ルヴァン杯、17年ぶりJ2クラブ参戦という一大改革。日程面の問題と競技上の公平性は?

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Jリーグは25日に都内で開催した理事会で、J1の18クラブが参加しているYBCルヴァンカップに、来シーズンからJ2のクラブを最大2チーム参加させることを決めた。対象となるのは、前シーズンのJ1で16位及び17位となり、J2に降格した2チーム。前身のヤマザキナビスコカップ時代を含めて、J2のクラブが参戦するのは2001シーズン以来となる。大きな改革のメスを入れた意図に迫った。(取材・文:藤江直人)

モリエンテスが語る「やり直したい」あの一戦。誤審で失ったキャリア最高のゴール【独占インタビュー】

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レアル・マドリーなど欧州のビッグクラブでプレーし、スペイン代表としても長く活躍したフェルナンド・モリエンテス氏は、現在ラ・リーガのアンバサダーとして世界中を駆け回っている。今回、ラ・リーガと提携したJリーグが主催する「Jリーグワールドチャレンジ」の鹿島アントラーズ対セビージャに合わせて来日した同氏が、試合当日の忙しい合間を縫って独占インタビューに応じてくれた。元スペイン代表が独自の指導者論、そして記憶に刻まれた15年前のあの試合について語る。(取材・文:舩木渉)

本田圭佑のポジションはどこに? パチューカ、開幕戦で見えたベースの戦い方と求められる役割

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日本代表の本田圭佑が加入したメキシコ1部・リーガMXのパチューカ。クラブW杯にも出場する北中米屈指の強豪であるが、リーグ戦前期の開幕戦となるUNAM戦では1-0で敗れた。本田は欠場となったが、出場するとすればどのポジションになるのだろうか。第1節の内容から、本田が入った場合のポジションや役割について考察する。(文:河治良幸)

C大阪・杉本健勇が迎えた覚醒の時。自身初の2桁ゴール。遠回りして、強くなったセレッソ愛

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J1の首位を走るセレッソ大阪の大型ストライカー、杉本健勇が覚醒の時を迎えている。浦和レッズに快勝した22日のJ1第22節の開始6分に先制点、2分後に追加点を見舞う大活躍を披露。ゴール数も自身初の2桁に乗せて得点王争いに参戦した。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督も注目する24歳のホープのサッカー人生を振り返ると、川崎フロンターレへ完全移籍した2年前と、今シーズンから指揮を執るユン・ジョンファン監督との出会いがターニングポイントになっていることがわかる。(取材・文:藤江直人)

ドルト新監督が挑む“クライフ流”の大改革。刻まれたクロップのDNA、難航する再構築

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近年のボルシア・ドルトムントを語る上で、ユルゲン・クロップという男の功績は欠かせない。ゲーゲンプレッシングなる守備戦術を生み出した熱い男がチームに残した遺産はあまりにも大きかった。変革を望んだトーマス・トゥヘルは志半ばで去り、新たにピーター・ボス監督が就任。果たしてヨハン・クライフの信奉者である新指揮官は、ドルトムントで成功への道を見出せるのだろうか。(取材・文:本田千尋)

【戸田和幸の眼】マンU、負傷者続出もEL制覇。時の流れを象徴する新体制1年目【16/17シーズン査定】

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まもなくヨーロッパサッカーの新シーズンが開幕する。タイトル獲得や一昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていたプレミアリーグ6強クラブ、それぞれの昨季の戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。スポナビライブのプレミアリーグ解説でお馴染みの戸田和幸氏が分析する。今回はリーグ戦では低調だったものの、ジョゼ・モウリーニョ新監督就任1年目でヨーロッパリーグを制したマンチェスター・ユナイテッドの1年を振り返ってもらった。(解説:戸田和幸/構成:フットボールチャンネル編集部)