遠い目… ルヴァン杯決勝

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去年は埼スタで歓喜の瞬間を共にしたのに…何で鹿島じゃないのさ!と思いつつ、やはり観てしまいました。

ユルく見ていたので、大したことは書けませんが、印象を少し。

・井手口、よい!
リオ予選の頃から、最近の若い選手に珍しく、ガツガツ行く子だなぁ…と思って注目していたのですが、リーグ戦に戻ってきてからスタメン定着し、活躍していますね。
プレースタイルも好きですが、何といってもあのごんたな感じが見ていて微笑ましいんですよね。
しかも1児の父とか!

ガンバはU-19の堂安、初瀬、市丸と、他にも楽しみな選手が多いです。
※ゴンタ:やんちゃ坊主、の関西弁、かな。

・レッズは交代カードが豊富でズルい。しかもその交代カードがちゃんと仕事する。

・ガンバは最初球際厳しく、後半息切れで、何だか去年の再現を見ている様…。どう言うゲームプランだったのだろう。

・どこもゴール前へのセンタリングは課題点なのかな〜。両チームとも精度結構酷かった。

・で、PK、みんな上手いですね…(°_°)

・アデミウソンが去年のカイオに見えた…T^T

・本日の主審は、若干位置取りが邪魔なこともありましたが、無駄な笛を吹かず好印象。

・副審とは別にゴール横に審判がいた。
しかもホーム側は見たことのある顔…って、村上さん?!
あれが噂のゴール横の副審(?)ですかね。

結論、PKまでもつれるいい試合でした。あぁ早く鹿島の試合を観たい。

MVPは浦和FW李忠成!!ファーストタッチで同点ヘッド弾

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後半31分、浦和FW李忠成がCKからヘディングで同点ゴールを決める
[10.15 ルヴァン杯決勝 G大阪1-1(PK4-5)浦和 埼玉]

 JリーグYBCルヴァン杯は15日、埼玉スタジアムで決勝戦を行い、浦和レッズが1-1からのPK戦の末、ガンバ大阪を下し、初代ルヴァン杯王者に輝いた。

 13年ぶり2度目のカップ戦制覇を成し遂げた浦和は07年のACL優勝以来、9年ぶりのタイトル獲得。昨季の第1ステージ制覇を除けば、12年のペトロヴィッチ監督就任後、初の栄冠となった。

 MVPには同点ゴールのFW李忠成が輝いた。ベンチスタートとなった李は1点ビハインドの後半31分から途中出場。そのファーストプレーとなった右CKでMF柏木陽介のキックに頭で合わせ、値千金の同点弾を奪った。1-1のままもつれ込んだPK戦でも4人目のキッカーを務め、見事に成功。チームのタイトル獲得に大きく貢献した。

「本当にうれしいです」。ヒーローインタビューで満面の笑みを見せた李は「自分がヒーローになるんだと強い気持ちを持ってピッチに入った」とコメント。サポーターに向かって「おめでとうございます!」と声を張り上げると、「そしてこのタイトルが一番欲しかったミシャ監督に『おめでとう』と言いたいです」と、指揮官にタイトルを捧げた。

(取材・文 西山紘平)

●ルヴァン杯2016特設ページ

G大阪vs浦和 試合記録

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【ルヴァン杯決勝】(埼玉)
G大阪 1-1(PK4-5)浦和

< PK戦経過>
[G](先攻)25○、15○、5○、23×、7○
[浦](後攻)22○、21○、30○、20○、6○


<得点者>
[G]アデミウソン(17分)
[浦]李忠成(76分)

<警告>
[G]遠藤保仁(27分)、藤春廣輝(30分)、長沢駿(68分)、東口順昭(118分)
[浦]高木俊幸(26分)

観衆:51,248人
主審:佐藤隆治
副審:相樂亨、名木利幸

<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 14 米倉恒貴
DF 5 丹羽大輝
DF 6 金正也
DF 4 藤春廣輝
MF 21 井手口陽介
MF 15 今野泰幸
MF 11 倉田秋
(88分→FW 23 呉屋大翔)
MF 19 大森晃太郎
(72分→MF 25 藤本淳吾)
MF 7 遠藤保仁
FW 9 アデミウソン
(66分→FW 20 長沢駿)
控え
GK 18 藤ヶ谷陽介
DF 22 オ・ジェソク
DF 8 岩下敬輔
MF 27 内田達也
監督
長谷川健太

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 46 森脇良太
DF 6 遠藤航
DF 5 槙野智章
MF 24 関根貴大
MF 10 柏木陽介
MF 22 阿部勇樹
MF 3 宇賀神友弥
(36分→MF 18 駒井善成)
MF 9 武藤雄樹
(70分→FW 21 ズラタン)
MF 13 高木俊幸
(76分→FW 20 李忠成)
FW 30 興梠慎三
控え
GK 15 大谷幸輝
DF 4 那須大亮
MF 16 青木拓矢
FW 11 石原直樹
監督
ペトロヴィッチ

●[ルヴァン杯]G大阪vs浦和 テキスト速報

浦和が“初代”ルヴァン杯王者に!! PK戦までもつれた死闘制し、13年ぶり2度目の戴冠

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PK戦を制した浦和レッズがルヴァン杯“初代”王者に輝いた
[10.15 ルヴァン杯決勝 G大阪1-1(PK4-5)浦和 埼玉]

 JリーグYBCルヴァン杯は15日、埼玉スタジアムで決勝戦を行い、2年ぶり3度目の優勝を狙うガンバ大阪と13年ぶり2度目の優勝を目指す浦和レッズが対戦。前半17分にFWアデミウソン、後半31分にFW李忠成がネットを揺らし、1-1のまま延長戦に突入した試合は、延長戦でも勝負がつかず。PK戦を5-4で制した浦和がルヴァン杯“初代”王者に輝いた。浦和にとって07年ACL以来、そしてペトロヴィッチ体制初となるタイトル獲得となった。

 3年連続での決勝進出となったG大阪は9日に行われた準決勝第2戦横浜FM戦(△1-1)から先発2人を入れ替え、MF大森晃太郎とGK東口順昭を先発起用。一方、3年ぶりにファイナリストに名を連ねた浦和は準決勝第2戦FC東京戦(○3-1)から先発4人を入れ替え、MF阿部勇樹、MF柏木陽介、DF槙野智章、GK西川周作がスターティングメンバーに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 最初に好機を生み出したのは浦和だった。前半10分、DF遠藤航の縦パスを右サイドで受けたMF関根貴大が切れ込んで左足シュートでゴールを脅かすが、東口に弾き出されてネットを揺らすには至らなかった。すると前半17分にG大阪が先制に成功する。MF遠藤保仁のパスに対してアデミウソンが体を入れ替えて遠藤航をかわし、ボールを受けると一気に加速。浦和守備陣の追走を許さずにPA内まで運ぶと、西川との1対1を落ち着いて制してネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1点を先行された浦和は前半21分、柏木が蹴り出したCKを槙野が打点の高いヘディングで合わせるが、ボールは枠上に飛んでしまう。同28分にはG大阪がシュートチャンスを創出するが、右サイドから送られたパスでPA内に進入したアデミウソンが放ったシュートは西川の正面を突いて追加点とはいかなかった。すると同36分、浦和はMF宇賀神友弥に代えてMF駒井善成を投入する。

 1-0とG大阪がリードしたまま後半を迎えると後半5分、左サイドを突破した関根のクロスの流れからFW武藤雄樹がヘディングシュートを放つが、ボールはゴール左に外れた。さらに同10分には高い位置でDF丹羽大輝からボールを奪った関根が持ち込んでシュートを放つも東口に阻まれ、こぼれ球に反応したMF高木俊幸のシュートは相手選手の体を投げ出した守備にブロックされて同点に追い付くことができない。

 1点をリードするG大阪は後半21分、アデミウソンに代えてFW長沢駿を投入。直後の同23分には左サイドを駆け上がった大森のラストパスからMF倉田秋がシュートチャンスを迎えたが、好反応を見せた西川にストップされた。同25分には浦和ベンチが動き、武藤に代わってFWズラタンがピッチへと送り込まれた。同30分にはカウンターを発動させ、関根のラストパスから高木が狙うも東口の横っ飛びのセーブに遭ってネットを揺らせず。

 しかし、そのプレーの直後の後半31分に高木に代わってピッチに送り込まれた李が大仕事をやってのける。直後のCKで柏木が蹴り出したボールに反応した李がヘディングで叩き込み、浦和がついに同点追い付いた。追い付かれたG大阪は同43分に倉田に代えてFW呉屋大翔を投入。だが、その後は両チームともに相手守備を攻略し切れずに1-1のまま、試合は延長戦に突入する。

 延長戦に入ると両チームともにシュートまで持ち込む場面を作り出すが、1-1からスコアが動かないまま試合は進む。延長後半14分には呉屋が放ったシュートがポストに当たってゴールラインを割るかと思われたが、DF森脇良太にクリアされて勝ち越しゴールは生まれず。すると、1-1のまま延長終了のホイッスルが吹かれ、勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。

 PK戦では先攻となったG大阪1人目のMF藤本淳吾がきっちり決めると、浦和も1人目の阿部がネットを揺らす。2人目、3人目は両チームともに全員が決め、迎えたG大阪4人目の呉屋のシュートを西川がストップ。対する浦和は5人全員がネットを揺らし、PK戦を5-4で制して13年ぶり2度目の王者に輝いた。

(取材・文 折戸岳彦)
●ルヴァン杯2016特設ページ

[関東]明治大が6年ぶり4度目のリーグ制覇!“史上最速V”で二冠達成、慶大に逆転勝利

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明治大が6年ぶり4度目Vを達成した
[10.15 第90回関東大学リーグ第18節 明治大2-1慶應義塾大 江戸陸]

 6年ぶり4度目V!! 第90回関東大学リーグ1部の第18節が15日に各地で行われた。首位を独走する明治大は6位の慶應義塾大と対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。これにより、今季4試合を残しての優勝が決定。夏の大学日本一決定戦・総理大臣杯に続いての二冠達成という偉業を成し遂げた。第18節での1部優勝決定は、現行リーグ制度になってから史上最速の記録となっている。

 今季残るは5試合となり、2位と勝ち点13差をつけている明治大。今節では勝利すれば、無条件で優勝が決定。引き分け以下の場合には、あす16日の2位・筑波大の結果次第で、優勝は持ち越しの可能性もある。“史上最速”での優勝を果たすべく、勝利を目指して慶応義塾大戦に臨んだ。

 優勝がかかった一戦ゆえか、立ち上がりの明治大は堅さが目立ち、軽いファウルや安易にボールを失うシーンが続いた。一方で慶應義塾大は、セットプレーでチャンスメイク。前半5分には遠目の位置からMF近藤貫太(3年=愛媛)が入れたFKにDF沼崎和弥(1年=暁星高)が飛び込むも、GK服部一輝(4年=札幌大谷高)に止められた。

 すると前半15分に試合は動く。左サイド深い位置で獲得したFKを近藤が蹴り入れ、PA内右でこぼれを拾ったFW田中健太(3年=慶應義塾高)が右足シュート。慶應義塾大が先制に成功した。

 それでも1点を奪われたことで明治大は目を覚ます。前半22分には左サイドで受けたMF柴戸海(3年=市立船橋高)のスルーパスにMF道渕諒平(4年=仙台ユース)が反応するも、GK田野稔明(3年=慶應義塾高)に阻まれた。同23分には右サイドで相手を置き去りにし、切れ込んでいった道渕が折り返す。受けた柴戸のミドルシュートはクロスバー上へ外れた。

 サイドを起点に細かいパスワークで相手守備陣を翻弄し始めると、前半28分に同点弾。左クロスからニアサイドのFW岩田拓也(4年=FC東京U-18)が横パス。ゴール前右へ詰めていたMF土居柊太(3年=浜松開誠館高)が冷静に決め、1-1と試合を振り出しに戻した。

 追いつかれた慶應義塾大は、二度目の勝ち越しを目指すがゴールが遠い。DF宮地元貴(4年=東京Vユース)の浮き球パスに抜けた近藤がシュートを放ったが枠を外れた。直後の前半39分には近藤の右CKをPA正面のFW山本哲平(4年=國學院久我山高)が逸らすがDFにカットされる。この流れで得た左CK、再び近藤が入れ、ファーサイドに宮地が飛び込むも決め切れなかった。

 すると前半終了間際の45分。岩田のクロスをPA内右で受けたFW丹羽詩温(4年=大阪桐蔭高)が相手2枚を前にかわしてシュート。ゴールネットを揺らした。明治大が逆転に成功し、2-1で前半を折り返した。

 後半開始に決定機を迎えた慶應義塾大だったが、いずれも決めることはできず。後半10分には山本のシュートがGK服部に弾かれたところ、最後は近藤が狙ったがポスト左へ外れた。同15分にはカウンターでチャンスメイク。MF手塚朋克(3年=静岡学園高)のパスから右サイドへ抜けた田中が飛び出てきたGKを前にシュートを狙う。これは枠を外れていった。そのまま時間は進んでいく。

 後半20分に明治大は最初の交代。右足を痛めたDF鳥海晃司(3年=千葉U-18)に代わって、DF巽豪(4年=國學院久我山高)を入れた。後半28分には土居の右クロスに岩田が飛び込むが、わずかにポスト右へ外れた。

 後半31分に慶應義塾大は2枚替え。近藤と田中に代わり、MF加瀬澤力(4年=清水東高)とMF小谷春日(2年=藤枝東高)を入れる。DF溝渕雄志(4年=流通経済大柏高)がロングスローを入れるも、味方にはつながらず、同点弾が遠い。

 明治大は後半39分に勝ち越しゴールを挙げた丹羽に代わって、MF松田惠夢(4年=野洲高)を入れる。対する慶大は後半41分に最後の交代枠を使い、MF落合祥也(1年=横浜FCユース)に代えて、MF渡辺夏彦(3年=國學院久我山高)を入れた。同43分に明治大は土居をMF櫻井敬基(3年=藤枝東高)に代える。

 4分間のアディショナルタイムで得点は生まれず。試合はそのまま2-1で終了。明治大が6年ぶり4度目の優勝を果たし、総理大臣杯制覇に次ぐ二冠を達成した。

(取材・文 片岡涼)
●第90回関東大学1部L特集

【蹴/川崎】新戦力続々

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9月にユースからトップ昇格に内定した田中碧とシュミットダニエルの両選手についで、愛知学院大学から知念慶選手が入団内定したことを公式に発表された。

顔立ちなど見ると、沖縄出身らしくはっきりしている。
そして、大卒FWということで即戦力というのと、次世代のフロンターレを担うことを求められているだろう。

ここ数年は大卒の新加入選手というと特定の大学に限られた印象を持つが、そうでないことがいえる。しかも発掘したのが今季からスカウトに入った伊藤宏樹氏だとか。

ただ、今季限りで退任する風間監督の後任がわからない時点で、どういう方向に持っていくのか未定だ。そういうこともあって、この新戦力の育て方に注目したい。


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YBCルヴァンカップ決勝 vsガンバ大阪 試合結果

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15日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝 vsガンバ大阪』の試合結果をお知らせいたします。2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝2016年10月15日(土) 13:09キックオフ・埼玉スタジアムガンバ大阪 1-1(前半1-0 後半0-1 延長前半0-0 延長後半0

ヘルタ原口、またもPK献上…香川ドルトと白熱の上位対決は1-1ドロー(12枚)

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試合後、ユニフォームを交換するMF原口元気とMF香川真司
[10.14 ブンデスリーガ第7節 ドルトムント1-1ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガは14日、第7節1日目を行い、MF原口元気の所属する2位ヘルタ・ベルリンは敵地でMF香川真司所属の3位ドルトムントと対戦し、1-1で引き分けた。


●欧州組完全ガイド
●ブンデスリーガ2016-17特集

【GIF】勝ち越し点直後、いつまでも相手陣内うろちょろしてイラク選手に無理やり自陣に押し戻される浅野w【ロシアW杯 アジア最終予選 日本×イラク】

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813: U-名無しさん@実況・\(^o^)/ 2016/10/07(金) 09:03:18.76 ID:NGK3ePRM0

いつまでも相手陣地に居座って嫌がらせする浅野w
ACLの柏の高山だっけ?を思い出した


http://livedoor.blogimg.jp/keydrop/imgs/5/3/53771f8e.gif



関連記事:
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815: U-名無しさん@実況・\(^o^)/ 2016/10/07(金) 09:06:24.65 ID:rnz/dDf2d

>>813
スル銀じゃなかったか


http://livedoor.blogimg.jp/keydrop/imgs/3/f/3fab6b4e.gif


823: U-名無しさん@実況・\(^o^)/ 2016/10/07(金) 09:09:11.34 ID:NGK3ePRM0

>>815
あースル銀だったか


814: U-名無しさん@実況・\(^o^)/ 2016/10/07(金) 09:05:21.42 ID:aRbalP740

ゴール決めて全員が喜ぶ中
相手に速攻でキックオフされないために
誰か一人相手陣にいなきゃならんと聞いたがそれかな?



827: U-名無しさん@実況・\(^o^)/ 2016/10/07(金) 09:11:27.17 ID:5FFvwGeDa

>>814
韓国戦の中田


829: U-名無しさん@実況・\(^o^)/ 2016/10/07(金) 09:11:37.31 ID:2U2VpDlg0

>>814
浦和の喜んでる間にゴールはもう許してやれよ

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