【追記】10/24(土)浦和戦 『AJINOMOTO Day』開催のお知らせ

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10/24(土)2015明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節vs浦和レッズ戦において、クラブスポンサーである味の素株式会社のご協力により『AJINOMOTO Day』を開催いたします。ご来場者プレゼントや「アジパンダ®」のグリーティング、FC東京「勝ち飯®」弁当の販売などイベント

名将の采配も一因に…強かった中国王者、G大阪は“完全体”で第2戦勝利目指す

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名将の采配も一因に…強かった中国王者、G大阪は“完全体”で第2戦勝利目指す
[9.30 ACL準決勝第1戦 広州恒大2-1G大阪]

 采配がすべてだったわけではない。ただ、交代カードを切った直後に同点弾が生まれたのは事実だ。広州恒大(中国)を率いるルイス・フェリペ・スコラーリ監督が、ガンバ大阪の前に立ちはだかった。

 試合は前半12分にG大阪がオウンゴールで先制した。ただその後も試合の主導権は広州恒大が持ったままだった。そして同34分、ブラジルW杯で母国を率いた名将は、MFゾウ・チョンを下げてDFリー・シュエポンを送り出すことを選択。ちょっとした風向きを変えると、直後の35分にMFフアン・ボーウェンの鮮やかな同点弾が生まれた。

 やはり豊富な資金力を武器にアジア版銀河系軍団と呼ばれ、ブラジル代表MFパウリーニョらを並べる豪華布陣の中国王者との力の差は、残念ながらあった。それでもG大阪は敗戦を1点差でしのぎ、貴重なアウェーゴールを奪うことに成功した。ホームで10月21日に行う第2戦は勝利が絶対条件になったが、長谷川健太監督がベンチ復帰、さらに累積出場停止だったDF丹羽大輝が復帰する。“完全体”G大阪が、巨人撃破で7年ぶりの決勝進出を目指す。

※G大阪が決勝に進むためには、第2戦で勝利が必要になる。アウェーゴールを1点奪っているため、1-0で勝利、もしくは2点差以上の勝利であれば勝ち上がりを決める。2-1なら延長戦に突入。勝利しても2点以上を決められた1点差なら敗退が決定する。


●ACL2015特設ページ

次節にも降格決定の山形、石崎監督の来季続投を発表

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次節にも降格決定の山形、石崎監督の来季続投を発表
 モンテディオ山形は21日、石崎信弘監督が2016シーズンも引き続き指揮を執ることを発表した。

 2014シーズンからチームを指揮する石崎監督は就任1年目となった昨季、J2で6位に入ると、J1昇格プレーオフで4位磐田、3位千葉を連破し、4年ぶりのJ1復帰を果たした。天皇杯でもクラブ史上初の準優勝に導いた。

 4年ぶりのJ1参戦となった今季は31試合終了時点で4勝12分15敗の勝ち点24で年間17位と、降格危機に直面している。24日の神戸戦で引き分け以下の場合、2試合を残して1年でのJ2降格が決まる崖っ縁の状況だ。

 高橋節社長はクラブの公式サイトでコメントを発表し、石崎監督続投を決断した理由を説明している。昨季を「『モンテディオ山形のチームスタイル』の土台を築き上げることができたシーズン」と位置付け、今季についても「試合内容においては、これまでの蓄積を発揮し、粘り強く戦ってきています」と評価。そのうえで、継続性を重視し、石崎監督の下、戦っていく来季のチーム方針を掲げた。

「来シーズンは、継続的に取り組んでいるチームスタイルの中で、もう一つ高みを目指すために補うべきもの、改善すべきものを明確にして成長する必要があります。そのためには、これまでの取り組みを継続し、より強固な基盤の上に、不足している部分の積み上げ、修正を行っていくことがベストであると判断しました」

 高橋社長はまた、今シーズンの残り3試合に向けても「この週末はJ1残留を懸けたヴィッセル神戸との直接対決を迎えます。みなさまと一体になることで神戸戦はじめ、リーグ戦残り3試合全勝を目指し全力を尽くします」と、最後までJ1残留をあきらめずに戦い抜く覚悟を示した。

次節にも降格決定の山形、石崎監督の来季続投を発表

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次節にも降格決定の山形、石崎監督の来季続投を発表
 モンテディオ山形は21日、石崎信弘監督が2016シーズンも引き続き指揮を執ることを発表した。

 2014シーズンからチームを指揮する石崎監督は就任1年目となった昨季、J2で6位に入ると、J1昇格プレーオフで4位磐田、3位千葉を連破し、4年ぶりのJ1復帰を果たした。天皇杯でもクラブ史上初の準優勝に導いた。

 4年ぶりのJ1参戦となった今季は31試合終了時点で4勝12分15敗の勝ち点24で年間17位と、降格危機に直面している。24日の神戸戦で引き分け以下の場合、2試合を残して1年でのJ2降格が決まる崖っ縁の状況だ。

 高橋節社長はクラブの公式サイトでコメントを発表し、石崎監督続投を決断した理由を説明している。昨季を「『モンテディオ山形のチームスタイル』の土台を築き上げることができたシーズン」と位置付け、今季についても「試合内容においては、これまでの蓄積を発揮し、粘り強く戦ってきています」と評価。そのうえで、継続性を重視し、石崎監督の下、戦っていく来季のチーム方針を掲げた。

「来シーズンは、継続的に取り組んでいるチームスタイルの中で、もう一つ高みを目指すために補うべきもの、改善すべきものを明確にして成長する必要があります。そのためには、これまでの取り組みを継続し、より強固な基盤の上に、不足している部分の積み上げ、修正を行っていくことがベストであると判断しました」

 高橋社長はまた、今シーズンの残り3試合に向けても「この週末はJ1残留を懸けたヴィッセル神戸との直接対決を迎えます。みなさまと一体になることで神戸戦はじめ、リーグ戦残り3試合全勝を目指し全力を尽くします」と、最後までJ1残留をあきらめずに戦い抜く覚悟を示した。

【追加情報有】10月24日(土)鹿島戦にてオフィシャルクラブパートナー「CHINTAIチャンネルブース」出展

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2015.10.21【追加情報有】10月24日(土)鹿島戦にてオフィシャルクラブパートナー「CHINTAIチャンネルブース」出展10月24日(土)のホーム最終戦となる鹿島アントラーズ戦で、湘南ベルマーレ2015オフィシャルクラブパートナーの「CHINTAIチャンネル (URL) 」が、場外イベントエリ

2016年間チケット発売開始のお知らせ

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本日10/21(水)より、2016年間チケットの申込みを開始いたします。ぜひ年間チケットをお買い上げいただき、スタジアムにご来場ください。一人でも多くの方にSOCIOに加わっていただき、4万8千人収容の味の素スタジアムを常に「青赤」で、そして「SOCIO」で染め尽くしましょう。

[CL]運にも見放されたチェルシー、敵地でディナモ・キエフとスコアレスドロー(8枚)

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MFエデン・アザールが先発復帰するも、シュートがポストに嫌われるなど得点を奪えず
[10.20 欧州CLグループリーグ第3節 ディナモ・キエフ0-0チェルシー]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第3節が20日に各地で行われ、G組のチェルシー(イングランド)は敵地でディナモ・キエフ(ウクライナ)と0-0で引き分けた。

●欧州CL15-16特集
●プレミアリーグ2015-16特集