第1028回 mini toto B組 予想|磐田vs鹿島の本命は引き分け

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第1028回 mini toto B組の予想です。 過去のレビューからtoto予想します 独自で考察した過去のレビューをもとにtoto予想します。  第1013回totoレビュー  第1012回tot ...

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[福岡]鈴木惇と駒野友一がFK前に交わす会話とは

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 前節の讃岐戦で貴重な同点ゴールを決めた福岡の鈴木惇。ペナルティーアーク内中央やや右寄りの位置でのFKを得意の左足で直接沈めた。FKを直接決めたのは今季3度目。第9節の山口戦、第16節の水戸戦に続くもので、鈴木がFKを決めたその3試合はいずれも勝利を収めている。

福岡の場合、FKの際にセットされたボールの後ろに立つのは鈴木と駒野友一というパターンがほとんど。二人の間でどんな会話がかわされているのか。

「この前の讃岐戦も含めて、距離、位置、相手の壁の高さなどを踏まえて、僕とコマさんのどちらが蹴れば得点の確率が上がるのかを話し合って、キッカーを決めています。この前は、コマさんが『ジュンの方がいいんじゃない?』と言って譲ってくれました」

FKの場面ではよく、自分が蹴りたいと手を挙げる選手が数人いるために『なんだか微妙な空気が漂っているなぁ』と周囲も感じるくらいに、あまりよろしくない雰囲気になる。プロとして決して悪いことではないが、そこに強い自己主張があるからそうなる。

しかし、鈴木と駒野の場合、基本的には冷静な話し合いをベースにした譲り合いの気持ちがあるから、そこに流れる空気は穏やか。もちろん、鈴木のキック精度が高いことがベースにあるとして、鈴木がここまで3本のFKを決めているのは、穏やかな空気の中でキックに集中できるからでもあるのだろう。

抜群のキック精度を誇るキックの職人二人がつくりだすのは、穏やかだけれども、不可侵の世界。残りのシーズン、二人がつくりだす特別な空間から特別なゴールが、まだまだ生まれそうな気がする。

第1028回 mini toto A組 予想|札幌vs川崎の本命は川崎の勝ち

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第1028回 mini toto A組の予想です。 過去のレビューからtoto予想します 独自で考察した過去のレビューをもとにtoto予想します。  第1013回totoレビュー  第1012回tot ...

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[徳島]ピーターウタカが芸人・出川哲朗さんの話題にテンション急上昇

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 6月に加入したウタカ。夏の登録期間が始まる今節・大宮戦に向け、約1か月かけて準備を進めてきた。今週は直前の調整として練習試合(5○1)で状態を確認。相手が大学生ということもあって「結果に対して意識はしていません」と言葉にしたが、貫禄のハットトリックは訪れたファン・サポーターの心をガッチリつかんだことだろう。

 試合後の取材では、炎天下でのプレー直後ということもあって少しお疲れの様子。しかしながら、自身のインスタグラムで話題にしていた芸人・出川さんの話題になると「日本で一番のコメディアンだと思うよ!」と疲労も忘れてビッグスマイル。その魅力は「言語は違うんだけど、何をしたいのか表現やジェスチャーでその面白さがわかるんだよ」とご機嫌。さすが、世界の出川さん! 「ヒューマン&ヒューマン」(出川イングリッシュの名言)は伊達じゃない。「毎週日曜日の番組(世界の果てまでイッテQ)に出てるよね。知ってるよ!いつか会いたい! 」のラブコールがご本人の耳に届くことを期待したい。

[長崎]高木琢也監督が新加入2選手に期待することとは?

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 長崎の高木琢也監督が新戦力に期待を寄せた。

 中断期間中に加入が発表されたヨルディ・バイスとハイロ・モリージャス。中断期間中にチームがオーストリアで実施したトレーニングキャンプにも参加し、練習試合にも出場。高木監督が実際に見た上での獲得となった。

 高木監督は新加入の二人について共通して期待することとして「経験値」を挙げた。さらにモリージャスについては「攻撃の選手なので結果としては点をとってほしいということ」と期待を寄せた。また、バイスについては「かなりコーチング能力が高い。残り試合を考えるとメンタルの戦いにもなるようなところもあると思う。そういった意味でリーダーシップを発揮できるような選手だと思います。メンタル的な部分も含めた彼のパフォーマンスにはかなりの期待をしています」と髙杉亮太、徳永悠平といったベテラン陣の負担を軽減してくれる存在として後半戦の守備のキーマンに挙げていた。

 いよいよ、J1リーグ戦の再開を迎えるが「自分たちのスタイルを出しながらいいゲームができるように準備はできたと思っています」と中断期間での取り組みについて指揮官は自信をのぞかせた。期待の新戦力二人は登録の都合でまだこの試合には出場できないが、チーム一丸となって取り組んできたものを対戦相手となる神戸にぶつけていく。

【トップチーム】7月16日(月・祝)練習試合結果(vs 新潟国体選抜)

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本日行われました、新潟国体選抜との練習試合結果をお知らせいたします。《日時》7月16日(月・祝)11:00キックオフ《会場》前橋総合公園陸上競技場《対戦》vs新潟国体選抜《結果》ザスパクサツ群馬 1-1 新潟国体選抜45分×2本1本目:群馬0-1新潟2本目:群馬1-0新潟(得点者:岡庭

【グッズ】Jリーグオンラインストア限定販売「スマートフォンケース」4種類販売中!

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Jリーグオンラインストア限定で、ザスパクサツ群馬スマートフォンケースが4種類販売となりました。手帳型2種類、ハードケース2種類、お好きなデザインをお選びください!!【商品詳細】(全て受注商品になります)●手帳型スマートフォンケース(ベーシック1)¥4104(税込)●手帳型

[2059号]7.18 J1再開!

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[2018年7月16日発売 エルゴラッソ2059号]

[明治安田J1第16節 プレビュー]

■柏 vs FC東京
青赤が迎えた追走へのいきなりの試練

[インタビュー]

■敵は自分たち自身
城福 浩監督(広島)

[EG FEATURES]

■海外で結果を残す。侍CBの決然たる視線

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[明治安田J1第16節 プレビュー]
■札幌 vs 川崎F
主力を欠く札幌。さらなる飛躍に不可欠な新戦力の台頭

■磐田 vs 鹿島
加えられる変化。新布陣導入×CB総入れ替え

■仙台 vs 横浜FM
3度目の顔合わせ。無敗継続か、三度目の正直か

■清水 vs C大阪
12連戦の初戦。C大阪勝利のカギはゲームマネジメント

■湘南 vs 鳥栖
鳥栖に求められるのは攻撃陣のさらなる奮起

■長崎 vs 神戸
長崎の再開後のテーマはポゼッションの質の向上

■広島 vs G大阪
広島とパトの貫禄か、ガンバとアデの逆襲か

■浦和 vs 名古屋
悔しさを力に。遠藤航が見せる覚悟

[EG FEATURES]
■白血病を乗り越えた早川史哉。次は“完全復活”を目指して

[2018 FIFA World Cup Russia™]
■ベルギー vs イングランド
ベルギーを初の3位に導いた7×10

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[松本]浦和相手に善戦するも敗れた松本。選手たちが感じた課題と収穫

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 11日に行われた天皇杯3回戦で松本は、上位カテゴリーの浦和と対戦。ミッドウィークにも関わらず12,000人超の観客動員を記録するなど、大いに盛り上がった。試合は早い時間に先制点を挙げた松本だったが、その後にセットプレーからマウリシオに2点を奪われ逆転負け。昨年のアジア王者を苦しめたものの、悔しい結果に終わった。

 選手たちも、課題と収穫の両面を感じたようだ。例えば「やはり苦しい試合でもセットプレーで得点できるチームは強いと感じた」と唇をかむのはGK守田達弥。「セットプレーから2発やられているので、今後の戦いではほかのチームも突いてくるだろうし、修正しないといけない」と、残りのリーグ戦に向けての雪辱を誓う。

 一方で「逆転されてしまったが、浦和を無傷で帰らせることはなかった」と口にするのはセルジーニョ。「厳しい戦いになるということは分かっていたが、自分たちからチャンスを作ることはできていた」と、ビッグクラブ相手にチーム状態のよさを示せたことには手ごたえを得た様子だ。

 強豪との真剣勝負で感じた課題と収穫を、どう残りの試合で生かしていくのか。J1昇格争いが本格化する夏場を前に、チームの真価が問われる。

[名古屋]「遠く離れた場所で何かできないか」。佐藤寿人ら名古屋の選手、関係者が西日本豪雨への街頭で募金活動

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 名古屋グランパス選手会は14日の練習後、西日本豪雨の被災者支援のため、名古屋の中心街・松坂屋名古屋店本館前で街頭募金活動行った。
 36℃を超える猛暑の中、ケガをしている一部の選手を除く選手全員と、監督・コーチ、球団社長がそろって募金活動を始めると、待ち構えていたファンやサポーターが、すぐさま募金箱を持った選手の下に行き寄付。選手たちは汗だくになりながら、善意を受け取っていた。
 名古屋には長く広島でプレーし、自宅が広島にある佐藤寿人のほか、出身地が広島の宮原和也、広島ユースで育った内田健太、岡山でプレー経験のある押谷祐樹ら、被災した地域に縁の深い選手が数多く在籍している。風間八宏監督も現役時代は広島でプレーしていた。
 広島に思い入れの深い佐藤は、「4年前、広島に在籍していたときに起きた土砂災害では、ほかのクラブの方たちにご支援や励ましの声を多くいただいた。今回自分は名古屋にいて、この遠く離れた場所で何かできないか、何かしようと選手会長である和泉竜司と話をして、リーグ戦が再開するというスケジュールの中でも、選手をはじめ監督・コーチ、社長も参加して募金活動ができた。今後も状況を見ながらいろいろな形でサポートをしたい」と語った。
 また佐藤は、13日のオフには宮原とともに広島に出向き、積もった土砂を土のうに入れる作業を手伝ったという。「被災地ではボランティアの数が足りていないと感じた。この3連休でたくさんの方がボランティアに参加してくれていると思いますが、重機が使えず人の力でしか解決できないこともたくさんある。この暑さで長時間作業するのも厳しいので、いろいろな人が現地に出向いてほしい」と、被災された方がなるべく早く、本来の生活に戻れるように思いやった。
 この日に集まった募金の総額は592,012円。日本赤十字社愛知県支部を通じて寄付される。