[2155号]等々力に反撃の狼煙

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[2019年3月15日発売 エルゴラッソ2155号]

[AFCチャンピオンズリーグ]

■川崎F vs シドニーFC
希望の一撃。手にした最低限の『3』

[AFCチャンピオンズリーグ]

■北京国安 vs 浦和
堅忍不抜の90分。浦和が貫徹した“アウェイのプレー”

[ルヴァンカップ マッチレポート]

■清水 vs 磐田
滝裕太。静岡ダービーで輝いた19歳の決定力

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[AFCチャンピオンズリーグ]

■広島 vs メルボルン・ビクトリー
広島を救ったストライカーの嗅覚

■山東魯能 vs 鹿島
2点リードを生かせず。迷いが命取りに

[ルヴァンカップ マッチレポート]
■湘南 vs 横浜FM
新戦力が躍動。昨季決勝の再戦は湘南に軍配

■札幌 vs 長崎
長崎が善戦。双方の狙いが見えたスコアレス

■仙台 vs FC東京
序盤に畳みかけた仙台が今大会連勝スタート

■名古屋 vs 大分
止まらぬ相馬。先制FKに決勝点演出!

■神戸 vs C大阪
関西ダービー第2戦は“やり合って”スコアレス

■柏 vs 鳥栖
見せた執念。鳥栖が待望の今季初勝利

■G大阪 vs 松本
主力先発の青黒が地力の差を見せつける

[明治安田J2第4節 プレビュー]
■京都 vs 柏
新生・中田サンガ。 過去の不振との決別を誓う

■水戸 vs 千葉
千葉を知り尽くす、“長谷部・水戸”

■東京V vs 栃木
栃木、今季初得点&勝利を狙う

■山形 vs 大宮
ベースを継続し、目指すは連勝

■岐阜 vs 鹿児島
スタイルを表現したい鹿児島

■横浜FC vs 新潟
新潟、ブラジル人2トップの可能性

■琉球 vs 徳島
4連勝へ。どこまで続く琉球旋風

■甲府 vs 長崎
長崎の堅守に挑む甲府攻撃陣

■金沢 vs 町田
第4節で迎える金沢ホーム開幕戦

■岡山 vs 福岡
新加入ヤン・ドンヒョンが先発か

■愛媛 vs 山口
内容と結果を求むオレンジダービー

[明治安田J1第4節 プレビュー]
■FC東京 vs 名古屋
進化を示す。シチュエーションは古巣との首位攻防戦

■鳥栖 vs 磐田
待望の初勝利で風向きは変わるか

■札幌 vs 鹿島
3連勝へ。ここは札幌一つの分岐点

■神戸 vs 清水
焦点は選手起用。サンペールは…

■川崎F vs G大阪
青黒がぶつける右SB三浦の新布陣

■C大阪 vs 浦和
ロティーナの分析vs読めない浦和

■広島 vs 松本
勝利に欠かせぬスタミナと集中力

■大分 vs 横浜FM
攻め“通す”か、攻め“返す”か

■湘南 vs 仙台
押し合いを制した者が試合を制す

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[金沢]17日にホーム開幕戦。7,000人の集客を目指し、さまざまなPR活動を実施

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 待ちに待ったホーム開幕戦を17日に控える金沢。今季は開幕戦過去最多来場者数となる7,000人を目標に、さまざまな取り組みを行っている。

 その一つが今年1月に現役引退とクラブアンバサダー就任が発表された辻尾真二氏の宣伝対策委員長就任だ。これまで「事務所開き」やパートナー企業への挨拶、繁華街でのポスター掲出など、精力的に活動を繰り広げている。「新しく見に来てくれる人を増やしたい。手ごたえはまだ分からないが、(7,000人集客を)なんとしても達成したい」と最後の最後まで“清き1席”をお願いする予定だ。また、クラブでは3月開催ホームゲームのチケットをツエーゲン金沢のオンラインチケット購入ページ「ツエチケ」(https://www.jleague-ticket.jp/club/zk/)で購入すると、4月7日に行われる千葉戦に“もれなく”招待されるなど、お得なキャンペーンも実施中。

 心配される天候は14日現在で雨(または雪)の予報。厳しい寒さも予想されるが、翌日からは徐々に暖かくなるため、まだ天候回復の望みがないわけではない。ぜひ、この機会に家族・友人を誘って金沢のホーム開幕戦に足を運んでみてはいかがだろうか。

[鳥取]初戦勝利の鳥取、続くホーム開幕戦で「さらに加速する」

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 3月17日に北九州とのホーム開幕戦(13時、とりぎんバードスタジアム)を迎える鳥取が、14日に記者会見を実施。髙木理己監督と、2年連続で主将を任されているFWフェルナンジーニョが出席し、意気込みを語った。
 今季から指揮を執る髙木監督は、YS横浜をアウェイで4-3と下した開幕戦を受けてのホームゲームに向けて、「さらに加速して、躍動する選手の姿を見せられるように、良い準備をして臨みたい」と意欲十分。開幕戦は負傷の影響でベンチ外だったFWフェルナンジーニョは「とにかく試合に勝つことが大切。開幕戦はとても大事で、勝ててよかった」と語っている。
 2011年にJ2に昇格したものの、13年を最後に降格した鳥取にとって、J2復帰は長年の悲願。久しぶりに昇格争いに絡んだ昨季も3位に終わり、J3での戦いも今季が6年目になる。J2復帰への思いについて、高木監督は「あらためて言うことでもなく、このクラブと、この選手たちで勝ちたい、勝ち続けたい。それだけです」ときっぱり。フェルナンジーニョは「J2に昇格するためには、全員が毎日の練習から高いモチベーションで臨み、昇格をイメージすることが大切。J2昇格を実現して、サポーターの皆さんと喜び合うことをイメージしている」と力強く語った。
 鳥取は、このホーム開幕戦と、3月31日13時からチュウブYAJINスタジアムで行なわれる第4節・富山戦の2試合を『W開幕』と位置づけ、2試合で1万人の動員を目指している。ハッシュタグ『#オールガイナーレ』を使ったSNSでの告知活動を続けており、チームが快勝で期待に応え、J2昇格に向けてスタートダッシュに成功できるか注目される。

[長野]開幕戦でパブリックビューイングの試み。選手のトークショーも

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 明治安田J1とJ2の開幕から2週間、いよいよ明治安田J3が3月9日より各地でスタート。悲願のJ2昇格を目指すAC長野パルセイロは、えがお健康スタジアムにてロアッソ熊本との開幕戦に臨み、2-2で引き分けた。
 試合の行われた10日には、市内の映画館「長野グランドシネマズ」にて初めての試みとなるパブリックビューイングが実施された。館内には約130名の長野サポーターが駆け付け、難しい遠距離アウェイでの一戦に挑む選手たちに声援を送った。
 試合は激しい雨が降る中での消耗戦となったが、後半開始直後の51分にMF東浩史の先制点が飛び出す。これにより主導権を掴んだ長野だったが、80分以降に大きく試合が動く。86分に新加入のMF山田陸がゴールネットを揺らしたものの、81分と88分に熊本FWの原一樹に得点を許してしまい、そのまま2-2で試合終了。それでも退場者を出すなど苦しいなかで得た勝点1には大きな価値があり、次節以降の戦いに手ごたえを感じたことは間違いない。館内のサポーターも一様に満足げで、翌週に行われるホーム開幕戦が待ちきれない様子だった。
 またパブリックビューイングの前にはDF西口諒とGK立川小太郎が記者会見&トークショーに参加し、キャンプの動向やチームの現状、今シーズンへの意気込みなどについて語った。
 長野のホーム開幕戦は3月17日(日)の13時よりキックオフ。JFLからの昇格チームであるヴァンラーレ八戸を長野Uスタジアムに迎える。

文・多岐 太宿 写真・©2008 PARCEIRO

[沼津]「走れ、アスル」をスローガンに掲げる沼津、ホーム開幕戦での全力プレーを誓う

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 17日にホーム開幕戦を迎える沼津は12日に特別記者会見を行った。渡邉隆司代表取締役社長、吉田謙監督を筆頭に、キャプテンの菅井拓也に加えて、伊東輝悦、中山雅史が本会見に登壇し、ホーム開幕戦への意気込みを語った。
「地域の皆さまの熱い思い、そして僕らの懸命な、ひたむきな思いが引きつけ合い、素晴らしい試合になると思っています」とは吉田監督の言葉。ホーム開幕戦を前に、沼津が掲げる「走れ、アスル」というスローガンにちなんだ全力プレーを誓った。「ホーム開幕戦は、ファン・サポーターの方々の目の前で、今年1年間僕たちはこうして戦っていくという強い気持ちをピッチで表現したい」とホーム開幕戦へ気合十分な菅井。J3開幕戦で黒星スタートとなった沼津だが、「今朝全員と会った時にみんなが良い表情をしていた。きっと素晴らしいホーム戦にしてくれると思う」と吉田監督も選手の奮起に期待する。
 また今年からアスルクラロ沼津応援PR大使に就任した静岡県内で活動するローカルタレント・久保ひとみさんが自分の名前にちなんだ「1103」のユニフォーム姿で登場すると、持ち前の明るいキャラクターで会場を沸かせた。久保さんは、「サッカーが好きな人ばかりではなく、スタジアムに足を運ぶと『こんな面白いことがあるよ』というのを女性独自の目線で伝えたい」と応援PR大使として”全力”で沼津を盛り上げる意気込みだ。そんな久保さんの就任イベントも予定されているホーム開幕戦。沼津の魅力でもあるハードワークを厭わない全力プレーで「やはり勝つ。勝ってともに喜ぶ。静岡県東部地域の方々すべてにメッセージを込めて戦いたいと思っています」と吉田監督は必勝を誓った。

文・森 亮太

[2154号]カギを握る“助っ人”たち

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[2019年3月13日発売 エルゴラッソ2154号]

[J1レポートエクストラ]

J1 Report EXTRA ■FC東京

[明治安田J2第3節 マッチレポート]

■琉球 vs 愛媛 止まらない琉球。不規則な風も味方につける

[引退選手インタビュー]

■その名を刻んだ男たち2018
MF 25 菅井 直樹(ベガルタ仙台)オーバーヒートするまで走り続けた16年

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[J1レポートエクストラ]
J1 Report EXTRA
■仙台

■横浜FM


[明治安田J2第3節 マッチレポート]
■長崎 vs 水戸
堅く、そして強く。水戸が“完全無傷”の開幕3連勝

■福岡 vs 京都
福岡を機能不全に陥れた中田采配

■新潟 vs 柏
73分、オルンガ「本能」の一撃
■鹿児島 vs 甲府
支配された甲府。勝因は堅守にあり

■栃木 vs 横浜FC
最後の最後に実った横浜FCの猛攻

■東京V vs 金沢
初得点と初勝利に導いた緑のヒーロー

■岐阜 vs 岡山
勝敗を分けた“まったく同じミス”

■徳島 vs 大宮
徳島の流れを断ったビッグプレー

■千葉 vs 山口
一発退場と霜田采配で山口が大勝

■町田 vs 山形
完勝。町田を呑み込んだ山形の策

[ルヴァンカップ プレビュー]
■札幌 vs 長崎
待たれる主力を脅かす存在の台頭

■湘南 vs 横浜FM
早くも実現した昨季の決勝カード

■仙台 vs FC東京
底上げへ。若手主体で臨む青赤

■柏 vs 鳥栖
4連勝と4連敗。好対照の両者

■名古屋 vs 大分
競争激化。好循環続く名古屋

■神戸 vs C大阪
17歳・西川、プロデビュー濃厚

■清水 vs 磐田
流れを変えたいダービーマッチ

■G大阪 vs 松本
G大阪、カギは攻撃の活性化

[AFCチャンピオンズリーグ]
■川崎フロンターレ vs シドニーFC
小林悠は証明する。エースたる所以を

■北京国安 vs 浦和レッズ
北京で見せる現実的で、粘り強い浦和

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[仙台]東日本大震災発生から8年が経過。追悼式に渡邉晋監督、大岩一貴らが参列

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 11日は、11年3月11日の東日本大震災発生から、8年が経過した日。当時にホームタウンが大きな被害を受けた仙台は、この日も同日に仙台市内で行われた東日本大震災追悼式に代表者が参列した。

 トップチームからは、渡邉晋監督と、キャプテンの大岩一貴が参列。マイナビベガルタ仙台レディースから参列した辛島啓珠監督と安本紗和子、北原佳奈の両選手、株式会社ベガルタ仙台の西川善久代表取締役社長、平瀬智行クラブコーディネーター、昨季で選手を引退した菅井直樹氏(現在は同社 運営・地域連携本部 地域連携課スタッフ)らとともに、震災発生時刻である14時46分に黙祷を捧げた。

 仙台は前日に開催されたJ1第3節で、神戸と対戦。“復興応援試合”と銘打たれた一戦だったが、1-3の結果に終わり勝つことはできなかった。試合後、渡邉監督は被災地に勝利を届けられなかったことを反省するとともに、「被災地へのわれわれがやるべきこと、見せるべき姿というものを、『残りのゲームでやってみせろ』と言われているものだと思っています」と、これからの巻き返しを誓った。

 それから一夜が明け、監督は「選手もスタッフも、8年前にこの宮城で震災を体感した者は少なくなっています。だからといって、我々のクラブに課せられた使命とか、われわれに多くの方々が期待してくださっていることに変わりはない。そういうものにしっかり結果として応えていかなければいけない」と、あらためて思いを口にした。

写真:板垣 晴朗

[2153号]神奈川の激闘

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[2019年3月11日発売 エルゴラッソ2153号]

[明治安田J1第3節 マッチレポート]

■横浜FM vs 川崎F
最後の1秒。横浜FM、意地の同点劇

[明治安田J1第3節 マッチレポート]

■G大阪 vs 名古屋
名古屋3連勝の導き手は、交代出場選手たち

[AFCチャンピオンズリーグ]

■サンフレッチェ広島 vs メルボルン・ビクトリー
本田圭佑、第5章。“12年ぶりの凱旋”で何を見せるか?

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[明治安田J1第3節 マッチレポート]
■松本 vs 浦和
何よりも結果。戦い抜いた浦和が無骨につかんだ勝点3

■磐田 vs 大分
勝敗を分けた組織力。大分が見せつけた“連動”

■C大阪 vs 広島
桜の攻勢実らず。広島が約半年ぶりの勝利

■札幌 vs 清水
ロペス4発。札幌の魅惑的なゴールラッシュ

■FC東京 vs 鳥栖
アクシデントの先に待っていたドラマ

■仙台 vs 神戸
仙台のスキを見逃さず、神戸が逆転勝利で連勝

■鹿島 vs 湘南
苦しむ鹿島を救った安西のゴラッソ

[AFCチャンピオンズリーグ]

■山東魯能 vs 鹿島アントラーズ
vsペッレ、フェライニ。鹿島に問われる高さと強さ

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[熊本]初のJ3に挑む熊本。熊本市内の百貨店でキックオフイベントを実施

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 初めてのJ3に挑むロアッソ熊本は、試合前日の9日夕方、熊本市中央区の鶴屋百貨店サテライトスタジオにて「開幕戦前日キックオフイベント」を行なった。

 この場所で、チームがこうしたイベントを行うのは、05年のクラブ発足時に、セレクションを経て編成された新チームのメンバー発表以来、実に14年ぶり。チームからは渋谷洋樹監督、主将の鈴木翔登、新加入のFW原一樹の3人が姿を見せたほか、クラブのマッスルアンバサダーとして活動するスガッシュさん、マスコットのロアッソくん、そして鶴屋百貨店女子バスケットボール部のチーム公式キャラクターである「つるッピー」が登場。会場には多くのサポーターが集まったほか、買い物客も足を止めていた。

 イベントではトークショーが行われ、原は「鶴屋さんにはなんでも売っていると聞いたので、『点がとれるスパイクが売っていたら買って帰ります』」と述べて会場を笑わせた。

 ファンからの「J2昇格を争うライバルチームはどこですか?」との質問に対して、渋谷監督は「昇格を目指すすべてのチームがライバル」と述べ、キャプテンの鈴木も「1年でJ2復帰という最大のミッションに向かって頑張っていきたい。ぜひ皆さんには後押し、そしてご声援をよろしくお願いします」と決意を見せた。

 トークショーと質疑の後はフォトセッションを行い、最後はこの日限定のパネルを始め、Tシャツなど選手のサイン入りグッズが当たる抽選会が行われた。

 チームは明日13時から、ホームの「えがお健康スタジアム」にAC長野パルセイロを迎えて開幕戦を戦う。

文・写真:井芹貴志(エルゴラッソ熊本担当)

[群馬]J2昇格を狙う群馬と秋田。開幕戦勝利に向け気迫は十分

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 J2昇格を狙う群馬と秋田の開幕戦前日会見が、群馬のホーム・前橋市内で開催された。

 群馬は布啓一郎監督、窪田良主将、秋田は間瀬秀一監督、小谷光毅主将が出席し、それぞれが開幕戦への意気込みを語った。

 昨季5位の群馬と、昨季8位の秋田。今季のJ3昇格争いを演じることが予想されるライバルクラブ同士の開幕戦。会見のマイクをもった両指揮官はリラックスした表情ながらも、言葉の一つひとつに熱い気持ちをみせた。

 2年目の指揮となる布監督は「今季は多くの選手が入れ替わった中で新しい群馬のスタイルをみせることができる。経験のある中堅・ベテランと、勢いのある若手が融合した戦いをみせたい」と語った。

 昨季途中から監督復帰した間瀬監督は「われわれにとって今季は、J2昇格のシーズン。昨年よりも、攻においても守においても進化している。テストマッチでもいい結果を残せたし、いい準備ができた。自分たちに期待している」と自信をみせた。

 群馬・窪田主将が「開幕戦は堅い試合展開になるのかなと思うが、お互いにハードワークするチームなので球際にこだわってプレーしたい」と話せば、小谷光毅主将は「堅い試合か、打ち合いのどちらか。どんなゲームになっても攻撃的なサッカーをみせたい」と明日の開幕戦に照準を定めていた。

 開幕前日で、相手が隣にいる状況のため、監督、選手ともに言葉選びは慎重だったが、開幕勝利への気迫は十分に感じられた。群馬vs秋田は明日の午後5時キックオフだ。

文・写真:伊藤寿学(エルゴラッソ群馬担当)