「どんな形でも皆様に恩返しを」磐田U-18出身、富山の22歳MF梅村が契約満了

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 カターレ富山は23日、MF梅村晴貴(22)が契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 ジュビロ磐田U-18出身の梅村は2014年に富山へ加入。同年にJリーグ・アンダー22選抜のメンバーとしてJリーグ初出場を飾ったが、その後は怪我などもあり、Jリーグの舞台から遠ざかっていた。

 梅村はクラブ公式サイト上で「自分自身怪我で苦しむシーズンが多く、そんな自分を応援してくださったファンやサポーターの皆様には本当に感謝しています」と述べ、「なかなか結果を出せない自分をずっと応援してくださる方々のおかげで、助けられたことがたくさんありました。18歳でカターレ富山に加入してから、成長した姿を県総で見せられなかったことが本当に悔しいです。これから、どんな形でも応援してくださった皆様に恩返しができるよう頑張ります」と決意を語っている。

プロフィールは以下の通り

●MF梅村晴貴
(うめむら・はるき)
■生年月日
1995年5月14日(22歳)
■身長/体重
178cm/74kg
■出身地
静岡県
■経歴
磐田U-18-富山-FCマルヤス岡崎(JFL/期限付き移籍)-富山
■出場歴
J3リーグ:2試合
天皇杯:1試合
JFL:9試合

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J1昇格PO逃した松本、ブラジル人2選手が帰国へ

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松本のMFパウリーニョとMFセルジーニョ(右)が帰国
 松本山雅FCは23日、ブラジル人のMFセルジーニョとMFパウリーニョが25日に帰国することを発表した。両選手の全体トレーニングへの参加は、明日24日が最終日。また、他の外国籍選手の帰国スケジュールについては、決まり次第リリースするとしている。

 松本は19日に行われたJ2第42節のホーム京都戦(0-1)で敗れ、J1昇格プレーオフ圏外となる8位でリーグ戦を終了。天皇杯もすでに敗退しており、今季の公式戦はない。

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「多くの愛情を頂いた8年間」藤枝の30歳FW三好洋央が現役引退

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藤枝FW三好洋央が現役引退
 藤枝MYFCは23日、FW三好洋央(30)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 三好は2016年に秋田から藤枝に加入し、今季はここまで15試合に出場して2得点を記録。クラブ公式サイトを通じ、「選手生活8年間決して華やかな選手生活ではありませんでしたが、たくさんの人との出会いに恵まれ、人に生かされ、人に助けられ、多くの愛情を頂いた選手生活でした」と感謝を伝えている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW三好洋央
(みよし・ひろちか)
■生年月日
1987年5月17日(30歳)
■身長/体重
178cm/76kg
■出身地
長崎県
■経歴
大分U-18-大阪教育大-秋田-藤枝
■出場歴
J3リーグ:92試合23得点
天皇杯:2試合3得点
藤枝通算:43試合8得点

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J1昇格の長崎、地元出身・元代表DF徳永を獲得「FC東京に最大限の評価と慰留をしていただきましたが…」

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FC東京DF徳永悠平が地元長崎へ移籍
 来季J1を戦うV・ファーレン長崎は23日、FC東京の元日本代表DF徳永悠平(34)が、来季より完全移籍で加入することを発表した。

 徳永は国見高から早稲田大を経て、2003年から特別指定選手としてFC東京でプレー(正式加入は06年)。年代別の日本代表でも活躍し、09年から13年にかけてA代表でもプレーした。今季はJ1リーグ戦23試合、カップ戦7試合、天皇杯1試合に出場している。

 長崎のクラブ公式サイトを通じて徳永は「長崎を愛するファン・サポーターのみなさん、初めまして徳永悠平です。地元・長崎がさらに盛り上がるよう全力を出し尽くしたいと思っています。クラブの発展、そして勝利のためにともに闘いましょう!みなさん、来季からよろしくお願いします!」とあいさつ。

 また、FC東京に対しては「このたび、V・ファーレン長崎への移籍を決断しました。最大限の評価と慰留をしていただきながらも、自分の決断を尊重してくれたクラブに感謝しています。みなさんと共に勝利を喜びあったり、結果が出ず悔しい想いをしたり、様々な感情を共有できたこと、その全てが自分にとって幸せな時間だったと感じています」と惜別の言葉を述べ、「これからも徳永悠平を応援していただけたら嬉しいです。FC東京の更なる発展を願っています。残りの試合、東京の選手として全力で頑張ります!」と決意を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF徳永悠平
(とくなが・ゆうへい)
■生年月日
1983年9月25日(34歳)
■身長/体重
180cm/77kg
■出身地
長崎県
■経歴
国見中-国見高-早稲田大-FC東京
■代表歴
2001年:U-18日本代表        
2002年:U-19日本代表(AFC U-19選手権カタール大会 準優勝)
2003年:U-20日本代表(FIFAワールドユースUAE大会 出場)、U-22日本代表
2004年:U-23日本代表(アテネ五輪出場)
2005年:ユニバーシアード日本代表(ユニバーシアードイズミル大会 優勝)
2009年:日本代表
2010年:日本代表
2012年:日本代表、U-23日本代表(ロンドン五輪 ベスト4)※オーバーエイジ枠
2013年:日本代表(EAFF東アジア杯2013 優勝)
■出場歴(2017年11月23日現在)
J1リーグ:358試合4得点
J2リーグ:37試合3得点
カップ戦:69試合1得点
天皇杯:32試合
ACL:14試合1得点

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朝鮮大出身の27歳、盛岡FWキム・ホンヨンが契約満了で退団

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 グルージャ盛岡は23日、FW金弘淵(27)が契約を満了し、2017シーズン限りで退団すると発表した。

 朝鮮大から福島を経て、今季に盛岡へ加入していたキムはクラブを通じて「1年間ありがとうございました。今年僕を獲っていただいたクラブに感謝しています。ただ、結果が残せずチームの力になれなかったことはクラブやファン、サポーターの皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今年盛岡に来て素晴らしい仲間と戦えたことは僕の財産ですし、貴重な経験になりました。今年もまだ2試合あります、最後まで勝利に貢献できるように頑張ります。これからのグルージャ盛岡の発展を祈っています。ありがとうございました」と挨拶している。

プロフィールは以下のとおり

●キム・ホンヨン
(KIM Hong Yeon)

■ポジション
FW
■生年月日
1990年6月12日(27歳)
■出身地
愛知県
■身長/体重
183cm/75kg
■経歴
ユニオンスポーツアカデミー―名古屋フットボールクラブ―東邦高―朝鮮大―福島―盛岡
■盛岡 出場記録
J3 15試合/0得点
天皇杯 1試合/0得点
※リーグ戦は第32節終了時点

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盛岡DF守田とMF井上が契約満了で退団

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 グルージャ盛岡は23日、DF守田創とMF井上丈と契約を満了し、2017シーズン限りで退団することになったと発表した。

 クラブを通じて守田は「この度、契約満了により退団することになりました。岩手でのさまざまな出会いのなかで人の温かさに助けられました。我が子のように想って接してくれ、支えてくれ、応援し続けてくれた方々が僕の身近にはたくさんいました。こんなにも強い味方に恵まれていたおかげで5年間頑張ってこれました」と感謝のコメント。

「チームと共にステップアップすることを志し、初年度にJ3昇格を勝ち取れたことは岩手県の成果です。ただそこからのステップをなかなか踏めていない現状、岩手のサッカー熱を加熱させられていない現実の中、志半ばで去ることになりますが、このチームの成長スピードを上回るスピードで僕も成長し、必要としてくれるチームでまたサッカー出来るようこれからも頑張っていきたいと思います」

「僕が在籍した5年間、このチームを支えてくださった関係各位の皆様本当にありがとうございました。そしてまだ今シーズンも残り2試合あります。今週末はホーム最終戦です。今年一年僕を応援してくれる人のために頑張ろうと誓いやってきました。最後、その姿をしっかり見せられるよう、これまでと変わらぬご声援よろしくお願いします。スタジアムでお待ちしています。共創。。。」と綴った。

 また井上は「3年間、良い時もそうでない時も本当に温かく応援して頂いて、ファン、サポーターの皆様には一言では言えない程、感謝しています。ずっと応援して頂いたにも関わらず、皆様の期待に応える充分なプレーをお見せすることができなかったのが心残りです。それでもファン、サポーターの皆様をはじめ、グルージャ盛岡に関わる全ての方々には、僕にとって本当に温かい存在でした。期待して応援してくれたこと、忘れることはありません。3年間本当にありがとうございました」と挨拶した。

プロフィールは以下のとおり

守田創
(So MORITA)
■ポジション
DF
■生年月日
1992年5月14日(25歳)
■出身地
熊本県
■身長/体重
173cm/61kg
■経歴
コスモスSC―アリアンサ熊本FC―鳥栖U-18―鳥栖―盛岡

井上丈
(Jo INOUE)
■ポジション
MF
■生年月日
1994年5月21日(23歳)
■出身地
富山県
■身長/体重
162cm/57kg
■経歴
速星少年サッカークラブ―新潟ジュニアユース―新潟ユース―SV Gonsenheim(ドイツ5部)―盛岡

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●2017シーズンJリーグ特集ページ

長崎、J1昇格という夢物語。3億にも及ばぬ強化費からの快挙。企業クラブのその先へ

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2017シーズンの明治安田生命J2リーグを2位で終え、J1昇格を決めたV・ファーレン長崎。春先には経営危機が叫ばれたシーズンであったが、ジャパネットの支援もありフロントの体制が安定。現場のチームも快進撃を見せ、1部リーグへの挑戦権を獲得した。県民クラブから企業クラブへ、激動の1年を経た長崎県のクラブにはどのような未来が待っているのだろうか。(取材・文:藤原裕久【長崎】)

「秋春制」への移行プラン、その論点は? JFAが語るメリット、Jリーグが示す難色

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Jリーグの「シーズン移行」に関する議論が大詰めを迎えた。1993シーズンから採用されてきた春秋制を、ヨーロッパと同じ世界基準にしたいと提案してきた日本サッカー協会の田嶋幸三会長が、14日のJリーグ実行委員会に続いて21日の同理事会でもプレゼンテーションを実施し、移行するメリットを訴えた。これを受けて村井満チェアマンは12月の理事会で最終的な判断を下すと明言したが、約8割の実行委員が反対している現状もあり、否決されることが確実となっている。(取材・文:藤江直人)

「熱い熱いエールを送りましょう!」千葉、J1昇格PO・名古屋戦のパブリックビューイング実施

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千葉がパブリックビューイングを実施へ
 ジェフユナイテッド千葉は22日、26日に行われるJ1昇格プレーオフ準決勝・名古屋グランパス戦(パロマ瑞穂スタジアム)のパブリックビューイングをフクダ電子アリーナにて実施することを発表した。

 怒涛の7連勝で6位に滑り込み、3年ぶりのプレーオフ進出を決めた千葉。クラブ公式サイトを通じ、「アウェーの地で闘う選手たちに熱い熱いエールを送りましょう!皆さまのエールが選手の力となります!選手、スタッフ、ファン、サポーター一丸となり最後の1秒まで攻め続け、『WIN BY ALL!』でプレーオフを勝ち抜きましょう!」と呼びかけた。

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