欧州4大リーグ、J1今節の注目カードは? ロナウドの大記録達成は間近! 注目選手を一挙紹介【編集部フォーカス】

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明治安田生命J1リーグが開幕し、ヨーロッパサッカーも佳境に突入している。サッカー好きにとっては毎週末が楽しみになっていることだろう。今節、世界ではどのような対戦カードが組まれているのか。4大リーグとJ1の注目試合をピックアップした。(キックオフ時間は全て日本時間)

アーセナルに屈したナポリ。CL、ELで結果を残せない理由は? 欠如していた決定的なポイント

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ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグ、ナポリ対アーセナルの一戦が現地時間18日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。2戦合計0-3とされたナポリは、敗退が決定。この試合では計20本ものシュートを放ったが、無得点に終わった。ナポリはなぜ欧州主要大会で結果を残すことができないのか。アーセナル戦のなかに、決定的なポイントがあった。(文:小澤祐作)

なぜ、マンCはまたも敗れたのか? 狂わせたトッテナムの“自殺行為”。激戦の戦術を紐解く

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マンチェスター・シティは、チャンピオンズリーグ準々決勝でトッテナムに敗れた。ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと悲願の欧州制覇を目指したが、またもその夢はついえた。しかし、この結果はトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督による“自殺行為”とも言える采配が生んだものだった。(文:内藤秀明)

大分FW藤本憲明、その得点力の真髄。ゴールゲッター出世の3要素、確信に満ちた8割の無駄【西部の目】

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今季6年ぶりにJ1復帰を果たした大分トリニータは、現在5勝2敗で3位につける。ここまで6ゴールを挙げ、得点ランキングトップに立つ藤本憲明が好調なチームのけん引役だ。下部カテゴリーから実績を残し、J1の舞台でもその得点感覚を発揮。彼はなぜネットを揺らし続けられるのか。(取材・文:西部謙司)

ピルロにアルベルティーニ、そして…イタリアが生んだ世界最高のレジスタ5人。ピッチを彩る演出家たち【編集部フォーカス】

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フットボールの世界にはレジスタという言葉が存在する。イタリア語で「演出家」という意味だ。そして、かつてサッカー界をリードしていたカルチョの国では、ピッチ上で美しいパスなどでゴールや決定機を作り出してきたレジスタを数多く輩出してきた。今回フットボールチャンネル編集部では、イタリアが生んだ世界を代表するレジスタたちを5人紹介する

アヤックスがユーベを凌駕した戦術的要因とは? 信じられない夜を演出した「我われの哲学」

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チャンピオンズリーグ(CL)でレアル・マドリーに続き、ユベントスも姿を消すこととなった。彼らを打ち破ったのはオランダの名門アヤックス。将来有望な若手揃いのチームが、欧州屈指のスター軍団を凌駕し22年ぶりのベスト4進出を決められた要因はどこにあったのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)