清水MF竹内涼に第二子となる長女が誕生

元の記事へ移動

MF竹内涼に第二子が誕生
 清水エスパルスは19日、MF竹内涼(28)に第二子となる長女が誕生したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、竹内の第二子は19日の午前8時47分に生まれたという。今季のJ1リーグ戦では27試合に出場している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

来季は5年目のシーズンに…大分、片野坂監督の続投を発表「覚悟と責任を持ってトリニータのために」

元の記事へ移動

大分トリニータを率いる片野坂知宏監督
 大分トリニータは19日、片野坂知宏監督と2020シーズンの契約を更新したと発表した。

 今季J1に昇格した大分は、開幕戦で鹿島に2-1の勝利を収めると、好スタートに成功。順調に勝ち点を積み重ねて一時は3位につけていた。J1リーグ第31節終了時点で12勝10分9敗の勝ち点46で7位につけている。

 片野坂監督はクラブを通じて、以下のようにコメントしている、

「いつも大分トリニータへのご支援ご声援ありがとうございます。この度クラブと話し合いを重ねた結果、来季も監督をやらせていただく事になりました。クラブからは非常に高い信頼と評価をいただきました。この熱意に応えべく就任当初の目標でもあったJ1定着へのチーム作りに向けて、より一層努力し精進してチャレンジしたいと思います。このチャンスを与えていただいたクラブ、トリニータに関わる全ての方々に感謝しますと共に、覚悟と責任を持ってトリニータの為にやらせていただきたいと思います。

 来期で5年目の指揮となりますが、来期もおそらく厳しいシーズンになると思います。皆さんと共にトリニータ愛を持って大分の活力となる試合を今年以上にお見せできるように初志貫徹、果敢に邁進したいと思います。どうかこれからも変わらぬご支援ご声援をよろしくお願いします。今年の残り3試合も最後まで皆さんに喜んでいただき励みになる試合ができるように頑張りたいと思います」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

新潟、40歳GK野澤洋輔の契約満了を発表「こんな僕をヒーローと言ってくれてありがとうございました」

元の記事へ移動

GK野澤洋輔(写真は04年のもの)
 アルビレックス新潟は19日、GK野澤洋輔(40)の今季限りでの契約満了を発表した。

 98年に下部組織から清水のトップチームに昇格した野澤は2年後の00年に新潟に加入。2年目の01年に定位置を確保すると、03年にはJ1昇格に貢献するなど08年まで在籍した。その後は湘南、松本、新潟シンガポールでプレーし、今季から新潟に復帰していた。

 野澤はクラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「2019年はアルビレックス新潟復帰という夢が叶った年でした。それと同時にJ1昇格という夢は破れた年でもありました。しかし、夢に破れるということは、夢に向かって挑む者にしか訪れません。来年からのアルビレックス新潟も、サポーターとともに、J1、そしてその先の夢に挑み続けるチームでいてください。

 今年1年、サポーターのみんなからかけてもらった声が僕の原動力でした。そして、10年間アルビの一員として戦えたことは僕の誇りです。老若男女、本当にたくさんの人達と悔しい思いをし、感動できたことはかけがえのない、いい思い出です。感謝しかありません。こんな僕をヒーローと言ってくれてありがとうございました。アイシテルニイガタ!新潟最高!」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

鳥取、四日市中央工FW田口裕也の来季加入内定を発表「感謝の気持ちを忘れずに」

元の記事へ移動

四日市中央工高FW田口裕也(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ガイナーレ鳥取は19日、四日市中央工高FW田口裕也の来季加入内定を発表した。田口はクラブを通じて、「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、とても嬉しく思います。これまで関わってくださった皆様に対する感謝の気持ちを忘れず、1試合でも早く試合に出場し、チームの勝利に貢献できるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW田口裕也
(たぐち・ゆうや)
■生年月日
2001年4月8日(18歳)
■身長/体重
177cm/65kg
■出身地
三重県

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

松本、9つの市町村がホームタウンに…箕輪町と朝日村を新たに追加

元の記事へ移動

松本、9つの市町村がホームタウンに
 松本山雅FCは18日、箕輪町と朝日村の2つ町村を新たなホームタウンとしてJリーグ理事会で承認されたことを発表した。

 これにより松本市、塩尻市、山形村、安曇野市、大町市、池田町、生坂村、箕輪町、朝日村の9つの市町村が松本のホームタウンとなった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

Jリーグ、神戸ら4クラブに『スタジアム整備補助金』の交付決定

元の記事へ移動

神戸ら4クラブにスタジアム整備補助金を交付
 Jリーグは18日、同日開催された理事会において4クラブに『スタジアム整備補助金』の交付を決定したことを発表した。

 スタジアム整備補助金とは、Jリーグが掲げる理想的なスタジアム整備の促進を目的として本年度より運用を開始。1クラブあたり1000万円、年間合計5000万円を上限とし、スタジアム整備事業や整備に向けた調査事業に係る費用の一部を補助するもの。Jリーグ規約第30条『理想のスタジアム』に定める4要件のすべてを満たすための抜本的なスタジアム整備を行うJクラブが対象となる。

 今回、申請クラブがあったのはセレッソ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島V・ファーレン長崎の4クラブ。いずれも審査の結果、申請額の1000万円が交付されることが決まった。

 なお、交付が決定したクラブは、2020年12月10日までに事業を完了し、Jリーグ宛に報告書を提出しなければいけない。各クラブの補助対象事業概要とJリーグ規約第30条は以下の通り。

▼C大阪
スタジアム大規模改修(一部をクラブ負担)

▼神戸
スカイボックスの増設

▼広島
スタジアム整備実現に向けた調査研究

▼長崎
『理想のスタジアム』4要件の実現可能性検証

▼Jリーグ規約第30条[理想のスタジアム]
(1) 公式試合で使用するスタジアムは、Jリーグスタジアム基準を充足することに加え、アクセス性に優れ、すべての観客席が屋根で覆われ、複数のビジネスラウンジやスカイボックス、大容量高速通信設備(高密度 Wi-Fi 等)を備えた、フットボールスタジアムであることが望ましい。

(2) 前項の「アクセス性に優れる」とは、次の各号のいずれかを充足していることをいう。
① ホームタウンの中心市街地より概ね20分以内で、スタジアムから徒歩圏内にある電車の駅、バス(臨時運行を除く)の停留所または大型駐車場のいずれかに到達可能または近い将来に到達可能となる具体的計画があること
② 交流人口の多い施設(大型商業施設等)に隣接していること
③ 前各号のほか、観客の観点からアクセス性に優れていると認められること

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

今年も既に10人がJクラブ内定!!Jリーグ49クラブでJAPANサッカーカレッジ卒業生165人が活躍中

元の記事へ移動

今年も既に10人がJクラブ内定!!Jリーグ49クラブでJAPANサッカーカレッジ卒業生165人が活躍中
 日本全国から学生が集まる「JAPANサッカーカレッジ」では毎年、Jリーグやなでしこリーグ、JFLの各クラブに数多くの卒業生を輩出している。2019年度もすでに在校生10人がJリーグ7クラブからそれぞれ内定を得ている。

 2019年シーズンはJリーグの55クラブ中49クラブでJAPANサッカーカレッジの卒業生計165人がフロントスタッフやコーチ、マネージャー、ホペイロ、トレーナー、アナリスト、選手として所属。なでしこリーグには10クラブ16人の卒業生、JFLにも8クラブ13人の卒業生が在籍している。海外でものべ16か国30人のプロ契約選手を輩出。スタッフものべ12か国28人を海外に輩出している。


 日本で唯一のサッカー総合専門学校であるJAPANサッカーカレッジでは毎月、全国各地で学校説明会を開催している。卒業生は、Jクラブに限らず、サッカー関連の雑誌社、WEB関連会社、レフェリー、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のリプレイオペレーターなどでも活躍中。今後も即戦力となる人財を日本のサッカー界にとどまらず、海外クラブにも視野を広げて輩出していくことを目指している。

★JAPANサッカーカレッジの学校紹介および学校説明会の詳細はこちらから

Sponsored by JAPANサッカーカレッジ

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ

巻誠一郎が来年1月に引退試合を実施!「最後に本物を熊本の子供たちに見てほしい!」

元の記事へ移動

昨季限りで現役引退した巻誠一郎氏
 ロアッソ熊本は18日、昨シーズン限りで現役を引退した巻誠一郎氏(39)の引退試合を2020年1月13日にえがお健康スタジアムで開催することを発表した。

 ジェフユナイテッド千葉でプロキャリアをスタートさせた巻は、そこでイビチャ・オシムと出会い、日本代表にまで登り詰める。2006年のドイツワールドカップのメンバーに選ばれ、その後はアムカル・ペルミ(ロシア)、深セン紅テン(中国)を経て、11年に東京ヴェルディに加入。14年からはロアッソ熊本に移籍していた。

 巻は熊本の公式サイトを通じ、引退試合開催の旨を伝えている。

「サッカーを通じて関わった方々は今の私にとって最高の財産となっています。サッカー選手として、これまで勝つこと、ファンに楽しんでもらうことだけを考えて来た自分でした。ただ、熊本震災の時から、サッカーはサッカーだけで終わるものではないと、その時、サッカーのもつ本当の価値に気付かされたように思います」

「最後に本物を熊本の子供たちに見てほしい!その背中を熊本の子供たちにもう一度見せたい!!だから僕の引退試合は熊本でやりたい!!僕のこの引退試合は、応援購入サービスにもチャレンジしたいと思っています」

「このプロジェクトでは、1人でも多くの熊本の子ども達を会場に招待したいと思っています。沢山の子ども達に夢に向かってボールを蹴ってほしい!!サッカーをしていない子ども達にも夢を追うことの先に、輝くステージが必ず待っていることを伝えたいと思っています。僕のこれまでのサッカー人生、辛い時も苦しい時も楽しい時も数え切れない方々に支えていただきました。そして、この引退試合を僕のサッカー人生の通過点として、またこれからの僕の人生、これまで支えてくださった方々の思いを胸に、2020年1月13日最後、皆さんの前でスパイクを脱ぐことができたら幸せです」

以下、詳細が掲載されている熊本の公式サイト
http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=5360

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!