【J1.2nd 第2節 FC東京×甲府】室屋JデビューのFC東京が悪夢払拭!森重の決勝ヘッドで甲府下す【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年7月9日(土) 00:00:00.00 ID:000
[7.9 J1第2ステージ第2節 FC東京1-0甲府 味の素スタジアム(17,978人)]
得点:
6' 森重 真人

 
FC東京はヴァンフォーレ甲府に1-0で勝利し、第2ステージ初白星をおさめた。
また、前節・鳥栖戦でのアディショナルタイムに逆転される悪夢を払拭した。

試合は開始早々に動く。
前半6分、FC東京はJ1デビューを果たしたリオデジャネイロ五輪代表のDF室屋成が縦に仕掛けて右CKを獲得すると、MF河野広貴がGKが出られない場所に早い弾道のボールを送る。
これをマークを外して飛び込んだDF森重真人がヘディングシュートで決め、先制点。
同32分には、MF米本拓司の浮き球パスで裏を取った室屋が右足シュートを放つもゴール右に外れた。

甲府はDF新井涼平が約2か月ぶりに復帰したが、MFビリー・セレスキーがトレーニング中に負傷。
FWチュカもメンバー外となり、オール日本人でこの試合に臨んだ。
後半13分、MF稲垣祥が素早いプレッシャーで敵陣でボールを奪い、リターンを受けてPA左から中央に折り返す。
これをMF田中佑昌が右足でダイレクトシュートも枠を大きく外し、チャンスを逃した。

終盤に向けて攻勢を強めた甲府は後半43分に絶好のチャンスが訪れる。
DF渡邉将基が右サイドから上げたクロスを稲垣がヘディングシュート。
決まったかに思われたがクロスバーに嫌われ、跳ね返りを稲垣がつないでFW森晃太が押し込もうとしたが、GK秋元陽太にクリアされ、千載一遇のチャンスを逃し、第1ステージから4連敗となった。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?193616-193616-fl



順位表
年間
http://www.jleague.jp/standings/j1/
1st
http://www.jleague.jp/standings/j1/1st/
2nd
http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/



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[FC東京]室屋成と中島翔哉。FC東京の五輪代表2選手がリオへの思いを語る

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 FC東京のDF室屋成とMF中島翔哉が、リオデジャネイロ五輪日本代表のメンバー18名に選出された。14時の正式発表後に取材に応じた両選手。それぞれ、思いを語った。

 2月に左足の第五中足骨を骨折し、全治4カ月と診断された室屋。必死のリハビリとトレーニングの結果、先月に戦線復帰。6月29日の親善試合・U-23南アフリカ代表戦で90分間プレーし、手倉森ジャパンに満を持して帰還した。

「4カ月間リハビリをしていて、手倉森監督も選びづらい選手だったと思う。それでも選んでくれたので、期待に応えたい。けがをしているときは、五輪に出られないかもしれないという不安も少しはあった。ただ復帰後は思ったよりも早くコンディションを上げられた」

 左右両SBでの起用が予想される室屋。五輪では、攻守両面でフル回転が求められる。

「トップクラスの選手が出場する舞台。各国、サイドには個の能力が選手がいる。そこで1対1を止められれば自信になるし、周りの評価も変わる。世界でも負けないようにしたい。国を背負って戦えることも誇りに思う。ただ、ホッとするところではない。しっかり結果を出したい」

 大会直前には開催国のブラジルともテストマッチを行う。オーバーエージ枠でネイマール(バルセロナ)が招集されたほか、今季バイエルン・ミュンヘンで大活躍を見せたサイドアタッカー、ドウグラス・コスタもメンバーに名を連ねた。サイドでマッチアップが予想される室屋。世界を相手に、腕試しとなる。

 一方、手倉森ジャパン最多の18得点を挙げている中島。本大会でも自慢のテクニックと得点力を生かしたい。

「日本は組織力が武器。それを発揮できれば勝てる確率が上がる。ただ、個人では勝負しないのではいけない。個人的には毎試合ゴールに絡むプレーをやることが、チームが勝つためにも必要になる。J1でもJ3でもどの試合でも活躍できる選手にならないといけない。ただ、五輪がこれまでの人生で一番の大きな大会になる。日本代表の責任と覚悟を持ったうえで、サッカーを全力で楽しみたい」

『楽しんで勝つ』がモットーの中島。理想と勝利を追い求めて、サッカー大国で開かれる大舞台を戦う。

[山口]FC東京から期限付き移籍の幸野志有人が会見。迷いも消え、「100パーセント山口のために」

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 山口は23日、FC東京から育成型期限付き移籍で加入した幸野志有人の加入会見を開いた。幸野は「山口の昇格のために力になりたい」と意気込みを語った。
 三幸秀稔、小池龍太らと同じJFAアカデミー福島の出身で、10年にFC東京に加入した幸野。13年には期限付き移籍していたJ2長崎で32試合に出場した。しかしFC東京のトップチームでは出場機会に恵まれず、今年2月のACLグループステージには出場したが、J1リーグ開幕以降はJ3のFC東京U-23に活動の場を移していた。
 幸野は会見で、「100パーセント移籍先のチームのためにと思ってから移籍したかったので、悩んでなかなか答えを出せなかった。東京に残るべきか、移籍したほうがいいのか、揺れていた」と迷いがあったことを吐露。山口の上野展裕監督が東京まで会いに来てくれたり、「(山口に)行ったほうがいいのではないかと助言してくれる人もけっこういた」ことに背中を押され、山口移籍を決断した。
 いまは「100パーセント山口のために」という気持ちに満ち、「J1昇格に向けてチームの力になれるように頑張る。自分が来たことでさらに良くなってチーム全員で昇格したというのがあれば、自分も選手としても成長できると思う」と話す。想定されるポジションはボランチやサイドハーフ。上野展裕監督は「層を厚くしたい。競争をして良い勝負をして、みんなで切磋琢磨してくれると思う」とポジション争いにも期待を寄せた。
 山口では原則として明る過ぎる髪の色はNGのため、23日の練習には髪の色を抑えて登場。東京から車で移動してきた疲れも取れて、きびきびと動き、チームに溶け込んでいる様子だった。
 試合出場は7月3日の第21節・山形戦から可能。幸野は「シュウトと呼んでもらえたらいいなと思う。いま(会見)もたくさんのサポーターが来てくださっているが、ぜひもっとたくさんのサポーターに来てもらって応援してほしい」と呼びかけた。

【J1.1st 第16節 FC東京×新潟】“思わぬミス”で先制許すも…FC東京、平山弾でドローに持ち込む【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年6月18日(土) 00:00:00.00 ID:000
[6.18 J1第1ステージ第16節 FC東京 1-1 新潟 味の素スタジアム(24,793人)]
得点:
54' 平山 相太

23' 成岡 翔

 
J1は18日、第1ステージ第16節を開催し、味の素スタジアムではFC東京とアルビレックス新潟が対戦。
前半23分に新潟が先制するも、FC東京が後半9分に同点に追い付き、試合は1-1のドローに終わった。

ホームのFC東京は直近の第10節広島戦(△1-1)から先発3人を入れ替え、FW平山相太、MF田邉草民、DF徳永悠平を先発起用。
対するアウェーの新潟は直近の第15節大宮戦(○1-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

ともに相手守備に苦しんでシュートまで持ち込めない時間帯が続くと、前半18分にアウェー新潟をアクシデントが襲う。
DF舞行龍ジェームズが負傷してDF増田繁人との交代を余儀なくされた。しかし、同23分に先制に成功したのは、その新潟だった。
PA内でGK秋元陽太が6秒以上ボールを保持したとしてファウルを取られると、秋元が落としたボールを素早く拾ったFW山崎亮平のクイックリスタートからMF成岡翔が無人のゴールに蹴り込み、スコアを1-0とした。

1-0と新潟がリードしたまま後半を迎えると、FC東京はMF東慶悟に代えてFWネイサン・バーンズを投入して状況を打開しようと試みる。
すると後半9分、成岡のパスミスを奪ったFWムリキのラストパスを受けた平山が、ミドルレンジから狙いすました左足シュートをネットに突き刺してFC東京が試合を振り出しに戻した。

その後は同点に追い付いたFC東京が攻勢を掛けるが、GK守田達弥を中心とした新潟守備陣が粘り強い対応で得点を許さず。
するとFC東京は後半24分、負傷から復帰したMF中島翔哉をムリキに代えてピッチへと送り込む。
しかし、両チームともに選手を交代しながら最後まで勝ち越しゴールを狙ったが、1-1のままスコアは動かず。

勝ち点1を分け合う結果になった。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?192068-192068-fl



順位表
http://www.jleague.jp/standings/index.html
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/



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