【トピックス】サポーター団体ULTRAS ACMYからの嘆願書に係る回答書について

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2015年12月1日にサポータ団体 ULTRAS ACMY から頂きました嘆願書記載の質問事項について、本日12月26日、弊社回答書を団体の代表者にお渡ししました。回答書全文については下記PDFファイルを御覧ください。ULTRAS ACMYからの嘆願書に係る回答書(PDFファイル)

天皇杯準々決勝:対柏、26日(土)13時、ユアスタ仙台

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第95回天皇杯 準々決勝 2015年12月26日(土)13:00 ベガルタ仙台-柏レイソル ユアスタ仙台

ラウンド16から40日空いての試合。大学生チームとの練習試合を重ね、慎重にコンディション調整を図ってきたベガルタだが、試合の局面局面で、細かい駆け引きに入っていけるかも重要となりそう。

対戦相手の柏とは、今季J1で、1-10-1と相手の攻めをしのぎ、チャンスを作りながら決めきれず、いずれもコーナーからの失点で、勝利を逃している。

ただ、天皇杯の戦いになって、ベガルタの連動性は、今季の中でもかなりいい状態になっている。さらに球際で強気に勝負し、シューターを決めずに、コースを見出したら、自分で決めに行く積極性が求められる。

守備では、やはりクリスチアーノに前を向かせたくない。さらにセットプレーでの集中も、今季の集大成として、しっかり抑えてほしいところ。

今年は、Jリーグのチャリティマッチが行われない。1日遅れではあるけど、仙台・宮城ほか被災地の子供たちに、勝利のクリスマス・プレゼントを!


さて、この時期の試合とあって、防寒対策はしっかりと。今日までは暖冬傾向も、今夜からぐんぐん気温が下がり、最高気温で7度程度。夕方には雪予報も。季節風が強まると、体感温度が一気に下がります。

当日スタジアムでは、ソシオクラブ(年間チケット)の入会・継続受付、サッカー協会主催の1/23激励会チケットの販売も行われます。TV中継はNHK-BS1、スカパー共に録画放送。


[選手権]チーム紹介:阪南大高(大阪)

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[選手権]チーム紹介:阪南大高(大阪)
第94回全国高校サッカー選手権

阪南大高(大阪)

阪南大高関連ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs駒澤大高(東京B)

■出場回数
初出場

■監督
濱田豪

■主将
DF岸本海

■今季成績
[総体](府6回戦敗退)
6回戦 1-2 桃山学院高
[リーグ戦]
プリンスリーグ関西4位(8勝5分5敗)

■予選成績
5回戦 4-0 阿武野高
6回戦 1-0 関西大北陽高
準々決勝 2-1 大体大浪商高
準決勝 4-0 桜宮高
決勝 1-0 興國高
■都道府県予選決勝布陣&レポ
[4-5-1]
    奥村敦
    森井崚太
徳網勇晟     渡辺滉大
 藤本悠太郎 朴賢太
岸元海      高畑亮祐
  溝脇逸人 小松拓幹
    杉田裕哉
[レポート]
 ともに初優勝を懸けた大阪ファイナル。立ち上がり、背後のスペースへボールを入れてくる興國の攻撃に対し、堅い守備ブロックとセカンドボールの処理の速さで試合の流れを掴んだ阪南大高は前半30分に先制する。右中間からMF藤本悠太郎が入れた左足FKをファーへタイミング良く飛び出したCB小松拓幹が頭で完璧な折り返し。これにFW福元祐介が体ごと飛び込んで先制した。後半、ボールを握って攻める興國は15分に右サイドを破ってMF宮城和也が決定的なヘッドを放つもGK杉田裕哉の正面。キレイな中盤、DFのラインを形成する阪南大高は個人技で突破を許してもシュート、ラストパスを身体に当てて得点を許さない。結局1点リードを守った阪南大高が初優勝を果たした。


■チーム紹介
215校争った大阪の新王者
 大阪215校の代表校だ。2年連続3回目となる決勝挑戦で初優勝。試合直後の監督インタビューで濱田豪監督が「プラン通りに選手たちが粘り強く、戦ってきた」チームが全員で頂点を勝ち取った。左SB岸元海主将が「前に力強くて、良く走る。中盤は捌けてあまりボールを失わなくて、後ろは高さがあったり前に弾ける」と評していた今年のチームは指揮官も「例年以上に球数がいる」というように選手層が厚い。187cmと大型で幅広い動きも見せるCB小松拓幹を中心にファイターのCB溝脇逸人や安定感高い守護神、GK杉田裕哉らが構築する守備は非常に強固。非常に統制されたDFラインで相手の攻撃を封じ、スピード豊かなアタッカー陣がゴールを破る。系列の阪南大は大学屈指の強豪。阪南大高も13年からプリンスリーグ関西で戦い、同年には大阪1位として全国高校総体出場を果たすなど大阪を代表するチームへと成長を遂げてきた。選手権初陣はいきなり駒澤大高との開幕ゲーム。緊張の初戦を突破し躍進を遂げる。

高校サッカー漫画『DAYS』の主人公、“泥臭くチームのために献身的に走る”1年生FW柄本つくしのような選手たちを川端暁彦氏がピックアップ!
■[DAYS×ゲキサカ連動企画]全48出場校の「つくし」を探せ!
チームに活力与える頑張る姿勢
FW福元祐介(3年)
「腐らぬ男がいるチームは強いもの。府予選での先発は僅か2試合だが、その2試合目である決勝戦で気合いのヘディング弾を突き刺して、値千金の決勝点。ガムシャラに戦う姿勢がチームに与える活力はもちろん、出番がなくとも腐らず頑張る姿勢がチームに力を与える」

■編集部イチオシ選手
大阪王者の砦
DF小松拓幹(3年)
「187cmの長身は府決勝の決勝アシストや準決勝での豪快ヘッドなどゴール前で破壊力を発揮する。また柔らかい動きで背後へのボールを処理するなど幅広い動きも見せる大会トップレベルのCBだ」

■注目選手
DF岸元海(3年)
└春先はまだ甘さがあったが、濱田監督が「コイツがやらなければいけない年」と期待してきた主将。抜群の運動量でチームを牽引する
MF藤本悠太郎(2年)
└精度高い左足キックでチャンスメークする2年生ボランチ
FW森井崚太(3年)
└「まだまだ全然点も少ない」と唇を噛んだ夏から巻き返し、選手権では貴重なゴールを連発。得意の1タッチシュートなどでゴールを破るエース

■過去の全国大会成績


■登録メンバーリスト
※判明後に更新

▼関連リンク
【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015
DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」特設ページ

(先発予想)天皇杯・FC東京戦。山岸の涙を無駄にするな!

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20日のクラブワールドカップ3位決定戦、
21日のJリーグアウォーズへの参加、
23日は優勝パレード&優勝報告会と
この1週間も試合、移動、イベントと、本当に休む間が
ありませんでしたね。


そして明日は、もう天皇杯準々決勝・FC東京戦です。

有利に働くかどうかわかりませんが、FC東京は、
11月22日のリーグ最終戦以降公式試合がありません。
一方の広島は、チャンピオンシップクラブワールドカップ
リーグ終了後も19日間で6試合を消化しています。

広島の方が、なかなか疲労も回復しにくく不利な気がしますが、
試合勘の継続と世界相手に結果を残しているという自信、
もちろん残されたをゲットしてリーグ優勝に加え
4つ目の☆を胸につけるという高いモチベーションで
臨むことができます。

FC東京は、それこそ1か月以上試合から遠ざかっています。
その間、契約交渉や移籍の話などもあり、試合勘もなく、
もはや気分がオフシーズンモードになっていてくれれば
良いのですが、まあ、そう簡単にはいきませんね。

さて先発予想ですが、今日の中国新聞の写真を見る限り
ワントップは皆川のようですね。
皆川は出場した天皇杯の全試合に得点していますし、
クラブワールドカップでも得点や得点チャンスも
ありましたので、調子は良さそうです。

しかし森保監督はブレずに、きちんとターンオーバーを
してきますね。
それだけ戦力が幅広く充実している証拠となります。

ワントップについては、準々決勝は皆川、準決勝は寿人、
決勝は皆川
というローテーションになるのかもしれません。

ターンオーバーなら、休養十分な千葉和幸は先発復帰と予想。
ディフェンスでは前回短時間出場の佐々木、シャドウは
ドウグラスが先発かな。
サイドは広州恒大戦で途中出場の
なるものと思われます。
ミキッチ広州恒大戦で途中交代したものの、
年齢的にサブメンバーのような気がします。

青山塩谷清水そしてクラブワールドカップで開花した
茶島は連戦での出場になるでしょうね。
残り3試合なので、なんとか乗り切って欲しいと
思います。

(先発予想メンバー)

----------------------林---------------------

塩谷--------------千葉---------------佐々木

---------------青山----------和幸--------------

柏----------ドク---------茶島------------清水

----------------------皆川----------------------


今シーズンのFC東京との対戦は1勝1敗の五分でした。
ここは世界を相手に磨いたプレーで、FC東京戦を
一蹴してくれるものと期待します。


優勝報告会での山岸の涙を無駄にしないためにも、
1月1日の味の素スタジアムまで
全力で戦って欲しいと思います。





徳島がGK渡辺のレンタル延長を発表…GKコーチには中河氏就任

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 徳島ヴォルティスは25日、アルビレックス新潟から期限付きで加入していたGK渡辺泰広の移籍期間延長を発表した。新たな契約期間は2017年1月31日まで。今季も徳島に在籍した同選手だが、出場機会はなかった。

 また徳島は、GKコーチにビーチサッカー日本代表でコーチを務めていた中河昌彦氏の就任を発表。今季リーグ戦34試合に出場したDF藤原広太朗の契約更新も発表している。

●2016年Jリーグ移籍情報