【J1 第28節 FC東京×清水】北川2戦連発!清水混戦残留争いで大きな一勝!FC東京は急降下…8戦未勝利でACL圏外に【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月29日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.29 J1第28節 FC東京0-2清水 味の素スタジアム(33789人)]
得点:
後半20分 北川 航也
後半36分 ドウグラス


清水エスパルスが敵地でFC東京に2-0で勝利した。
清水は2戦ぶりの勝利で勝ち点37とした。
対するFC東京は8戦未勝利(3分5敗)。
3位だったFC東京だが、ACL出場圏外となる、暫定で5位まで後退した。

FC東京は前節、首位の広島と引き分け、勝ち点差を詰めることが出来なかった。
3位ながら7戦勝ちなし中であり、復調のきっかけを早くつかみたいところ。
先発には前節出場停止だったDF室屋成が復帰した。

清水は勝ち点34の10位。
ただ大混戦の残留争いにあって、降格圏まで勝ち点4差と予断を許さない状況。
早めに抜け出すためにも、勝ち点3が欲しい一戦だ。
連敗を避けるべく臨む一戦に、DFファン・ソッコが3試合ぶりに先発起用された。

FC東京がボールを持ちながら試合を進めた。
しかし雨粒の小さい冷たい雨が降る中で行われた一戦。
思うように決定機を生み出せない。
前半22分には左サイドからDF太田宏介が上げたクロスに、MF東慶悟が打点の高いヘッドで合わせるが、シュートはわずかに右に外れた。

前半なかなかチャンスを作れなかった清水は後半2分、FW北川航也のシュートが相手DFに当たってこぼれたボールをMF金子翔太が拾うと、パスを受けたDF立田悠悟がクロス。
FWドウグラスがヘディングで飛び込むが、GK林彰洋にライン上で止められた。

しかし後半20分、ついに試合が動く。
清水はカウンターからMF白崎凌兵が左サイドを走り込むドウグラスにスルーパス。
ドウグラスはエリア手前から素早く左足でゴールを狙う。
これは林に止められたが、跳ね返りに詰めていた北川がヘディングで押し込み、先制点を決めた。
北川は2戦連発となる今季9点目。

FC東京は後半15分からFWリンスを下げてMF米本拓司を投入。
システム変更していたが、裏目に出た形だ。
同26分からはMF田邉草民に代えてFW永井謙佑を投入。
2トップに戻して同点弾を目指す。
しかし同33分、永井が右サイドで追いつき、マイナスに戻したボールをMF高萩洋次郎が強烈シュートで狙うが、GK六反勇治のビッグセーブに阻まれる。

すると後半35分、清水に決定的な2点目が入る。
エリア内に入ったドウグラスがDFチャン・ヒョンスと交錯。
西村雄一主審はPKスポットを指す。
このPKをドウグラスがゴール上部に蹴り込み、3試合ぶりの得点を決めた。

清水は2戦ぶりの勝利。
ここ6戦は勝ちと負けが交互となる、“オセロゲーム”のような勝敗が続いている。

対するFC東京は8月10日にG大阪に敗れてからの未勝利が8戦に伸びてしまった。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255514-255514-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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[FC東京]「当日駆けつけてくれたOBは“使っちゃうよ”」。FC東京『20周年記念OB戦』チーム分けを発表

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 25日、東京都内で『FC東京クラブ創設20周年記念イベント』開催の会見が行われ、29日のJ1第28節・清水戦前に『20周年記念OB戦』を行うことを発表した。昨季までプレーした石川直宏・クラブコミュニケーター(以下CC)とOB戦で総監督を務める原博実・Jリーグ理事長(元FC東京監督)が会見に参加。そこで当日のチーム分けが発表された。
 先に記者の前に立った石川CCが、OBを代表して語った。「これまでFC東京に力を尽くしてくれた選手が一同に集まります。いまのFC東京があるのは、歴史を積み重ねてきた選手たちがいるからこそ。自分も二度のヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)優勝や、2010年のJ2降格など、うれしい時も苦しい時もFC東京で味わってきた。いまの選手やサポーターたちにも、クラブが一つになってつながっているという姿を見せたい」。
 そして久しぶりに味の素スタジアムのベンチに座ることになる原氏は、「いま、FC東京の成績がちょっとよくないので(リーグ戦7試合勝利なし)、OBのエネルギーをトップチームに生かしてもらえるようにしたい」と話した。また、この日発表されたメンバーを見渡しながら、「まだ人数が少ないので、当日駆けつけてくれたOBは“使っちゃうよ”」とコメント。これは石川が2002年に横浜FMから期限付き移籍(のちに完全移籍)する際に、当時FC東京監督だった原氏が「いまうちに来たら、使っちゃうよ」と石川を口説いた一言として知られている。思わぬ発言に隣りにいた石川も「あれ? どこかで聞いたことあるような」と笑いながら返してみせた。
 最後に、OB戦でTEAM BLUEとTEAM REDが着用するユニフォームも披露された。青赤の歴戦の戦士たちが集まるOB戦は、29日清水戦(17時キックオフ)前の14時30分から15時30分に行われる予定。その他、当日は来場者先着30,000名に記念Tシャツもプレゼントされる。

■TEAM BLUE
背番号 ポジション 名前 所属年
1 GK 榎本 達也 2015~2016
3 DF ジャーン 2002~2006
8 DF 藤山 竜仁 1999~2009
17 DF 金沢 浄 2003~2009
35 DF 下田 光平 2008~2012
7 MF 浅利 悟 1999~2009
15 MF 鈴木 規郎 2002~2007
14 MF  馬場 憂太 2002~2007
22 MF 羽生 直剛 2008~2016
32 MF ネマニャ ヴチチェヴィッチ 2012~2013
18 MF 石川 直宏 2002~2017
32 FW 近藤 祐介 2003~2009
13 FW 平山 相太 2006~2016
9 FW カボレ 2008~2009
49 FW ルーカス 2004~2007、2011~2013

■TEAM RED
1 GK 堀池 洋充 1999~2000
6 DF 小峯 隆幸 1999~2003
15 DF 伊藤 哲也 2001~2003
19 DF 北 慎 1999~2000
16 MF 小池 知己 1999~2001
14 MF 佐藤 由紀彦 1999~2002
24 MF 小林 成光 1999~2005
13 MF 加賀見 健介 1999~2003
10 MF 奥原 崇 1999
19 MF ケリー 2001~2004
32 FW 笠木 新 2000
18 FW 岡元 勇人 1999~2000
11 FW 阿部 吉朗 2002~2006
11 FW アマラオ 1999~2003

総監督 原 博実 2002~2005、2007監督

文:西川 結城(エルゴラッソFC東京担当)

【J1 第25節 FC東京×鳥栖】鳥栖GK権田修一、FC東京時代の残留争いを反省 「下を見るんじゃなく…」F・トーレス、初のイエローカードも「ドローは良かった」【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年9月2日(日) 00:00:00.00 ID:000
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[9.2 J1第25節 FC東京0-0鳥栖 味の素スタジアム(30,867人)]
得点:


自身にとって2度目の味スタ凱旋。
サガン鳥栖GK権田修一は古巣FC東京をシャットアウトし、貴重な勝ち点1獲得に大きく貢献した。
試合後には、関わってくれた人々への感謝を述べ、翌3日に始まる日本代表合宿に向けて「元気な姿を見せたい」と意気込んだ。

中学時代から16年間所属したFC東京との別れは2017年。
SVホルンへの期限付き移籍から戻ってきた直後、欧州移籍を志して契約解除を申し出るという形だった。

だがその後、所属先が思うように決まらず、そのまま鳥栖からのオファーを受ける形となった。

「僕にとって特別なクラブ。いまはサガン鳥栖の選手ですが、いまもFC東京のことは好きですし、応援しています。味の素スタジアムには中学生から見に来て、応援していたスタジアム。特別な想いはあります」。

昨年4月の“凱旋試合”はほろ苦いものだった。
古巣サポーターのブーイングに襲われる中、気合いが空回りしてミスを連発。

白星をつかみかけながらも3-3で引き分けた試合後、涙を流しながらFC東京サポーターのスタンドに“電撃移籍”を謝罪した。

「去年はバタバタ試合になったので……」と振り返った権田だったが、2度目の帰還では無失点に抑え、悔しかった記憶を乗り越えた。
勝ち点1は前回と同じ。

それでも「勝ちたかったけど、良い試合ができて良かった」とすがすがしい表情を見せた。

話は味スタ凱旋にとどまらず、2010年にFC東京で経験したJ2降格にも及んだ。
前日の試合でガンバ大阪、横浜F・マリノスがそろって勝利しており、鳥栖は勝ち点で離される形となったが、「下を見るんじゃなく、勝ち点を取ることを考える」とキッパリ。
それは前回の残留争いの反省からだった。

「FC東京の時は、試合が終わったらすぐに他の試合の結果を見るというのがチームとして良くなかった。『最低勝ち点40は重ねないと』というのは今も他の選手に言っていて、あと5勝して40以上にするのが目標」。

まずはチームの結果に集中していく構えだ。

ここからリーグ戦は約2週間の中断を迎え、昨年12月以来9か月ぶりとなる日本代表合宿に合流する。
「元気にサッカーをしている姿を見せたいというのが、自分がサッカーをしている意味。

FC東京、サガン鳥栖、そして1年いたSVホルンの人たちに元気な姿を見せたい」と決意を語った。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?253558-253558-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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