10月24日(水)TOSテレビ大分「ゆ〜わくワイド&News」清本拓己選手、姫野宥弥選手がスタジオ生出演

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明日10月24日(水)TOSテレビ大分「ゆ〜わくワイド&News」に清本拓己選手、姫野宥弥選手がスタジオ生出演いたします。ぜひご覧ください。【放送局】TOSテレビ大分【放送日時】10月24日(水)16:50〜19:00 出演時間は18:00〜19:00の間を予定しております。【番組名】ゆ〜わくワイ

虎ノ門にドイツ本場の味、「カリーブルスト」専門店が誕生。著名サッカー選手も応援!

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 10月22日、虎ノ門ヒルズ前に“食”と“スポーツ”が融合した新カルチャーが発進した。店舗名は『ブルスト』。ドイツで年間8億食が食べられているという”カリーブルスト(カレーソーセージ)”の専門店だ。焼き上がったソーセージを食べごろのサイズにカット、ケチャップベースのソースがかかって、その上からかけるカレー風味のパウダーはそれぞれの好みに合わせて調節できる。これ、まさに美味(ビールも欲しくなる)!

 現役日本代表も通うスポーツジム(一般の使用やスクールもあり)である『KITAERU』の裏駐車場に、『ブルスト』はオープンした。今後は、ドイツにゆかりあるサッカープレーヤーの協力のもと、Footballクリニックの展開なども予定しているそう。ただのソーセージ屋さんでは決してない。まさに、食とスポーツが発信する新カルチャーというわけだ。

 海外のサッカー選手も「ヨーロッパの味、文化を広めたい」と協力しているという。店鋪オープンを記念して、ジェラール・ピケ、イヴァン・ラキティッチ、マルコ・ロイス、香川真司、槙野智章、原口元気、柴崎岳、清武弘嗣、山口蛍といった各国代表選手、それにジェジュン、関ジャニ∞の大倉忠義、真野恵里菜、小池徹平といった著名人の花も飾られていた。気になるメニューは、ソーセージにポテトも入ったカリーブルスト500円、カリーブルスト大盛り1,000円など。

[名古屋]練習後のファンサービスを再開。前田直輝に浮上した永井龍大好き疑惑

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 連敗を3で止め、J2降格圏から脱出した名古屋が練習後のファンサービスを再開した。

 気温35℃を超える猛暑が続き、選手やファンの体調を考えて7月17日から中断していたファンサービス。3カ月以上たった22日から再開された。久しぶりに選手と交流できるとこの日練習場に集まったファンは250人ほど、中断中の5倍ほどの人数だった。

 そのファンのいるスタンドに真っ先に駆け寄ったのは、小西工己社長。「ずっとみなさんに待ってもらっていたから」と、練習開始直後にファンとしばし歓談。子どもたちには特製のシールをプレゼントしていた。

 また、この夏に移籍してきた選手たちにとっては、名古屋で初めてのファンサービスとなった。前節の柏戦でもゴールを決め7得点4アシストと、名古屋のファンに大きなインパクトを残す前田は、「途中加入なのに自分の番号入りのユニホームを着てくれている人がいた」とうれしかった様子。とても丁寧な対応で、あとからきた選手に抜かれていた。その原因を聞くと「自分、サインを書くのが遅いんですよ」と、まだ松本に在籍していたときに変えたサインにあると言う。「(永井)龍くんのサインを見てカッコイイと思って変えました」というのは漢字を主体にしたサイン。ちなみに前田はゴール後のパフォーマンスも永井龍が名古屋に在籍していたときに、人気ユーチューバーから授かった「パーフェクトオールバック」を借用しており、永井龍大好き疑惑が浮上している。

 この日は15時からの練習の後にファンサービスがあり、終わるまでに日が暮れて選手の体の冷えが心配になったが、今後は午前練習の後の時間に行われる予定。練習が非公開の日も多いので確認して来場してほしい。

写真:斎藤孝一

[仙台]ヤマハでの天皇杯準々決勝。09年以来のベスト4へ、富田晋伍「借りを返したい」

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 22日、MF富田晋伍が24日の天皇杯準々決勝・磐田戦に向けた意気込みを口にした。

 仙台は天皇杯の今大会で3年ぶりの準々決勝進出を果たし、磐田と戦うことになった。J1リーグ戦で最近4試合勝ちがない仙台は、巻き返しをはかりたいところ。この天皇杯で勝利し、09年以来となる準決勝に進むとともに、今季の残り試合に向けて勢いをつけようとしている。

 その中で気を吐いている選手の一人が、富田だ。今季は3人のキャプテンの一人として活躍していたが、リーグ戦のここ2試合は先発を外れ悔しい思いをしている。しかしこの大事な天皇杯に向け「勝つか負けるかの戦い。自分たちの目標はファイナル進出だし、それを達成するために全力を尽くしたい」と、ノックアウト形式の一戦での勝利と、その先を目指す。富田はJ2時代の09年に、クラブ史上初めて準決勝進出を果たしたときのメンバーでもある。

 22日のシュート練習での富田は低い位置から攻め上がり、ファインゴールを何度も決めていた。

「アウェイなので、難しい戦いになることは覚悟していますが、なんとしても結果を出さないと」

 今回の試合会場であるヤマハスタジアムは、08年のJ1・J2入れ替え戦や、自身のJ1デビュー戦となった10年のJ1開幕戦といった激闘の記録が残る場所だ。しかし富田は「磐田には今年のリーグ戦で2敗してしまっているので、その借りを返したい思いは強い」と今季の対戦を念頭に置き、勝利を目指す。

写真:板垣晴朗