長野、DF内田恭兵ら5選手と契約更新!石川氏がヘッドコーチに就任

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内田恭兵らと契約更新
 AC長野パルセイロは15日、石川隆司氏がトップチームのヘッドコーチに就任することを発表した。

 今季は福島ユナイテッドFCのヘッドコーチを務めていた石川氏はクラブを通じて「横山監督の目指すサッカーをしっかりと理解し、全力で共に戦うことはもちろん、選手・スタッフ・クラブが一丸となれるよう、強い覚悟を持って職責をまっとうする所存であります。2020年の末には、満員になった長野Uスタジアムで、長野パルセイロに関わるすべての皆様と喜びを分かち合いましょう。どうぞ、よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 また、同クラブはDF内田恭兵、DF吉村弦、FW大城佑斗、DF遠藤元一、GKリュウ・ヌグラハとの契約更新を発表している。

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松本、MF宮阪政樹と来季の契約結ばず

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宮阪政樹が契約満了で退団
 松本山雅FCは15日、MF宮阪政樹(30)との契約満了に伴い、来季の契約を結ばないことを発表した。

 山形でプロ生活をスタートさせた宮阪は、2016年に松本に加入。昨年は大分に期限付き移籍し、復帰した今季はJ1リーグで19試合1得点、ルヴァン杯2試合1得点、天皇杯1試合に出場した。

 宮坂はクラブ公式サイトを通じて「どんな時でも応援し続けてくれるサポーターの前でプレーできたこと本当に嬉しく思います!3年間ありがとうございました!」とコメントしている。

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下部組織育ちの大分MF江頭、契約満了により退団「本当に感謝しています」

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 大分トリニータは15日、いわてグルージャ盛岡へ期限付き移籍していたMF江頭一輝(21)について、契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて「ユースの頃から今まで本当にありがとうございました。夢であったプロサッカー選手にさせて貰い本当に感謝しています。大分では毎日が刺激的でいろんな人と出会い本当に多くの事を学ばせてもらいました。大分トリニータ で活躍してる姿を見せれなかったのは残念で悔しいですがこれからもこの経験を活かして頑張ります。本当にありがとうございました」とコメントしている。

 大分U-18出身で2016年にトップチームに昇格した江頭は、J3通算38試合1得点、天皇杯5試合に出場した。

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クラブ初の選手に…相模原、MF中村龍雅のトップ昇格を発表「強い覚悟を持って頑張ります」

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中村龍雅の来季トップチーム昇格内定
 SC相模原は15日、SC相模原U-18に所属するMF中村龍雅の来季トップチーム昇格内定を発表した。下部組織からのトップチーム昇格はクラブ初となる。

 湘南ベルマーレ下部組織を経て、相模原U-18に加入したU-18日本代表MFは、クラブを通じて「目標であったプロサッカー選手になることができました。両親や多くの方々の応援と支えがあったからこそここまで来れたと思います。このプロという厳しい世界で生き残っていくために強い覚悟を持ち頑張ります」とコメントしている。

●MF/DF中村龍雅
(なかむら りゅうが)
■生年月日
2001年7月24日(18歳)
■身長/体重
186cm/80kg
■出身地
神奈川県平塚市
■経歴
湘南U-15-湘南U-18-相模原U-18

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京都、DF安藤淳ら6選手と契約更新

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安藤淳らと契約更新
 京都サンガF.C.は15日、DF安藤淳(35)とGK清水圭介(31)、MF金久保順(32)、MF中野克哉(23)、DF冨田康平(23)、MF庄司悦大(30)の6選手との契約更新を発表した。

 今季、安藤は30試合1得点、清水は26試合、金久保は22試合2得点、中野と冨田は9試合、庄司は40試合2得点を記録した。

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「徳島で戦うことを決めました」J1復帰逃すもリカルド・ロドリゲス体制継続へ

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リカルド・ロドリゲス監督の続投が決定
 徳島ヴォルティスは15日、リカルド・ロドリゲス監督(45)の2020シーズン続投を発表した。

 R・ロドリゲス監督就任3年目の今季は、J2リーグで4位に入り、J1参入プレーオフに出場。1回戦は甲府と引き分け、年間順位の優位性をいかして突破すると、2回戦では山形に1-0で勝利した。そして、運命の決定戦では先制に成功したものの、追いつかれて湘南と1-1でドロー。レギュレーションにより6年ぶりのJ1昇格を逃した。

 クラブ公式サイトを通じて指揮官は「来シーズンも引き続き、徳島ヴォルティスで戦うことを決めました。今シーズンは最後のところで目標を達成することが出来ませんでしたが、またJ1昇格を達成出来るように頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントした。

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琉球DF徳元悠平が岡山に完全移籍「上手い選手ではないですが…」

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徳元悠平が岡山に完全移籍
 ファジアーノ岡山は15日、FC琉球よりDF徳元悠平(24)が完全移籍で加入することを発表した。

 那覇西高、城西国際大を経て、2018年に琉球に加入した徳元は、 今季リーグ戦35試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「ハイサイ!徳元悠平です。ファジアーノ岡山の一員として闘えることを非常に嬉しく思います。ファン・サポーター、協賛してくださるスポンサー様と、1試合でも多く喜びや感動を共有できたらと思います。上手い選手ではないですが、闘う姿勢をみせて勝利に貢献します。よろしくお願いします」とファンに挨拶した。

 また、プロ生活をスタートさせた琉球を通じては「地元沖縄でプロキャリアをスタートできJ3優勝J2昇格J2初年度を戦い終えれた事を素晴らしいファン、サポーター、チームメイト、フロントの方々、スポンサー様に感謝してます。そして僕のユニフォームを着てスタジアムや練習場へ来てくださった方々に感謝しています。FC琉球の成長に負けないよう頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。行って来ます」とコメントした。

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34歳・谷口博之が現役引退…妻の「もう少し待ったら?」に膝をさすりながら語った“最後の言葉”

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今季限りで現役引退した谷口博之
 2019シーズン限りでの現役引退が発表されたサガン鳥栖の元日本代表MF谷口博之(34)。妻でタレントの松木里菜が14日に自身のブログ(https://ameblo.jp/matsuki-rina/)を更新し、夫の怪我との闘い、引退について綴った。

 横浜FMユース出身の谷口は2004年に川崎Fへ入団。その後、横浜FM、柏を経て2014年から鳥栖でプレーしていた。2006年にはJリーグベストイレブンとナビスコ杯Jリーグベストイレブンを受賞。2008年にU-23日本代表として北京五輪に参加し、2009年と2012年にはA代表も経験した。今季はJ1リーグ戦1試合に出場。ルヴァン杯では1試合で1得点を記録した。

「引退。」というタイトルでブログを更新した松木は「いつかこの時が来ることは知っていたし出会った頃から引退後の話をしていたので覚悟していましたが、終わりに向かう状況は想像とは全然違うものでした」と、夫・谷口のサッカー人生に触れた。

 膝の手術を4度も受けるなど怪我との闘いが続いた谷口は、捻挫などで「痛い」と口にすることはなかったが、この2年はリハビリ後、練習後に何度か口にしていたという。

「私の『痛い』とは次元の違う 痛み。術後何ヶ月も腫れる膝を見るたびにかわいそうで 私の膝の軟骨を移植出来ないのかと何度か言ってみましたが、そんなことできず…。膝の傷や軟骨にいいと言われる食事をなるべく作る事しかできなくて私ももどかしい日々でした」

 そして最後の手術でも改善されず、ついに夫から「今シーズンで引退しようと思う」と告げられた。松木は「最初は、もう少し待ったら?これから良くなるかもよ!?」と言葉をかけたようだが、「痛いんだよね。100%の力が出せないのに選手ではいられないから」と膝をさすりながら話した夫に、それ以上かける言葉が見つからなかった。

「毎日痛かったのに毎日痛いとは言わないし、家では変わらず私たちを笑わせてくれていつも通りで。。暗い顔も見せないようにしてくれていて。本当は私が思うよりもずっとずっと痛くてそれをこの2年半グチグチ言わずグッと我慢していたんだなと今更ながら感じました。どんなに頑張ってもなかなか思うように回復せず。チームのために何もできてない…申し訳ない…今の自分に何ができるか…と事あるごとに口にしていたからずっと悩んでいたんだろうな、、」

 夫を労っていた松木。「必死にサッカーのために過ごした毎日が終わると思うと1試合1試合終わるたび悔しさと寂しさが混じり涙が出てしまいました。でも彼は引退を決めた直後からもう上を向き次のステージのことを考えている。ほんとに強いです」と綴り、「ステージは変わりますが、今は新しい生活に家族でワクワクしています!これからも変わらず家族で頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願い致します」と家族5人の写真を添えた。

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