【J1 第9節 長崎×柏】長崎初勝利から3連勝で11位浮上!柏は“被枠内シュート1本”で敗れ公式戦3連敗【動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年4月22日(日) 00:00:00.00 ID:000
[4.22 J1第9節 長崎1-0柏 トランスコスモススタジアム長崎(7,676人)]
得点:
50' 平松 宗


V・ファーレン長崎がホームで柏レイソルを1-0で下した。
長崎はリーグ3連勝。

柏や鹿島と同じ勝ち点11に伸ばした。
順位は11位。

一方の柏はリーグ2連敗、公式戦3連敗となった。

初勝利から初の連勝を飾った長崎が、勢いそのままに初の3連勝を達成した。
攻め込まれた前半をスコアレスで耐えた長崎は後半6分、ゴール左でFKを獲得すると、MF中原彰吾がクロスを上げる。

これにDF2人の間に入ったFW平松宗が反応。
GK中村航輔の足もと目がけて叩きつけられたヘディングシュートがゴールネットを揺らした。

平松は国士舘大から15年に新潟に加入。
しかしJ1ではなかなか結果が出せず、水戸や昨年の長崎といったJ2クラブへのレンタルを繰り返した。
長崎への期限付き移籍を延長してJ1の舞台に臨む今季。
通算25試合目で嬉しいJ1初ゴールになった。

試合後、平松は「彰吾がいいボールを上げてくれて、来た瞬間に決まると思った」と喜びを爆発させていた初ゴールを振り返る。

「FWとして結果が求められるが、そこは応えられたのかなと思う」と続けると、「次も頑張れるようにいい準備をしたい」と更なるゴール量産を誓っていた。

J1で初の3連勝。
高木琢也監督は「危ないシーンもあった」と苦笑いでゲームを振り返るも、「押し込まれた前半をゼロで耐えたこと」を勝因として挙げる。

そして「今はこういう形で勝てる。まずは勝ちを積み上げていけばいい」と内容よりも結果重視を強調していた。

一方の柏は無得点で敗戦。
シュート17本が空砲に終わった。

守ってもワンチャンスを決められた形だが、『Optaジャパン』によると、柏は被枠内シュート1本による1失点で敗戦。

被枠内シュート1本での敗戦は2回目で、これは柏だけだという。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?242924-242924-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018年4月14日(土) 00:00:00.00 ID:000
[4.14 J1第8節 長崎 3-0 G大阪 トランスコスモススタジアム長崎(8,745人)]
得点:
18' 中村 慶太
48' 翁長 聖
63' 中原 彰吾


J1リーグは14日、第8節を行った。
トランスコスモススタジアム長崎ではV・ファーレン長崎とガンバ大阪が対戦し、3-0で長崎が勝利。
ホーム初白星を飾った。

11日に行われた第7節・清水戦(1-0)で待望のJ1初勝利を飾った長崎。
その試合で決勝点を決めたFW鈴木武蔵に代え、FWファンマが先発復帰した。
一方、前節・磐田(2-0)を下して昨年8月26日の鳥栖戦以来、17試合ぶりの白星を飾ったG大阪。
その試合から1人変更し、FW長沢駿に代わってFW藤本淳吾を起用。
藤本は今季初先発となった。

前節、嬉しい初勝利を飾り、連勝を目指す両クラブ。
長崎は前半7分、ファンマのパスをPA右深くで受けたMF飯尾竜太朗が中央へ折り返したボールをMF澤田崇が右足で合わせる。

9分には、左サイドからMF翁長聖が鋭いクロスを送り、ニアに走り込んだファンマが右足シュート。
積極的な入りをみせた長崎が果敢にゴールに迫った。

対するG大阪は前半10分、PA右角あたりでボールを奪ったDF米倉恒貴がPA内に進入。
滑り込みながら中央へ送り、FWファン・ウィジョが右足シュートを放つが、惜しくもゴール左。
決定機を逃すと、18分に試合が動く。

長崎はファンマのスルーパスから澤田が右サイドを抜け出し、GKとDFの間にグラウンダーのクロスを入れる。
これを勢いよくゴール前に走り込んだFW中村慶太が左足で押し込み、先制に成功した。

雨脚が強まる中、G大阪は右サイドに大きく展開されたボールから米倉がクロスを上げるとみせかけ、低い弾道のシュートを放つ。
しかし、これはGK徳重健太に止められてしまう。
長崎は36分、澤田がドリブルで仕掛け、PA内から右足シュート。
GK東口順昭が弾いたボールから波状攻撃も決めきることができず、前半は1-0で終えた。

1点ビハインドのG大阪はハーフタイムでFW食野亮太郎を下げ、DFオ・ジェソクを投入。
しかし、長崎が後半2分にMF中原彰吾のピンポイントクロスからファンマがヘディングシュートを放つと、3分に追加点を挙げる。

PA右で澤田のパスを受けた中原が縦に仕掛けて右足シュート。
GK東口が弾いたボールを翁長が左足で狙うと、威力はなかったが、ゴール右に吸い込まれた。

点差を広げられてしまったG大阪は、後半6分に浮き球パスからFWファン・ウィジョがDF徳永悠平と競り合いながら右足シュートを放つが、GK徳重健太に防がれる。
17分には、MF倉田秋に代えてFW中村敬斗を投入するが、直後にダメ押しゴールを浴びてしまう。

長崎は後半18分、PA手前から澤田が放ったシュートはGK東口にキャッチされる。
東口のスローから長崎が厳しいプレッシャーをかけてボールを奪うと、敵陣中央から中原がGK東口の位置を確認して右足ミドルシュート。

急いで戻ったGK東口の手をかすめてゴールに吸い込まれ、3-0と試合を決定づける。
29分には、PA左からの折り返しをファンマが右足で合わせるが、惜しくも右ポストを叩いた。

長崎は選手交代を行いながら、最後まで試合を優勢に進め、4分と告げられたアディショナルタイムも耐え凌いで3-0で完封勝ち。

今季初の2連勝を飾った。
一方のG大阪は今季6敗目を喫した。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?242206-242206-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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