鹿島DF奈良「偉大な選手ばかり」背番3への思い

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鹿島アントラーズは23日、鹿嶋市近郊で新体制発表会見を開催した。川崎フロンターレから移籍したDF奈良竜樹(26)は「背番号3」への思いを述べた。 18年までDF昌子源(現トゥールーズ)が付けていた番号で、過去を振り返れば秋田豊氏、岩政大…

清水MF石毛秀樹「開幕までに100%」今季へ決意

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J1清水エスパルスMF石毛秀樹(25)が23日、復活を目指す今季への決意を語った。この日は静岡市内のグラウンドで2部練習。実戦形式の練習では、左サイドバックで軽快な動きを見せた。「決定的なパスを求められている。どんどん(前線へ)顔を出し…

鹿島に大きな痛手か…セルジーニョ海外移籍へ交渉

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鹿島アントラーズのMFセルジーニョ(24)が、海外移籍に向けた交渉を行っていることが23日、分かった。この日、鹿嶋市近郊で行われた新体制会見で明らかになった。 セルジーニョは19年シーズンのチーム内得点王。しかし、会見で発表された今季の…

【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (川崎フロンターレ・横浜Fマリノス・横浜FC) (2020年)

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川崎フロンターレ ・・・ A+

→ 近年の移籍市場では勝ち組になることがほとんどだったが今オフは川崎Fにしては珍しく苦戦を強いられた。GK新井章(→千葉)、MF阿部浩(→名古屋)、DF奈良(→鹿島)の3人が抜けてしまったが近年の川崎Fにはほぼなかったことである。GKチョン・ソンリョンがいるのでキーパーに関しては問題はないと思うがMF阿部浩の代わりになれる選手はなかなかいない。CBのDF奈良の移籍もかなりの痛手である。

補強も最小限にとどまったが注目は右SBになる。昨オフにDFエウシーニョ(→清水)が抜けた後、いろいろな選手が右SBで試されたが固定しきれなかった。昨オフに獲得したDFマギーニョ(→横浜FC)とDF馬渡(→湘南)はいずれも期限付き移籍でチームを離れてDF山根視(湘南)とDFジオゴ・マテウス(コリチーバFC)を獲得した。今シーズンはこの2人が右SBのレギュラー争いの中心になると思われるが不安は大きい。

【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (浦和レッズ・柏レイソル・FC東京) (2020年)

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浦和レッズ ・・・ C-

→ 14位からの巻き返しを図るが賛否両論ある中で大槻毅監督の続投が決まった。3年計画でチームを立て直すことになったが見通しは明るくない。新生・浦和の主力になることを期待してMF小塚(大分)やDF杉岡(湘南→鹿島)やMF原輝綺(鳥栖)などの獲得に動いたが成功せず。期限付き移籍先の山口ならびに大分でゴールを量産したFWオナイウ阿道(大分→横浜FM)の回収にも失敗するなど誤算の多いオフになった。

4バックを採用する可能性が高まっているがペトロヴィッチ監督が去ってからはシステムも定まらない。すでに何度か4バックへの変更をトライしているが成功しておらず。今オフの移籍市場で獲得した即戦力はFWレオナルド(新潟)のみなので4バック向きの選手を補強しているわけでもない。「4-2-2-2」をメインで採用することになると思うが左右のサイドハーフ向きのアタッカーがあまりいない点も不安要素になる。

【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (コンサドーレ札幌・ベガルタ仙台・鹿島アントラーズ) (2020年)

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コンサドーレ札幌 ・・・ B+

→ ルヴァン杯は準優勝に輝いたもののリーグ戦は10位。期待以下の成績に終わった札幌だったがオフの補強には動かなかった。新たに加入するのはMF田中駿(大阪体育大)とMF金子拓(日本大)とMF高嶺(筑波大)の大学生の3人のみ。チームを離れたのも期限付き移籍のMF岩崎(→湘南)のみ。Jリーグの長い歴史を振り返ってみても「ここまでオフ期間中に選手の入れ替えを行われなかったチームは珍しい。」と言える。

ある意味では思い切った方法を取ったがこれが吉と出るか?凶と出るか?は注目点になる。主力の多くが働き盛りの年齢の選手であり、現有戦力のままでも十分に上位争いに参加できるとフロントは考えていると思うがメンバーが変わらないとマンネリ化や停滞感が生まれる。新たにポジションを獲得する選手が出てこないといけないので大卒の3人にかかる期待は大きい。特にMF田中駿にかかる期待は大きい。