山形が福岡からDF田村友を完全移籍で獲得

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山形に完全移籍するDF田村友
 モンテディオ山形は17日、アビスパ福岡からDF田村友(25)を完全移籍で獲得したと発表した。

 同選手は福岡大から15年に福岡に入団。3年目に浦和への期限付き移籍を経験し、今季より福岡に復帰していた。ただし今季はリーグ戦1試合の出場にとどまっていた。

 クラブを通じ「チームのために、個人の成長のために全力で戦います」。福岡を通じては「応援してくれていたファン・サポーターに直接挨拶できず、とても残念で申し訳なく思っていますが、山形で活躍する姿、成長した姿をみなさんに届けられるよう全力で頑張りたいと思います」とコメントした。

 山形は今夏、DF茂木力也が浦和に復帰。FWブルーノ・ロペスを獲得と積極的な動きが見える。現在、山形は23試合を終えて勝ち点34の10位。巻き返しへ向け、戦力を整えている。

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【Jリーグ】鳥栖、F・トーレスだけで終わらない!?大型補強第2弾か

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489: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 07:12:00.99

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■また大型補強!?竹原社長が示唆
https://www.nishinippon.co.jp/nsp/sagan/article/433290/
 鳥栖の竹原社長がさらなる補強を示唆した。佐賀市内のイベントでフェルナンドトレスと同席し、サポーターに「反撃を開始します」とあいさつ。

「この物語はトレスでは終わらない。トレスも人生をかけてくれたので、私もクラブを代表して応える」と大型補強第2弾をほのめかした。

選手名やポジションは明かさなかったが、外国人選手は規定の登録枠5より多い6人いるだけに、日本人選手とみられる。

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鳥栖サポの歌声がスペインへ…現地紙は「新たなチャントを演奏」と勘違いも

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サガン鳥栖に加入したFWフェルナンド・トーレス
 サガン鳥栖は16日、アトレティコ・マドリーから電撃加入を果たしたFWフェルナンド・トーレスのファン向けイベントを地元佐賀県で開催した。この模様はスペイン国内でも話題となっているが、大手紙『アス』は“勘違い”混じりで報じている。

 鳥栖はこの日、佐賀市の幕末維新記念館で「ウェルカムセレモニー」を開き、F・トーレスは初めてユニフォーム姿を披露。約2500人のサポーターが集まり、普段から選手入場時に歌われる『マイノリティ』のチャントが背番号9に送られた。

 『アス』はこの模様を動画で公開。しかし、見出しには「トーレスに新たなチャントを演奏」と記され、「新加入のトーレスには、すでに新たな歌が贈られている」というキャプションも。鳥栖の代名詞とも言える名曲だが、現地ではトーレスのものだと受け取られてしまったようだ。

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