名古屋ドローで降格圏と勝ち点1差…「挑戦し続けるしかない」

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[6.18 J1第1S第16節 名古屋1-1柏 パロ瑞穂]

 名古屋グランパスはホームで柏レイソルと1-1で引き分けた。スコアレスで折り返した後半8分にFW永井謙佑のクロスを199cmFWシモビッチが頭で押し込み先制したが、同23分にMF茨田陽生に強引な突破からループシュートをエリア外から決められ、引き分けに終わった。

「内容よりも勝ちが欲しかった」。試合を終えた小倉隆史監督の素直な感想だった。名古屋は7戦勝利なしで14位に後退。降格圏の16位湘南、17位甲府とはわずか勝ち点1差の状況だ。「サポーターの期待に応えられない現状は厳しい。勝利を届けられないのはチームとして申し訳ない。監督として責任を感じている」と目線を落とした指揮官。

 ただ「やり続ける中で、自分たちは挑戦し続けるしかない」と自らを奮い立たすと、「サポーターのストレスを感じ、非常に申し訳ない気持ちで一杯なのですが、期待に応えなければいけない肝に銘じて頑張っていきたい」と気合を入れ直していた。


●[J1]第1ステージ第16節 スコア速報

新潟悔し、急性白血病と闘うDF早川に勝利贈れず

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 新潟の今季初の連勝はならなかった。アウェーで勝ち点1を積み上げ、降格圏からは脱出した。ただ、「全体的にみれば勝ち点1を取れてよかったかもしれない。でも、もっと落ち着いてチャンスを増やしたかった」と、前半23分に先制点を挙げたMF成岡翔…

浦和に何が起きている!?4試合連続ノーゴールにFW興梠慎三「急にチャンスもなくなった」

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016/06/17(金) 00:00:00.00 ID:000
■ライバル相手に2連敗

浦和レッズFW興梠慎三が15日に開催されたガンバ大阪戦を振り返った。
昨シーズン惜しくも優勝を逃した浦和だが、今季も開幕戦から勝ち点を積み重ね、11節終了時点で首位を走る。

しかし5月14日のアルビレックス新潟戦、同29日のサガン鳥栖戦でいずれもスコアレスドローに終わると、6月11日に開催された鹿島アントラーズ戦との上位決戦では0-2で敗戦。
同15日に吹田スタジアムで行われたG大阪戦も0-1でタイムアップを迎え、4試合連続無得点で3位まで後退している。

G大阪との試合後、同試合はベンチスタートで57分からピッチに登場したエース興梠は、「終わりにかけて相手も1-0で守り切ろうということでなかなかスペースがなかったけど、前半は(ベンチで)見ていてスペースが結構あったので簡単に受けられるかなと思ったんですけど、ちょっと難しかった感じがある」とコメント。

試合終了間際にセンタリングからのヘディングシュートで決定機を逃したことについては「決めないといけないし、ああいうセンタリングのボールは練習で一番感覚的につかめるので、練習が大事かなと思います」と語った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

また今季、既に6得点を記録している興梠だが、チームが4試合ゴールから遠ざかっていることについては「もちろん、攻撃の選手ですから歯がゆい気持ちはあります。やっている側としてもなんか、チャンスらしいチャンスがないような気もするし、もっと良い時はチャンスがいっぱいあって、本当に良いサッカーをしていたのに、急にチャンスもあまりなくなった。先に点を取られて、相手に引かれるという試合運びが最近多い」と話している。

http://www.theworldmagazine.jp/20160616/03domestic/68495



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6 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/06/17(金) 08:20:16.72 ID:N1tg8HEq0.net

サポーターのせいだろ完全に
声張り上げる以前にもう少し考えろよ



10 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/06/17(金) 08:32:07.54 ID:4vRqvX7k0.net

毎年繰り返してるから面白い


16 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/06/17(金) 08:35:31.63 ID:r7JXEreU0.net

武藤も関根も宇賀神も対処されてしもうたからやろ


18 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/06/17(金) 08:39:11.22 ID:nDiz/nXm0.net

興梠は自分で打てばシーズン5点くらい増えそう


20 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/06/17(金) 08:41:00.50 ID:Gl8DckP70.net

そろそろ監督変えたらどうよ

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【鳥栖戦後一問一答】G大阪・長谷川監督、タイトな日程で「やはり疲れは否めなかった」

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 明治安田J1第1ステージ第16節(18日、鳥栖2-1G大阪、ベアス) --試合を振り返って 「残念な結果になり、駆けつけてくれたサポーターに勝利をプレゼントできず、申し訳なく思っています。日程もタイトな中で、選手は最後までがんばってくれた。メンバーをそのまま(前節と同じ)にして、なんとかがんばろうと送り出しましたが、やはり疲れは否めなかった。その責任は私自身にあります。選手は最後までゴールを目指して戦ってくれた。次は1週間空くので、しっかり準備して、第1ステージの最終戦に向かいたい」 --3戦連続ゴールとなった宇佐美選手の評価を 「すばらしいゴールだったと思います。最後までピッチで戦ってくれましたし、非常に強くなっていると思います」 --岩下選手が負傷交代 「内転筋を痛めたようだった。中2日でどうかなと思っていて、今回はDFを多めに連れてきた。体力的な部分もあったかなと思います。岩下もけがを治してからは、ここまでしっかりやってきてくれた。すぐには治らないかもしれないけど、しっかり治して、また戻ってきてほしい」 --連戦の影響をもっとも感じた部分は 「前半は奪ったあとのスプリントができていなかった。いつもならもっと素早くできているところが、きょうは遅かった。多少は影響が出ると思っていましたが、予想以上に選手にはダメージがあったのかなと思います。耐えながら前半は先制できたけど、いただけなかったのは2失点目。失点した直後で、集中しないといけなかった。湘南戦もそうでしたが、失点した後の5分間、注意しなくてはいけない。今後の課題として改善していかないといけないと思っています」試合結果へ

2016:J2:A:19節:vsツエーゲン金沢(プレビュー)

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1、予想メンバー スタメン 14押谷 祐樹、24赤嶺 真吾 19片山 瑛一、16関戸 健二、7伊藤 大介、26田中 奏一(21加地 亮) 10矢島 慎也 6竹田 忠嗣、35岩政 大樹、39篠原 弘次郎 1中林 洋次 リザーブ GK:22椎名 一馬 DF:2澤口 雅彦 MF:17島田 譲、11三村 真 FW:20藤本 佳希(26田中 奏一)、30豊川 雄太、13久保 裕一

鳥栖vsG大阪 試合記録

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【J1第1ステージ第16節】(ベアスタ)
鳥栖 2-1(前半0-1)G大阪


<得点者>
[鳥]鎌田大地2(51分、52分)
[G]宇佐美貴史(44分)

<警告>
[鳥]キム・ミンヒョク(68分)
[G]井手口陽介(90分+3)

観衆:14,450人
主審:福島孝一郎
副審:前之園晴廣、今岡洋二

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 33 林彰洋
DF 8 藤田優人
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 29 谷口博之
DF 23 吉田豊
MF 10 金民友
MF 14 高橋義希
MF 30 福田晃斗
MF 24 鎌田大地
(90分+6→DF 4 小林久晃)
FW 18 富山貴光
(81分→FW 25 早坂良太)
FW 11 豊田陽平
控え
GK 1 赤星拓
DF 2 三丸拡
MF 16 崔誠根
MF 6 岡本知剛
FW 22 池田圭
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 丹羽大輝
DF 6 金正也
(59分→DF 14 米倉恒貴)
DF 8 岩下敬輔
(74分→MF 11 倉田秋)
DF 4 藤春廣輝
MF 21 井手口陽介
MF 15 今野泰幸
MF 13 阿部浩之
MF 39 宇佐美貴史
MF 7 遠藤保仁
FW 9 アデミウソン
(52分→FW 29 パトリック)
控え
GK 18 藤ヶ谷陽介
DF 3 西野貴治
DF 35 初瀬亮
MF 25 藤本淳吾
監督
長谷川健太

●[J1]第1ステージ第16節 スコア速報

柏・下平監督、引き分けに「勝ち点を二つ落とした」

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 明治安田J1第1ステージ第16節(18日、名古屋1-1柏、パロ瑞)柏は前半の3バックから4バックに変更し、連係に流れが出てきたところで一瞬の隙を突かれて失点。同点に追い付いたものの、下平監督は「勝ち点を二つ落としたようなゲーム」と悔やんだ。

福岡vs川崎F 試合記録

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【J1第1ステージ第16節】(レベスタ)
福岡 2-2(前半2-1)川崎F


<得点者>
[福]金森健志2(9分、15分)
[川]小林悠(42分)、大久保嘉人(72分)

<警告>
[福]邦本宜裕(59分)、イ・ボムヨン(72分)、亀川諒史(90分+2)

観衆:18,226人
主審:西村雄一
副審:相樂亨、中井恒

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 23 イ・ボムヨン
DF 19 堤俊輔
DF 20 キム・ヒョヌン
DF 22 中村北斗
DF 18 亀川諒史
MF 6 ダニルソン
MF 15 末吉隼也
(84分→MF 26 田村友)
MF 10 城後寿
MF 27 邦本宜裕
FW 7 金森健志
(77分→FW 11 坂田大輔)
FW 17 ウェリントン
(68分→FW 14 平井将生)
控え
GK 1 神山竜一
DF 2 濱田水輝
DF 30 下坂晃城
MF 13 為田大貴
監督
井原正巳

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 18 エウシーニョ
(79分→MF 6 田坂祐介)
DF 5 谷口彰悟
DF 23 エドゥアルド
(22分→DF 4 井川祐輔)
DF 20 車屋紳太郎
MF 10 大島僚太
MF 21 エドゥアルド・ネット
MF 27 大塚翔平
MF 2 登里享平
(46分→DF 17 武岡優斗)
FW 11 小林悠
FW 13 大久保嘉人
控え
GK 30 新井章太
MF 15 原川力
MF 22 中野嘉大
MF 26 三好康児
監督
風間八宏

●[J1]第1ステージ第16節 スコア速報

大宮、30歳になったFW家長の先制点も…横浜FM下平が土壇場で同点ゴール奪う

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[6.18 J1第1ステージ第16節 大宮1-1横浜FM NACK]

 大宮アルディージャ横浜F・マリノスの一戦は1-1で引き分けに終わった。

 積極的にゴールに迫った大宮だが、横浜FMがセットプレーから立て続けにチャンスを作る。前半23分、右CKからキッカーのMF中村俊輔が入れたボールがニアで大宮DF和田拓也に当たって、左ポストを直撃。同41分にも中村の右CKからMF中町公祐がヘッド。ゴール前のMF齋藤学が胸トラップから足もとにおさめ、左足を振り抜くもGK加藤順大に止められた。

 さらに横浜FMは前半44分に絶好のチャンス。相手のクリアミスからPA右でフリーでパスを受けた齋藤が落ち着いて右足シュートもGK加藤のセーブに遭った。横浜FMのチャンスは続く。後半7分、齋藤がドリブルで仕掛けてペナルティーアーク内でFKを獲得。中村が直接狙ったが、これもGK加藤にキャッチされてしまう。

 劣勢の大宮だったが、ワンチャンスを生かして先制に成功する。後半22分、FW家長昭博が左サイドで仕掛け、MF横谷繁にパス。横谷はワンタッチでふわっとしたボールをDFの裏に送り、家長が左足でGK榎本哲也の頭上を突き、6月13日に30歳の誕生日を迎えたエース一発で大宮がスコアを動かした。

 しかし、1点を追う横浜FMが終了間際に同点に追いつく。MF兵藤慎剛の右CKからDF中澤佑二が折り返し、DF下平匠が左足で合わせ、1-1。下平が古巣から土壇場で得点を奪い、引き分けに持ち込んだ。

●[J1]第1ステージ第16節 スコア速報

宇佐美3戦連発も…19歳鎌田の2ゴールで鳥栖がG大阪に逆転勝ち

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[6.18 J1第1S第16節 鳥栖2-1G大阪 ベアスタ]

 サガン鳥栖がホームでガンバ大阪に2-1で逆転勝ちした。鳥栖は今季初の連勝で13位に浮上。G大阪は3戦ぶりの敗戦で、敵地では連敗となった。

 鳥栖は1点ビハインドで折り返した後半6分、浮き球パスで右サイドの深い位置に抜けたFW富山貴光がマイナスに折り返すと、ゴール中央に走り込んだMF鎌田大地が右足で流し込む。さらに1分後にはFW豊田陽平が競り勝って落としたボールに鎌田が反応。エリア内をドリブルし、DFを外しと、豪快な逆転ゴールを蹴り込んだ。

 鎌田は昨季3得点を挙げた19歳だが、更なる期待が集まる今季はここまでノーゴールと“2年目のジンクス”に苦しんでいた。プロ初の1試合2得点でうっ憤を晴らした背番号24は、「何とか自分たちで流れを変えたかった。今日勝てて良かったです」と、開幕戦以来となる本拠地での勝利を喜んだ。

 G大阪は絶好調男のゴールも勝利に結びつけることが出来なかった。前半44分、FWアデミウソンのスルーパスにMF阿部浩之が反応。折り返しをFW宇佐美貴史が蹴り込み先制点を奪った。アウクスブルクへの移籍秒読みとなれる宇佐美の3戦連続弾で先手を奪ったG大阪だが、後半に逆転を許し、今季7敗目を喫してしまった。


●[J1]第1ステージ第16節 スコア速報