【J1 第20節 FC東京×神戸】“仕上げのリンス”が2戦連続決勝点!味スタ満員マッチ、FC東京がイニエスタ欠場の神戸下す【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年8月5日(日) 00:00:00.00 ID:000
[8.5 J1第20節 FC東京1-0神戸 味の素スタジアム(44,801人)]
得点:
90' リンス


2位のFC東京がホームで5位のヴィッセル神戸に1-0で勝利した。
上位対決を制したFC東京は連勝で勝ち点40に到達。
首位の広島との勝ち点差は5に縮まった。
 
夏休み真っ只中に開催されるJ1ナイトゲーム。
神戸に加入したMFアンドレス・イニエスタの効果もあって、チケットは前売り段階で完売。
スーパースターは一時帰国していた影響で欠場となったが、味の素スタジアムにはFC東京の味の素スタジアムでのリーグ戦史上3番目となる4万4801人の大観衆が詰めかけた。

中3日で行われた2位と5位の上位決戦。
2位FC東京はDF太田宏介とMF大森晃太郎の2人をスタメン復帰させる布陣を組む。
神戸もFW大槻周平とFWウェリントンの2人をスタメン復帰。
気温32.4度、湿度63%の蒸し暑さの残る中、18時のキックオフを迎えた。

緊張感のある静かな立ち上がりとなった。
前半11分にFC東京が太田が蹴った左CKをニアでDFチャン・ヒョンスが頭で合わせるが枠外に外れる。
互いに体力を温存するかのように、大きな動きのないまま、前半をスコアレスで折り返すことになった。

後半、局面を変えるべく先に動きを見せたのは神戸だった。
大槻に代えてFW渡邉千真、増山に代えて岐阜から加入したばかりのFW古橋亨梧を投入。
一気の2枚替えで先制点を奪いに行く。
一方のFC東京も後半6分にMF東慶悟、同15分には前節も途中出場で決勝点を奪っているFWリンスを早くも投入。

勝負に出る。

こう着状態のまま試合は終盤まで突入。
するとまたもこの男が千金弾を決める。
後半45分、ゴール前にドリブルで持ち込んだFWディエゴ・オリヴェイラが相手を引き付けて右サイドにパス。

これを受けたリンスが右足で豪快に蹴り込み、決着をつけるゴールを奪う。
“仕上げのリンス”の2試合連続決勝点で、FC東京が連勝を飾った。

リンスは「嬉しく思う。自分が活躍できるのはチームメイト、スタッフ、サポーターのおかげだと思う」と喜びを語った。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?251185-251185-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年7月27日(金) 00:00:00.00 ID:000
[7.27 J1第18節 FC東京0-1長崎 味の素スタジアム(23,063人)]
得点:
77' ファンマ


首位・広島を勝ち点差7で追う2位のFC東京は15位のV・ファーレン長崎に0-1で屈し、勝ち点を伸ばせなかった。

最近9試合負けなしと勢いに乗るFC東京は負傷の影響により先発を外れていたFW永井謙佑がW杯の中断期間明けのリーグ戦再開後、初先発。
一方、現在リーグ戦3連敗中と元気がない長崎を相手に猛攻が予想されたが、試合前の予想とは違う展開となった。

前回対戦でFC東京のFWディエゴ・オリヴェイラにハットトリックを許した長崎は、7月に豪州・シドニーFCから加入したDFヨルディ・バイスの加入で、守備ラインが引き締まる。
昨季までFC東京に在籍した徳永悠平と2人でオリヴェイラにパスが渡った時点での寄せを早くし、スペースを与えず、シュートを打たせない。

攻め手が見つからないFC東京とは対照的に、長崎は前半36分、左サイドの攻撃から中央で2度シュートを試みるが、いずれもFC東京の守備陣に跳ね返される。
しかし3度目のこぼれ球に対し、自陣からあがっていたDF高杉亮太が右足を振りぬき、強烈なシュートがゴールマウスをとらえる。

しかし、FC東京のGK大久保択生が左への横っ飛びでファインセーブし、先制を許さなかった。

我慢を重ねていた長崎の思いが実を結んだのは後半32分。
左CKからシュートを2本連発。
こぼれ球をMF黒木聖仁がエリアやや外から浮き球を入れると、FW鈴木武蔵がヘディングでつないだボールをゴール前につめていたFWファンマがヘディングシュート。

一度はゴールラインぎりぎりでMF東慶悟が左足で阻止し、かろうじてかきだしたが、ファンマが右足で押し込み、待望の1点をもぎとった。

FC東京も反撃したが、前節から中4日と短い休養期間で体力が回復しきらなかったのか、決定的な場面を作れず。

勝ち点7差の首位・広島に差をつめられず、4月14日のC大阪戦(0-1)以来となる敗戦。
下位相手に痛い「とりこぼし」となった。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?250588-250588-fl

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http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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