[Jリーグ・J1 2020] ベガルタ仙台 vs セレッソ大阪

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2020年09月27日に行なわれた日本プロサッカーリーグ1部「2020 明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」第19節、ベガルタ仙台対セレッソ大阪のYo […]

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琉球vs千葉 スタメン発表

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[9.27 J2第22節](タピスタ)
※18:30開始
主審:吉田哲朗
副審:八木あかね、日高晴樹
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 26 田口潤人
DF 11 田中恵太
DF 9 李栄直
DF 3 福井諒司
DF 14 沼田圭悟
MF 20 上里一将
MF 29 市丸瑞希
MF 8 風間宏矢
MF 13 河合秀人
MF 28 小泉佳穂
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 17 積田景介
DF 15 知念哲矢
DF 2 鳥養祐矢
MF 23 池田廉
MF 6 風間宏希
MF 7 小野伸二
FW 21 上原慎也
監督
樋口靖洋

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 37 本村武揚
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 16 鳥海晃司
DF 33 安田理大
MF 4 田口泰士
MF 39 見木友哉
MF 13 為田大貴
FW 10 船山貴之
FW 44 川又堅碁
FW 9 クレーベ
控え
GK 31 鈴木椋大
DF 5 増嶋竜也
MF 20 矢田旭
MF 32 高橋壱晟
MF 6 田坂祐介
FW 21 アラン・ピニェイロ
FW 24 山下敬大
監督
尹晶煥

●[J2]第22節2日目 スコア速報


途中出場で大仕事! MF清武弘嗣が貫禄の逆転1G1A「悔しい負けが続いていたので…」

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1ゴール1アシストで3連敗の危機から救ったセレッソ大阪MF清武弘嗣
[9.27 J1第19節 仙台2-3C大阪]

 セレッソ大阪MF清武弘嗣が途中出場から1ゴール1アシストを決め、3連敗の危機に瀕していたチームを救った。次節は首位を独走する川崎フロンターレとの直接対決。前節までの2連敗で勝ち点差は離されているが、この白星で勢いに乗ってホームに迎え撃つ。

 前半にFWブルーノ・メンデスのゴールで先制したものの、後半に2失点を喫して逆転されたこの日のC大阪。6連勝がストップした鹿島戦、前節のFC東京戦と連敗し、嫌な流れが想起される中、沈滞ムードを打ち破ったのが後半23分に投入された清武だった。

 まずは後半37分、右コーナーキックからDFマテイ・ヨニッチの同点ゴールをアシストした。「あそこら辺に蹴っておけば、(瀬古)歩夢もいるし、ヨニッチもいるし、何かが起こるんじゃないかと思って蹴った」(清武)。インスイングのボールは高い打点でジャンプしたヨニッチの頭にピタリ。完璧なキックだった。

 さらに後半アディショナルタイム1分、高精度の右足が今度はシュートで輝いた。DF瀬古歩夢を起点とした流れるようなビルドアップから左サイド裏に抜け出すと、角度のないところでカットインして右足一閃。高さを抑えながらも鋭く飛んだボールが名手GKヤクブ・スウォビィクも届かないファーポスト脇に突き刺さった。

「時間もなかったし、一回タツ(MF坂元達裕)からのボールでミスをしていたので、切り返した時に丁寧に打とうと思った」。このゴールでチームは3-2で勝ち越し。「悔しい負けが続いていたので、仕切り直すつもりでチーム全員で戦った」という中、逆転でシーソーゲームを制し、勝ち点3をもぎ取った。

 ロティーナ監督は試合後のオンライン取材で「キヨの働きには満足している。私が来る前は怪我の多いシーズンを送っていたが、去年はあまり怪我をせず、今季はほとんどの試合に出てアシストやゴールを決めている。重要な働きをしている」と指摘。過密日程のため負荷管理が避けられない中、短い時間で貫禄を示した背番号10を称えた。

 1週間後の10月3日に控える次節は川崎Fとの対戦。すでに勝ち点差8(川崎Fが1試合未消化時点)をつけられており、負ければ優勝の可能性が限りなく低くなる一戦だ。アウェーで喫した惨敗(●2-5)のリベンジに向け、清武は「少し勝ち点差は離れているけど、自分たちの力を試す良い機会。しっかりと良い準備をして頑張りたい」と意気込んだ。

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仙台vsC大阪 試合記録

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【J1第19節】(ユアスタ)
仙台 2-3(前半0-1)C大阪


<得点者>
[仙]西村拓真2(57分、67分)
[C]ブルーノ・メンデス(44分)、マテイ・ヨニッチ(82分)、清武弘嗣(90分+1)

観衆:2,789人
主審:西村雄一
副審:堀越雅弘、赤阪修
途中出場で大仕事! MF清武弘嗣が貫禄の逆転1G1A「悔しい負けが続いていたので…」
C大阪が再び首位追走スタート!! MF清武が途中出場から逆転1G1A、仙台はFW西村2発も6連敗


<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
MF 18 道渕諒平
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
(86分→MF 6 兵藤慎剛)
MF 2 パラ
(86分→MF 14 石原崇兆)
FW 7 関口訓充
(86分→DF 45 真瀬拓海)
FW 15 西村拓真
FW 29 アレクサンドレ・ゲデス
(74分→FW 20 長沢駿)
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 39 金正也
MF 28 佐々木匠
監督
木山隆之

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
(78分→DF 4 小池裕太)
DF 15 瀬古歩夢
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
(78分→MF 5 藤田直之)
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 8 柿谷曜一朗
(68分→MF 10 清武弘嗣)
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
(90分+3→FW 42 藤尾翔太)
FW 25 奥埜博亮
(68分→FW 32 豊川雄太)
控え
GK 1 永石拓海
FW 13 高木俊幸
監督
ロティーナ


鹿児島vs長野 スタメン発表

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[9.27 J3第18節](白波スタ)
※18:00開始
主審:上田隆生
副審:山口大輔、宮原一也
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 2 フォゲッチ
DF 3 岡本將成
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 39 ニウド
MF 6 田辺圭佑
MF 36 米澤令衣
MF 20 酒本憲幸
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 22 青山直晃
DF 26 田中奏一
MF 16 枝本雄一郎
MF 38 中原秀人
MF 41 三宅海斗
FW 17 萱沼優聖
監督
金鍾成

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 29 川田拳登
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
MF 14 三田尚希
MF 10 東浩史
FW 15 佐相壱明
FW 22 吉田伊吹
控え
GK 21 立川小太郎
DF 26 大桃海斗
DF 3 遠藤元一
MF 25 藤森亮志
MF 6 岩沼俊介
FW 13 佐野翼
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

●[J3]第18節2日目 スコア速報


長崎vs福岡 試合記録

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【J2第22節】(トラスタ)
長崎 1-3(前半0-1)福岡


<得点者>
[長]名倉巧(90分+4)
[福]遠野大弥2(14分、50分)、石津大介(66分)

<警告>
[長]ビクトル・イバルボ(64分)
[福]ドウグラス・グローリ(20分)、増山朝陽(41分)

観衆:4,345人
主審:飯田淳平
副審:塩津祐介、津野洋平
勝ち点17差が帳消しに…福岡が長崎とのダービー圧勝で7連勝!!

<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 高木和徹
DF 23 米田隼也
DF 5 鹿山拓真
(64分→DF 3 亀川諒史)
DF 22 徳永悠平
DF 24 江川湧清
MF 10 ルアン
(64分→FW 9 富樫敬真)
MF 40 カイオ・セザール
MF 14 名倉巧
MF 13 加藤大
(64分→MF 17 秋野央樹)
MF 7 吉岡雅和
(46分→MF 19 澤田崇)
FW 29 畑潤基
(46分→FW 32 ビクトル・イバルボ)
控え
GK 30 徳重健太
DF 6 角田誠
監督
手倉森誠

[アビスパ福岡]
先発
GK 31 村上昌謙
DF 3 エミル・サロモンソン
(46分→DF 41 藤井悠太)
DF 22 輪湖直樹
(73分→DF 20 三國ケネディエブス)
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 6 前寛之
MF 14 増山朝陽
(80分→FW 13 木戸皓貴)
MF 16 石津大介
MF 40 松本泰志
(61分→MF 8 鈴木惇)
FW 9 フアンマ・デルガド
(80分→FW 10 城後寿)
FW 26 遠野大弥
控え
GK 23 杉山力裕
FW 18 東家聡樹
監督
長谷部茂利


勝ち点17差が帳消しに…福岡が長崎とのダービー圧勝で7連勝!!

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2ゴールを挙げた福岡FW遠野大弥
[9.27 J2第22節 長崎1-3福岡 トラスタ]

 J2第22節が27日に開催された。4位アビスパ福岡は敵地で3位V・ファーレン長崎と対戦し、3-1で勝利。前半14分にFW遠野大弥が先制ゴールを挙げると、後半5分に再び遠野が決め、同21分にはMF石津大介がダメ押し弾を奪った。同アディショナルタイム4分に長崎のMF名倉巧に1点を返されたが、そのまま逃げ切りに成功。7連勝で長崎と勝ち点40で並んだものの、得失点差で順位に変動はなかった。

 上位直接対決となった“九州ダービー”。両チームの勝ち点差は第16節終了時点で最大17の開きがあった。しかし、当時首位だった長崎は直近6試合勝ちなし(5分1敗)。対照的に福岡は6連勝を飾っており、前節終了時点で3ポイントまで縮まっていた。

 長崎がボールを支配する中、先手を取ったのは福岡。前半14分、DFエミル・サロモンソンが敵陣の右サイドでこぼれ球に反応し、外側のMF増山朝陽に預けて前方に走り込む。リターンパスを引き出し、PA内右からワンタッチで折り返すと、フリーでファーに飛び込んだ遠野が左足で蹴り込んだ。

 5試合ぶりにネットを揺らした遠野は後半5分にもゴールを陥れる。右サイドでボールを奪取したMF松本泰志が素早くパスを出し、受けた遠野がPA内右に進入。DF徳永悠平に寄せられながら右足でシュートを放ち、ゴール左に決める。今季の得点数を7に伸ばし、リードを2点に広げた。

 さらに後半21分、左サイド後方のFKからDF輪湖直樹が左足で浮き球のロングパス。PA手前左のFWフアンマ・デルガドが胸で落とすと、石津がダイレクトで左足を振り抜く。強烈なシュートでニアの上を破り、今季2点目をマークした。

 長崎は早めに5枚の交代枠を使い切って打開を試みる。後半アディショナルタイム4分には左CKの流れから名倉が左足で決めて1-3。だが、反撃はここまでとなり、4戦ぶりの黒星で7試合未勝利(5分2敗)となった。

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