[金沢]練習試合でサウルコス福井に敗戦。好材料は梅鉢貴秀の実戦復帰

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 金沢は10日、北信越リーグ1部のサウルコス福井と練習試合を行い、0-2の敗戦を喫した。
 金沢は直近のリーグ戦や天皇杯で出場機会がない、もしくは出場時間が短かった選手が出場した。サブ組をベースにしつつ、今季は主力としてプレーするマラニョン、梅鉢貴秀、宮崎幾笑も先発。しかし、前半にミドルシュートを決められ失点すると、後半の早い時間帯に追加点を奪われた。全体的にミスも散見され、決定機の数でも福井を下回る厳しい試合内容だった。
 ただ、このところ試合を回避していた梅鉢の実戦復帰は好材料だろう。90分フル出場した梅鉢は「まず負けたことが話にならない。負けたこと、そして自分たちのプレーをしっかり振り返らないといけない」としながらも、「90分間できたことは大きかった」と話した。

ベガルタ、DF平岡が先制ヘッド/ルヴァン杯

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 YBCルヴァン・カッププレーオフ第2戦(9日、仙台3-1湘南、ユアスタ)DF平岡が前半21分に貴重な先制ゴール。野津田の右CKを頭で合わせ、ゴール左へと流し込んだ。「早い時間に点を取れて、勢いに乗れたのはよかった」と2016年にベガルタ入団後、公式戦での初ゴールを喜んだ。その後も、積極的な攻撃参加で前線の選手をフォローしたが「結果が全て。アウェーゴールの1点が重くのしかかった」と悔しがった。

ベガルタFW西村、落ち着いて2点目/ルヴァン杯

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 YBCルヴァン・カッププレーオフ第2戦(9日、仙台3-1湘南、ユアスタ)FW西村が、前半35分にチーム2点目を決めた。FW石原のスルーパスに抜け出し、落ち着いて右足シュートでゴール左隅に蹴り込んだ。「直さん(石原)がいいパスを出してくれた。スペースがあったので狙っていた」と胸を張った。今季公式戦11ゴールの点取り屋は「非常に悔しい。チームも個人も、課題がたくさんある」と後半戦へ意欲を燃やした。

[新潟]いざ古巣撃破へ。高木善朗と富澤清太郎、それぞれの思い

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 新潟は10日、J2第18節で、ホームに東京Vを迎え撃つ。1年でのJ1復帰を目指す新潟は現在13位で、15位の東京Vとはわずかに勝点1差。ここで勝って突き放し、上位浮上のきっかけをつかみたい。
 今節、先発出場が予想される高木善朗と富澤清太郎にとっては、古巣対決となる。
「個人的なことは抜きにして、チームのためにやる。そういう選手になろうと思って新潟にきた。個人的な思いはあっても、次は絶対に勝たないといけない試合なので、そこは間違えないようにしたい」と話すのは、高木善朗。昨季まで東京Vの10番を背負っていただけに注目も集まるが、「自分の試合じゃなく、アルビとヴェルディの試合。新潟の選手として、しっかり戦って勝ちたい」と意気込む。
 J2第2節・松本戦では、正確なクロスで矢野貴章の先制点をアシスト。ルヴァンカップ第3節・横浜FM戦では鮮やかなループシュートを決め、同第5節・FC東京戦ではCKから2得点を演出。クオリティーの光るプレーで、攻撃の見せ場を作り続けている。その一方、新潟で求められるアグレッシブな守備も身につけてきた。「成長した姿、攻守に走る姿を見せたい」。かつてのチームメートに、“新潟の高木”を見せるつもりだ。
 また11年まで計10シーズンを東京Vで過ごした富澤は、横浜FM、千葉を経て17年に新潟へ。今季の古巣対戦は、第14節・千葉戦に続き2度目となる。「ピッチに立って込み上がるものがあれば、それはプラスに働くと思う。千葉戦では、それがいい方向に働いて勝てたので、そうなってくれれば」と、まずは平常心でこの試合に臨む。

写真:野本桂子

【試合結果】6月9日(土)2018明治安田生命J3リーグ第13節 セレッソ大阪U-23戦 試合結果

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6月9日に行われました、2018明治安田生命J3リーグ 第13節 セレッソ大阪U-23戦の試合結果をお知らせいたします。【結果】ザスパクサツ群馬 1-0 セレッソ大阪U-23会場:正田醤油スタジアム群馬6月9日(土)19時00分キックオフ前半群馬0-0大阪後半群馬1-0大阪入場者数 4,700名詳細