと2回、前日会見に出席できるのか。すべては今日18日、19時30分キックオフの第2戦で決まる。

写真:菊地正典

ハイチ戦、意地のドローも3失点。守備で集中欠く【どこよりも早い採点】

元の記事へ移動

10月10日、日本対ハイチの一戦が行われ3-3で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

ハリルJ、ロシアでの躍進へ…注目は“プラチナ世代”。車屋も召集で、6人の最大勢力に

元の記事へ移動

2018ロシアW杯アジア最終予選を勝ち抜き、本大会への出場権を獲得した日本代表。10月からは代表メンバー23名の座を争うサバイバルが本格化する。そのなかで注目したいのが92年組、いわゆる“プラチナ世代”だ。W杯での躍進のために、ハリルジャパンでも最大勢力となった現在24~25歳の選手たちの台頭に期待したい。(取材・文:元川悦子)

[Jリーグ・J1 2017] 清水エスパルス vs 浦和レッズ

元の記事へ移動

2017年08月27日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2017 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」第24節、清水エスパルス対浦和レッズのYo […]

続きを読む

[明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ 2017] 浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント

元の記事へ移動

2017年07月15日に行なわれた親善試合「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ 2017」、浦和レッズ(日本1部)対ボルシア・ドルトムント(ドイツ1部)のYouTube速報動画です。 […]

続きを読む

[浦和]W杯アジア最終予選初出場の遠藤航。ボランチでの出場に感じた一定の手ごたえ

元の記事へ移動




 日本代表MF遠藤航が、フル出場を果たした13日のW杯アジア最終予選・イラク戦を振り返った。

 遠藤は直前のキリンチャレンジカップ・シリア戦も出番はなかったが、MF山口蛍の負傷により“本番”のイラク戦で先発に抜擢され、W杯アジア最終予選初出場。「前回(3月のUAE戦、タイ戦)はひさびさに選ばれたけど、試合に出られなかったし、出たいという思いは強くなっていた」中、6月のキリンカップ、3日のブルガリア戦、7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に途中出場して以来、約1年ぶりの代表出場を果たした。

 ひさびさの出場ながら、「麻也くん(吉田)と(昌子)源と連係を取って良いバランスを保てた。しっかり守備から入ろうとしたし、ある程度はプランどおり」だったが、「失点のところは守備的になり過ぎた。あそこで踏ん張りたかった」と同点ゴールを許したことを悔やんだ。

 勝利を逃しただけに「満足はしていない」が、「悪くはなかったと思う」と一定の手ごたえを感じている様子。「バランスを取りながら、もっとボールを奪う回数を増やしたい。もっと奪い切ることができれば、そこから攻撃につなげられる」という課題にも「良いモチベーションを得られる」と前向きに話した。

 また、遠藤にとって「1試合だけとはいえ、最終予選にボランチで出られたのは大きい」ことだった。「代表ではボランチで使うと言われているし、ボランチでの成長を考えるとA代表に入り続けることが大事」。

 それは浦和では3バックの中央でプレーしていることが大きな理由であり、リオ五輪で結果を出せなかった際にはポジションの違いにもどかしさを感じることもあったが、いまは「ポジションは違うけど、やることは変わらないし変える必要もない」と意に介さない。

 何より今回の抜擢も「浦和で続けてきたことが評価された」からだと自覚している。代表のためにもまずは「浦和でしっかりプレーする」ことに集中する。

写真・菊地正典(エルゴラッソ浦和担当)