双子のベンダー兄弟がOA枠…ドイツがリオ五輪メンバーを発表

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双子のベンダー兄弟がOA枠…ドイツがリオ五輪メンバーを発表
 ドイツサッカー連盟は15日、リオデジャネイロ五輪に臨むU-23ドイツ代表メンバー18人を発表した

 1988年ソウル五輪以来の出場となるドイツは、シャルケのMFレオン・ゴレツカやMFマックス・マイヤー、DFマティアス・ギンターらを招集。オーバーエイジにはMFラース・ベンダー(27)とMFスベン・ベンダー(27)の双子に加え、FWニルス・ペーターゼン(27)が選出されている。

 C組のドイツは8月5日にメキシコ代表、8日に韓国代表、11日にフィジー代表と対戦する。

 以下、リオ五輪ドイツ代表メンバー

▽GK
ティモ・ホルン(ケルン)
ヤニック・フート(マインツ)

▽DF
ロベルト・バウアー(インゴルシュタット)
マティアス・ギンター(ドルトムント)
ルーカス・クロステルマン(ライプツィヒ)
フィリップ・マックス(アウクスブルク)
ニクラス・ジューレ(ホッフェンハイム)
ジェレミー・トルヤン(ホッフェンハイム)

▽MF
ラース・ベンダー(レバークーゼン)
スベン・ベンダー(ドルトムント)
ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
マックス・クリスティアンセン(インゴルシュタット)
セルジュ・ニャブリ(アーセナル)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
マックス・マイヤー(シャルケ)
グリシャ・プレメル(カールスルーエ)

▽FW
ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
ダビー・ゼルケ(ライプツィヒ)

▽バックアップメンバー
GKエリック・エルシュレーゲル(ブレーメン)
DFクリスティアン・ギュンター(フライブルク)
MFレオナルド・ビッテンコート(ケルン)
MFゼバスティアン・ケルク(フライブルク)

●リオデジャネイロ五輪特集

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愛媛戦 支配率によるミスマッチ

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7月のこれからの対戦は、前半戦で勝てなかったチームとの対戦が続きます。

昇格を目指すにはこういった相手から勝ち点を取り返さなければなりません。


まずは愛媛との対戦ですが、気になるデータがあります。

守備の硬さが特徴で複数失点の試合が3試合しかありません。

エスパルスは倍の6試合で複数失点がありので、その少なさは特徴だと思います。


ただ複数している試合に特徴があるようです。

数字上の話ですが、愛媛が複数失点をしたときはボール支配率が高い試合なのです。

平均のボール支配率が48.8%に対して

60.0% 56.6% 49.5%

このようにボール支配をしている試合で複数失点をしているという結果です。


守ってカウンターが特徴のチームですが、ボールを持たされるという展開になったときに、ミスから失点をする傾向があるように見受けられます。

逆に支配率が低い試合のほうが勝率が高いという結果が出ています。

開幕戦では43.2%の支配率ですが、それ以下の試合4試合あるのですが無敗です。


エスパルスのようにボールを持つ相手には相性が良く嵌ってしまうのかもしれません。

群馬戦や山口戦は複数得点で快勝していますが、その時のエスパルスは支配率で相手を下回っています。

この試合のイメージで戦うことが今日の試合では重要なのかもしれません。


今日から3連戦なので、新戦力も含めてメンバーの入れかえもあることでしょう。

チームとして共通認識をしっかり持って、戦うことが重要です。

ボールを走らせることで相手を走らせて、しっかりとスキを突いていくような戦い方を期待したいですね。


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チームスケジュール変更(7/17)

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日曜午前午後17日9:00(O)※試合メンバー以外18:30(S)2nd-4川崎フロンターレ(O):ヤマハ大久保グラウンド(S):ヤマハスタジアム(磐田)※大久保グラウンドの練習見学は、練習開始の1時間前に開門致します。所定の駐車場をご利用下さい。※駐車場の台数には制限がございます。満車

名古屋のイ・スンヒ、「1試合の出場停止」は妥当か? 処分は“最低限”も“規定通り”に

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J1リーグ2ndステージ第2節、名古屋-川崎F戦で、グランパスのイ・スンヒが中村憲剛への「過剰な力を用いたタックル」により、レッドカードを提示された。この退場によってイ・スンヒは1試合の出場停止処分を受けることとなったが、この懲罰は妥当なものなのだろうか。Jリーグ規約等を参照しながら考える。(文:中山佑輔)

月刊!元鹿島組の成績・・・J1 6月編!

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ファーストステージは鹿島が優勝し、セカンドステージも始まっています。


その中で、6月のファーストステージの終盤戦で、元鹿島組の選手たちは、どのような結果を残したのでしょうか。


仙台

MF野沢拓也

ナビスコカップ第7節vs横浜FM(ホーム):後半23分まで出場

J1第15節vs柏(アウェイ):フル出場

J1第16節vs甲府(ホーム):後半45分まで出場(1得点)

J1第17節vs磐田(アウェイ):出場せず(ベンチ外)


浦和

FW興梠慎三

J1第15節vs鹿島(ホーム):フル出場

J1第10節vsG大阪(アウェイ):後半12分から出場

J1第16節vs広島(アウェイ):フル出場

J1第13節vsFC東京(ホーム):フル出場

J1第17節vs神戸(ホーム):フル出場(2得点)


新潟

DF前野貴徳

ナビスコカップ第7節vs福岡(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第15節vs大宮(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第16節vsFC東京(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第17節vs鳥栖(ホーム):出場せず(ベンチ外)


磐田

MF宮崎智彦

ナビスコカップ第7節vs名古屋(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第15節vsFC東京(ホーム):フル出場

J1第16節vs湘南(アウェイ):フル出場

J1第17節vs仙台(ホーム):後半30分まで出場


神戸

DF伊野波雅彦

J1第7節vs鳥栖(アウェイ):フル出場

ナビスコカップ第7節vs湘南(アウェイ):出場せず(ベンチ外)

J1第15節vs広島(ホーム):フル出場

J1第16節vs鹿島(ホーム):出場せず(ベンチ外)

J1第17節vs浦和(アウェイ):出場せず(ベンチ外)


仙台の野沢は、FWとして活躍していますが、今月に入りケガをしてしまいました。


浦和の興梠は、6月も2得点するなど、チームの中で大活躍中。

それが認められ、オリンピックメンバーにも選ばれました。

何やかんや言っても、やっぱり嬉しいですね。


新潟の前野は、この夏が勝負の月な気がします。

これが続くようなら、移籍も考えた方がイイかもしれませんね。


磐田の宮崎は、名波監督から「サッカーを知ってる。」と大絶賛を受けました。

今、小林祐希などが目立っていますが、この宮崎がチームの中心として存在してるのかもしれません。


神戸の伊野波は、鹿島戦でも出場しませんでしたし、終盤にケガをしたのでしょうか。

セカンドステージからはまた出場しているようなので、良かったですが。



セカンドステージから、青木が鳥栖に移籍しました。

寂しいですが、応援していきましょう!

来月から、青木の戦績も加えていきます。

いち早い復帰を願うばかりです。

ミゲル・ロドリゴ前日本代表監督、フットサル・タイ代表監督に就任。9月のW杯でマジック披露か

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2009年から今年2月までフットサル日本代表監督を務め、日本を2度のアジア王者に導いたミゲル・ロドリゴ氏が、フットサル・タイ代表の監督に就任した。8日、新監督到着後の初練習を前にバンコクで記者会見が行われ、ミゲル監督が意気込みなどを語った。ミゲル・マジックはタイでも見られるのか。目前に迫ったワールドカップへ向け、期待が高まっている。(取材・文:長沢正博【バンコク】)