清水FW鄭大世、検査は異常なし 新潟戦先発へ意欲

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 清水エスパルスの主将FW鄭大世(33)が、次節ホーム・アルビレックス新潟戦(26日)の先発出場を目指す。22日、清水三保グラウンドで行われた全体練習に合流し、フルメニューをこなした。  21日の練習冒頭、ランニング中に左胸の痛みを訴え…

清水に緊急事態 鄭大世が胸の痛みで練習切り上げ

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 J1残留争いに巻き込まれている清水エスパルスに、不運なアクシデントが重なった。21日、清水三保グラウンドで次節26日のアルビレックス新潟戦に向けて、全体練習を再開。19日の練習試合で負傷したMF枝村匠馬(31)とMF村田和哉(29)は…

J1デビュー果たした2000年生まれのMF。FC東京・平川怜が実力で勝ち取った舞台

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11月1日に久保建英とともにプロ契約が発表されたFC東京の平川怜。2017年はU-17ワールドカップにも出場した2000年生まれのMFが、11月18日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節・サガン鳥栖戦でJ1デビューを果たした。将来を嘱望されるプレーメーカーがこの舞台にたどり着くまでの道程に迫った。(取材・文:後藤勝)

強豪国に勝つために、日本が目指すべきスタイル。「風間理論」で今こそ考えたいポゼッション

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11月の欧州遠征でブラジル、ベルギーと対戦した日本代表。ベルギーには僅差での敗北となったが、ブラジル戦では大きな力の差を見せつけられた。強豪国を倒すために日本が目指すべきスタイルとはなんだろうか。風間八宏監督と共に『技術解体新書』(カンゼン)を著した西部謙司氏が、日本を強くするためのヒントとして「風間理論」を読み解く。(取材・文:西部謙司)

川崎Fの執念。失意のルヴァン杯決勝からの復活。奇跡への序章になることを信じて

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川崎フロンターレが土壇場で踏みとどまった。負ければ鹿島アントラーズの連覇が決まる18日の明治安田生命J1リーグ第32節で、スコアこそ1‐0ながらシュート数では25対1とガンバ大阪を攻守両面で圧倒して、勝ち点差を4ポイントに縮めた。YBCルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に屈し、悲願の初タイトル獲得を逃してから2週間。失意のどん底に叩き落されたメンタルを蘇らせ、価値ある勝利を手にした3つの要因を、大黒柱のMF中村憲剛(37)の言葉から紐解いた。(取材・文:藤江直人)

新潟1年でJ1復帰へ、新強化部長に木村康彦氏内定

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 新体制でチーム再建を図る。アルビレックス新潟は来季J2降格が決まったヴァンフォーレ甲府戦から一夜明けた19日、神田勝夫強化部長(51)の退任と、後任としてU-20日本代表コーチを務めた木村康彦氏(50)の同部長内定を明らかにした。また…