日本サッカーのアイデンティティの確立とは?

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自己が環境や時間の変化にかかわらず、連続する同一のものであること。主体性。自己同一性。アイデンティティとはそういう事であるらしい。ただ、個人的には、アイデンティティという言葉の意味としては、民族性、というイメージが強い。例えば、ある民族が他民族に征服され、その他民族の民族性を押し付けられた時に、それでも被征服側の民族は自己の民族性を失わないようにする、という事。被征服側の民族は、我々は征服側の民族ではなく、異なる民族である、という事に、強い誇りを持ち続ける、という事。 つまり、もしそうであるとしたならば、日本サッカーのアイデンティティの確立の「アイデンティティ」というのは、何を指し示しているのだろうか? スピードとテクニックで勝負する、組織的に戦う、ハードワークする、という事だろうか? ただ、どのような戦い方であっても、それを日本人で行う場合には、その全てが日本サッカーのアイデンティティなのではないだろうか? また、スピードとテクニックで勝負しないタイプの選手は、日本サッカーのアイデンティティには合わない、と除外すべきなのだろうか? ハリルホジッチは、「W杯本大会で日本フットボールのアイデンティティを見せたい。選手の長所をベースにし、現代フットボールに適応させる。」、という発言をしていた。W杯本大会で日本フットボールのアイデンティティを見せる、とはどういう事だろうか? つまりそれは、良い結果を出す事で、あるいは、結果はどうあれ強さを見せる事で、日本のサッカーの存在を世界に顕示する、という事であり、特定のスタイルや戦い方において、これが日本のサッカーであると示す、という事ではないのではないだろうか。 選手の長所をベースにし、というのは、特定のスタイルや戦い方を示していないし、現代フットボールに適応させる、というのは、環境や時間の変化にかかわらず、という事に合致しない。そもそもとして、勝たなければならない、という事が大前提にある以上は、環境や時間の変化に対応する、という事が必要になる。勝つためにアイデンティティを確立させるのか? もしくは、アイデンティティを確立させるために勝つのか? 個人的には、アイデンティティの確立というのは、後者の方なのではないかと思っている。

【ほぼ日手帳につづる天皇杯+】20151226元旦にはみんなでジャガーポーズを天皇杯…

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【12/28〜1/1】ラジオ(α-Station/FM京都「α-MORNING KYOTO)登場のお知らせ

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オフシーズンもサンガのホットな情報を連日お届けしているα-Station(FM京都)「α-MORNING KYOTO」におきまして、以下のとおり、2015シーズンを振り返る選手インタビューが放送されます。ぜひお聴きください。■放送局:α-Station(FM京都)※周波数:89.4MHz■

【 岡崎慎司 】 難しい試合だったがネガティブになる必要はないと思う。 【 リヴァプール vs レスター 】

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試合 :プレミアリーグ 第18節
開催日:2015年12月26日
結果 :リヴァプール勝利
スコア:「1-0」
得点者:ベンテケ

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羨むな、天皇杯神戸戦で頂点に!

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長い中断期間に、浦和がどう調整してきたか。

神戸がどう変貌したか。

お互いこのゲームにかける思いは同じ。

期待と不安が交錯するなかで、天皇杯準決勝神戸戦が始まりました。



心配をよそに、ゲームの入りは、自分たちのサッカーを展開できた。

時折、スパイスを利かせて長いボールを入れては、相手が動くのを待つ。

縦に入れては、サイドで仕掛ける。

サイドから中へ。そして、突破する。



柏木も含め、前線の3人のコンビネーションは期待以上だった。

後半に追加点を奪えず、危険なシーンもあったが、これもサッカー。

反省点は、次に生かせばいい。



来季はリーグが早く始まり、天皇杯を戦っているチームの休みは少ない。

本音のところは、年末年始は家族と過ごしたい気持ちもあるだろう。

9年ぶりにサポーターは、この時期までレッズを見られる幸せを感じています。


ひとまず、どうか、あと一つ。

石にかじりついても、勝ってください。


結果を求めらているレッズにとって、天皇杯は最後のチャンス。

休みたいなー

他のチームは、いいよなー

なんて思わないでください。



一週間くらいは、集中しろよ!

一年間は、無理なんだから~(^_^;



【アディショナルタイム】
ブログランキングでライバル視している拉麺マン(あまぱぱ)と選手御用達の鰻のむさし乃さんへ行ってきました。

新仔うなぎ


最高級の新仔うなぎに舌鼓。

これなら、選手たちが90分間フルに走り続けられるのも納得です。

そして、浦和レッズ応援ブログが、ブログランキングでOUT INともに1位になるのも納得です。

何たって取材費をかけていますからね~



実を言うと、拉麺マンはその極上のうな重をかき込むように食べていたように見えました。

シッカムのご馳走だというのにね。

それでも、自分史上No1と言ってくれました。

教訓:美味しいものとピッチの前では、向かい合わせの席じゃない方がいいですね。


今なお、あの幸せが口いっぱいに広がっています。




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