“ミラクル・レスター”はプレミア史上最悪の優勝チーム!? 14試合で獲得した勝ち点はわずか…

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昨季クラブ創設132年目でプレミアを初制覇したが今季はスタートダッシュに失敗した
 降格候補と言われた昨季、序盤から上位争いを繰り広げた日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは、第23節に3度目の首位に立つと、その後は一度も首位の座を明け渡すことなく、2試合を残してクラブ創設132年目でクラブ史上初のプレミア初制覇を果たした。

 しかし、チャンピオンズリーグとの二足の草鞋を履く今季は序盤戦から低空飛行が続き、プレミア第14節終了時点で3勝4分7敗の勝ち点13で14位に沈んでいる。

 英紙『ミラー』は、「今季もレスターが快進撃を続けることを予想していた人は少ないはずだ」としながらも、「だが、ここまでスタートダッシュに失敗すると考えていた人はいないだろう」とレスターの躓きは予想外だと伝えた。

 そして、プレミア第14節サンダーランド戦を1-2で落としたことで、不名誉な記録を打ち立てたと報じている。14試合で獲得した勝ち点がわずか13というのは、プレミアリーグが始まって以来、前年王者としては史上最低の数字になってしまったようだ。

 昨季、ジョゼ・モウリーニョに率いられた14-15シーズン王者のチェルシーもスタートダッシュに失敗したが、14試合が終了した時点で獲得していた勝ち点は15だったと紹介されている。


●欧州組完全ガイド
●プレミアリーグ2016-17特集

[プレミアリーグEAST]選手権V候補・市立船橋、接戦ドローで課題見つけ、さらなる高みへ(16枚)

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全国高校サッカー選手権優勝候補の一角、市立船橋
[12.4 高円宮杯プレミアリーグEAST第17節 柏U-18 1-1 市立船橋高 柏]

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグEASTは4日、第17節を行った。ともに千葉県勢の7位・柏レイソルU-18と4位・市立船橋高が対戦し、1-1で引き分けた。

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2016プレミアリーグEAST

[プレミアリーグEAST]市船の2年生FW福元が急成長、期待に応える先制弾(8枚)

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先制ヘッドを決めたFW福元友哉(2年)に、チームメートが駆け寄る
[12.4 高円宮杯プレミアリーグEAST第17節 柏U-18 1-1 市立船橋高 柏]

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグEASTは4日、第17節を行った。ともに千葉県勢の7位・柏レイソルU-18と4位・市立船橋高が対戦し、1-1で引き分けた。

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2016プレミアリーグEAST

[プレミアリーグEAST]市立船橋CB杉岡主将&MF高、J内定の2選手が縦横無尽に走り回る(8枚)

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U-19日本代表CB杉岡大暉主将(3年)(湘南内定)が攻守両面で走り回った
[12.4 高円宮杯プレミアリーグEAST第17節 柏U-18 1-1 市立船橋高 柏]

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグEASTは4日、第17節を行った。ともに千葉県勢の7位・柏レイソルU-18と4位・市立船橋高が対戦し、1-1で引き分けた。

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2016プレミアリーグEAST

盛岡、神川監督の契約満了を発表「残念な気持ちでいっぱい」

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 グルージャ盛岡は5日、神川明彦監督が2016シーズンをもって契約満了になることを発表した。盛岡は今季のJ3リーグで13位だった。なお、後任については決定次第、発表される予定となっている。

 神川監督はクラブを通じて、「わたしの力不足で目標を達成することができず残念な気持ちでいっぱいです。来季以降、グルージャ盛岡が更なる発展を遂げることを祈念申し上げます」とコメントしている。


●2017年Jリーグ移籍情報

リッジー先輩とニータン、J3を煽りに煽る

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J2降格から一年。
大分トリニータがJ3優勝を果たし、再びJ2に戻ってきます。

と言ってしまうと簡単なのですが、
首位に浮上したのは本当に最終盤。
震災の影響にも悩まされるなか、
J3の戦いに苦しみ抜いた末の、激闘の制覇と言うべきでしょう。



さて、そんな大分トリニータが、今シーズン途中から変な画像を作り始めました。



福島ユナイテッドFC戦
大分トリニータ公式FBより
FU5

なにこれ




SC相模原戦


なにこれ



そう、大分トリニータはホーム戦の際、
リッジー先輩とニータン、
マスコットを使って対戦相手を無駄に煽る試合告知画像
を作り出したのです。

ネットに上げるだけじゃなく、実際にスタジアムに貼りだされたりしました。




ブラウブリッツ秋田戦

ものすごい煽り方

まるでこの時のために生まれてきたかのようなリッジー先輩の輝きぶり。




しかし毎回相手をうまいこと煽れるわけではないので、



FC琉球戦

なんかわけのわからないテンションに。

後ろのモザイクかけてる人選なんなの?






藤枝MYFC戦

低。
これ一番相手腹立つやつや…





栃木SC戦

観客1万人動員を目指した栃木戦では…


リッジーファンそんないたっけ


セレッソ大阪U-23戦


U23チームとの対戦は、相手のトップ選手の調整の場として使われることもあるので
こういうことも心配しなくてはいけないのです。
J3とはそういう場所です。
柿谷は出ませんでした。




鹿児島ユナイテッドFC戦

何故かやたらとマンUと試合をしたがるマスコットたち。
きみたちはJ3をなんだと思っているんだ。






さて、インスタグラムにある日こんな画像がポンと投稿されたのですが、


どういう意味かが分かるのは、この約1か月後に投稿された画像で。


グルージャ盛岡戦

結構前から画像準備してるんだなーと気付かされた流れでした。




ガンバ大阪U-23戦
大分トリニータ公式Facebookより
GOSAKA28
これも柿谷云々と同じ話。
このちょっと前くらいにパトリック普通にJ3出てゴールしてましたからね…。

ポスターのレイアウト的にPPAPじゃなくてPAPPになってるのが非常に残念です。





そして、ホーム最終戦はこんな画像でした。

Y.S.C.C. 横浜戦
大分トリニータ公式Facebookより
YSCC29

徹底した失礼な締め。

Y.M.C.A.は日常的に間違われてそうな気もする…





ということで、こんな煽りの甲斐もあってか優勝を果たした大分トリニータなのでした。

いやほんと、
リッジー先輩が輝く場所をついに見つけられたんだねと感動するくらいの活躍ですね…。





さて最後に、個人的に気になる点を一つだけ言って、終わりにしたいと思います。





これ、来年J2相手にも同じこと続けるんだろうか…



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[プレミアリーグEAST]市立船橋CB真瀬&MF金子、攻守に渡ってチームに貢献(4枚)

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U-19代表DF原に代わり、本来右SBの真瀬拓海(3年)がCBを務めた
[12.4 高円宮杯プレミアリーグEAST第17節 柏U-18 1-1 市立船橋高 柏]

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグEASTは4日、第17節を行った。ともに千葉県勢の7位・柏レイソルU-18と4位・市立船橋高が対戦し、1-1で引き分けた。

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2016プレミアリーグEAST

”真逆に振り切れた中スポ”と”掲示板の久米待望論”に思うこと

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永井選手のFC東京移籍関連記事と 矢田選手へのC大阪オファー記事を受け ”グランパス叩き”に味をしめた 中スポ紙が活気づくのと同時に 名古屋の掲示板では、再び おかしな論調(久米待望論)が 再燃し幅をきかせ始めている。 大体、中スポ紙も やることが全く”逆”ではないか? 批判をするなら 小倉体制が決まった時にこそ すべきであって (おかしいと最初から分かっていた というのが本当なのであれば) 良い方向への改革がされようと (小倉&ボスコ→風間) クラブが動こうとしている この”流れ”に対し (よりによって クラブが来季の風間監督 招聘に動いている この”大事な時期”に) わざわざ クラブのイメージを過剰に 貶めるような”印象操作”をして 一体何がしたいのか? と言いたくなる。 (今、こんなことをして グランパスに、一体どんな ”メリット”があるのか?と) 風間監督就任を妨害したいのか? クラブのイメージダウンを煽ることで 補強も含めた選手編成を難しくさせ 風間監督就任に待ったをかけたいのか? 風間監督招聘に動いてる この段階で、ネガキャンをしても グランパスには何のメリットも無い。 中スポも掲示板の一部サポも (批判を)やるなら 小倉の時にして欲しかった。 なんであの時しなかった? 当時、小倉GMの補強に対し 掲示板で批判投稿をした際に アラシ扱いされた身としては なんであの時しないのに よりによって今、 (風間監督招聘に動いている この重要なタイミングで) するのか?と言いたくなる。 ”逆”だろう、と。 ”明晰な頭脳、言語化能力”だの ”名将の素養あり”だの ”的確過ぎる補強”だの 批判しなければならない時に 過剰なまでに”持ち上げておいて” これから 風間体制でようやく 暗闇の中から”希望の灯”が見えてきた という時に なんで、このタイミングで ”邪魔”(ネガキャン)をしようとする? 中日新聞(中日スポーツ)は やってることが 朝日新聞とダブって見える。 戦前、極右で (イケイケドンドンで) 国民を開戦に煽っていた 急先鋒の極右メディア(当時) 朝日新聞が 戦後、その反省から 全く”真逆”に振り切れたのと 同じように 中スポも 小倉への ”名将の素養あり”の反省から (クラブ”よいしょ”戦前の イケイケドンドン報道から) 戦後は”真逆”に振り切れて クラブのすることは ”何でもかんでも批判”という バランス感覚を欠いた姿勢も 朝日とそっくりだ。 戦前の自らの愚行= (報道機関として国民を戦争を煽った) ”反省”、”謝罪”を一切せずに ”自分たちの愚行”は棚にあげて 矛先を政府に向け(責任転嫁して) 何食わぬ顔で一方的に 権力を叩く朝日の姿勢は 戦前、小倉を 過剰なまでに持ち上げ ファン&サポをミスリードした 責任を一切、謝罪することなく 自分たちの報道姿勢は棚にあげ 矛先を権力の側である フロント&スポンサーにのみ向け 何食わぬ顔で 苛烈かつ執拗なバッシングを 連日繰り返す様と通じるものがある。 考えてみれば どちらも”左翼系”メディアで ”考え方”が似てるのかもしれないが 基本的に彼らの”考え方”は 間違ってると思う。 メディアは”反権力”というが 権力側がいつも間違ったことを している、というのであれば メディアの行いは 正しい方向へ導く行為となるが 実際は必ずしもそうではない。 肝心なのは 絶えず 権力と”真逆の事”を 主張することなどではなく 属する陣営に関係なく ”良いことは良い” ”悪いことは悪い” とフラットな視点で ”本質”を見極める事だと思う。 権力側が”良い行い”を している時にも 絶えずデフォルトで ”反対の姿勢”を取るから ”捏造”だのをやらかして しまうのだろうし そんなバランス感覚を 欠いているから (極端に振り切れるから) 某左翼政党は いつまで経っても 国民の大多数の支持を 得られないことに 気付くべきだと思う。 良いことは良い 悪いことは悪い これが基本だ。 話が大幅に脱線してしまったが 中スポも中スポなら 掲示板の(一部)サポーターも サポーターだと思う。 なんで急に今、”久米待望論” になるのか?が分からない。 OBの藤川氏が 降格翌日のコラムで 言っていたように グランパスの凋落は 何も今年だけに限った話ではない。 (今年、急に悪くなったワケではない) もう何年も前から 毎年のように”残留争い”していて その長きに渡って溜まってきたツケが 今季、回ってきただけのことなのだ。 言うまでもなく そのツケを溜めてきたのが 今季、社長を務めた久米GMであり (明るいキャラ)=”人間力” という彼の”評価基準”によって 久米GMの下、 OBの巻スカウトや 小倉GM兼任監督といった ”シロウト人事”が行われた。 その結果 ”使えない外国人選手” ”Jリーグを甘く見た編成” ”修正力無き采配” ”引き際を誤った頑固さ” などを生み 妥当な降格劇へと繋がった。 後任に”ボスコ監督” という選択も最悪だった。 時間を与えれば与えるほど (戦術が浸透すればするほど) ダメになっていくのは 中断明け(ミニキャンプ明け)の 3試合を見れば”一目瞭然”である。 小倉同様、修正力の無さも 3試合でハッキリ分かった。 あのまま続けていたら どこまで未勝利記録が 更新されていたことか。 最初から彼が指揮していても 小倉と同じか、それ以下だった 可能性は極めて高かったと思う。 経営面においても クラブを子会社化しなくては ならないほどの惨状を招いた ”張本人”でもある。 それなのに なぜか?名古屋の掲示板では ここに来て突如、再燃したかのように 再び”久米待望論”が渦巻いている。 彼らはもう1回、 湘南戦や神戸戦の ビデオを観るべきだと思う。 何度も何度も 繰り返し見るべきだ。 その上で まだ風間監督招聘を妨害し あくまで久米待望論 (ボスコ監督再任路線) を望むというのであれば 好きにしたらいいと思う。 クラブはそんな論調に 惑わされることなく (バッシングに負けることなく) やるべきことを 粛々と進めてもらいたい。 とりあえず ボスコ契約満了 風間監督招聘 この”方向性”に関しては クラブの判断は 間違ってないと思う。 闘莉王、野田、森の 契約満了について 及び ブラジルトリオの 補強についても ストライカーを獲得 しなかった点に対しては 「異議あり」 という意見だが だからといって (希望が叶わないからといって) クラブのやることを全否定してまで (中スポの論調に乗っかってまで) フロント叩きを展開しようとは思わない。 風間監督に断わられて その代わりに”ボスコ”招聘 なんてことにでもならない限り 基本的には現体制のすることを 信じてしばらく見守りながらまずは ”吉報”を待ちたいと思っている。