ベッカム氏、モウリーニョ監督を歓迎「スペシャル・ワンを見るのが待ちきれない」

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ベッカム氏、モウリーニョ監督を歓迎「スペシャル・ワンを見るのが待ちきれない」
 元マンチェスター・ユナイテッドのデイビッド・ベッカム氏は、古巣の“スペシャル・ワン”就任を歓迎している。英『ミラー』が伝えた。

 ユナイテッドは5月21日にFA杯決勝でクリスタル・パレスを延長の末に破り、12大会ぶり12度目の優勝を飾ったが、その3日後にルイス・ファン・ハール前監督を解任を発表。同27日に2016-17シーズンから、昨年12月にチェルシーを解任されたジョゼ・モウリーニョ氏が指揮を執ることを発表していた。

 ベッカム氏は「(モウリーニョ監督の就任は)個人的にパーフェクトだ。彼が監督としてプレミアリーグに戻ってきて本当に嬉しいよ。プレミアには彼が必要だった。彼が来たからにはこれまでと同じということはありえない。彼が指揮する姿を見るのが待ちきれないね。最初の試合に観戦しに行くことだけをただただ願っているよ」とモウリーニョ氏の監督就任を歓迎した。

●プレミアリーグ2015-16特集

【アウェイ】6月19日(日)明治安田生命J3第13節グルージャ盛岡戦 観戦マナー、横断幕掲出についてについて

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ツイート6月19日(日)にいわぎんスタジアムにて行われる、明治安田生命J3第13節グルージャ盛岡戦の観戦マナー、横断幕ルールについて、下記のリンクより注意事項をご確認ください。◆明治安田生命J3第13節グルージャ盛岡戦 観戦マナー、横断幕掲出について

[コパ・アメリカ]サンチェス2発のチリがパナマに逆転勝利! 決勝T進出を決める

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[コパ・アメリカ]サンチェス2発のチリがパナマに逆転勝利! 決勝T進出を決める
[6.14 コパ・アメリカD組第3節 チリ4-2パナマ]

 コパ・アメリカは14日、グループDの第3節を行った。前回王者のチリ代表はパナマと対戦し、4-2で勝利。グループリーグ突破を決めた。なお、順位に関してはこの後行われるアルゼンチン対ボリビアの結果次第となる。

 試合は開始早々に動く。前半6分、パナマは敵陣で相手のパスミスからボールを奪うと、右サイドの遠い位置からMFミゲル・カマルゴが意表を突いたミドルシュート。手前でバウンドしたボールをGKクラウディオ・ブラボが弾き出すことができず、突破には勝利が絶対条件のパナマが先制に成功した。

 引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるチリはすぐさま同点に追いつく。前半15分、相手陣内で細かくパスをつないでPA中央からFWアレクシス・サンチェスが右足シュート。GKハイメ・ペネドが弾いたボールをFWエドゥアルド・バルガスが右足で押し込み、1-1と試合を振り出しに戻した。

 チリの攻撃に勢いが増す。前半22分、ロングパスで左サイドの裏を取ったサンチェスのクロスをMFアルトゥーロ・ビダルがヘッドで合わせるもGKペネドがファインセーブ。前半は1-1のまま終了かと思われたが、同43分にチリが逆転に成功する。縦パスを受けたビダルが左に展開し、DFジャン・ボセジュールがクロスを供給。ニアにフリーで走りこんだバルガスがヘッドで合わせ、2-1で前半を終えた。

 痛恨の逆転ゴールを浴びたパナマは後半開始から2枚替え。2トップのFWロベルト・ヌルセとFWルイス・テハダを下げて、FWアブディエル・アローヨとFWガブリエル・トーレスを投入した。しかし、次にスコアを動かしたのはチリだった。同5分、バルガスの浮き球パスをPA内のやや左でフリーで待っていたサンチェスが右足で合わせる。しっかり振りかぶって放った強烈ボレーがゴールネットに突き刺さり、リードを広げた。

 チリが余裕の試合運びを見せるも後半30分に1点を返されてしまう。パナマは右サイドのFKからファーサイドに流れたボールを途中出場のアローヨがヘディングシュート。角度はなかったが、GKブラボがキャッチをし損ない、2-3と1点差に詰め寄った。だが、チリも同44分に左からのクロスをサンチェスがヘッドでダメ押し。4-2でチリが4大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。


●コパ・アメリカ2016特設ページ