山形痛手…今季加入のブラジル人DFが右股関節前方脱臼

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[故障者情報]

 モンテディオ山形は18日、DFジャイロ・ロドリゲス(25)がトレーニングゲーム中に負傷し、右股関節前方脱臼と診断されたことを発表した。全治は約6か月の見込み。

 今季加入したJ・ロドリゲスは、身長190cmのブラジル人レフティー。J1復帰に向けて活躍が期待されていたが、復帰はシーズン後半になりそうだ。

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広島がJ開幕戦に弾み!青山&ティーラシン弾で山口とのPSM完封勝ち

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サンフレッチェ広島がレノファ山口FCとのプレシーズンマッチを制した
[2.18 PSM 山口0-2広島 みらスタ]

 18日、維新みらいふスタジアムでレノファ山口FCサンフレッチェ広島とのプレシーズンマッチが開催され、2-0で広島が勝利した。

 昨シーズンは苦戦を強いられた両クラブが、Jリーグ開幕を1週間後に控えたこの日、相まみえた。城福浩監督を招聘した昨年15位の広島は、FWティーラシン(←ムアントン)とMF川辺駿(←磐田)、DF和田拓也(←大宮)らを先発起用。霜田正浩新体制の20位だった山口は、FWオナイウ阿道(←浦和)とMF高木大輔(←東京V)、DF坪井慶介(←湘南)らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 試合は広島が主導権を握る。前半10分、右サイドから川辺がクロスを上げ、飛び込んだMF柏好文が背後からDF前貴之に押し倒されてPKを獲得。これをMF青山敏弘が冷静にゴール右隅に流し込み、先制に成功した。反撃に出る山口は15分に前、19分には細かいパス交換から最後はMF大崎淳矢が左足ボレーも枠に飛ばすことができない。

 追加点を狙いにいく広島は前半21分、FWパトリックのスルーパスからMF柏好文がPA右に侵入。柏の横パスをティーラシンが落とし、パトリックが右足で狙ったが、クロスバー上に外してしまう。27分には、坪井からボールを奪ったパトリックが抜け出し、GKと1対1の場面を作ったが、右足シュートはGK山田元気に止められた。

 1点リードの広島は後半4分、右サイド深くまで突破したパトリックが上げたクロスをティーラシンがヘディングシュート。これは惜しくもゴール左に外れたが、直後に追加点が生まれる。5分、GK山田のキックミスをPA右のパトリックが中央へつなぎ、MF稲垣祥が相手を引き付けて横パスを選択。フリーとなっていたティーラシンが難なく右足で流し込み、2-0とした。

 山口は後半5分、右サイドでボールを受けたMF小野瀬康介がドリブルで仕掛け、PA右手前から左足に持ちかえてシュート。低い弾道のシュートだったが、GK林卓人に止められた。一方の広島は34分、ティーラシンのスルーパスで抜け出したFW渡大生がGKとの1対1を迎えたが、GK藤嶋栄介に止められて3点目とはならなかった。

 一矢報いたい山口は後半38分、小野瀬がPA右から股抜きクロス。飛び込んだオナイウには合わなかったが、左ポスト付近でボールを受けたFW山下敬大が左足でゴールネットを揺らしたが、オフサイドと判定され、幻のゴールに終わった。試合は2-0でタイムアップ。広島が開幕戦に向けて弾みをつけた。

 なお、広島は24日にホームで開幕戦を迎え、北海道コンサドーレ札幌と対戦。山口は25日にホームでロアッソ熊本と戦う。

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京都MF荻野広大が練習試合中に負傷…今季讃岐から復帰

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[故障者情報]

 京都サンガF.C.は18日、MF荻野広大の診断結果を発表した。

 9日に沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われた水戸との練習試合中に負傷した荻野は、左肩前方脱臼と診断された。なお、離脱期間については発表されていない。

 アカデミー出身の荻野は、2016年7月から昨季まで讃岐でプレー。期限付き移籍期間満了により京都に復帰していた。

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