初陣は黒星に…浦和オリヴェイラ監督「少しずつ変化をもたらす」

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浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督
[4.25 J1第10節 柏1-0浦和 三協F柏]

 就任会見が行われたのは22日。そして、わずか3日後、浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ新監督は、初陣を迎えた。

 準備期間は限られた時間しかなかったこともあり、システムは大槻毅暫定監督が前節札幌戦で採用した3-4-2-1を継続。そして、選手もMF阿部勇樹からDFマウリシオに変更した以外、10人は同じメンバーが先発としてピッチに送り込まれた。

「プレシーズンから、このチームは準備を進めてきて、途中で監督が代わっている。それだけでも影響が大きいと思うので、できるだけ継続性を持たせながら、徐々に私の狙っていることを加えていこうと思う」

 試合では柏の前線からのチェイシングに苦しめられ、「ゴールキックや最終ラインからつなぎにくい展開だった。ロングボールを入れて、そこからセカンドボールを拾えた方が優位な展開」となる。そして、スコアレスで迎えた後半27分にMF中川寛斗に決勝点を奪われ、初戦は0-1で敗れることになった。

 初陣を落とすことになったものの、「スタメンを含めた全体のトレーニングができたのは昨日が初めて」という状況。今後も連戦が続くため、「準備をするのは難しい。チームを変えようと思えば少し時間が必要だと思うので、少しずつ変化をもたらしていこうと思っている」と時間をかけながらチームを自分の色に染めていこうとしている。

(取材・文 折戸岳彦)
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【 悲報 】名古屋グランパスさん、7連敗・・・

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サッカー_02

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1: 2018/04/25(水) 22:17:04.77 ID:QTsMv/XS0
2018年J1 第10節

01広島 ○○○△○○○○○●長清神 25 08-01-01 13-05 +08
02東京 △●●○○○○●○○名神川 19 06-01-03 16-11 +05
03川崎 ○△○○●△●△○○神浦東 18 05-03-02 15-06 +09
04札幌 ●△●○△○○○△○仙鳥脚 18 05-03-02 14-10 +04
05桜大 △△△●○○○○●○磐名長 18 05-03-02 14-12 +02
06神戸 △●△○●○●○○△川東広 15 04-03-03 16-13 +03
07仙台 ○○△△○●○△●●札脚湘 15 04-03-03 09-10 -01
08木白 ●○△△○●○●●○清湘磐 14 04-02-04 11-10 +01
09長崎 ●△△●●●○○○○広鹿桜 14 04-02-04 14-14 *00
10磐田 ●●○△○△●○○●桜横柏 14 04-02-04 09-09 *00
11清水 △○○△●△●●●○柏広鳥 12 03-03-04 12-10 +02
12浦和 △●△●●○○○△●湘川鹿 12 03-03-04 10-11 -01
13湘南 ○△△●●○●●△○浦柏仙 12 03-03-04 11-13 -02
14鹿島 △○●○△●●○●△横長浦 12 03-03-04 08-10 -02
15横浜 △●●○○△●●△●鹿磐名 09 02-03-05 12-17 -05
16鳥栖 △△○●○●●●●●脚札清 08 02-02-06 10-15 -05
17脚大 ●●●△●●○●○●鳥仙札 07 02-01-07 09-16 -07
18名鯱 ○○△●●●●●●●東桜横 07 02-01-07 09-20 -11

4: 2018/04/25(水) 22:18:06.00 ID:Zsm9ckU/a
失点もついに20失点到達

5: 2018/04/25(水) 22:18:50.88 ID:1wb1X9YU0
3戦目くらいから色々変わるんやな


引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1524662224

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好セーブ連発も1点に泣く…浦和GK西川「何としてもチームを救いたかった」

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[4.25 J1第10節 柏1-0浦和 三協F柏]

 幾度となく訪れた危機を好セーブでしのいだ。守護神としての役割をまっとうしていた浦和レッズGK西川周作だが、後半27分にゴールをこじ開けられてしまった。

 まず訪れた危機は前半10分だったが、FWクリスティアーノが叩きつけた強烈なヘディングシュートを防ぐ。すると、このプレーで乗った。「入りのところで非常に良い入りができて、狙いを持って一つひとつのプレーをすることができた」。同17分にはPA内に侵入したFW伊東純也の右足シュートをキャッチし、同アディショナルタイムにはFW江坂任の強烈なジャンピングボレーをストップ。さらに後半に入っても、同8分にMF中川寛斗との1対1から放たれたシュートを驚異的な反応で右手1本で阻むなど、ゴールにカギをかけ続けた。

 しかし、後半27分に一瞬の隙を突かれて決勝点を献上してしまう。右サイドからDF中山雄太が送ったクロスをファーサイドの江坂に折り返されると、ゴール前の中川に右足で押し込まれてしまった。

「何としてもチームを救いたかった思いが強い。折り返されたボールに対して、良い準備が一瞬できていなかった。そこは自分が行かせるべきだし、来たボールに対しては自分がしっかりと反応できれば良かった」。好セーブを連発しながらも、1点に泣いた。自身のプレーに手応えがあろうとも、「チームが勝っていない」と声を落とした。

(取材・文 折戸岳彦)
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「やる気がなかった」!?キレキレ湘南MF岡本が「右足違和感」で前半34分に交代

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「右足違和感」で前半34分に途中交代したMF岡本拓也
[4.25 J1第10節 湘南1-0G大阪 BMWス]

 湘南ベルマーレのMF岡本拓也が前半34分に途中交代した。20分と29分に右サイドからドリブルで持ち込んで惜しいシュートを放つなど、存在感を示していただけに、驚きの交代となった。

 チョウ・キジェ監督は試合後の会見で「やる気がないと言ったので代えました」と驚きの発言。ただし指揮官の表情は緩んだままで、岡本本人も「藤春選手と並走した時に右足にちょっと違和感を感じました。大事をとってという交代です」と軽傷を強調した。

 また岡本は交代直前のスローインの場面で遅延行為によってイエローカードをもらってしまう。これにより累積は4枚目。次節の浦和戦は出場停止となるが、もともと岡本は浦和からのレンタル加入で、契約上浦和戦に出場することは出来なかった。

 タイミングよく“休養”が与えられることになった岡本だが、チーム内競争を考えれば、有難いとは思っていない。「今日はすごく動けていた」と好調を感じていただけに、“悔しい離脱”になる。

「出場停止が明ける柏戦(5月2日)に向けて準備していきたい。みんなと競争してやってきたいです」。出場停止期間をリハビリ期間、“休養期間”に充て、湘南の右サイドに帰ってくる。

(取材・文 児玉幸洋)
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「僕が出る以上、やることは決まっている」…柏MF中川寛斗の“任務”

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決勝点を奪い仲間から祝福される柏レイソルMF中川寛斗
[4.25 J1第10節 柏1-0浦和 三協F柏]

 155センチの小兵が大仕事をやってのけた。2試合ぶりにスターティングメンバーに名を連ねた柏レイソルMF中川寛斗は、この試合唯一のゴールを奪ってチームに3試合ぶりの白星をもたらした。

 トップ下の位置に入ると、「僕が出る以上、やることは決まっている。選手一人ひとりが、中川寛斗が出るなら前からプレッシャーというのは、イメージが共有できていたと思う」と猛烈果敢なチェイシングで浦和から自由を奪い取る。時には最後尾に構えるGK西川周作に戻されたボールを追いかけるなど、縦への推進力を生み出し続けた。

 そして、決定機にも顔を出した。しかし、前半10分にはFWクリスティアーノのヘディングシュートのこぼれ球に反応するも、シュートはDFマウリシオのブロックに遭い、後半8分にはFW江坂任のスルーパスからGKとの1対1を迎えながらも、今度は好反応を見せた西川に弾き出されてしまった。

 だが、下は向かなかった。「今日はボールが来ているので、まだチャンスがあると思っていた」。その言葉が現実となる。後半27分、左サイドからDF中山雄太が送ったクロスをファーサイドの江坂が折り返すと、「体が小さいので最初に競るのではなく、セカンドを常に狙っていた」とゴール前の中川が反応。右足から放ったシュートは、この日好セーブを連発していた西川をついに破り、決勝点となるゴールが生まれた。

(取材・文 折戸岳彦)
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G大阪、湘南に19年半ぶり屈辱…ダービー勝利の「代償」

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1998年11月7日の平塚(現湘南)対G大阪の公式記録。G大阪はこの時以来、対湘南は9戦ぶりに敗れたことになる
[4.25 J1第10節 湘南1-0G大阪 BMWス]

 ガンバ大阪は敵地で湘南に0-1で敗れた。前節、C大阪とのダービーマッチを制して最下位を脱出したG大阪。名古屋も敗れたために17位は変わらなかったが、敵地戦はこれで今季5戦全敗となった

 G大阪が湘南に敗れるのは1998年11月7日、平塚競技場で行った第2ステージ第2節以来で19年半ぶり。その報告がされ、歓喜に沸くスタジアムを、G大阪の選手たちは項垂れながらロッカールームへと引き上げていった。

 レヴィー・クルピ監督は「ダービーという一戦を勝利で終えた後、みんなで喜びを分かち合った後に隙が生まれるというのは良くあることなので、選手たちにはかなり話をしました。その準備はしてきたと思うが、この間の試合で出来たことが出来なかった。結果的に負けという代償を払うことになった」と分析。

 またMF遠藤保仁は「後半みたいなゲームを前半から出来れば問題なかった。前半を凌いでおけばという、もったいない試合。最低でも勝ち点1を取らないといけない試合だった。出来るだけ高い位置で安定して戦えるようにならないといけない」と話していた。 

(取材・文 児玉幸洋)
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