[ブンデスリーガ 2015-16] 1.FSVマインツ05 vs FCアウクスブルク

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2016年04月02日に行なわれたドイツ1部リーグ「ブンデスリーガ 2015-16」第28節、1.FSVマインツ05対FCアウクスブルクのYouTube速報動画です。 試合は、ホームのマ […]

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熊本戦 同じシステムの相手と戦うポイント

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現在首位の熊本との対戦です。


ポイントとなるのは同じシステム同士の対戦ということですね。

4-4-2のシステム同士で、監督が言うようにミスマッチは起こりにくいでしょう。

システムが異なればそのギャップをいかに突いていくかがポイントになりますが、同じシステムの場合は狙いは変わってきます。


ハマりやすいシステムなので、まずは個人の差というものが出やすくなるでしょう。

ここでしっかりと上回ることができれば、優位に試合を進めることができます。


エスパルスはこれまでドリブルの仕掛けが少ない傾向にあります。

どこかで剥がしていかなければならないので、サイドハーフの仕掛けは重要になってきますね。

今節は古巣対戦でモチベーションも高い澤田に期待がかかるのは仕方がないですね。



ボールに対して素早くアプローチしてカウンターという狙いが熊本にはあります。

そのカタチにハマった時の速さで、これまでの好成績を残してきています。

アプローチしてきたところをユニットと個人で剥がせれば、次のプレーの選択肢が広がるのでチャンスの構築ができるでしょう。


また失ったとしても最初のアプローチが重要です。

前線に2枚残っているので、複数の選択を持ってカウンターに挑めます。

素早いアプローチでプレーを限定しなければ、i発でチャンスを作られる恐れがあります。


相手は守備に自信を持って、先行逃げ切りのカタチを持っているチームです。

そのプランを早い時間に崩したいところですね。



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【J1.1st 第5節 大宮×磐田】J1復帰組同士の対戦はドロー決着…大宮は連敗ストップ、磐田は3戦連続引き分け【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月2日(土) 00:00:00.00 ID:000
[4.2 J1第1ステージ第5節 大宮1-1磐田 NACK5スタジアム大宮(11,271人)]
得点:
58' ドラガン ムルジャ

44' 小林 祐希

 
今季J1リーグに復帰した大宮アルディージャとジュビロ磐田の対戦は、1-1の引き分けに終わった。

昨季はJ2リーグで2戦2分だった一戦。
ホームの大宮は前半11分、右サイドからDF渡部大輔がGKとDFの間に鋭いクロスを上げ、FWドラガン・ムルジャが体を投げ出すもミートせず、先制点とはならない。
同18分には渡部がDF奥井諒との交代を余儀なくされた。

対する磐田はMFアダイウトンの突破からチャンスを作る。
前半32分、アダイウトンが右から中央に折り返し、FWジェイが右足を振り抜くもゴール上に外れる。
それでも同44分に先制に成功する。

DF中村太亮が左サイドから入れたスローインをPA内左で受けたアダイウトンがタメを作ってMF小林祐希にパス。

小林が対面する相手を華麗なフェイントでかわして、利き足とは逆の右足を振り抜き、ゴール左に突き刺した。

1点ビハインドで迎えた後半13分、大宮はMF横谷繁の縦パスを受けたFWドラガン・ムルジャが左足でゴールに流し込み、早い時間帯に試合を振り出しに戻す。
さらに大宮は同24分にMF泉澤仁を投入し、攻勢を強めると、直後の25分に泉澤のスルーパスからムルジャが左足シュート。
同34分にはFW家長昭博の浮き球パスを受けた泉澤がPA内中央から右足を振り抜くも、GKカミンスキーの好セーブに阻まれた。

その後もJ2で鎬を削ったライバル同士の白熱した戦いがみられたが、お互いに集中した守備で勝ち越しを許さず、1-1のまま試合は終了。

大宮は連敗を2でストップさせ、磐田は3試合連続の引き分けとなっている。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?186421-186421-fl



順位表
http://www.jleague.jp/standings/index.html
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/



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[ブンデスリーガ 2015-16] FCインゴルシュタット04 vs FCシャルケ04

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2016年04月02日に行なわれたドイツ1部リーグ「ブンデスリーガ 2015-16」第28節、FCインゴルシュタット04対FCシャルケ04のYouTube速報動画です。 試合は、ホームの […]

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【J1.1st 第5節 鳥栖×柏】柏、終盤の勝ち越しPKチャンスも決められず…今季未勝利はまだ続く【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年4月2日(土) 00:00:00.00 ID:000
[4.2 J1第1ステージ第5節 鳥栖1-1柏 ベストアメニティスタジアム(9,144人)]
得点:
30' 豊田 陽平

81' 大津 祐樹


柏レイソルは敵地でサガン鳥栖と対戦し、1-1で引き分けた。
開幕3戦で監督交代を行うも、ここまで公式戦勝利のない柏。
月が替わった4月初戦でも勝利を挙げることが出来なかった。

試合を動かしたのは鳥栖だった。
前半30分、MF鎌田大地がドリブルで持ち込んで前線にパス。
これがMF大谷秀和に当たってスルーパスのようになると、走り込んだFW豊田陽平が左足で流し込んで先制点を奪った。

豊田は開幕戦以来となる4試合ぶり今季2ゴール目。

また勝てないのか。
柏に重い空気が漂うが、終盤に大きな流れがやってくる。
後半36分、柏は右サイドからDF伊東純也がクロスを上げると、途中出場のMFエデルソンが相手と競り合いながらボールを落とす。

これに詰めたFW大津祐樹がゴールに蹴り込み、試合を振り出しに戻す。

さらに柏は後半42分、エリア内でFW武富孝介がMF崔誠根に倒されてPKを獲得。
しかしエデルソンの蹴ったPKはGK林彰洋に完璧に読みきられてしまう。

最終盤には両チームのカウンターの応酬となるが、互いに勝ち越しゴールを決めることが出来ず、勝ち点1ずつを分け合った。
 
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?186413-186413-fl



順位表
http://www.jleague.jp/standings/index.html
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/



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[ブンデスリーガ 2015-16] SVダルムシュタット98 vs VfBシュトゥットガルト

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2016年04月02日に行なわれたドイツ1部リーグ「ブンデスリーガ 2015-16」第28節、SVダルムシュタット98対VfBシュトゥットガルトのYouTube速報動画です。 試合は、ダ […]

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[プレミアリーグ 2015-16] リヴァプールFC vs トッテナム・ホットスパーFC

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2016年04月02日に行なわれたイングランド1部リーグ「バークレイズ・プレミアリーグ 2015-16」第32節、リヴァプールFC対トッテナム・ホットスパーFCのYouTube速報動画で […]

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2016 J1-1st第5節 vs鹿島 レビュー 矛盾

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おはようございます。フロサポのみっちーです。昨日、等々力で、リーグ戦再開の第5節鹿島戦が行なわれ、残念ながら!?、幸いにも!?ドローで試合を終えることとなりました。


4/2(土)15:00 川崎 1 - 1 鹿島 等々力陸上競技場
得点:27' カイオ(鹿島)、36' エウシーニョ(川崎)


川崎フロンターレ 4-2-3-1
-----------9森本---11小林悠---------
--6田坂-----------------------18エウソン--
-----------14中村-----19森谷----------
---5谷口---23エドゥー---3奈良--17武岡-
-----------------1成龍-----------------
46分 19森谷 賢太郎OUT → 21エドゥアルド ネットIN
58分 9森本 貴幸OUT → 13大久保 嘉人IN
82分 17武岡 優斗OUT → 22中野 嘉大IN


鹿島アントラーズ 4-4-2
-----------18赤﨑------33金崎-----------
--7カイオ--------------------------25遠藤---
-----------10柴崎-----40小笠原-----------
---16山本----3昌子---23植田----22西----
----------------21曽ヶ端-----------------
55分 18赤﨑 秀平OUT → 8土居 聖真IN
81分 25遠藤 康OUT → 34鈴木 優磨IN
87分 40小笠原 満男OUT → 6永木 亮太IN


今日は、出かける用事があるため、手短に感想だけ書いておきます。


結果的にドローで終えましたが、負けてもおかしくなかった試合だと思います。後半、少なくとも2本、多めに見積もると5本くらいあったソンリョンのビッグセーブがなければ、負けていました。並みのGKであれば、おそらくもう2~3点取られていたところだと思います。その意味では、ソンリョン様様です。


一方で、失点のシーンは、ミスが続いてしまったところをカイオに上手く持っていかれたもの。ショウゴのクリアミスと、タツキ、ソンリョンの連携対応ミス、それにカイオが上手く足をあわせるだけで、タイミングを合わせて蹴ったため、うまく枠に収めたシュートだと思います。


逆に言えば、あの失点がなければ、それ以外、鹿島に得点を与えていないので、守備陣は、従前の印象とは別に、体を張ってよく守備してくれたと思っています。決定的なシーンであってもよく足を出してくれた、というようなものもあります。


問題は、攻撃陣。得点のシーンこそ、ユウらしい裏抜けができ、そこを見逃さなかったタサは、見事だと思っています。もちろん、最後に詰めたエウソンもです。


しかし、押し込む時間帯も従来ほどではなく、シュートまで無理なく持っていけたシーンは、ほとんどなかったと思います。決めきれない試合は多くあったけれど、この試合は、チャンスそのものを作り出せませんでした。


全体に、鹿島さんは、川崎を研究してきていて、川崎は、いつものサッカーに至らせてもらえなかったところです。それをドローにできたことは前向きに捉えていいと思います。


首位陥落は残念ですが、組み合わせの並び等もあるので、もともと強い相手に勝ち点3を取らなければならないというものではなくシーズン通じての結果を見てもいいと思います。


最強の矛と最強の盾の対決と煽られてきましたが、結果、痛みわけという結果になりました。もともと、僕は、この試合では、勝ち点1を想定していましたので、そのまま、予想どおりの勝ち点を拾ってくれるとうれしいですね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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