全国高校サッカー選手権参加者出身Jリーガーからみる各チームの特色

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第94回全国高校サッカー選手権大会が12月30日に開幕する。冬の風物詩の1つである今大会に出場する48校の出身である現役Jリーガー(2015年シーズン最終登録選手)を調べた結果、211人が該当した。今回は関東と九州の代表校が出身者の数で上位を占め、3分の1は「出身者なし」となった。

G大阪・長沢、2戦連発「チャンスあれば結果残そうと」/天皇杯

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 天皇杯全日本選手権準決勝(29日、G大阪3-0広島、ヤンマースタジアム長居)途中出場のFW長沢が2試合連発となる3点目を決めてとどめを刺した。後半20分に投入されると、ロスタイムにセンターラインでDFをかわして独走し、GKとの1対1を冷静に決めた。「まずは持ち味の守備のところでしっかり貢献して、チャンスがあれば結果を残そうと思っていた」。準々決勝・鳥栖戦でも途中投入からダメ押しの3点目を決めており、最強の切り札になりつつある。

浦和・柏木、負傷で途中交代「思ったほど悪化していない」/天皇杯

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 天皇杯全日本選手権準決勝(29日、浦和1-0柏、味スタ)日本代表MF柏木は前半39分、接触プレーで左膝を痛め、途中交代。広島時代の第87回大会も出場停止で決勝戦に出られず「思ったほど悪化していない。決勝まで行ったら出られないのが俺のジンクス」とションボリ。前日28日に交際を認めた、TBSの佐藤渚アナウンサーも観客席から熱い視線を送った。

柏・吉田監督、1年で退任に「結果がすべて」/天皇杯

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 天皇杯全日本選手権準決勝(29日、浦和1-0柏、味スタ)柏は1点をリードされた延長戦後半に攻撃の人数を増やしたが、時すでに遅し。左サイドを再三破られ、シュート20本を浴びた。吉田達磨監督は「ボールを持つ時間を長くしたかったが、浦和はタフで戦術が完成されていた」。育成手腕を買われて今季就任したが、1年で退任することに「自分の仕事に誇りを持っているが、結果がすべて」と無念さをにじませた。

浦和・関根、フル出場!リオへ好調をアピール/天皇杯

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 天皇杯全日本選手権準決勝(29日、浦和1-0柏、味スタ)浦和・MF関根が120分フル出場で好調をアピール。右サイドをドリブルで再三突破し、「仕掛けようと思った。自信をもってプレーできた」。30日には、リオデジャネイロ五輪アジア最終予選メンバーの追加招集2人が発表される。「リオ五輪は目標の一つ。同世代と日本を背負って戦えれば幸せ」と吉報を期待した。