ロシアW杯を盛り上げた名勝負5戦。Fチャン編集部が厳選、記憶に残る熱戦をプレーバック【編集部フォーカス】

元の記事へ移動

 フランスの優勝で幕を閉じたロシアワールドカップ。約1ヶ月に渡って64試合が行われ、数々の名勝負が生まれた。今回フットボールチャンネル編集部では、珠玉の5試合をピックアップした。

“アンチフットボール”など、「どーだっていい」。フランスを優勝に導いた草食男子の精神【ロシアW杯】

元の記事へ移動

数々のドラマを生んだロシアワールドカップも幕を閉じた。同大会の頂点に立ったのは、フランス代表である。相手に対し、受け身に立つ姿勢に批判の声も多く聞かれるが、大舞台というプレッシャーを跳ね除け優勝を果たしたのは見事であった。(文:小川由紀子【フランス】)

スペイン、ドイツ、ブラジルはなぜ敗れ去ったのか? 決勝カードが必然だった理由【西部の目/ロシアW杯】

元の記事へ移動

 フランスの優勝で幕を閉じたロシアワールドカップは、様々な面で新たな時代への突入を象徴するものだった。VARの導入、スーパースターを抱え世界をリードしてきた優勝候補の早期敗退。完成度の高いチームが攻略され、未完のフランスが優勝を遂げた理由とは?(文:西部謙司)

ロシアW杯で注目集めた5つのトピック。4年に一度の祭典が感じさせた時代の流れ【編集部フォーカス】

元の記事へ移動

フランス代表の優勝で幕を閉じたロシアワールドカップ。4年に一度の祭典では、今回も様々な出来事があった。今回、フットボールチャンネル編集部では5つのトピックスを厳選し、紹介していく。

ロシアW杯ワーストイレブン。Fチャン編集部が選定、世界を失望させた男たち【編集部フォーカス/ロシアW杯】

元の記事へ移動

 ロシアワールドカップは現地時間15日、フランス代表の優勝で幕を閉じた。約1ヶ月間に及ぶ戦いに出場した32ヶ国736人の選手たちの中で、最も期待を裏切った11人は誰なのだろうか。フットボールチャンネルでは今大会のグループリーグ初戦から決勝戦までの全64試合を踏まえ、世界の頂点を目指す4年に一度の祭典におけるワーストイレブンを選出した。

ロシアW杯ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、世界最高峰の激闘を彩った名手たち【編集部フォーカス/ロシアW杯】

元の記事へ移動

 ロシアワールドカップは現地時間15日、フランス代表の優勝で幕を閉じた。約1ヶ月間に及ぶ戦いに出場した32ヶ国736人の選手たちの中で、最も活躍した11人は誰なのだろうか。フットボールチャンネルでは今大会のグループリーグ初戦から決勝戦までの全試合を踏まえ、世界の頂点を目指す4年に一度の祭典におけるベストイレブンを選出した。

モドリッチが主導、カンテを舞台から締め出した55分間。クロアチア、“必然の敗戦”も得た勲章【ロシアW杯】

元の記事へ移動

 ロシアワールドカップ決勝戦が現地時間15日に行われ、クロアチアはフランスに2-4で敗れて初優勝を逃がした。満身創痍のクロアチアは残り少ないパワーを出し尽くしたが、一切無駄のないサッカーを展開するフランスには及ばなかった。あらゆる面で相手が上手だったが、クロアチアも持ち味を発揮。そのために必要な戦いも展開していた。(文:青木務)

フランスが優勝を確信した20秒間。最高の戦力の最高の使い方。栄冠手にした最大の理由は【ロシアW杯】

元の記事へ移動

ロシアワールドカップ決勝戦は現地時間15日に行われ、フランスがクロアチアを4-2で下して20年ぶりの優勝を手にした。前半をリードで折り返したのはフランスだったが、クロアチアも十分に手応えを残していた。それでも、後半の交代策によって流れは決定的に。フランスが栄冠を手にした理由には、指揮官による的確な選手起用法があった。(文:海老沢純一)

フランスには、なぜカンテのような選手が生まれるのか? 仕事人の存在こそ優勝の絶対条件【西部の目/ロシアW杯】

元の記事へ移動

 20年ぶりのワールドカップ制覇をまであと1勝に迫ったフランス。そのチームにあってエンゴロ・カンテは中心的存在ではないのかもしれない。しかし、ボールを奪い、スペースを埋め続ける彼がいなければここまで勝ち進めなかったのではないか。黙々と働く仕事人がいてこそ、レ・ブルーは輝く。(文:西部謙司)