讃岐vs山形 試合記録

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【J2第26節】(ピカスタ)
讃岐 1-1(前半0-0)山形


<得点者>
[讃]森川裕基(90分+4)
[山]阪野豊史(55分)

<警告>
[山]松本怜大(70分)

観衆:1,510人
主審:野田祐樹
副審:福岡靖人、浜本祐介
両者にアクシデントの代替試合、讃岐は山形に先制許すも土壇場ゴールで追いつく
台風12号で讃岐vs山形の開催断念…明日開催のJ2では3試合目の中止


<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 4 荒堀謙次
DF 2 パク・チャニョン
DF 30 竹内彬
DF 31 アレックス
MF 7 永田亮太
MF 28 田中英雄
MF 25 岡村和哉
MF 14 佐々木渉
FW 13 木島徹也
(76分→MF 17 佐々木匠)
FW 20 原一樹
(85分→FW 11 森川裕基)
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 15 市村篤司
DF 3 中島大貴
MF 23 西弘則
MF 8 渡邉大剛
監督
北野誠

[モンテディオ山形]
先発
GK 1 児玉剛
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 4 三鬼海
(82分→DF 24 古部健太)
MF 17 中村駿
MF 20 安西海斗
(90分+2→MF 14 本田拓也)
MF 6 山田拓巳
FW 16 小林成豪
FW 11 阪野豊史
FW 25 汰木康也
(64分→MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス)
控え
GK 21 櫛引政敏
MF 49 内田健太
FW 39 中山仁斗
FW 9 フェリペ・アウベス
監督
木山隆之

両者にアクシデントの代替試合、讃岐は山形に先制許すも土壇場ゴールで追いつく

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[9.19 J2第26節延期分 讃岐1-1山形 ピカスタ]

 J2第26節延期分が19日に行われ、暫定22位のカマタマーレ讃岐はホームで同10位のモンテディオ山形と1-1で引き分けた。後半10分に山形のFW阪野豊史に先制点を献上したが、同アディショナルタイム4分に途中出場のFW森川裕基が劇的な同点ゴールを奪取。讃岐は連敗こそ回避したものの、8戦未勝利(2分6敗)で最下位脱出を逃した。

 台風12号の影響で中止となっていた両チームの代替試合。讃岐は21位の熊本と勝ち点2差、山形はJ1参入プレーオフ圏内の6位大宮まで勝ち点6差と、互いに消化試合が1つ少ない中で3ポイントを手にしたい一戦だった。

 ここ7試合無得点の讃岐は、リーグ戦通算対戦成績で1勝2分4敗と苦手の山形に対し、開始からアグレッシブに攻撃を仕掛ける。

 前半17分、左からのサイドチェンジのパスを受けたDF荒堀謙次が右から狙い澄ましてクロスを供給。ゴール前に飛び込んだFW原一樹が頭で合わせるも、枠の左にそれる。

 前半21分にはMF永田亮太がミドルレンジから右足で強烈なシュート。しかし、GK児玉剛にキャッチされ、チームとして8試合ぶりの得点が遠い。山形も前半の終盤にチャンスを作ったが、スコアレスでハーフタイムを迎えた。

 後半もゴールを目指して攻め込む讃岐。後半8分、前方に流れたボールを拾った原がPA内右から思い切り右足を振り抜くも、シュートは枠を外れる。讃岐が好機を生かせずにいると、アウェーの山形が先にスコアを動かした。

 後半10分、中央のMF安西海斗が右サイドに展開し、ボールを受けたMF三鬼海が内側へ持ち出しながら左足でクロスを送る。PA内中央でDFパク・チャニョンに競り勝った阪野がヘディングでゴール左隅に決め、3試合ぶりとなる今季8得点目を挙げた。

 後半14分にはドリブルで長い距離を持ち運んだFW汰木康也が絶妙なラストパスを送り、FW小林成豪がGK清水健太との1対1を迎えるも、シュートはブロックされる。その数秒後にクロスのこぼれ球に反応した安西がPA手前右から右足で豪快なシュート。しかし、わずかに枠を外れた。

 反撃を図りたい讃岐だったが、後半29分にFW木島徹也が右膝付近を痛め、担架で運び出されるアクシデント。同31分、負傷退場の木島に代わってMF佐々木匠が送り出される。また、山形も先制アシストの三鬼が同36分に左もも裏あたりを負傷し、同37分にDF古部健太が緊急投入された。

 終盤は讃岐がボールを保持して押し込む時間が続く。すると後半アディショナルタイム4分、永田が競ってPA内左へこぼれたボールに途中出場の森川が反応。迷わず左足を振り抜き、GK児玉剛の股を抜いてネットを揺らす。そのまま1-1で終了し、山形は前節の甲府戦(1-1)に続く終盤の失点で2試合連続ドローとなった。

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苦戦のアントラーズながら

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Jリーグもまだまだ先がわかりませんが、その先に進んだJ代表のアントラーズがACLで健闘しています。昨シーズンはレッズが優勝しましたが、それに続けとようやくベスト4まで来ました。アジアも勝ち上がるのは難しいのですがさらに上に行ってほしいです。

アントラーズといえばJリーグでは有数のタイトルホルダーですが、ACLでは意外にもなかなか勝てていないイメージでした。
ベスト4がけではホームで2-0、アウェイで3-0と厳しい状況でありながらも完封勝ちと勝負強さを見せてくれています。

とはいえJリーグでは優勝が難しい位置にいます。せめてACLはということでしょう。
今回のACLで勝ち上がっても来シーズンはどうなるかはまだ決まっていません。アジア一となるとアントラーズの歴史にまた輝かしい一ページを飾ることになりますが・・・どこまでいけるでしょう?






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クロスが相手に当たって決勝点…甲府が大宮から逃げ切って5戦ぶり白星

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甲府が大宮を下した
[9.19 J2第32節延期分 甲府1-0大宮 中銀スタ]

 19日、山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府大宮アルディージャが対戦し、甲府が1-0で勝利した。甲府は8月11日の第28節・金沢戦以来、5試合ぶりの白星。一方の大宮は8月4日の第27節・東京V戦以来、6戦ぶりの黒星を喫した。

 甲府がルヴァン杯準々決勝に勝ち進んだため、未消化となっていた一戦。ともに中3日での試合となったが、甲府は山形戦(1-1)からスタメン6人を変更したのに対し、大宮は町田戦(1-0)から1人の変更にとどめた。

 試合は前半5分、甲府に決定機。FW金園英学のスルーパスで抜け出したMF堀米勇輝が冷静にGK塩田仁史をかわして右足シュートを放つ。しかし、威力が弱く、カバーに戻った相手DFにクリアされてしまう。前半は押し気味に試合を進め、センタリングから金園がヘディングシュートを放つシーンを何度か作ったが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。

 対する大宮は、MFマテウスとFW大前元紀が存在感を放った。最大の決定機は前半28分。敵陣中央でパスを受けたマテウスが相手DFの間を抜ける絶妙なスルーパスを送る。裏に抜け出したFW富山貴光がダイレクトで合わせるが、惜しくもGK岡大生の正面に飛んでしまい、チャンスを逃した。

 スコアレスで折り返した後半18分、甲府は堀米に代えてMF小塚和季を投入。すると、24分に先制点が生まれる。MF佐藤和弘がDF清水航平とのワンツーで左サイドを突破。PA左に進入して左足でクロスを入れると、DF河本裕之に当たってコースが変わり、GK塩田仁史の手を弾いてゴールに吸い込まれた。

 1点ビハインドの大宮は後半25分、富山に代えてFW清水慎太郎をピッチに送り込む。35分には、MF大山啓輔が右CKからクロスを放り込むと、清水慎が足もとにおさめ、細かいタッチから右足を振り抜く。落ち着いて放ったシュートだったが、惜しくもゴール右に外れた。その後も甲府の守りを崩すことができず、そのままタイムアップ。甲府が1-0で逃げ切った。

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“史上最大級のインパクト”名古屋の救世主となった大学生MF相馬勇紀

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今夏名古屋の特別指定選手として参加していた左からFW榎本大輝、MF児玉駿斗、MF相馬勇紀
 名古屋グランパスは15日に行ったJ1第26節でV・ファーレン長崎に3-4で敗れ、破竹の連勝が7でストップした。「相馬がいれば…」。名古屋サポーターの嘆き節が聞こえてくるようだ。

 ピッチでの躍動感は、まるでゴムマリが弾んでいるかのようだった。早稲田大のMF相馬勇紀(4年=三菱養和SCユース)が今夏残したインパクトは、特別指定選手としては史上最大級と言っても過言ではないほどの強烈なものだった。

 相馬は8月11日に豊田スタジアムで行った鹿島戦からベンチ入り。すると後半32分から早速デビューを果たすと、後半アディショナルタイム2分、カウンターからロングパスに追いついた相馬は、DF一人をかわしてマイナスクロス。FW前田直輝が決めるダメ押し点をアシストした。

 続く8月15日の横浜FM戦にも途中出場すると、同45分にFWジョーの頭にピタリと合わせるクロスを送り、決勝点のアシストを記録。チームを最下位から脱出させると、出場4試合目となった同26日の浦和戦では再び途中出場からジョーの2ゴールをアシスト。ゴールこそなかったものの、合計4アシストで、出場した5試合すべてを勝利に導いた。

 相馬に“今夏の衝撃”を振り返ってもらった。「上のレベルに行って最初はボールが来ないとか言いますけど、結果が信頼につながると思っていた。そういう意味ではデビューした時にアシストできたことが良かったのかなと思います」。

 一番手ごたえを感じたのは、浦和戦の4点目、後半34分にジョーのハットトリックをアシストした場面だという。左サイドでボールを受けた相馬は、エリア角から中に切り込むようにしてドリブルを開始。ファーサイドに走り込んだジョーの足もとにピタリと合う浮き球を入れた。「今までだったら内側を使っていた」というが、「パスが出てくるだろうなと動き出してくれた」とジョーの相手を外す動きなどワールドクラスの感覚を共有できたことで、より自信が深まったという。

 相馬の凄さという点では、横浜FM戦のアシストも見逃せない。決勝点が生まれる直前の後半42分、同じようにして右サイドを抜け出していた相馬のクロスはニアに構えていたGK飯倉大樹に難なくキャッチされてしまう。そこで相馬はその3分後のチャンスで今度はファーに蹴ることを選択。今度はしっかりと飯倉の触ることのできないボールを蹴り、ジョーの頭に合わせてみせた。「その前に何本か引っ掛かっていたので、あれは狙いました」ときっぱりと答えることができるあたりも、ただものではない。

 しかし「研究されてからというのはあります」と足元もしっかりと見つめる。試合中、相手に「早いぞ」と警戒されることはあったというが、普段主戦場とする大学サッカーでやっているような2、3人の選手に付かれるということがほぼなかったからだ。

 名古屋への入団を決めたのは今年5月。序盤の不振でJ2降格の可能性もあったが、それでも風間八宏監督の長期的な体制が継続されると説明を受けたことで、加入を決めた。その風間監督からは今夏も様々な刺激を受けた。「止めて蹴るの部分から自分のスピードをより活かすための相手の外し方とか、細かい所を教えていただきました」。途中出場する際も「とにかく自信をもってやって来いと送り出してくれる」ということで、普段あまりない“スーパーサブ”としての起用にも戸惑うことなく入ることが出来たという。

「生意気かもしれないけど、自分が特別指定で出て、降格しないようにしてやろうと思っていた。でも自分だけじゃなくて、新加入の選手だったり、もともといた選手がよくなってきたというのがあると思います」

 現在早稲田大4年生の相馬は、9月1日の磐田戦を最後に名古屋を離れた。同15日からは関東大学サッカーの後期リーグが開幕。チームは現在首位で、3年ぶりの優勝を目指している早稲田大にとっても欠かせない戦力であることは、言わずもがな、だ。

 昨年は同大の先輩、MF秋山陽介が関東リーグを戦った翌日に名古屋の試合に出場するという離れ業を演じたことがあったが、今季は 大学リーグと名古屋の日程を見比べてもほぼ同日に試合が組まれており、掛け持ちは不可能に近い。「話し合いだと思うけど、基本は大学の選手なので、今は大学となると思います」と本人も自覚している。

 それでも現在名古屋は12位。まだまだ残留争いを抜け出すことは出来ていないことから、今後の展開次第では、再招集の可能性も捨てきれない。「来年もそれで行きたいですね」と話すほどお気に入りとなった背番号47。“背番号47の衝撃”を再び、今季のピッチで目にすることはあるのだろうか。

(取材・文 児玉幸洋)
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讃岐vs山形 スタメン発表

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[9.19 J2第26節](ピカスタ)
※19:00開始
主審:野田祐樹
副審:福岡靖人、浜本祐介
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 4 荒堀謙次
DF 2 パク・チャニョン
DF 30 竹内彬
DF 31 アレックス
MF 7 永田亮太
MF 28 田中英雄
MF 25 岡村和哉
MF 14 佐々木渉
FW 13 木島徹也
FW 20 原一樹
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 15 市村篤司
DF 3 中島大貴
MF 17 佐々木匠
MF 23 西弘則
MF 8 渡邉大剛
FW 11 森川裕基
監督
北野誠

[モンテディオ山形]
先発
GK 1 児玉剛
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 4 三鬼海
MF 17 中村駿
MF 20 安西海斗
MF 6 山田拓巳
FW 16 小林成豪
FW 11 阪野豊史
FW 25 汰木康也
控え
GK 21 櫛引政敏
DF 24 古部健太
MF 14 本田拓也
MF 49 内田健太
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
FW 39 中山仁斗
FW 9 フェリペ・アウベス
監督
木山隆之

●[J2]第26節延期分 スコア速報
●[J2]第26節 スコア速報

甲府vs大宮 スタメン発表

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[9.19 J2第32節](中銀スタ)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:篠藤巧、赤阪修
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 18 道渕諒平
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
DF 30 清水航平
MF 7 堀米勇輝
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
MF 24 曽根田穣
FW 17 金園英学
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 4 山本英臣
MF 19 小塚和季
MF 28 橋爪勇樹
MF 5 窪田良
FW 11 ジエゴ
監督
上野展裕

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 20 酒井宣福
DF 3 河本裕之
DF 50 畑尾大翔
DF 6 河面旺成
MF 24 ダビド・バブンスキー
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 16 マテウス
FW 28 富山貴光
FW 10 大前元紀
控え
GK 22 笠原昂史
DF 13 渡部大輔
DF 4 山越康平
MF 17 横谷繁
MF 33 奥抜侃志
MF 39 嶋田慎太郎
FW 14 清水慎太郎
監督
石井正忠

●[J2]第32節延期分 スコア速報

川崎F守田、左ハムストリング肉離れで全治4週間…11日のコスタリカ戦で負傷

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負傷離脱中のMF守田英正
 川崎フロンターレは19日、MF守田英正が13日に川崎市内の病院で検査を行い、左ハムストリングの肉離れで受傷日より全治4週間程度を要する見込みと診断されたことを発表した。

 大卒ルーキーの守田は開幕から主力に定着し、リーグ戦は21試合に出場。日本代表にも追加で初選出され、11日のキリンチャレンジカップ・コスタリカ戦(吹田S)でA代表デビュー。この試合中に負傷していた。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

富山FW苔口卓也に第二子誕生「元気な男の子」

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FW苔口卓也に第二子誕生
 カターレ富山は19日、FW苔口卓也に第二子となる長男が誕生したことを発表した。

 クラブを通じて、「私事ですが、9月16日に2人目となる元気な男の子が産まれました。家族を支えていくのはもちろんですが、カターレ富山のためにこれからもしっかり地に足をつけて頑張っていこうと思います。これからも熱い応援よろしくお願いします!」とコメントを発表している。

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