【英国人の視点】鹿島・三竿健斗に期待。日本代表も経験、年齢以上の落ち着き見せる21歳ボランチの姿勢

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2017シーズンの鹿島アントラーズで定位置を確保し、12月のE-1選手権では日本代表入りを果たした三竿健斗。輝かしい1年を過ごしたようにも思えるが、J1では最終節で優勝を逃し、ハリルジャパンデビュー戦は試合の行方が決まった状況からの途中出場と苦い経験もしている。さらなる飛躍が期待される2018シーズン、21歳のボランチはどのような決意を抱いているのか。(取材・文:ショーン・キャロル、翻訳:フットボールチャンネル編集部)

劣勢バルサに巡ってきた僥倖。メッシが起死回生の一撃…超守備的チェルシーの油断

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欧州の頂点奪回を目指すバルセロナとチェルシーが、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で激突した。ロンドンで行われた1stレグは、互いに細かな戦術的なやりとりの応酬。だが、一瞬の気の緩みが2ndレグに向けて両者の明暗を分けることになった。(文:長坂祐樹)

英国人が選ぶ注目のJ1新加入選手10人。復活に期待の元日本代表や飛躍を期す若手たち【編集部フォーカス】

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新たなシーズンが始まるにあたって、注目を集めるのが各クラブの新加入選手たち。出場機会を得るために所属先を変える選手、あるいはステップアップを狙って新天地に赴く選手など、それぞれが違った思いを胸に移籍していく。そんな中、今季から新たにJ1クラブへ移籍した選手の中で、英国人ジャーナリストのショーン・キャロル氏が特に注目している10人をピックアップしてもらった。

C大阪、ユン体制2年目の発展。ロンドン世代がけん引、2冠王者はさらなる高みへ

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セレッソ大阪は昨季、JリーグYBCルヴァンカップと天皇杯を制覇するなど、クラブ史に残る1年を過ごした。J1、AFCチャンピオンズリーグを含む4つの大会に挑戦する今季、ユン・ジョンファン監督率いるチームはどのような戦いを見せようとしているのか。クラブの番記者が展望する。(取材・文:小田尚史)

「どんないい話でも移籍したいとは思わなかった」。異端児・平本一樹、東京Vで引退という決断【谷間の世代と呼ばれて】

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1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。長きにわたって東京Vでプレーし、2017シーズン限りで現役生活を終えた平本一樹も81年生まれの1人。「異端」にも映るプロ生活を終えた大型FWは、FC町田ゼルビアで新たな一歩を踏み出している。(取材・文:元川悦子)