香川真司、開幕スタメンは? 新監督が引き継ぐ伝統と新たにもたらされた「自由」

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ドルトムントは19日、ブンデスリーガ開幕戦でボルフスブルクと対戦する。香川真司はベンチスタートの可能性が高そうだが、展開次第では出番があるかもしれない。まずは新監督との「融合」に期待だ。(取材・文:本田千尋)

[DFBポカール 1回戦 2017-18] 1.FCリーラジンゲン・アルレン vs ボルシア・ドルトムント

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2017年08月12日に行なわれたドイツ・カップ「DFBポカール(ドイツサッカー連盟杯) 2017-18」1回戦、1.FCリーラジンゲン・アルレン(6部)対ボルシア・ドルトムント(1部) […]

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香川真司の完全復活はいつ? 迫るリーグ開幕と代表戦、勝負のドルトムント6年目

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6月の日本代表戦で左肩を脱臼してから治療とリハビリを続けている香川真司。ドルトムントのチーム練習に合流しているが、まだ練習試合や公式戦のピッチには立てていない。今月末には日本代表のW杯出場がかかった重要な2試合が待ち受けているだけに、状況は気がかりなところだ。果たして香川は本格復帰に近づいているのか。そしてスタートの遅れを取り戻し、チーム内の競争を勝ち抜くことができるのだろうか。(取材・文:本田千尋)

<香川真司がメンバー入りを果たせていない理由とは?>ボス監督が初めて状態に言及

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1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/08/07(月) 21:01:23.95 ID:CAP_USER9 ボルシア・ドルトムントを率いるピーター・ボス新監督は、初めて日本代表MF香川真司の状態について言及した。地元メディア『WAZ』が伝えている。
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<香川真司>「僕は、できれば35歳まではヨーロッパの第一線でプレーしたい」「監督とかやりたくないんです。解説業とかも」

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1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/08/02(水) 15:02:24.75 ID:CAP_USER9 これまでドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドと世界のトップクラブでプレーしてきた香川真司選手、横浜DeNAベイスターズ社長時代に実現不可能と言われた収支黒字化を現実にした池田純氏。
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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/08/02(水) 15:02:24.75 ID:CAP_USER9.net

これまでドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドと世界のトップクラブでプレーしてきた香川真司選手、横浜DeNAベイスターズ社長時代に実現不可能と言われた収支黒字化を現実にした池田純氏。

スポーツシーンのトップランナーである2人の対談が今回実現した。前編では2人が背負うプレッシャーとの向き合い方、そして香川選手が描く自身の未来像を語った。

岩本 香川選手は先日、中田ヒデさんと会ったそうですが、サッカーの話もしたのですか? 

香川 はい、プレーの話をしましたね。ヒデさんは「プレー中はとにかく考えてプレーした」と言ってました。細かいプレー一つに対しても、たとえば試合中に相手と一対一になってドリブルで仕掛けるとき、「自分の目を見てきた相手は一流じゃない」ということを言っていて、そういうところまで見て、そこまで考えてやっていたんだなと感じました。僕は、どちらかというと感覚でプレーをするタイプなので、参考になりましたね。 

岩本 以前にインタビューしたときも、「身体能力や技術では負けていたから、勝つためにはいかに考えてプレーするかしかなかった」と話していました。 

香川 周りの人よりも考えてやっていたということは、話をしていてもとても感じましたね。 

岩本 感覚もあって上手くて、その上でさらに考えてプレーできたら最高ですよね。 

香川 そうですね。もちろん考えることは大事ですが、本能的にやっているときのほうが、相手もつかみづらい部分もあると思うので、そのバランスが大事かなと思います。 

池田 海外に行っているこの世代の日本人選手の中で、日本人選手の枠を超えるような雰囲気や空気が伝わってくるような選手に、もう少しでいけそうな気がするので、ぜひいってほしいと思います。 

岩本 まさにその話なのですが、日本人でトップ・オブ・トップでプレーし続けてるのは香川選手だけなんです。マンチェスター・ユナイテッドに在籍したときも、当時のチームは本当のトップのトップでした。ドルトムントも、良いとき、悪いときがありますが、本当にトップにいる数チームのうちの一つです。だから、きっと他の人と違うものが見えていると思うんです。 

池田 トップレベルでプレーしている空気が伝わってくるような選手になってほしい。そうやって世界で戦っている他の競技の選手とのつながりってあるんですか? 

香川 他の競技のアスリートとの交流はあまりないですね。 

池田 この前、ダルビッシュ選手とアメリカで会ってきたんですけど、彼はメンタルがすごいですよ。日本人離れしているし、やっぱり成功するメンタルを持っていると思います。日本に戻ってくる気配なんて感じさせないんですよね。本人は口では「戻って来たい」と言っているんですけど、世界が自分のフィールドだってすごくよくわかっているんです。あの感じが……。 

香川 どういう感じなんですか? 僕もテレビとかでたまに見るくらいなので。どちらかというと若い頃のやんちゃなイメージが強いので(笑)。 

池田 やんちゃは、やんちゃですよ。彼は「池田さん、僕、将来GMになりたいんですよ」って言ってきたんです。「日本のGM?」と聞くと、「いいえ、海外のGMです」と答えるんです。やっぱり選手のこともよくわかっていて、自分のこともよく見てくれている海外のGMの存在を知っているから、「どうやったらなれるんですか?」って聞くから、「まずマネジメントを覚えないとダメじゃない?」って言ったら、「僕、大学に行こうと思ってるんですよ」って言う。でも、「すごくお金を持っているんだから、GMにならないで球団を買えばいいじゃない」って言ったら、「ああ、たしかに!!」と。そういう人間が球団を所有してくれて、メジャーで球団を持ってくれたら、野球はすごく変わると思う。最終的に、野球人としてどうなっていきたいという今はまだぼんやりとしているんですけど、そのうち具体化させてしまうだろうなと思わせるほどに、イメージの源泉みたいなものが彼のハートというか思考回路にすごくあって、その中で今はピッチャーで、こういうポジションになりたいし、こういうことも学びたい。日本から学ぶものより、世界から学ぶもののほうがすごいと言っていて。 

香川 ダルビッシュ選手は現役引退後のプランもすごく明確なんですか? 

岩本 多分、たくさん考えていて、これもやりたい、あれもやりたいという感じだと思います。 

つづく 一部抜粋

8/2(水) 13:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00010000-victory-socc&p=1
3 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/08/02(水) 15:03:48.47 ID:CAP_USER9.net

香川 いいですね。僕も、この2、3年は考えるようになったんですけど……。(本田)圭佑くんとか、長友(佑都)とかも、そういうのがすごく好きで、僕も考えるときがあるんですけど、何がやりたいかと言われると、僕はずっと現役でやり続けたい。それこそカズさん(三浦知良)みたいに。できるだけ長く海外でやりたいですね。だから、セカンドキャリアに関しては、正直、まだ明確なものは考えていないです。 

池田 それでいいんだと思いますよ。「セカンドキャリアを考えると、プロとしてダメになる」と言う人もいますし、セカンドキャリアを考えているからこそ、今一生懸命やれる選手もいます。カズさんみたいに、ずっと選手でいたいという人もいる。「意思」が大切ですよね。その周りに肉がついてくる。野球でも三浦大輔のように「選手として長くやりたい」と思っていて、40歳を超えるまで続けられることができてそして選手生活の晩年、ここ数年間の間に「監督」という目線も含めて、僕とも将来的なキャリアに向けていろいろな相談をしてきました。いま、ずっと選手でやりたいと思っているなら、今は「選手でやり続けるためにはどうすればいいか」ということを徹底的に考えるのがいいと思います。 

岩本 もっと突き詰めて、極めていけばいいってことですね。 

香川 僕は、監督とかやりたくないんです。解説業とかも。 

池田 自分の中で、どこが一番、自分の力として自信があるんですか? 

香川 自分の力として、自信がある? やっぱり、僕にはサッカーしかないですからね。 

池田 監督をやりたくない理由は? 

香川 僕はコミュニケーション能力が高くないというか、言葉にするのが苦手なタイプなんですよね。 
本 ただ、育成的なことはやりたいって以前に言ってましたよね? 

香川 子供は好きなので。ただ、好きだという感情から、子供たちに対してはやりたいなって思います。あとはサッカー文化をもっともっと日本に根付かせたいですね。
池田 自分が選手として長くやっていくために、どういうことが大切になると思いますか? 

香川 コンディショニングは特に大事になってくると思っています。まだ30歳を超えていないからわからないんですけど。ゴンさん(中山雅史氏)ヒデさんに「どのくらいで身体に年を感じました?」って聞いたら、「だいたい32、33歳くらい」って言っていたので、その辺にくるのかなと。 

岩本 そう考えると、カズさんや中澤(佑二)選手たちも、年齢を感じてからのキャリアが相当長いですよね。感じてからも、ずっと試合に出ています。 

香川 そうですよね。その時になってからやるのではなくて、今、何ができるか。トレーニング一つから、しっかり意識してやらないといけないと思っています。 

池田 そういうときも、世界で、今のレベルでやりたいんですよね? 

香川 やりたいです。僕は、できれば35歳まではヨーロッパの第一線でプレーしたい。35歳までヨーロッパのトップリーグでやっている人は稀なので、そこまではいきたいですね。 

岩本 35歳までヨーロッパのトップレベルでプレーする。それは頼もしいですね。 

よいでこのままいけるよ、と思ってしまうんです。でも、実際に32歳、33歳になって「ああ、やっぱり衰えが来るんだな」と感じてからでは遅い。だから、今から始めていかなきゃいけないことだなと思ってます。 

岩本 選手だけでいく、という中でも、香川選手にはいろいとやってほしいと個人的には思ってます。知名度という意味でも、香川選手はツイッターのフォロワー数が130万人を超えていて、日本のサッカー選手の中で、ずば抜けています。これはすごいことですし、最近、オフのたびにいろいろとやっていますが、ぜひともそのポジションを活かして、日本のサッカー文化を高めるようなことも、一割くらいでいいので考えてほしいなと。 

池田 でも、そこはあんまり得意じゃないんですよね? 

香川 そうですね。僕はどちらかというと得意じゃないです(苦笑)。 

池田 それより、僕は話を聞いていて、ここから35歳を見据えて、どうやって身体を作っていくんだろうな、というところに興味を持ちました。 

つづく
4 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/08/02(水) 15:03:55.30 ID:CAP_USER9.net

岩本 アスリートとしての香川真司、ということですね? 

池田 はい。それが一番好きなことだろうし、興味があるのだろうし、意思があるんだろうし、イメージを強く持てるんだろうし、一番力を注げるものだと思います。そういったところに、周りも惹かれていくんでしょうね。それをマネジメントの人が発信してくれればいいと思うんですよね。だって、本当にアスリートというのは、28歳くらいから30歳前半でガッと衰え出す。野球も、特にそう。そこから先にいける人は、本当に体を作ったり、心の状態とか、食べ物とか、すごく気をつけながら長い年月やっていくために心がけている。 

香川 やっぱりそういうところになるんですかね? 野球選手も食事だったり、トレーニングだったり。 

池田 そうだと思いますよ。野球選手は、ハムストリングを負傷してしまって一気にパフォーマンスが落ちてしまったりする選手もいます。打てなくなっている選手とか、あとは盗塁もできなくなる。足が衰えると、特に日本の野球では野球選手としても衰えてしまう。日本人は身体も大きくないですからね。ハムストリングを負傷すると、かなりキツいんです。30歳近くだと尚更でしょうね。 

岩本 トレーニングの強度も落ちるし、ということでしょうね。ハムストリングをやると、かなり強度が落ちそうですよね。 

池田 落ちますね。しかも30歳近辺になると20代前半とは違って治癒力も衰えますし、完璧には戻りませんから。グッと力を入れる最後の最後の一瞬の力が入らなくなったり、プロのレベルでの微妙な差異に影響してくることが多いようです。 

岩本 さらにサッカー選手と違って、野球選手はハムストリングが完全に治っていなくても試合に出ますからね。 

池田 そうなんです。毎日のように試合がありますから。 

岩本 香川選手にとっては、カズさんもそうだし、中村俊輔選手や中澤選手もそうですが、そういう代表の先輩たちが、とにかくみんな、すごくケアをしているのは参考になりますよね。 

香川 そうですね。みんなとにかくケアを徹底してますから。特に佑二さん(中澤佑二)は、夜10時に寝て、朝6時か7時に起きるそうです。それを毎日、徹底していると言っていましたからね。

写真
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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1501653744
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